2016/12/05 - 2016/12/05
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ペコリーノさん
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12月5日(月)
今日はブレーメンを一日観光します。まずはマルクト広場のクリスマスマーケットを見て歩きます。
聖ペトリ大聖堂と、小さな小道にたくさんのかわいらしいお店があるシュヌーア地区は別の旅行記で。
○12/3(土) 羽田~フランクフルト
フランクフルト~ハンブルク ハンブルク泊
○12/4(日) ハンブルク観光
★12/5(月) ブレーメン観光
○12/6(火) リューベック観光
○12/7(水) 午前中 ハンブルク観光 ICEでベルリンへ移動 ベルリン泊
○12/8(木) ベルリン観光
○12/9(金) ベルリン観光
○12/10(土) ベルリン観光
○12/11(日) ベルリン観光
○12/12(月) ベルリン観光
○12/13(火) ベルリン→フランクフルト
○12/14(水) フランクフルト~羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブレーメンの駅に着きました。
乗ってきたのはこの列車。 -
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駅の中に「今日は(こんにちは)」という寿司スタンド?があります。
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駅のなかもクリスマスの飾り付けがされています。
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なかなかすてきですね~。壁の絵も。
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ブレーメン中央駅。立派な建物です。
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時刻はお昼過ぎ。
ブレーメン中央駅 駅
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ブレーメン中央駅 駅
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駅前の広場ももちろん、クリスマスマーケットです。
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途中、このような川か池のようなものがあり、表面が凍っていました。
向こうに見えるのはレストランだそうです。ブレーマー ヴァルアンラーゲン 広場・公園
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水鳥も寒そう・・・
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ここら辺から旧市街の入り口です。
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旧市街へ入って行きます。クリスマスツリーが存在感。
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この時はお店、なかなか歴史があって素敵です。
帰りに寄ってみよう!と思ったのですが、なぜか、帰りにはこの店の前を通らず、このままになってしまいました。
おかしいなぁ…カフェ クニッゲ 専門店
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このお菓子、かわいい!
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なんで買って来なかったかな~。
と、今、写真を見て思う…後悔。 -
マルクト広場にやってきました、おっとトラムが・・・
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 モニュメント・記念碑
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トラムが行った後も、そこはクリスマスマーケットでした。
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 モニュメント・記念碑
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ついつい、クリスマスマーケットの方に目が行ってしまいますが、こちらの建物などは世界遺産です。
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大きなクリスマスツリーが存在感を放ってます。
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旧市庁舎メインの写真。
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マルクト広場の西側。
左から、Sparkasse(貯蓄銀行),1755年、Rahtsapotheke(薬局)、Akzise≪商工会議所?),1595(1830年に移動)等の歴史的な建物が並んでいます。 -
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青空に、ドイツの建物。
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こちら、この豪華な建物が1405-1410に建てられた旧市庁舎です。
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旧市庁舎と、聖ペトリ大聖堂。
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ローラント像と旧市庁舎。
どちらも、こんな角度からしか写真が撮れません。青空は気持ちいいですが。 -
市庁舎前の騎馬像も、すぐ前のクリスマスマーケットの
屋台に迫られて、正面から写真が撮れません。トホホ… -
世界遺産です。
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フラウエン教会。
ツーリストインフォメーションで貰った地図の写真は屋根が緑青で覆われてますが、これが銅の色になっているのは、それから更に年月を経たということか、緑青を取り除いたということでしょうか。
十円玉の色ですよね。 -
これが、ローラント像。世界遺産です。
なんだか、陰になっちゃっていますが。
この像がある限り、ブレーメンの自由と独立が保たれる、ということで、第二次世界大戦中、市民がこの像のまわりをブロックで囲いを作って守りました。 -
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1537/38年に建てられた、商工会議所?
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豪華な建物です。商人が力を持っていた証拠ですね。
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入り口の装飾も豪華。
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気になったのはこれ。
「ブレーメンの卵のプンシュ」って書いてある?
卵酒みたいなものかな~、飲んで無いけど。 -
これは初めて見たかも。木のおもちゃで、列車の様につないで走らせることが出来ます。きっと、色も自分で塗ったりするのかな。
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マグカップ沢山!
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ホーローの容器や鍋等を売っているのは初めて見たかも…
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紅茶の専門店。
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これは、チョコレートのお店、HACHEZです。後で行きます。
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クリスマスのオーナメント。
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何を焼いているんだろう?
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この大量の胡桃。
ドイツの人って胡桃が好きですよね。 -
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いろいろな木の実やドライフルーツ。
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これ、結構すごい。
中はリンゴかな~。外側はマシュマロですよね。 -
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通りの向こうに見える金のレリーフ。ベトヒャー通りです。
この通りは、1920年代にコーヒー商人のロゼリウスという人が、中世の街並みを再現しようと私財を投じて、一流建築家たちに依頼して造り上げたもの。装飾がされたレンガ造りの建物が並ぶ美しい小路は、まさに中世の世界です。わずか100mあまりの短い通りに、美術館やおしゃれなショップやレストラン、アトリエなどがずらりと並んでいます。 -
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ブレーメンで人気の通りです。
ベッチャー通り 散歩・街歩き
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ベトヒャー通りの看板。
ドイツのこういった看板で筆記体が使われるって、結構珍しいと思います。
私の中では、ドイツ語ってゴシックっぽい固いイメージです。 -
ベトヒャー通りには、かわいいお店が沢山あります。
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日蔭なので、クリスマスのイルミネーションももう明かりがついています。
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「TEE HANDELS-KONTOR BREMEN」ブレーメンの紅茶のお店です。
白と青のストライプのパッケージが美しく、小さいですが品揃え豊富で、素敵なお店です。 -
ブレーメンの文字が入ったこのカップも素敵ですね。
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紅茶が好き、と言いながら、実はほとんどティーバッグしか飲まない私なので、ティーバッグのハーブティーを買いました。
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ここはミュージアム入口。アイアンワークが素敵です。
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雑貨のお店。色遣いとディスプレイが素敵です。
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雑貨のお店。
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この奥には。
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「Bremer Bonbon Manufaktur」というキャンディーのお店。
店内で実際に作っているところを見ることが出来ます。ブレーマー ボンボン マヌファクトゥア 専門店
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入口の装飾もこんなに素敵です。
ブレーマー ボンボン マヌファクトゥア 専門店
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ブレーマー ボンボン マヌファクトゥア 専門店
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ステンドグラスも素敵。
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猫が狙うのは・・・水槽の魚
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実際に熱帯魚が泳いでいるところ、さすがです。この寒い中、維持管理も大変だと思います。
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レンガの四角張ったイメージとアイアンワークの曲線。
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奥に見えるのはロゼリウスハウス。
ロゼリウスハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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細かい扉の装飾。
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レリーフも素敵です。
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聖マルティニ教会。
聖マルティニ教会 城・宮殿
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教会の屋根の上には、鶏が。やっぱり、ブレーメンらしいです。
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市庁舎の地下にある、お菓子やさんへ行きます。「EIS」(アイス)の看板がありますが、この季節はアイスはありません。
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ココアクリームのケーキとコーヒーを注文。
私を見るなり、中の女性が「私英語ができないのよ。」と他の女性を呼んだんだけど・・・。一応、「ドイツ語少しは話せます。」と言えば良かったかも・・・。 -
クッキーは聖ペトリ教会の絵。
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こちらの絵は・・・シュヌーア地区の建物かな?
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この後、ドイツ人9人グループがこのお店にやって来ました。ウエイトレスの女性はそのすべての人の飲み物とケーキの注文をメモも取らずに暗証し、喝采を浴びてました。
コーヒーが6人。そのうち、ミルクありが4人、無しが2人。ハーブティーが一人、紅茶が二人。ケーキもそれぞれで、そしてホイップ付と無しなど、本当にさまざまでした。そのグループの全てのケーキが運ばれてきたのを確認して、私も支払いを済ませました。 -
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ラーツ・コンデントライを上から見たところ。
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あ、黄色い路面電車。
これって・・・新幹線みたいに見ると幸せになれるっていうものかな? -
後ろに連結しているのも工事用っぽいので、用途は同じくドクターカーみたいなものでしょうか。
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クリスマスっぽいブレーメンの音楽隊。
あ、鳥のクビが写ってない・・・。
トリ年なのにな~。今年(2017年) -
ブレーメンが本店のチョコレート店「HACHEZ」
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お土産を買います。
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「HACHEZ」のチョコレートは結構どこでも買えますが、このブレーメンの音楽隊などの物はここでしか買えないらしい・・・です。
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チョコレートばかりではなく、かわいいカップもたくさんあります。
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レジにはお客さんが沢山並んでいます。
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これが買ってきたチョコレートです。
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ブレーメンの名所が描かれたチョコレート
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こちらは普通のマルクトのようでした。
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Gewerbehaus という建物
ちょっとはずれた場所にあります。
Ansgari kirchhofという広場。
そうか!こっちまで来ちゃったので駅まで違う道を歩いたんだな~ -
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この建物もなかなか素敵。
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塔の上には船。
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何か、このあとイベントっぽい感じのものがあるらしく、カメラのようなものがスタンバイしていました。
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ハンブルクへ向かう帰りの列車からの風景。幻想的な夕焼けの風景です。
聖ペトリ大聖堂と、シュヌーア地区は、別の旅行記で。
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