2016/11/28 - 2016/12/08
772位(同エリア3044件中)
frog77さん
- frog77さんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ43件
- Q&A回答0件
- 207,933アクセス
- フォロワー31人
夏に入り浸ってた代官山蔦屋で
見かけた旅行雑誌のオランダ、ベルギー、
ルクセルブルグ特集。
内容が良くて、行ってみたくなりました。
ちょうど、デルタのマイルも貯まってるし。
シティナイトラインがこの12月で
廃止になるし。
その前に乗りたい!ということで
行って来ました。
ミュンヘン、アムステルダム、
アントワープ、マーストリヒト、
ファルケンブルグ、電車を間違えて
行った予定外のナミュール、
ルクセンブルク
クリスマス前という事で、一部をのぞいて
クリスマスマーケットで街が
とても華やかでした。
往路はパリ経由のエールフランス
復路はスキポール経由のKLM
スカイチームエリートを使い倒して
各地ラウンジも楽しんできました。
☆日程☆
11/28 HND/CDG/MUC
ミュンヘン 夜シティナイトラインで移動
11/29
アムステルダム
11/30
アムステルダム
12/1
アムステルダムからアントワープに移動
12/2
アントワープ
12/3
アントワープからマーストリヒトに移動
12/4
ファルケンブルグ(マーストリヒト泊)
12/5
マーストリヒトからルクセンブルクに移動
(電車を間違えて、予定外のナミュールも)
12/6
ルクセンブルク
12/7
LUX/AMS/NRT
12/8
NRT着
いつもの自由きままな一人旅。
方向音痴の低性能なため、道には迷うわ
電車を乗り間違えるは無駄な行動が
多いですが。
そんな無駄も楽しかった旅の記録
初日の夜、シティナイトライン乗車と
DBラウンジ編
この12月で廃止になるシティナイトラインに
乗りたいがためにわざわざ
ミュンヘンを組み込んだわけですから。
そりゃもう楽しみ。
ちなみにシティナイトラインの
チケットはDBのHPから直接
90日前に予約しました。
前回のカレドニアンスリーパーと
比べると。
夜行列車自体の乗り心地や快適性は
今回のシティナイトラインの勝ち。
サービス面はカレドニアンスリーパーの
勝ち。
DBラウンジとヴァージントレインの
ラウンジではヴァージントレインの
勝ち。
まぁ、どこにも一長一短あり。
どちらにもいいところがあるのです。
シティナイトライン編、始まります。
-
写真ブレてますが、エスカレーターで
駅の2階にあるDBラウンジへ。
朝、着替えで使わせてもらったので
今日2回目です。 -
受付で、シティナイトライン
ファーストのチケットを見せると、
向かって左側がファースト専用の
ラウンジなのでそちらにどうぞーと。
そもそも、このラウンジは
ファースト専用じゃないのかな?
朝はそんなこと言われなかったけど?
左側から入ると、
「ファースト専用」の看板がありました。 -
結局、ラウンジは朝使ったところと
ファースト専用はつながってるんですが。
ファーストのほうは、入ったらすぐ
スタッフの方が案内してくれて
ドリンクや軽食のオーダーをとって
くれました。
私は食べてませんが、サンドイッチや
ケーキなどの軽食があると言われました。
ビールと、なぜか旅行中すごく
飲みたくなるオレンジジュース。
またまたチョイスがアレなわたくし。
この、赤い袋のおつまみというか
スナック、美味しかったです。 -
ラウンジ二階からの眺め
クリスマス前だから、こんなに
ライトアップされてるのかな? -
これから乗るシティナイトラインは
22:50発。
他にも23時以降にもまだまだ電車は
あるんですが、ラウンジは21時まで。
容赦無く21時に追い出されました。
ラウンジ、i phone充電出来たし
ドリンクも堪能したし
結構長く過ごさせてもらいましたが。
前回、ロンドンからグラスゴーに
行く時に利用したヴァージントレインの
ラウンジのが良かったかな。
広いし、シャワーあったし。
ミュンヘンのDBラウンジは
シャワーなし。
チェンジングルームなし。
もし、シャワーを使いたいなら
駅地下の有料シャワーを使うしか
ないようです。
まぁ、今回はデラックス寝台に
したので個室にシャワーあるから
いいかな。 -
駅地下のドラッグストアで時間つぶしたり
してましたが、それにしても限界があり。
ファーストラウンジの横に
無料待合室みたいなのがあって
そこでひたすら待つことに。
22:20 出発時間の約30分前に
シティナイトラインがホームに
到着。 -
カレドニアンスリーパーの時は
車掌さんが各クラスの車両の外に
立っていてくれて、チケット確認して
案内してくれましたが。
シティナイトラインは特にスタッフ
らしき人は見当たらず。
あっさりしたもんです。
おかげで、だいぶ自分のコンパートメントが
ある車両見つけるのにてこずりました。
サービス面はカレドニアンスリーパーの
上だったかな?
全体的に。
まぁ、日本的な過保護サービスは
期待してませんけども。 -
ここだわー。
一晩、お世話になります。
1人なので、シングルユースです。
せっかくなのでシャワートイレが
個室にあるデラックス寝台に
しました。
別に内装が豪華とか、広いとかでは
ありませんけども。
私には充分過ぎるほどの設備です。 -
個室に入ると、ベッドは既に用意されていて。
ハンガー、車内誌、お水がおいて
ありました。
カレドニアンスリーパーにはあった
トラベルキット的なアメニティーはなし。 -
個室内のこの木目調のドアの中に
シャワーとトイレがあるんですが。
コツがあるのか?このドアが
最初全然開かなくて。
後で、チケット確認しにきた
車掌さんが開けてくれました。
ザックリ個室内の設備を説明してくれて、
何時にモーニングコールをするか?
朝食は何時がいいか?
コーヒーか?紅茶か?聞かれます。
チケット確認と、予約時に支払いした
クレジットカードの2つで
コンファームを取るシステムの
ようです。 -
個室内のトイレ&シャワーのドアすら
開けられなかった低性能なわたくしですが。
気を取り直して。
なかなか、シャワーも広め。
この個室は3人まで泊まれるんですね。
タオル、歯磨きやうがい用のお水も
完備。 -
シャワー。
予想以上に、温度も湯量も問題なし。
事前に見てた口コミだと、髪の毛を
洗えないくらい湯量少なかったと
書いてありましたが。
十分な湯量でした。
パリ乗り換えでミュンヘン着いて。
丸一日、ミュンヘンで歩きまわった後なので
このシャワーが本当に気持ちよかったです。
トイレと特に仕切りはありませんが、
そこまでシャワーの水が流れて行く事も
なくて快適でした。 -
この赤いボタンを押すと、シャワーが
出るんですけども。
いかんせん、性能が低いわたくしは
シャワーの出し方がわからず
しばし格闘するという。
想定内の低性能。 -
窓の下には折りたたみの椅子がありました。
主に荷物置きとして使ってましたけど。
右奥の扉は、隣とコネクティングルームと
して使うときの扉のようです。
この隣の個室のおじさんが、ちょっと
怪しくて最初怖いなーと思いましたが。
この車両の端に、車掌さん部屋があるので
まぁ安心かな。
個室内は鍵がかかるし、カードキーで
外からも施錠できるし。
左隣のおじさんは、なんだか怪しげだったけど。
その隣は上品な初老のご夫妻で、カードキーが
よくわからなくてガチャガチャやってた
私を助けてくれて、更に安心感。
客層は悪くないようです。多分。
この日のシティナイトライン、満席とは
いかないけど割と乗車率高かったと
思います。 -
ベッド脇のコンセント。
至る所探したけど、おそらく個室内の
コンセントはこれ1つ。
3人で泊まる時とかどうするんだろう?
ちなみに、海外兼用ドライヤーは
使えませんでした。 -
個室内天井部分。
3人で泊まる時とかはここが
荷物置き場になるのかな?
ちなみに、今回は86リットルの
スーツケース持ち込みましたが
個室内で開けるスペースはありました。 -
駅地下のスーパーで買い込んだ、夜食と
スパークリングワインの小さい
ボトル。
夜行列車で飲むお酒って
何であんなに美味しいんですかね!!
いや、この最高のシチュエーションで
むしろ不味いわけがない! -
いつの間にかドュッセルドルフ。
-
エアフラ機内であまり寝てなかった上に
朝ミュンヘン着いてから一日中
歩き回っていたせいか。
シャワー浴びて、スパークリングワイン
飲んで夜行列車に乗ってる幸せを
噛み締めてるうちに。
一服盛られて気絶したかのように
眠りに落ち、爆睡。
いやー、よく眠れた!!! -
08:00に頼んでたモーニングコールより
先に目が覚めて。
身支度整えて、個室を出てみると
他の乗客はほとんど他の駅で降りていた
みたいでカードキーの使い方を
教えてくれた上品なご夫妻と私くらいしか
アムステルダムまで行かない様子。
頼んだ時間よりだいぶ遅れて届く朝食。
まぁ、いいではないか。急ぐ必要もなし。
朝食届けてくれた車掌さんが
「君の個室内のトイレ、ちゃんと使えてる?」
「え?使えてますよ。問題なく」
「あ、そう。ならいいけど。
エラーサインが出てたんだけど。
使えてるならいいや。
enjoy your breakfast!」と。
むしろ困ったのはトイレドアが
なぜか毎回開かなくなることでしたけど。
話が前後しますが。
シャワー浴び終わって、パジャマに
着替えて呑気にスパークリングワイン
飲んでる時に、手を洗おうと
トイレ&シャワーのドアを開けようと
したらまた開かない。
乗務員呼び出しボタンを押しても
一向に誰も来ない。
廊下に顔だして、車掌さんルームのほうの
様子を伺っても誰もいない様子。
廊下に出たら、個室内に
インキーしたままドアが閉まって
しまい締め出されるという…。
パジャマのまま、隣の車両まで
行ってみるとクシェット車両の
乗客のチケット確認してる
車掌さんになんとか助けてもらいましたけど。
その後は、トイレドア閉まると
開けられないので。
バスタオル一枚、ドアにかませて
完全に閉まらないようにしておきました。
やれやれ。 -
そんな夜中の茶番劇をものともせず、
世界の車窓から的な朝食で
盛り上がる単純なわたくし。
レバーペーストが絶品でした。
そして、ヨーグルトかと思いきや
摩り下ろしりんご的なのも
おいしかったです。
熱ある時とかに良さそう。
そして、ダルマイヤーのコーヒーおいしい!
車内で供されてるのにあっつあつだし。
素晴らしい。 -
完全に陽も、のぼり。
あと30分ぐらいでアムステルダムに
到着するらしくて、出勤する人たちが
行き交う活発な風景が目に入ってきました。 -
荷物もまとめて、身支度整ったので
他の既に空いてる個室を見学して
みました。
私は今回、1人で個室使ったので
1番下のベッドしか出てませんでしたが
上のベッドってこうなってるんだなぁ。 -
ここの部屋はシャワーとトイレは個室内には
無くて、洗面台だけのようです。
そういえば、私はずっと個室内のトイレ
使ってて車両についてるトイレは
使わなかったなぁ。
たしか、シャワーも車両の端についてた
はずだけどそれと見てないなぁ。 -
予定より30分程遅れて
アムステルダム到着!!!
上品な初老のご夫婦と
「お互い、良い旅を!」と挨拶して
下車。 -
途中、車窓から見えた草木や地面が
凍っていたのですごく寒いのを
予想してたらそこまで寒くなく。
天気の良いアムステルダムに
到着です!
アムステルダム編に続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
frog77さんの関連旅行記
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26