2016/11/12 - 2016/11/23
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hoshideさん
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2016年ニュージーランド旅行②に続きミルフォードサウンドよりクイーンスタウン、ワナカ、フランツジョセフへの旅です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:45ミラー湖を出発、テアナウの町の手前で左に曲がり少し田舎道を走り、引き続き94号線を東に。道路沿いは牧場地帯、羊が沢山見られる。
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羊の行列。
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牧場の向こう、遠くの山に発電用風車が見える。
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農業地帯のこの周りでは、時々大型トラクターが走ってくる。
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16:10レストエリアに入り昼食、クルーズで貰ったランチボックスの中のサンドイッチとリンゴを食べる。16:30行く手に雪山が見えてくる。モスバーンで94号線から97号線に20kmほど走る。
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ここでも山全体がエニシダで覆われていました。
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16:51 Five Rivers Caféで6号線に入る。17:35キングストンでワカティブ湖が見えてきた。
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17:40レストエリアで19分休憩、写真を撮る。
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18:00クイーンズタウンに到着、街は人で混雑、時速15kmでゆっくり車を進める。
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宿はペパーズ・ビーコン(Peppers Beacon),33 Lake Esplanade, Queenstown。モーテル正面の駐車場はいっぱい、裏手にある道を回って建物の裏側にある第2駐車場に入れる。最初駐車場からレセプションに行くエレベーターが分からずうろうろ、ようやく見つけてレセプションへ、部屋は9階の906号室。湖を見下ろす素晴らしいロケーション、2つのシングルベッドと1つのキングサイズダブルベッドがある。
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キッチン、18:40お茶を飲もうとコーヒーカップを探すが見つからず、レセプションに電話、係の人がカップを持ってきたが、その人があらためて探すとコップはあった。
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暖炉のあるリビング。
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ベッドルーム1
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ベッドルーム2
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20:00夕食を食べに街に行く。10分ほど歩き街の中心部へ。
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「Public Kitchen and Bar」に行く。30分後の予約を取り、アオテアとOK ショップをのぞく。本格的には明日買うとのことで値段だけを確認。
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20:45レストラン「Public Kitchen and Bar」に入り夕食。
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グアバジュースとレモネード。
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子羊の足肉と白豆の煮込み
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シカ肉のステーキ
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クスクス入りのサラダ
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20:45大分暗くなっていたがぶらぶら歩いて帰る。帰ってからベッドにころがってしばし休憩。11:30起きて風呂に湯を張り入浴、12:10就寝。
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6:30起床、今日は朝から良い天気、ベランダに出て外の風景を写真に撮る。
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7:30朝食、ホテルのバイキング、パン、牛乳、レタス、ハム、サラミ、スクランブルエッグ、サケ、オレンジ、スイカ、コーヒー。
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二人目の朝食。
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部屋に帰りパッキング。9時チェックアウト、この段階になってようやくエレベーターの仕組みが理解できた。レセプションの横にあるエレベーターの5階の表示は後ろの棟のエレベーターの4階にあたることが判明した。昼頃まで車を駐車させて貰うこと頼んで、街に出た。中庭から見た後ろの棟。
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クイーンズタウンの町、ロープウエイ乗り場へ。
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ブレコンストリートのロープウエー乗り場からボブズ・ピークにあるスカイラインコンプレックスにあがる。ゴンドラは4人乗り、ゴンドラに自転車を積んで登る人がかなりいる。
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ロープウエイからの眺め。
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展望台からの眺めは素晴らしい、クイーンズタウンとワカティブ湖が一望の下に見下ろせる他雪の残るコロネットピーク、リマーカブル山脈湖の対岸のセシルピーク、ウオルターピーク等が眺められる。
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北の山脈。
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眼下にワカティブ湖が広がる。
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ゴーカートのような乗り物で大人や子供が坂道を下っている。
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頂上の喫茶店でアイスクリームを食べ、マンゴージュースを飲む。無料のwifiがあったので日本にメールを送る。
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11:20下に下りて、OKギフト店に行き3個セットのマヌカハニーと3箱セットの羊のチョコレートを買う、次にアオテヤ行きブレスレット3個を購入。
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湖畔の広場ではカモメやカモが人の側へ寄ってくる。
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12:20ホテルに帰り、12:30クイーンズタウンを出発。6A号線を東へ、街の外れでガソリンを給油、クイーンズタウンから10kmほど走ったところで左に曲がりクラウン・レンジ・ロードへ入る、ワナカへの近道。
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ガソリンの給油。
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九十九折りの坂道を上がったところのView Point Queenstown Parkinglot で写真を撮る。
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遠くに雪を頂く山脈が見える。
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それからまた数km行った峠ところでも停車、峠の上から遠くの山を眺めていたらクイーンズタウン空港へ着陸する旅客機が眼下を飛んでいた。風が強く帽子を吹き飛ばされそうになった。
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峠を越えるとカード・ローナ・バレーロードと名前が変わる、長い下り坂、周りの山にはほとんど大きな木が無い、道路脇の草むらには黄色のルピナスが目立つ。
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13:50カード・ローナ・バレーロードから6号線に入る、GPS がワナカの町を迂回して直接フランツ・ジョセフの方へ誘導しているようなので、途中でUターンして引き返し、ワナカの町に入る。ワナカは有名なリゾート地、沢山の観光客があふれている。14:09駐車場に入れる、今日は日曜日なので駐車場はただらしい。
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駐車場からちょっと歩いたところにスーパーNew Worldがあったので、サケを中に入れた巻き寿司のパックとサンドイッチ、バナナ、ジュースを買い、湖畔のピクニックテーブルのところで食べる。
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サケを中に入れた巻き寿司のパックとサンドイッチ、バナナ、ジュース
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カモメ、スズメ、雄雌のカモがよってくる。カモにパンの切れ端を投げてやるとすばしこい雌のカモばかりがエサを奪い、雄はなかなか食べられない、人間の世界と同様雌の方が生存競争に強いよう。
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今日は本当に良い天気、しかし、湖面にはさざ波が立っている。
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天気は良いが、とても泳ぐ気にはならない。しかし、泳いでいる奴もいる。
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14:55ワナカを出発、6号線を北に向かう。アルバート・タウンを過ぎハウェア川を渡ると一端ワナカ湖から離れる。
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10kmほど走ると右手にハウィーア湖(Lake Hawea)が見えてきた。ハウィーア湖の横を10kmほど走ると少し山道になる、この部分はザネックと呼ばれているようだ。
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ザネックの部分。
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峠を越え下り坂になると左手に湖、さっき離れたワナカ湖が再び現れた。15:40 6号線から少し湖畔の方へ下ったワナカ湖横のレストエリアで休憩、対岸に頂きに雪の残ったアルバート山、アスパイアリング山等が見える。周りには黄色のルピナスが咲いている。
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ワナカ湖。
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レストエリアを出発するとワナカ湖へ注ぎこんでいるマカロラ川沿いに登る、峠を越えるとハウェア川に沿って下る。17:00 West Coast に出る。
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17:05ハースト(Haast)のThe Hard Antler Bar、シカの角や首がいっぱい飾ってあるカフェでコーヒーを飲み休憩。
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鴨居にぶら下がった鹿の角。
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コーヒーを飲む。
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17:25カフェを出発。17:29ハースト川にかかる1車線の橋を渡り、海岸線を一路東に走る。
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海からの風が強いせいか木が陸の方へ傾いている。今日も風が強く、海は荒れており、大きな波と白い波頭が見える。海岸線はカーブとアップアンドダウンが多い、そして、所々に一方通行の橋がある。天気はめまぐるしく変わり、日が射していたかと思うと急に曇って小雨が降る。
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天気は良いが、強い風に白い波頭が見える。
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ワイホ川を渡り6号線から右に折れてクロン・ストリートに入る。19:30 フランツジョセフのBella Vista Motel(34 Cron Street Franz Josef)に到着。
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オレンジ色の瓦葺き、壁は薄き色の2階建て部屋は2階の18号室。重い荷物を2階に運び上げる、少し雨が降っている。部屋の窓から見える町は雨で煙っている。明日のヘリコップター遊覧は絶望的。
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ベッドルーム1.
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ベッドルーム2
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スーパーの閉店時間は20:30分、急いで買い物に行く。6号線沿いにあるSquare Supermarket に行き、ピザと牛肉の細切れを買う.21:00夕食、ピザ、パン、焼き肉、果物。23;00入浴。23:30就寝、寝る前に窓の外を見たら、少し星が見えていた。
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6:30起床、8:00朝食、昨日のピザの残りとパン、バナナ、野菜のミックス、焼き肉。外は雨で山の方は全く見えず、ヘリ遊覧をあきらめて、パンケーキロックへ行くことにした。
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9:45モーテルをチェックアウト。
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9:55マボウリカ湖(Lake Mapourika)、10:06ワハポ湖(Lake Wahapo)の横を通過、岸辺にはニュージーランド・フラッグスが多数見られた。
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ワハポ湖(Lake Wahapo)
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10:46 ハリハリ(Hari Hari)のガソリンスタンドでガソリンを給油。
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ハリハリのガソリンスタンド。
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11:02イアザン湖(Lake Ianthe)を通過、11:09ワイタハ川を渡る。
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11:21ヒストリックモニュメントLeonard John Kearton Holmesの記念碑ニュージーランド測量局の監督か?
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Leonard John Kearton Holmesの記念碑銘板。
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11:35ロス(Ross)に到着。
Ross Goldfield Information の横の駐車場に停めトイレ休憩。この町はかつてゴールドラッシュ、一角千金を夢見た砂金取りであふれた町. -
砂金取りを体験できる施設、お盆に砂を入れ水の中で洗う。もし運が良ければあなたも砂金が見つかる.
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お盆に入れた砂を販売。
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施設の裏手には池。
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周りに咲いていたピンクのジキタリスの花。
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一車線の鉄道と道路の併用鉄橋、向こうから列車が来たらどうするのだろうか?
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11:45ロスを出発。20kmほど走ったところでホキティカ川を渡る、少し大きな町でホキティカ市(Hokitika)に入る、グレイマウスと思い町の中を少しさまよう。しかし、間違いと気づき、海岸線の真っ直ぐな6号線を東に走る。12:30駅の近くのグレイ川の巨大な堤防横に車を駐車。グレイマウスは過去に何回も水害に見舞われ、そのため大規模の堤防を作ったとのことである。
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鉄道の駅を見学、駅の中の土産物屋で絵はがき買う。
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グレイマウスの駅構内。
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13:00 6号線沿いにあるマクドナルドで昼食を食べる。
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チキンバーガー。
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コーラ、フライドポテト、ハンバーガー。
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町にはクリスマスの飾り付けが多い。
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昼食後堤防の上を歩いていると輪の中に3人の炭鉱夫がいるモニュメントがあった。炭鉱で亡くなった人の慰霊碑、この町に炭鉱があるようだ,2010年に亡くなった人の名前もあった。
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花が終わったニュージーランド・フラッグスが多数生えている、その根元にはヘラオオバコ、とバラ科の植物が見られた。
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14:55パンケーキロックに到着、道路に面した駐車場は一杯、少し離れた裏の未舗装の駐車場に入れる、まだ大分余裕があった。
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6号線の道路を横切りPancake Rocks Blowholes と表示のある入り口から中へ入ると、ヤシとニュージーランドフラッグスが混在したうっそうとした林が続く
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ニカウと呼ばれるヤシ。
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マウリ語でニカウと呼ばれるヤシの仲間、マウリの人はこの葉っぱで小屋の屋根を葺いた。
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林を抜けると切り立った岩壁に波が激しくぶつかって砕け散っている様子を見下ろせる展望台の上に出た。
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水成岩が削られ、皿を重ねたような岩、更に周りが無くなって柱のようになっている岩等奇妙な岩そこここに見られる。
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岩壁の一部が波によって浸食され門のように口を開けている。その開口部から大きな波が中に入り込んで高い波しぶきを上げている。
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見渡す限り皿を重ねたような岩が広がっている。
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皿の間。
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陸の方へ目をやれば、ニカウと呼ばれるヤシ、キャベジツリーがニュージーランド・フラッグスの間に生えて熱帯の海岸にいるような感じ、ニュージーランド・フラッグスの説明ではこの繊維で篭を編んだり、ロープを作る。また、この花の蜜は甘くテュウイやベルバード等の鳥を引きつける。
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何に見える?
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看板
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キャベジツリー
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40分ほど園内を歩き、入り口の前のカフェでコーヒーを飲む。トイレをすませた後,16:15プナカイキを出発、グレイマウスへ。
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17:10 グレイマウスの Scenicland Motel (108-109 High Street, Graymouth) に到着。部屋は6号室、部屋の前に車を停める。
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キッチン
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リビング
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ベッドルーム1
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ベッドルーム2
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3軒隣のNew World へ夕食を買いに行った、スパゲティ、ひき肉、カボチャスープ、アイスクリーム等を購入。
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21:00夕食、スパゲティミートソース、カボチャスープ、野菜サラダ、リンゴ、食後ココナッツアイスクリーム。
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荷物をパッキングしてみると、変換ソケットが見当たらない、昨日のモーテルに忘れたらしい。22:00風呂にお湯をため入る。23:00就寝。
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