2016/10/01 - 2016/10/03
488位(同エリア844件中)
☆桜☆さん
ここは
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10月の頭、アックジョンにある某デパートの駐車場にやってきました。
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はい、今回もバスツアーです!
これからバスに乗って向かう先は軍威という場所~
さぁ、どんな場所なんでしょうね~?
私も初めて行く場所なのでドキドキです。 -
軍威までは距離があるので、ソウル出発後2時間ほどでサービスエリアに立ち寄りました。
なんだか勇ましい銅像が出迎えてますよ! -
こちらのサービスエリアは天登山サービスエリアといって忠清北道の忠州にありますが、この忠州は棗(なつめ)が有名なようです。
棗と一緒にリンゴも販売されていましたが、棗のほうが売れていましたよ。 -
週末、それも韓国の3連休ということもあり高速道路も大混雑!
予定より2時間近く遅れてランチタイムとなりました。
やってきたのは、慶北の軍威にある食堂です。 -
慶北の模範飲食店という看板が掲げられています!
期待ですね♪ -
テーブルの上に運ばれてきた料理の数々......
何から手をつけたらいいのか嬉しい迷いです(笑) -
こちら初めて見る料理ですが.......
隣に座った韓国人に聞いたら、ナント「サメ」だそうですっ!
えっ?! サメって食べられるんですね~
初めてです。
皮の部分はコリコリした食感ですが、それ以外はちょっとパサパサした感じ?!
まずくはなかったけど、特別おいしいというものではありませんでしたね^^; -
他にもお酒のおつまみによさそうなメニューが並びます......
おっ、お酒は??
残念ながら今回はアルコールは飲めない模様......
その理由はまたのちほど! -
個人的にはこのファンテ(干し明太)の佃煮がおいしかったです。
他にも野菜などはやっぱり地のものだからかおいしいですね。
お昼を食べた後はいよいよ観光スタートです♪ -
あいにくの雨の中、やってきたのは軍威にある「사라온이야기마을」
訳すと「語り継がれる話村」というところでしょうか.....?!
なんと訳すのがいいでしょう?
どなたか教えてください~ -
(画像は韓国観光公社のHPからお借りました)
ちなみに今回行った軍威という場所はここになります。
大邱のすぐ上ですね。
通常だとソウルからバスで3時間半の距離となります。 -
とまぁ、我々ツアー一向も案内士さんの説明を聞きながら見学スタート!
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こちらは願い事を紙に書いて、縄に結びつけると願いが叶うというもの。
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となれば、チャレンジしますよね(笑)
私の願い事、叶うといいなぁ。 -
この「語り継がれる話村」は軍威に残る歴史や伝統文化を展示してあったり、体験出来るスペースとのことで、そんなに広い空間ではないので、ざっと見るだけだったら15分もあれば一周出来てしまいそうです。
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でもこちら、いろいろ体験出来るものが多くて、ツアーで時間がない私達は厳選したいくつかだけ体験します。
こちらは木版印刷を体験できるようになっているのですが、この軍威は「三国遺事」という歴史書が作成された場所ということで、それにちなんだ木版印刷体験でした。
「三国遺事」とは.......
13世紀末に高麗の高僧一然(1206年 - 1289年)によって書かれた私撰の史書。
大部分の撰述の時期は1270年代後半から1280年代中頃であり、一然の没後に弟子の無極(宝鑑国師の混丘)が補筆・署名し、刊行されたと見られる。
朝鮮半島における現存最古の史書である『三国史記』(1145年完成)に次ぐ古文献ではあるが、由来の怪しい古書を引用するなど、史書としての問題点は少なくない。しかし、三国時代及びそれ以前の朝鮮半島の歴史を記した資料は極めて乏しいということもあって、『三国史記』と並んで朝鮮半島古代史の基本文献として扱われている。
また、『三国史記』が名だけを留めて収めなかった郷歌(きょうか、ヒャンガ)を14首伝えており、言語学資料としての価値も高い。(Wikipediaより) -
この木版を作る(彫る)作業をガラス窓越しに見ていたら、中にどうぞ、と声をかけていただいたので、ずうずうしくも作業部屋にお邪魔しました。
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お仕事の邪魔にならない程度にお話を聞いていたのですが、こちらの木版、一枚を彫り上げるのに半月は必要だそうです。
かなり根気がいる作業ですよね。
もし彫っている最中にミスがあったら......今までの労力がパーですもんね^^;
うーーん、私には出来そうにないです。 -
韓服の貸し出しもありました。
やはりソンビと呼ばれる学者などの衣装がメインのようです。 -
他にも弓矢体験が出来るようになっていました。
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こちらは昔の刑罰を再現したところ。
台の上に磔にし、棒で叩くという刑です。
(ツアー参加者が体験しているところを撮らせてもらいました!) -
他にも韓国宗教や民間信仰の説明などもあり、訪れた家族連れなども体験したり、触りながら学習しているようでしたね。
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こんな素敵な提灯作りも体験できるそうです。
時間がないツアーでの訪問だったので、いろいろやりたい体験ものはあったけど、こちらを後にすることに。
こちらを訪問する予定がある方は少し時間に余裕を持って訪れることをおすすめしま~す♪
「語り継がれる話村」 ※場所はコチラ → Naver地図(韓国語)
住所:慶尚北道 軍威郡 軍威村 東西の道49
観覧時間:9:00~18:00 ※毎週月曜、元旦、韓国のお盆・正月は休館
電話番号:054-380-7218
ホームページ:http://saraon.or.kr/ (韓国語/英語のみ)
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