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初めての函館は、白く輝く街が見たくて敢えて寒い冬に。<br />残念ながら、いつか一目惚れした写真のような風景には出会えなかったけれど、その代わりに澄み切った真っ青なそらに出会えました。

函館で過ごすクリスマス☆

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2016/12/23 - 2016/12/26

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kultapieni

kultapieniさん

初めての函館は、白く輝く街が見たくて敢えて寒い冬に。
残念ながら、いつか一目惚れした写真のような風景には出会えなかったけれど、その代わりに澄み切った真っ青なそらに出会えました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 新幹線で新函館北斗駅へ。<br />在来線へ乗り換えて函館駅へ。<br /><br />一日目は生憎の雨。

    新幹線で新函館北斗駅へ。
    在来線へ乗り換えて函館駅へ。

    一日目は生憎の雨。

  • お昼はカリフォルニアベイビーでシスコライスを。<br />ボリュームがあって結構お腹が満たされます。

    お昼はカリフォルニアベイビーでシスコライスを。
    ボリュームがあって結構お腹が満たされます。

  • 雨と強風の中、めげずに街歩き。<br />坂がいっぱい。<br />レトロな建物もいっぱい。

    雨と強風の中、めげずに街歩き。
    坂がいっぱい。
    レトロな建物もいっぱい。

  • ハリストス正教会。<br />中に入ってびっくり。<br />内部の造りは東京のニコライ堂にそっくりです。

    ハリストス正教会。
    中に入ってびっくり。
    内部の造りは東京のニコライ堂にそっくりです。

  • 暖を取るため、明治館へ。<br />スナッフルスでケーキを。<br />けっこう甘々でした。<br />コーヒーが必要。

    暖を取るため、明治館へ。
    スナッフルスでケーキを。
    けっこう甘々でした。
    コーヒーが必要。

  • レンガ倉庫のすぐ近くのクリスマスツリーのライトアップは刻々と色が変わります。<br />この時は、光線がすごかった。

    レンガ倉庫のすぐ近くのクリスマスツリーのライトアップは刻々と色が変わります。
    この時は、光線がすごかった。

  • 函館駅前のライトアップもきれいです。

    函館駅前のライトアップもきれいです。

  • 路面電車でホテルへ。<br />今回3泊した宿は湯の川に取りました。<br />毎日温泉に入れて幸せでした。<br /><br />夜ごはんは帰る途中に、<br />ハセガワストアの焼き鳥弁当と、<br />ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーを買って、ホテルの部屋で。<br />バーガーだけじゃ足りないと思って焼き鳥弁当も買ったのですが、けっこうなボリュームでした。

    路面電車でホテルへ。
    今回3泊した宿は湯の川に取りました。
    毎日温泉に入れて幸せでした。

    夜ごはんは帰る途中に、
    ハセガワストアの焼き鳥弁当と、
    ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーを買って、ホテルの部屋で。
    バーガーだけじゃ足りないと思って焼き鳥弁当も買ったのですが、けっこうなボリュームでした。

  • 二日目は、市電の一日乗車券を買って、立待岬へ。<br />曇り空で、風は冷たく、かなり寒かったです。<br /><br />

    二日目は、市電の一日乗車券を買って、立待岬へ。
    曇り空で、風は冷たく、かなり寒かったです。

  • その後、函館八幡宮や市立博物館に寄りつつ、市電に乗って、函館どっく前で下車。<br />外国人墓地へ向かいました。<br />写真は中国人墓地です。<br /><br />昼過ぎあたりから日が射してきて、真っ青な空を見ることができました。<br />こんな景色のいい場所で眠れるのは幸せだろうな、と思いました。

    その後、函館八幡宮や市立博物館に寄りつつ、市電に乗って、函館どっく前で下車。
    外国人墓地へ向かいました。
    写真は中国人墓地です。

    昼過ぎあたりから日が射してきて、真っ青な空を見ることができました。
    こんな景色のいい場所で眠れるのは幸せだろうな、と思いました。

  • ランチは五島軒で。<br />写真は連れが頼んだ洋食カレーセット。<br />お腹いっぱいになったそうです。<br />わたしはオムライス。でもオムライスだけじゃ物足りなかった。<br /><br />ところで、13時ちょっと前に行ったのですが、待ち時間が1時間。<br />私たちはその間に外出して外国人墓地を見に行きましたが、建物内には居心地の良さそうな待合スペースもあるので、そこにいても良いと思います。

    ランチは五島軒で。
    写真は連れが頼んだ洋食カレーセット。
    お腹いっぱいになったそうです。
    わたしはオムライス。でもオムライスだけじゃ物足りなかった。

    ところで、13時ちょっと前に行ったのですが、待ち時間が1時間。
    私たちはその間に外出して外国人墓地を見に行きましたが、建物内には居心地の良さそうな待合スペースもあるので、そこにいても良いと思います。

  • 再び市電に乗りこんで、五稜郭へ。<br />まずは箱館奉行所から。<br />その後に六花亭に行く予定で、ラストオーダー前に滑り込むべく、急ぎながらの観覧になってしまい、残念でした。<br /><br />靴を脱いで入館しますが、展示室には床暖が入っているので足が冷たくなりません。<br />また、この日は着物を着られる体験イベントをやっており、写真撮影も楽しめました。<br /><br />

    再び市電に乗りこんで、五稜郭へ。
    まずは箱館奉行所から。
    その後に六花亭に行く予定で、ラストオーダー前に滑り込むべく、急ぎながらの観覧になってしまい、残念でした。

    靴を脱いで入館しますが、展示室には床暖が入っているので足が冷たくなりません。
    また、この日は着物を着られる体験イベントをやっており、写真撮影も楽しめました。

  • 六花亭。<br />バターサンドくらいしか食べたことなかったので、ケーキを楽しみにしていましたが、クリスマスイブなうえに、ラストオーダー間際に駆け込んだこともあり、ケーキは売り切れ。<br />280円のケーキ、食べてみたかったなぁ・・・。<br /><br />サックサクミルフィーユ、マロンパイ、雪こんチーズを頼みました。<br />写真はサックサクミルフィーユです。<br />580円と六花亭のカフェメニューの中ではお高めですが、とってもおいしかったです!<br />甘さもちょうどいい。<br /><br />何か注文すればコーヒーも無料で飲めるし、近くに住んでる人が羨ましい!

    六花亭。
    バターサンドくらいしか食べたことなかったので、ケーキを楽しみにしていましたが、クリスマスイブなうえに、ラストオーダー間際に駆け込んだこともあり、ケーキは売り切れ。
    280円のケーキ、食べてみたかったなぁ・・・。

    サックサクミルフィーユ、マロンパイ、雪こんチーズを頼みました。
    写真はサックサクミルフィーユです。
    580円と六花亭のカフェメニューの中ではお高めですが、とってもおいしかったです!
    甘さもちょうどいい。

    何か注文すればコーヒーも無料で飲めるし、近くに住んでる人が羨ましい!

  • お腹も満たされ、五稜郭タワーへ。<br />17時からはチケットが少しお安くなります。<br /><br />展望台は腰壁もガラスだったので、端まで近付くのはちょっと怖かったです。<br />わたし、高所恐怖症なのかも。

    お腹も満たされ、五稜郭タワーへ。
    17時からはチケットが少しお安くなります。

    展望台は腰壁もガラスだったので、端まで近付くのはちょっと怖かったです。
    わたし、高所恐怖症なのかも。

  • 夜ご飯は、タワーすぐ近くのあじさいで塩ラーメンを。<br />あっさりを選んだけれど、けっこうこってりしてた気がする。<br />

    夜ご飯は、タワーすぐ近くのあじさいで塩ラーメンを。
    あっさりを選んだけれど、けっこうこってりしてた気がする。

  • 寒いね。

    寒いね。

  • 三日目の朝食は、朝市で500円の海鮮丼を。<br />いくら甘ーい!!

    三日目の朝食は、朝市で500円の海鮮丼を。
    いくら甘ーい!!

  • 電車へ乗って大沼公園へ。<br />大地は真っ白、空は真っ青。<br />散歩するのってこんなに気持ちいいんだ。

    電車へ乗って大沼公園へ。
    大地は真っ白、空は真っ青。
    散歩するのってこんなに気持ちいいんだ。

  • 函館に戻ってロープウェイで函館山へ。<br />夕暮れ時の展望台は混み合うと聞いていたけれど・・・予想以上に戦場でした・・・。<br />譲り合いの精神など期待してはいけません。。。

    函館に戻ってロープウェイで函館山へ。
    夕暮れ時の展望台は混み合うと聞いていたけれど・・・予想以上に戦場でした・・・。
    譲り合いの精神など期待してはいけません。。。

  • 帰り際、教会群のライトアップを。<br />写真は聖ヨハネ教会です。

    帰り際、教会群のライトアップを。
    写真は聖ヨハネ教会です。

  • 八幡坂のライトアップを見ながらレンガ倉庫のほうへ戻ろうとしていたら花火が。<br />ほんの短い間でしたがきれいでした。

    八幡坂のライトアップを見ながらレンガ倉庫のほうへ戻ろうとしていたら花火が。
    ほんの短い間でしたがきれいでした。

  • 夜ご飯は、ラッキーピエロで。<br />わたしは焼きそばを、連れはオムライスを。<br />ラキポテはシェアして食べました。<br />けっこうお腹が空いていたのですが、食べきれずに4分の1ほど連れに食べてもらいました。<br /><br />それにしてもラッキーピエロって、すごいコスパ。<br />客層も高校生や大学生っぽい人が多く、若めでした。

    夜ご飯は、ラッキーピエロで。
    わたしは焼きそばを、連れはオムライスを。
    ラキポテはシェアして食べました。
    けっこうお腹が空いていたのですが、食べきれずに4分の1ほど連れに食べてもらいました。

    それにしてもラッキーピエロって、すごいコスパ。
    客層も高校生や大学生っぽい人が多く、若めでした。

  • 最終日はトラピスチヌ修道院へ。<br />ほとんど見るところはありません。<br />前庭から見える施設の外観と、売店に併設されたちょっとした展示スペースのみです。<br /><br />展示スペースは修道女の一日などが分かりやすく解説されていて、興味深かったです。<br />自給自足で、服も自分たちで作る。<br />畑仕事もする。<br />わたしは宗教には無関心なのですが、四季を感じられるその生活に少しだけ羨ましさを感じました。

    最終日はトラピスチヌ修道院へ。
    ほとんど見るところはありません。
    前庭から見える施設の外観と、売店に併設されたちょっとした展示スペースのみです。

    展示スペースは修道女の一日などが分かりやすく解説されていて、興味深かったです。
    自給自足で、服も自分たちで作る。
    畑仕事もする。
    わたしは宗教には無関心なのですが、四季を感じられるその生活に少しだけ羨ましさを感じました。

  • 山本理顕設計のはこだて未来大学へ。<br />山の上に建っています。<br />この写真ではよく分からないかもしれませんが、奥と手前に2棟建っており、手前の建物の中に入って階段を上ると、ガラス張りのカーテンウォールから函館の市街地が見えます。

    山本理顕設計のはこだて未来大学へ。
    山の上に建っています。
    この写真ではよく分からないかもしれませんが、奥と手前に2棟建っており、手前の建物の中に入って階段を上ると、ガラス張りのカーテンウォールから函館の市街地が見えます。

  • 大学から歩くこと約1時間。<br />お昼ご飯は函太郎ジュニアサムズで食べました。<br />一皿105円(税抜き)。<br />お味は普通、でした。<br /><br />その後、お目当ての蔦屋書店へ。<br />平日の昼間だというのにけっこうな人がいました。<br /><br />本やCD、文具を売るだけでなく、ドトール、ゴディバ、カルディなんかも入っていました。<br /><br />キッズコーナーも充実。<br />北欧デザインのおもちゃもたくさん売ってました。<br /><br />この後、本当は函館の街中に戻ってラーメンを食べる予定でしたが、乗る予定だったバスがいつの間にか行ってしまっていて(接近情報サービスを利用する場合は頻繁に更新しないといけないですね・・・)、戻る時間がなくなり、地味に書店で時間をつぶして、バスで新函館北斗駅まで。<br />片道500円です。<br />函館駅からの距離より短いのにJRより高いです。。。<br /><br />そして、バスでの移動は本当に時間が読めないです。<br />郊外に行く際は、みなさまもご注意を・・・。

    大学から歩くこと約1時間。
    お昼ご飯は函太郎ジュニアサムズで食べました。
    一皿105円(税抜き)。
    お味は普通、でした。

    その後、お目当ての蔦屋書店へ。
    平日の昼間だというのにけっこうな人がいました。

    本やCD、文具を売るだけでなく、ドトール、ゴディバ、カルディなんかも入っていました。

    キッズコーナーも充実。
    北欧デザインのおもちゃもたくさん売ってました。

    この後、本当は函館の街中に戻ってラーメンを食べる予定でしたが、乗る予定だったバスがいつの間にか行ってしまっていて(接近情報サービスを利用する場合は頻繁に更新しないといけないですね・・・)、戻る時間がなくなり、地味に書店で時間をつぶして、バスで新函館北斗駅まで。
    片道500円です。
    函館駅からの距離より短いのにJRより高いです。。。

    そして、バスでの移動は本当に時間が読めないです。
    郊外に行く際は、みなさまもご注意を・・・。

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