2016/12/22 - 2016/12/26
2354位(同エリア4559件中)
Satussyさん
- SatussyさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 2,086アクセス
- フォロワー0人
車を買ったり、マンションを引越したり、私たちにとってそれなりに散財した2016年も終わろうとしています。せっかくなので、最後も海外旅行で景気よく締めくくりましょう!…物価の安いタイでね(笑)
共働き夫婦の短いけれど貴重な休み。望み通り思いっきり羽を伸ばし、しっかり骨休めにもなりました。
新しく改装されたダイヤモンドクリフでのステイやTripadviserで1位のレストランrustic eataryなど、まだ4トラに記載されていない情報も載せつつ、つれづれなるままに…
Itinerary<<
Dec.22.2016 2430 from Nagoya to Bangkok via Thai Intl Airline
Dec.23.2016 0800 from Bangkok to Phuket via Thai smile Airline
Dec.23-25 stayed @ DiamondCriff Resort and Spa
Dec.25.2016 1930 from Phuket to Bangkok via Thai Intl Airline
Dec.25.2016 from Bangkok to Nagoya via Thai Intl Air
(旅行記インデックス)
①逆に上がるわぁ!
②そういうとこやぞ!タイ航空!!
③大阪のアレ!
④え?ここでダッシュ!?
⑤オカマ!おかま!
⑥No S☆X!
⑦そういうとこやぞ!チャイニーズ!!
⑧カーチャーター(おすすめ)
⑨パイナッポーアッポー(やってみたかった☆)
⑩極度乾燥(しません)
⑪バー婆とラウン爺
番外編 SHINGHA/Chang/Leoビール飲み比べ(+クラフトビールも)
※今回は④~⑤マデ
-
◇◆◇ え、ここでダッシュ!? ◇◆◇
プーケットに無事到着した二人。
空港でピックアップして頂き、ホテルに向かいます。
車窓から見える新鮮な景色に驚き、海が見える度に「海だ~っ」て声をあげる私(当たり前だっつの)。そうしている間にあっという間にホテルに到着です。
さて、今回の滞在はダイヤモンドクリフリゾート。どうやら日本人にはお馴染みのホテルみたいですね。日本人スタッフもいるとか。
海外に行ったら日本語はあまり使いたくない私達。後から知って少し「チョイスを間違ったかな~」なんて思っていましたが、幸か不幸か日本人スタッフとはお話しする機会がありませんでした。
おそらく現地スタッフと楽しくコミュニケーションしている様子を遠くから見て、あえて距離を取って下さったのではないかと思います。 -
ロビーではクリスマスツリーがお出迎え。
熱帯のビーチリゾートには不似合いなもみの木ですが、おしゃれに飾られていました。
さて、チェックイン。
早速ウェルカムドリンクで迎えてくれます。
私達も「喜んでくれるかな」と日本からささやかなお土産に抹茶チョコレートを買ってきました。これをまだ若い現地女性スタッフに渡すと・・・
「きゃーっ!」と手で顔を覆いながら喜んでくれます。
「ありがとう、みんなに見せてきます。本当にありがとうございます!!」と言い残し、フロントに向かって猛ダッシュ。
二人して顔を見合わせ笑ってしまいました。
喜んでもらえて良かった。
その後、早朝の到着にも関わらず、アーリーチェックインに成功したのは言うまでもありません(笑) -
ほどなくして、広い敷地をカートで移動し、滞在するお部屋に通されます。
超高級ホテルのような華麗な調度品はありませんし、水回りなどは築年数を感じさせられるものでしたが、よく清掃が行き届いた部屋で、フローリングの床と間接照明がアジアンリゾートらしい雰囲気を演出していました。
また、朝食会場となるプールサイドのレストランと、その隣のルーフトップバーは今月に全面改築が完了したばかりで素晴らしいものになっていました。特にルーフトップバーはあのラ・フローラパトンホテルのSurface Restaurant and Barを凌ぐほどの雰囲気で本当におすすめです。
どのガイドにも乗っている絶景バーのスリバンワは宿泊者以外は利用できなくなったようですので(電話予約をしようとしたが断られた)、代わりにこちらを利用してはいかがでしょうか。パトンからも近いうえ最低注文代金の縛りはありませんし、夕暮れ時のベストタイムがハッピーアワーでアルコール半額です!
(後ほど写真と共に詳しく書きます)
なんだか宣伝みたいになってしまいましたが、本当におすすめです。 -
到着後少し疲れていましたが、はやる気持ちを抑えられず、パトンビーチに向かいます。私はスイカ、Mちゃんはマンゴーのフレッシュジュースをのみながら、海岸沿いを歩きます。
いや~やっぱり気分が上がりますね!
白い砂浜に碧い海から打ち寄せる波。常夏の景色にわきたつ人々の群れ。どうして海は人を魅了してやまないのでしょうか。
私にとっても海は薬箱のような存在で、何かに悩んだり疲れたときに海を眺めているだけで、スーっと疲れやモヤモヤした気持ちが身体から解き放たれるような気がするのです。
「やっぱり来て良かった。ビーチ最高!!」 -
ビーチを歩いた後、パトンの街をそぞろ歩きします。
夜には相当いかがわしくなることで有名な街ですが(笑)、昼はオープンエアのレストランが並ぶ海岸線を中心に、牧歌的な風景の中に、アジア独特のエネルギーを感じます。
時間はちょうど12時過ぎ。タイでは機内食のたこ焼きしか食べていません。
私達は野に放たれた猛獣のような心持ちで、目ぼしいレストランを探します。ガルル。 -
飯はどこじゃ~(涎)
-
結局延々ジャンクセイロンまで歩き、タイ料理屋MKゴールドに入ります。最初の食事のため、定番の店でローカルフードという趣向。
-
スカンピの海鮮チャーハン、空芯菜、サテと蟹シュウマイを食べました。純粋なタイ料理と言えるかわかりませんが、味はおいしかったです。しかしメニューを見てびっくりしたのですが、値段は高かった!二人で1800THBも使ってしまいました…(汗)
ランチ後はジャンクセイロンの地下で軽く買い物&マッサージの後、一旦ホテルに帰ります。 -
帰り道に撮ったタイ名物のバーコード状の電線。個別の家庭ごとに一本ずつ線を施設しているかのようです。ときどきむき出しになっている部分があり、ちょっと怖いです。
◇◆◇ おかま、オカマ!! ◇◆◇
さて、道を歩いていると向こうから客引きがよってきます。どこの国でもそうですが、こちらが日本人とわかると「なんでだろ~♪」とか「ワイルドだろ~」とか一昔前のギャグで足を止めようと試みてきます。ま、笑顔でやりすごせばいいですね。
しかし面食らった足止めがありまして…。
道を歩いていると突然一人が「おかま、オカマ!!」と道の向こうまで聞こえるような大声で私を指差します。すると周囲の客引きがみんな私を指差しながら「おかま、オカマ!!」の大合唱。これは足を止めざるを得ません。かなり恥ずかしいので。
しかし、先ほど飲んだビールのせいか、旅行初日で浮き立っていたせいか、なぜか闘争本能が私を動かします。「反撃してやりたい」という気持ちが芽生えたのです。
最初に私をオカマ呼ばわりした奴を指差しつつ、道の向こうどころか1ブロック先まで響くような声で「You! おかま、オカマ!!」と言い返してやりました。すると相手は目を丸くして沈黙の後、また「おかま、オカマ!!」と応酬してきます。むっ、やるな。
僕らと客引きは次第に微妙な掛け合いのように「おかまコール」のセッションを始めます。いま考えると何が楽しいんだかわからないのですが、なぜか相手とアイコンタクトしながら、絶妙な旋律でコールを続けます。心のなかでこう呟きながら…。
「そもそも俺はオカマじゃない!」
「オカマコールで足止めをしつつセールストークなんて、そんな安直なビジネスモデルを俺は認めない!」
「日本人のシャイさにつけこんだこんなやり方、今日のこの場で墓場行きだ!」
強い自尊心と愛国心を胸にオカマコールの応酬は続きます。
灼熱の太陽は日本とタイの戦士たちの体力を容赦なく奪い、やがて戦いは終演を迎えます。結果は無情にもドロー。
しかし結果をよそに、戦いを終えた戦士は国籍を超えてお互いを讃え、サムズアップして別れを迎えます。
後から振り替えるとなんて不毛な時間を過ごしたんでしょう。またよく考えると日本人として恥ずかしい行為かもしれません。少し反省です。
(そんな気持ちとはうらはらに、同じ通りを歩く度に全く同じやりとりが毎回勃発したのはいうまでもありません…。) -
その後、ホテルにもどり、夕方まで戦いの疲れを癒しました。
(続きます)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10