2016/12/23 - 2016/12/27
25位(同エリア877件中)
sio爺さん
首里城見学後、この日のゴールは、かりゆしビーチリゾートホテル。そこにたどり着くまでに行こうと思ったのは、海中道路、道の駅:許田、そしてヘリオス酒造。
海中道路までの経路はナビ任せで沖縄南ICで降りて、海中道路を渡った後は浜比嘉島に行って展望台から美しい海と浜比嘉大橋を眺めた。その後は、海の駅あやはし館で休憩して再び高速で道の駅:許田に向かった。ここでは翌日に訪問する美ら海水族館の割引入場券を購入した。その後、時間があったのでパイナップルパークに行ってみたら、ビックリだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
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首里城見学後、ナビに従って高速に乗って沖縄南ICで降りて海中道路に向かった。
赤い橋が見える。 -
海中道路は与勝半島の与那城屋慶名と平安座を結ぶ全長4,7mのドライブコース。
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ここは海中道路ロードパーク。海中道路途中の赤い橋の手前にある。
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展望台があったので、昇ってみる。
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美しい海だ
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海に伸びた陸地の先に何かありそう
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海に突き出した陸地の先まで行ってみた。
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ここで、若いカップルと二人組のお姉さん達から写真撮影(カメラのシャッター)を頼まれた。
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海中道路を渡った後、少し戻るようなことになるが浜比嘉大橋を渡って浜比嘉島に行ってみた。駐車場があったので、車を置いて歩いていくと、
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木々の向こうに海が見えそうだ。
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美しい海が見えた。
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エメラルドグリーンの美しい海
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少し歩くと展望台があった。
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何か実を付けているのだろうか
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展望台に昇ってみると、
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地上からより更に見晴らしよく、
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美しい海や
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浜比嘉大橋を見ることができた。
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駐車場に戻ると、このような看板があった。
それにしても、このような絶景スポットに見学者はほとんどいなかった。隠れた穴場かも。 -
海中道路を本島方面にもどると、海の駅あやはし館が見えてきた。
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駐車場があったので車を置いて、歩道橋を昇ると、これまた美しい海が見える。
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これは歩道橋から見た島側。遠くに橋が見える。
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これは歩道橋から見た本島側。歩道橋上では、同じような写真を撮っている人たちがいた。
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道の駅あやはし館
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さんぴん茶を飲んで一休み。
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泡盛については、まだ下見の段階だが、古酒の方がまろやかでおいしいということをこの旅行で体験した。
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沖縄北ICから高速に乗り、許田で降りて道の駅に行った。
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最初に入ったのは、観光案内所だった。
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そして、ここに入る。
ここでは翌日に訪問予定の美ら海水族館のチケットを購入(1850→1600最安との情報)。
そして部屋飲み用のワンカップ泡盛古酒やお土産を購入。 -
シークワーサーなどの柑橘類や南国特有の果物がたくさん並んでいた。
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天ぷらやかまぼこなども多数売っていた。
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パイナップルパークに到着すると、隣接して駐車場はあったが、
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ずーっと奥の駐車場に入るように指示された。パーク入口までは、送迎バスが出るそうだ。
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それが、これだった。パイナップルトレインというそうだ。
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受付を済ませて、中に入る。
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パイナップル号に乗る前に、有料の写真撮影スペースを通らなければならなかったが、写真撮影は断った。
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自動運転なので、ただ乗っているだけでいい。そのため超ゆっくりだった。
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看板等はあったが、季節はずれなのか、いわゆるパイナップルは見なかった。
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南国ムードを演出しているようだが、園内は大きなビニールシートのような覆いがかけられているので、温度管理等も人工的にできるということかね。
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これがブーゲンビリアか。
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カートを降りてから出口に出るまで、経路が分からずものすごく歩いた。
しかし問題はここからだ。これは遊歩道の出口であって、パイナップルパークの出口ではなかった。 -
これはパイナップルティー。
本当の出口に出るまで、お土産売り場前を何軒も何軒も歩かなければならなかった。
次の目的地(ヘリオス酒造の工場見学16:30から)があるので、気持ちが焦ってきた。 -
パイナップルパークを出て、あのパイナップルトレインに乗って、ようやく駐車場にたどり着き、ヘリオス酒造に向かった。
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パイナップルパークを出発してヘリオス酒造に到着したが、そこは北部エリアになるので、後ほどアップします。
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この日の宿は、かりゆしビーチリゾートホテル。クチコミ等で大きなホテルと書いてあったが確かにデカい。
まず駐車場だが、ホテル前の駐車場に入るまでに渋滞し、やっとのことで入ったと思ったらスタッフから「ここは満車なので駐車場を一旦出て、坂を下ってT 字路(国道のことか?)を右折して暫く進んだら駐車場があり、ホテルへは送迎バスで行ける」と指示された。それなら渋滞の入口で言ってほしかった。リゾートホテルというのは休養するための場所ではないだろうか、駐車場に入れるだけで、こんなに大変な思いをするのはいかがなものか。 -
この日は12月24日、クリスマスイブなので混雑は仕方がないが、
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何とか第二駐車場とかに入れたものの、館内に入ってもチェックインまで相当待たされた。画像はやっと列の中ほどまできたところ。そしてフロントでは駐車場料金(500円)をとられた。
これだけ待たされ、歩きまわされてリゾート気分も吹っ飛んだのに(もっとリッチなところにしなかった自己責任といえばそれまでだが)、駐車場料金とはねえ。 -
館内は南国ムードを醸し出していたが、すっかり疲れた。
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ようやく部屋にたどり着くと、部屋はトリプルルームだった。
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部屋はコンパクトにまとまっていたが、
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フロントからは相当歩いた。
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最初に駐車場に入ってから、部屋で荷物を下ろすまでどれぐらいかかっただろうか、かなりグッタリときたので、
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この日ゲットした養分をたっぷり飲んで爆睡してしまい、あれほど楽しみにしていたイルミネーションやミリオンファンタジーを見ることができなかった・・・・・うーん、残念
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