2016/12/31 - 2016/12/31
154位(同エリア387件中)
みんみさん
ひたすら列車に乗るたび、氷見から「ベル・モンターニュ・エ・メール」、通称べるもんた、に乗って高岡を目指しました。
走るギャラリーというだけあって、車内の工芸品はやはりおしゃれでした。
それよりも、やはり景色がとてもいい!
そして、それを生かしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
氷見駅から、べるもんたに乗って、高岡に移動します。
-
ベル・モンターニュ・エ・メール、愛称べるもんた。
フランス語で、「美しい山と海」という意味だそうです。 -
座席です。
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テーブルを広げてみました。
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窓から景色が楽しめる座席。
窓枠が額縁風。 -
約30分かけて、氷見駅から高岡駅まで進みます。
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走るギャラリーというコンセプト。
富山県南砺市の伝統工芸品「井波彫刻」だそうです。
全部で8作品飾られています。 -
水芭蕉。
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天井。
扇風機があります。 -
出発をしてしばらくすると、いい景色になります。
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雨晴駅に到着です。
源義経が、この近くの岩で、にわか雨が晴れるまで雨宿りをしたことから、この名前が付いたとか。
ガイドさんが、教えてくれました。 -
いい景色が続いていきます。
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専用のアテンダントも乗車して、説明をしてくれました。
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女岩。
この岩と周囲の小さな岩が母親とたくさんの子供のように見えることから「女岩」と呼ばれるようになったというそうです。 -
ゆっくり走ってくれます。
みんなでここぞといわんばかりに、シャッター切っていました。 -
立山連峰もうっすら見えています。
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男岩も見えてきます。
この調子でゆっくり列車が進みます。 -
高岡駅に到着しました。
細かいところも凝っています。
吊り輪。 -
城端線を彩るもの。
「沿線の市を表すもの」だそうです。 -
こちらは、高岡の大仏と氷見ぶり。
-
あっという間に高岡に到着しました。
指定席券520円でこれだけ楽しめるのは、いいですね。
いい天気だからこそ、海も見えて立山連峰も見えて景色が楽しめるのだと思いました。
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