2016/10/01 - 2016/10/03
491位(同エリア852件中)
☆桜☆さん
2泊3日で慶北にある軍威に行くツアーに参加し、聖堂にステイしながら、軍威のまだ手あかがついていないような素朴な観光地などを周りました。
どこも景観が素敵なだけでなく、のんびりした時間が流れているような、そんな空気感がよかったですよ。
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軍威ツアー2日目。
花本のお祭りを後にしてやってきたのは、デユリ石垣村!
地図でわかるように川と川に挟まれた地区になります。 -
見渡す限り緑一色~
自然な色しか存在していません(笑) -
そしてこの石垣村、その名の通り、家と家の垣根が石垣となっています。
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多少石垣の高さの違いはあるけど、どこまでも続く石垣……
川に挟まれている地域だからこそ、大量にある石を活用したということでしょうか。 -
それにしても通り過ぎる人はもちろん、人影さえも目にしません。
村全体が寝ているような静けさです。
そのせいかなんだか現実感が乏しく不思議な気分になりました。 -
通りの雰囲気だけとったら、日本の石垣島と似てるような気もしますね。
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空を見上げるとおいしそうな柿がなっていました。
秋ですからね。
韓国の柿は甘くておいしいので、日本ではあまり柿を食べなかった私も、こちらでは柿が出回る時期が待ち遠しくなりました♪ -
昔ながらの邸宅で公開されているところがありますが、残念ながらこの日は休館日でした。
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村のシンボルのようにそびえ立つ大きな木です。
この木を中心に道が分岐し、周囲には邸宅や楼閣がありました。 -
その楼閣から邸宅を見たところ。
なかなか広いお家のようですよ。 -
石垣にからまる蔦が黄色やオレンジになってきていました。
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積み上げられた石が時間の経過で苔むしていますね。
まさに時間が止まっているような、という表現がしっくりくるデユリ石垣村でした。 -
続いては八公山公園のほうまでやってきました。
こちらにはナント石窟庵があるそうですっ!
私、石窟庵は慶州だけにあるのかと思っていたら、ここ軍威にもあったんですねぇ~ -
信仰が厚いから道端にもたくさんの石が積まれていました。
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ずっと先に見えるのが石窟庵ですが、参拝に来ている人もいるので.....とこちらでこの石窟庵の説明を受けます。
みなさん視線は石窟庵にくぎ付けですね。 -
でも私達はなぜかこの池の上にある頭部分だけの大仏様が気になって、気になって.....
なぜここに頭だけ?! -
八公山というと海抜850mの位置にあるカッバウィ石仏が有名だけど、実はこの石窟庵もかなり由緒正しき場所だそうで、元暁が新羅統一時代に三国統一のために命を落とした人達のためにこの石窟を作ったとされていて、例の慶州の石窟庵よりも古い年代に造られたものなんだそうです。
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そう考えるとこちらにお参りに来る方が多いのも納得^^;
と思ったら、合わせた手の指と指の間にお賽銭が! -
ではいよいよその石窟庵を見学です!
この石造りの階段は後に寄付により造られたものということですが、自然の形状を活かした石窟ということで稀少価値が高いみたいですよ。 -
石窟三尊がこちらです~!
実は階段を上ってこの三尊のところに行くことは出来ないので、その下にある広場からみなさん参拝しています。 -
こんな感じで次から次へと参拝する人達がやってきます。
私達も静かに見学を済ませ、聖堂へと戻ることにしました。
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