2016/12/22 - 2016/12/30
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ごまめ堂主人さん
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タイ北部チェンコーンから国境越えでラオスへ。スローボートに乗ってメコン川を1泊2日で下り、古都ルアンパバーンを目指した旅の記録。
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12月22日バンコク経由で昼にチェンラーイ到着。空港からはタクシーしかなく、定額で150バーツ(約480円)
派手な服を着た真っ白なマネキンがずらりと店頭に並ぶ姿が、妙になまめかしい。 -
Wat Jet Yot寺院
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Wat Jet Yot
典型的なタイの寺院。 -
静かなたたずまいに心がほっとする。
バンコクなどに比べれば、チェンラーイはかなりおちついた町だ。 -
エメラルドの仏像があるワット・プラケオに行く目印になる豪華な時計塔。
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寺院付近の庶民市場。
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ワット・プラシン。金色のレリーフが素晴らしい。
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チェンラーイ名物ナイト・バザール。毎晩賑やか。
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ちょっと高めの野外レストランには伝統音楽、舞踊など見せてくれるステージあり。個人的にはビートルズ・ナンバーをやっていたギター・デュオがよかった。
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こちらは地元民が楽しんでいる、休めの屋台広場。ここでもライブ・ステージで音楽をやっています。
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12月23日。まずはバス乗り場近くの店で朝食。
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おかゆはショウガが効いていて、体が温まる。揚げパン付き。コーヒーはとても甘い。だから緑茶がついてくる。合わせて50バーツ8(約160円)
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ナイト・バザール 近くの第一バスターミナル(と言ってもただの原っぱ)から、国境の町チェンラーイ行きのバスが、朝6時から一時間に一本出ている。65バーツ(約240円)所要1時間20分ほど。
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アジアのバスって、なぜ扉を開けっ放しで走るんだろう。閉まらないのかな。けっこう風が冷たい。
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チェンコーンの市場が終点。ここから、トゥクトゥクで国境に向かう。料金は定額で140バーツ(約450円)
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タイの出国カウンター。問題なくすんなり。
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数年前まではメコン川の渡し船で国境越えだったが、今は外国人は必ず友好橋をバスで渡るよう義務付けられている。バス料金は入国カウンターの営業時間内と時間外とで料金が違う。時間内なら20バーツ(約65円)
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友好橋の対岸がラオス。フアイサーイの町。
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ラオス側入国カウンター。閑散。日本人はビザ不要なので、パスポート見せてすんなり入国。トゥクトゥクらしきものもいるが、客引きする気まるでなし。地元民がいくらか集まると、どんんどんトゥクトゥクに乗り込んでいってしまう。
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ドラーバーらしき男の尋ねると、町まで100バーツ(約320円)だという。バックパッカーのカップルは高いといって、歩いて行った。町まで10キロはあるだろうなあ。ほかの旅行者が来たら、割り勘にしようかと思い待っていると、マレーシア青年と、べつにフランス男女3人チームが来る。ドライバーに掛け合うが、一人100バーツを断固として譲らなかった。
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