2016/09/01 - 2016/09/05
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シンバルズさん
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三日目。
本日はアメリカ美術館巡りのメインイベント、ワシントンナショナルギャラリーへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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朝飯は、前日に日本の食料品店で買ったパンとコーヒーで済ます。そして出発。
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Woodley Park駅からMetro Center駅、そこから乗り換えてSmithsonian駅へ。近いので移動が楽だわ。
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ナショナルギャラリーへ行く前にフリーアギャラリーへ。こっちの方が駅から近く行きやすかったのでお先に寄ってはみたんだけど・・・改装なのか何か知らんが閉館中;;
看板によるとREOPEN(再開)は来年2017年らしい。くっ、調べたらHPに英語で小さく書いてあったわ。
うーん、ホイッスラーとサージェント見たかったんだけどなぁ・・・残念;; -
気持ちを切り替えて、お隣にあるサックラー・ギャラリーへ。入場無料です。
こっちは絵画はほとんどなく、東洋美術が多かったかな。フリーアギャラリーにある、ピーコックルームを模して作ったピーコックルームREMIXが良かったぐらい。他には特に見るものがなかったので、ミュージアムショップにさらっと寄って退散。
そして、ナショナルギャラリーへ。 -
ナショナルギャラリーへ行く途中、遠くに見えた国会議事堂。行かなかったけど。観光名所の本命、ホワイトハウスとワシントン記念塔も行かなかったという、なんとも私らしい旅プラン。
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そしてついに来ましたよー!
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ナショナルギャラリーオブアート。
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しかし、フィラデルフィア美術館といい、ここといいなんちゅうでかさ。ここも入場無料です。
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受付でパンフレットと地図をいただく。日本語のパンフレットもありました。 荷物検査もあり、リュックは背負わず肩にかけるようにとのご指示。
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受付の先にはこんな噴水があります。ここが大体、建物の真ん中になるみたい。
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上を見上げるとこんな感じ。天井高っ。
いざ名画鑑賞へ。
写真撮影が可能なので、自分の気に入った絵を撮りまくってます。 -
気に入った絵画A。
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この後だったか、前だったか忘れたが、なんかヨーロッパ以外で見ることのできる唯一の絵らしい、ダ・ビンチの「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」もありました。写真は撮らんかったけど。
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アルチンボルド。
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大好きなティエポロも
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一度にこんなにたくさん見られる。
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いいわーティエポロ。
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ラ・トゥールも一点。
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これも良かったな。
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ムリーリョの「窓辺の二人の女性」。「Two Women at a Window」
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今回の旅の目的の一つ。フェルメールの「天秤を持つ女」。
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こっちは日本で見たか。
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ヴィジェ・ルブラン1。
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ヴィジェ・ルブラン2。
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ジョシュア・レイノルズ。
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そして、こちらも旅の目的の一つ。
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フラゴナールの「読書する娘」。
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いま、日本で企画展が開催中のメアリー・カサット。
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マネ。
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ルノワール。
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久々の再開!ルノワール「踊り子」。
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モネ!
この部屋が一番混雑してたな。「踊り子」も同じ部屋にあったから、なかなか撮るタイミングがなかった。こっちの方が人気があったみたいだけど。贅沢な空間だった。 -
コロー。
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こちらもコロー。アメリカだと風景画より、人物画が多い。
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シャルダンも並んでます。日本で見たときそんなに惹かれなかったんだけど、なんか良かった。
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大好きなアルマタデマかと思いきや・・・
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知らない画家だった。ジャン・ジョセフ・ベンジャミン・コンスタントと読むのか?
他にもゴヤ、ルーベンス、ティッツィアーノ、ヴァン・ダイクなどなど有名どころがずらりと展示されてました。ふーやっぱすごいねぇ。
広いわ、部屋が多いわで迷いまくり。ちゃんと時代順には展示されてるし、部屋番号とかもあるんだけど。
一通り見終わって休憩をはさみつつ、気に入った絵を重点的に鑑賞。やっぱ個人的にはフラゴナールとフェルメール、ティエポロかなベスト3は。「踊り子」と「日傘の女性」も良かったんだけど、混んでてゆっくり見れなかった。
一日いても飽きそうもなかったんだけど、歩き疲れて撤収。実のところ地下にも展示品があるようだったんだけど、日用品とか磁器とかの置物関係のようだったので、見てこなかった。もしかしたらまだなにかあったのかもしれんが。それでも結局、3時間ぐらい居たのかな。 地下にはミュージアムショップがあったので、そこだけは行ってみることに。 -
こちらもいろいろとグッズが置いてあったんだけど、買ったのは所蔵名品集。日本語版があったので思わず買ってしまった。他の言語もありました。2500円ぐらいか。
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こちらは無料の小冊子。こっちは英語のみ。
すごい美術館だった。また絶対来たいです。
メインイベントを終了してホテルに帰る前にもう一か所、美術館へ。
ナショナルギャラリーから近い駅、Archives駅からMetro Center駅へ。 -
駅から割と近いところにあった美術館。
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その名も女性芸術美術館。
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女性芸術家のみを集めた美術館らしい。こちらも入場無料だった。ガイドブックには10ドルと書かれていたが。
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ヴィジェ・ルブランが
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2点ほどありました。けど、なんか近くで見るとプリントしたものに見える。本物かな?これ。
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気に入った絵はこちら。
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展示数もそんなに多くなかったので、さらっと見て撤収。ホテルへ帰りました。
ホテルへ帰って部屋でガイドブックを読み直すと、スミソニアン・アメリカ美術館にサージェントとホッパーがどうやら展示されてたらしい。行く前にしっかり確認しとくべきだった。入場無料で19時まで開館してたんだけど、ナショナルギャラリーで歩き疲れてしまったので、もうホテルから出たくありませんでした。
まあ、メインでお腹いっぱいだったので、いいかなと。
明日はいよいよ最終日。
朝のチェックアウトで時間かかると面倒なので、今日済ませる。何事もなく無事終了。
出発がお昼なので、明日はどこにも行かず空港へ直行。行きは送迎頼んだけど、帰りは自力。地下鉄でシルバーラインの終点まで行って、そこからバスに乗ればいいだけなので何とかなるはず。
それではまた。
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