2012/05/26 - 2012/05/27
66位(同エリア260件中)
ベームさん
3日目、5/26。
朝ゾーストを発ちミュンスター、オスナブリュックを見た後本日の宿泊地ブレーメンに向かいました。
ブレーメン:人口55万人の大都市。ハンブルクに次ぐドイツ第2の港。
787年カール大帝が司教座を置く。1358年ハンザ同盟加入。ハンザ都市であったことを誇りにしており、正式名称は”自由ハンザ都市ブレーメン/Freiche Hansestadt Bremen”という。
コーヒー、綿花取引が盛ん。ドイツ第2のビールブランド、ベックスの醸造所がある。
写真はヴェーザー川の遊覧船。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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赤丸。
オスナブリュックからブレーメンへ。
オスナブリュックの東には後日訪れるミンデン、ハノーファー、ヒルデスハイムの名ががあります。 -
ブレーメン駅。
黄色の掲示は発車時刻表、白はICE、ICなど特急列車の車両編成表。 -
ブレーメン駅。
オスナブリュック14:34発のREでブレーメン15:50着。
大都会に相応しいレンガ造りの豪壮な駅舎です。駅前は大きな広場になっています。 -
駅の真ん前にある宿泊したホテルハンゼアート。
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ハンゼ=ハンザ、いいですね。
機能的で清潔な部屋。朝食付き69ユーロ。 -
ホテルの食堂。
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朝食。
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ホテルの部屋の窓からブレーメン駅。
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街歩きへ。
ホテルからバーンホーフ通りを少し歩くと水路があり橋の右手に大きな風車が見えます。観光用でしょう。 -
繁華街ゼーゲ通りの入り口に豚飼いと豚の像があり子供も大人も戯れています。
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ゼーゲ通り。
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豚の像から中心部に向かうゼーゲ通りは賑わっています。
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教会が見えてきました。聖母教会です。
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聖母教会。
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聖母教会。
重厚なゴシック様式です。 -
聖母教会。
さっそくちょっとお邪魔。 -
教会の角を曲がるとありました。有名なブレーメンの音楽隊の像。
鶏、猫、犬、ロバ。 -
ブレーメンの音楽隊。
ロバの足と鼻先は長年人々に撫でられてピカピカに光っています。 -
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音楽隊の像の前では結婚式を終えたカップルが記念写真。
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真正面から撮ってみました。何だか分かりますか。
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市庁舎の側面と聖ペトリ教会の塔です。
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マルクト広場のブレーメン市庁舎。
威風あたりを払うといった感じです。 -
市庁舎の前にこれも有名なローラントの像。
天辺まで高さ10mあるという。逆光なので明日改めて撮りに来よう。 -
市庁舎の右手には聖ペトリ大聖堂。
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聖ペトリ大聖堂。
1042年に建設開始し13世紀に完成したという。 -
聖ペトリ大聖堂。
時間が遅く中には入れませんでした。 -
聖ペトリ大聖堂。
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市庁舎と聖ペトリ教会を眺めるマルクト広場の景観は素晴らしいの一語に尽きます。
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市庁舎と聖母教会。
市庁舎の向かいには元ギルドハウスの商工会議所の建物があるがこれも光線の具合が悪く写真は明日にしよう。 -
市庁舎。
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市庁舎の前を走るトラム。
ローラント・クリニックとか赤十字病院とか病院の名前が書かれています。さしずめ病院の宣伝車ですね。 -
市庁舎の裏あたり。
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市庁舎の地下、ブレーマー・ラーツケラーの入り口。
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夕食はブレーマーラーツケラーにしました。
大きな町のラーツケラーはどこも重厚な雰囲気です。レストランに迷ったらラーツケラーにします。間違いありません。 -
北ドイツ名物のラプスカウス/Labskausなるもののお試し用/Probierportionを食べてみました。コーンビーフみたいなもの。さすがにこれだけでは少々物足りないのでシュパーゲルズッペ(スープ)を注文しベックスのビール、ワイン、最後にカプチーノを飲みました。贅沢かなと思ったけど〆て19.55ユーロでした。
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シュパーゲルズッペにはコッペパンが付いてます。
陶器のビールジョッキには1405年来、ブレーマー・ラーツケラーとあります。 -
このラーツケラーはドイツワインの宝庫です。ものの本によると680種類の銘柄があるそうです。
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いい気持になったので街歩き再開。
商工会議所の横からベットヒャー通りに入ります。
この通りはコーヒー商ロゼリウスという人が1931年に中世の街並みを再現して作ったそうで、ブレーメンの観光名所の一つになっています。 -
ベットヒャー通りの入り口。
何でしょう。剣を持った勇士がドラゴンを退治しているようです。多分大天使ミヒャエルです。 -
ベットヒャー通り。
女流画家パオラ・モーダーゾーン・ベッカー美術館。 -
ベットヒャー通り。
パオラ・モーダーゾーン・ベッカー美術館。 -
ベットヒャー通り。
道幅2~3m、長さ100mの路地が続きます。 -
ベットヒャー通り。
道端に座ってデッサンをしている若者たち。
お店は「ブレーマー・ボンボン・マニュファクチュール」といってブレーメン名物飴の製造販売店です。ショーウインドーに並んでいるのが大きな飴です。 -
ベットヒャー通り。
ロゼリウスの家。ロゼリウスが集めた美術品の博物館になっています。 -
ベットヒャー通り。
ロゼリウス博物館。 -
ベットヒャー通り。
いつもなのか、今日特別なのか、通りのあちこちでデッサンする人がいます。 -
ベットヒャー通り。
建物はすべて赤茶色のレンガで造られています。 -
ベットヒャー通り。
マイセン焼きのグロッケンシュピール。 -
ベットヒャー通りから出てきました。
広い道を渡るとヴェーザー川の岸辺に出ます。 -
ヴェーザー川。
ハン・ミュンデンでフルダ川とヴェラ川が1本になってヴェーザー川と名を変えミンデン、ブレーメンを経てブレーメンハーフェンで北海に注ぎます。後日ハン・ミュンデンの合流点にも行く予定です。 -
ヴェーザー川沿いに建つ聖マルティニ教会。
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聖マルティニ教会。
北ドイツ特有の石またはレンガ造りのゴシック建築です。 -
コッゲ船(ハンザ時代活躍した帆船)ローラント・フォン・ブレーメン号。
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ヴェーザー川。
ローラント・フォン・ブレーメン号。 -
ヴェーザー川沿いを散歩しホテルに帰ります。今日もミュンスター、オスナブリュック、ブレーメンとよく歩きました。
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4日目、5/27。
今日はハンブルクに行きますがその前に一歩き。
ブレーメン駅前広場。 -
朝のブレーメン駅構内。
面白い壁画です。ブレーメンの音楽隊とか港の貨物船などが描かれています。 -
駅構内のパン屋さん。パン屋はどこでも早くから開いています。
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駅前広場の端にある海外博物館ユーバーゼー・ムゼウムの前に鳥居を発見。由来などは分からなかった。
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広場に面して建つ鳥居。
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朝なので豚の像の周りにはまだ誰もいません。
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ゼーゲ通りの建物。
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グーテン モルゲン!
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人気のない朝のマルクト広場。
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マルクト広場。
左が商工会議所シュッティング。 -
市庁舎の前にローラントの像。
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マルクト広場。
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マルクト広場の市庁舎の向かいに建つ商工会議所シュッティング。
昔ギルドハウスだった。 -
贅を凝らしたファサード。
かってのハンザ都市の栄光を物語っています。 -
天辺に海神ネプチューン、その下に帆船が彫られています。
ブレーメンは北海からは60キロほど内陸にありますがヴェーザー川の水運を利用した大きな港湾都市なのです。 -
商工会議所。
精緻な彫刻。 -
商工会議所。
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パッサージュ。
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ローラント像。
朝日が当たってきました。
ブレーメンのローラント像は北ドイツに幾つかあるローラント像の親玉です。石灰岩で1404年に造られています。 -
盾の鷲は帝国自由都市の紋章。ローラントは領主、教会の支配を排除する自由市民の象徴。
ローラントのもとは中世フランスの叙事詩「ローランの歌」に出てくるカール大帝シャルルマーニュ旗下の勇士ローランといわれる。キリスト教世界、時の支配者のためにサラセン軍と戦って死んだローランがいつのまにか反教会、反権力者のシンボルとなったのはどうしてでしょうか。 -
聖ヨハン教会。
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聖ヨハン教会。
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シュノーア地区にやってきました。観光名所の一つです。
地区の入り口にある地図。 -
15~16世紀の家が狭い路地にひしめき合っています。かって手工芸職人の街でした。
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シュノーア地区。
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シュノーア地区。
昼にはお店や観光客で賑わうのでしょうが今は人っ子一人いません。 -
シュノーア地区。
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シュノーア地区の近くのシナゴーグの跡。
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「ここに1876?1938年我々ユダヤ人のシナゴーグが建っていた。
1938年11月9日~10日のかけての夜国家社会主義者により放火された」。 -
朝のヴェーザー川。
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これでブレーメンの街散策を終わりホテルで荷物を受け取りハンブルクに向かいます。
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