ミラノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
結婚○○周年記念旅行でクルーズ体験を探していたところ地中海の航海と沿岸三カ国の観光を含んで比較的割安なツアーが見つかったので参加してみました。起点となるミラノへは往復アリタリア航空の直行便を利用し、クルーズ体験はMSCファンタジア号に乗船して地中海3日間の航海と寄港地三カ国イタリア・スペイン・フランスの小観光を楽しむ8日間の旅を楽しみました。寄港地のスペイン・バルセロナではガウディによるグエル公園やサグラダファミリア教会を観覧し、フランス・マルセイユではノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院を観覧して、イタリアではミラノでスカラ座広場~ガレリア~ドゥオーモ聖堂を観覧、海岸沿いの景観が世界遺産となっているチンクエテッレ地域、水の都ベネチアを観覧するという内容の旅行でした。<br />旅行記はイタリア到着後ドゥオーモ観覧後クルーズ船でバルセロナ・マルセイユを廻り再びイタリアに戻る迄を前編とし、チンクエテッレ~ベネチア観光~成田へ帰国する迄を後編として編集しています。

地中海クルーズとイタリア・スペイン・フランス周遊(前編)

7いいね!

2016/11/12 - 2016/11/19

1747位(同エリア3134件中)

0

45

風太郎さん

結婚○○周年記念旅行でクルーズ体験を探していたところ地中海の航海と沿岸三カ国の観光を含んで比較的割安なツアーが見つかったので参加してみました。起点となるミラノへは往復アリタリア航空の直行便を利用し、クルーズ体験はMSCファンタジア号に乗船して地中海3日間の航海と寄港地三カ国イタリア・スペイン・フランスの小観光を楽しむ8日間の旅を楽しみました。寄港地のスペイン・バルセロナではガウディによるグエル公園やサグラダファミリア教会を観覧し、フランス・マルセイユではノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院を観覧して、イタリアではミラノでスカラ座広場~ガレリア~ドゥオーモ聖堂を観覧、海岸沿いの景観が世界遺産となっているチンクエテッレ地域、水の都ベネチアを観覧するという内容の旅行でした。
旅行記はイタリア到着後ドゥオーモ観覧後クルーズ船でバルセロナ・マルセイユを廻り再びイタリアに戻る迄を前編とし、チンクエテッレ~ベネチア観光~成田へ帰国する迄を後編として編集しています。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 自家用車を空港近隣のパーキングに預け成田空港に着いたのは10時20分、事前に予約したポータブルWiFiを受け取り、ツアー集合は11時30分でしたが11時に添乗員からチケットをに受け取り搭乗券を入手して早めに荷物を預け、手荷物検査と出国審査を経て搭乗口で待機しました。搭乗機はアリタリア航空787便で定刻は13時30分でしたが準備が遅れたようで実際の離陸は14時40分でした。少し高額でしたが座席はプレミアムエコノミーをリクエストしたので小柄な日本人には十分余裕のあるシートで窓際の座席が取れたので興味深い光景を楽しめました。

    自家用車を空港近隣のパーキングに預け成田空港に着いたのは10時20分、事前に予約したポータブルWiFiを受け取り、ツアー集合は11時30分でしたが11時に添乗員からチケットをに受け取り搭乗券を入手して早めに荷物を預け、手荷物検査と出国審査を経て搭乗口で待機しました。搭乗機はアリタリア航空787便で定刻は13時30分でしたが準備が遅れたようで実際の離陸は14時40分でした。少し高額でしたが座席はプレミアムエコノミーをリクエストしたので小柄な日本人には十分余裕のあるシートで窓際の座席が取れたので興味深い光景を楽しめました。

    成田空港第1ターミナル 空港

  • 離陸すると雲海の上に立つ富士山が見送ってくれました。これから約1万キロ先のイタリア・ミラノを目指して12時間のフライトです。航路はロシア上空経由なので日本海を横切りウラジオストック上空からシベリア上空に入りました。

    離陸すると雲海の上に立つ富士山が見送ってくれました。これから約1万キロ先のイタリア・ミラノを目指して12時間のフライトです。航路はロシア上空経由なので日本海を横切りウラジオストック上空からシベリア上空に入りました。

  • 壁のモニターには世界地図に航路と現在地が表示されたり、速度や高度や経過時間や到着時間などが英語や日本語で次々と表示されていて時間と位置関係が理解できるので親切でした。ロシア上空に入ったところで高度は1万メートルを越えていますが雲海の表層部分を戦闘機が逆方向に飛行していく姿が見えました。相対速度が速いため写真を撮るタイミングを逃して残念でしたが、戦闘機が雲海の表層部の雲に波紋を広げていく希少な光景を見ることができました。

    壁のモニターには世界地図に航路と現在地が表示されたり、速度や高度や経過時間や到着時間などが英語や日本語で次々と表示されていて時間と位置関係が理解できるので親切でした。ロシア上空に入ったところで高度は1万メートルを越えていますが雲海の表層部分を戦闘機が逆方向に飛行していく姿が見えました。相対速度が速いため写真を撮るタイミングを逃して残念でしたが、戦闘機が雲海の表層部の雲に波紋を広げていく希少な光景を見ることができました。

  • 離陸後にスナック菓子とウェルカムドリンクのサービスがあり1時間30分経過した頃に食事が提供されました。成田の待機時間では食事しなかったので遅い昼食の感覚ですが、周囲が夕暮れの雰囲気なので早めの夕食といった趣きもあります。イタリアンか和食の選択があり当方は二人なので別々のメニューを選択しました。和食でもパンやデザートもついていて機内食としては美味しくいただけました。スプーンやフォークが金属製で少々驚きましたがアリタリア航空の保安体制は万全なのかと変なところに感心しました。なお、6~7時間経過時に軽食(夜食)としてサンドイッチまたは、おにぎりの選択提供がありました。

    離陸後にスナック菓子とウェルカムドリンクのサービスがあり1時間30分経過した頃に食事が提供されました。成田の待機時間では食事しなかったので遅い昼食の感覚ですが、周囲が夕暮れの雰囲気なので早めの夕食といった趣きもあります。イタリアンか和食の選択があり当方は二人なので別々のメニューを選択しました。和食でもパンやデザートもついていて機内食としては美味しくいただけました。スプーンやフォークが金属製で少々驚きましたがアリタリア航空の保安体制は万全なのかと変なところに感心しました。なお、6~7時間経過時に軽食(夜食)としてサンドイッチまたは、おにぎりの選択提供がありました。

  • モニター画面の世界地図の飛行状況と窓から見る光景を見比べてみると地球の自転による夕暮れを飛行機が追いかけている格好になるようで、ロシア上空を飛行中には写真の光景が数時間継続します。しかしモスクワ近郊になるとさすがに夕闇に包まれるようになりますが、このあたりからイタリア方向へ機首を向けミラノの夕暮れを目指すことになるようです。

    モニター画面の世界地図の飛行状況と窓から見る光景を見比べてみると地球の自転による夕暮れを飛行機が追いかけている格好になるようで、ロシア上空を飛行中には写真の光景が数時間継続します。しかしモスクワ近郊になるとさすがに夕闇に包まれるようになりますが、このあたりからイタリア方向へ機首を向けミラノの夕暮れを目指すことになるようです。

  • 着陸の1時間30分前頃に食事が提供されました。ホットサンドやパン、ハムサラダ、フルーツのメニューですが現地時間では夕方なので軽い夕食という雰囲気です。パンが主体のためどうしてもパサツキ感がありますがカプチーノをリクエストして美味しくいただきました。

    着陸の1時間30分前頃に食事が提供されました。ホットサンドやパン、ハムサラダ、フルーツのメニューですが現地時間では夕方なので軽い夕食という雰囲気です。パンが主体のためどうしてもパサツキ感がありますがカプチーノをリクエストして美味しくいただきました。

  • 成田離陸後約12時間でミラノ・マルペンサ空港に到着しました。日本時間では13日深夜2時30分、イタリア時間では時差8時間でミラノは12日18時30分になります。上空から見たミラノの夜景はオレンジ系のライトが多く東京と比較するとやや暗い印象でしたが、添乗員の説明によると屋外広告物を規制しているので夜景は控えめになるようです。

    成田離陸後約12時間でミラノ・マルペンサ空港に到着しました。日本時間では13日深夜2時30分、イタリア時間では時差8時間でミラノは12日18時30分になります。上空から見たミラノの夜景はオレンジ系のライトが多く東京と比較するとやや暗い印象でしたが、添乗員の説明によると屋外広告物を規制しているので夜景は控えめになるようです。

    アリタリア航空 カーサ アリタリア マルペンサ (マルペンサ国際空港) 空港ラウンジ

  • 空港到着後、19時30分頃にツアーのバスでミラノ近郊のゴールデン・マイル・ホテルに到着(20時15分)しました。早速ポータブルWiFiの設定を終えると携帯の時間表示が現地時間に変更となり、溜まっていたメールを読むことができました。なお、着陸前に食事を済ませていたので空腹にはならないで就寝することができました。こちらはビジネスホテルのようでバスタブはなくシャワールームのみの部屋でした。朝食は標準的なバイキングですが飾りでおいてあると思った果物が食材として提供されていたことが判明しリンゴをいただきました。どうやら食習慣の違いで皮を剥かないため、丸ごと並べていたようです。一行は8時にチェックアウトしバスでミラノ市内観光~ジェノバ港へと出発しました。

    空港到着後、19時30分頃にツアーのバスでミラノ近郊のゴールデン・マイル・ホテルに到着(20時15分)しました。早速ポータブルWiFiの設定を終えると携帯の時間表示が現地時間に変更となり、溜まっていたメールを読むことができました。なお、着陸前に食事を済ませていたので空腹にはならないで就寝することができました。こちらはビジネスホテルのようでバスタブはなくシャワールームのみの部屋でした。朝食は標準的なバイキングですが飾りでおいてあると思った果物が食材として提供されていたことが判明しリンゴをいただきました。どうやら食習慣の違いで皮を剥かないため、丸ごと並べていたようです。一行は8時にチェックアウトしバスでミラノ市内観光~ジェノバ港へと出発しました。

    ベスト ウェスタン ホテル ゴールデンマイル ミラノ ホテル

  • ホテルから約30分程度の8時40分頃に市内中心部のスカラ座前に着きました。13日は日曜日でもあり現地の人々の姿はまばらで閑散とした雰囲気です。正面前にスカラ広場がありました。

    ホテルから約30分程度の8時40分頃に市内中心部のスカラ座前に着きました。13日は日曜日でもあり現地の人々の姿はまばらで閑散とした雰囲気です。正面前にスカラ広場がありました。

    スカラ座 劇場・ホール・ショー

  • こちらがスカラ広場で中心にレオナルド・ダ・ヴィンチ像が鎮座しています。ここで現地のガイドさんと合流して、ガッレリアからドゥオーモ大聖堂へと案内してもらいました。

    こちらがスカラ広場で中心にレオナルド・ダ・ヴィンチ像が鎮座しています。ここで現地のガイドさんと合流して、ガッレリアからドゥオーモ大聖堂へと案内してもらいました。

    スカラ広場 広場・公園

  • ディズニーランドのアーケードのモデルになったとされるガラス天井のアーケードはイタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと呼ばれています。中の店舗はカフェやレストランと、ルイ・ヴィトンやプラダ本店などの高級店が並んでいます。

    ディズニーランドのアーケードのモデルになったとされるガラス天井のアーケードはイタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと呼ばれています。中の店舗はカフェやレストランと、ルイ・ヴィトンやプラダ本店などの高級店が並んでいます。

    ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き

    中世の建築様式によるアーケード街路が美しい by 風太郎さん
  • 2つのアーケードが交差する中央の十字路部分の床面には、統一される前の各王国の紋章がモザイクで描かれています。中央にはイタリア王国の紋章、ミラノは赤十字、トリノは牡牛、フィレンツェはアイリス、ローマはSPQRの各紋章が描かれています。こちらはローマの紋章になります。

    2つのアーケードが交差する中央の十字路部分の床面には、統一される前の各王国の紋章がモザイクで描かれています。中央にはイタリア王国の紋章、ミラノは赤十字、トリノは牡牛、フィレンツェはアイリス、ローマはSPQRの各紋章が描かれています。こちらはローマの紋章になります。

    ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き

    中世の建築様式によるアーケード街路が美しい by 風太郎さん
  • こちらはトリノの牡牛の紋章ですが、多くの人々が群がっています。それは牡牛の股間付近に踵をつけて3回転すると幸運を招くと言われているからのようです。多くの人々が回るため股間の一部が窪みとなっていました。

    こちらはトリノの牡牛の紋章ですが、多くの人々が群がっています。それは牡牛の股間付近に踵をつけて3回転すると幸運を招くと言われているからのようです。多くの人々が回るため股間の一部が窪みとなっていました。

    ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き

    中世の建築様式によるアーケード街路が美しい by 風太郎さん
  • ガッレリアを抜けるとドゥオーモ広場に出ますが目の前にドゥオーモ大聖堂があらわれます。完成までに約500年を要したようですが、屋根に突き出た多くの塔や壁面を飾る多数の彫刻など世界最大級のゴシック建築とされているようです。内部の見学には入場料が必要ですがテロ事件の警戒から国軍の兵士による身体検査があり少々時間がかかりました。内部の窓はお約束のステンドグラスで見事なものでした。教会としても現役で、途中からミサが始まり荘厳な雰囲気に包まれることができました。聖堂内の売店ではドゥオーモ景観の絵葉書5枚セット(7ユーロ)を購入しました。<br /><br />

    ガッレリアを抜けるとドゥオーモ広場に出ますが目の前にドゥオーモ大聖堂があらわれます。完成までに約500年を要したようですが、屋根に突き出た多くの塔や壁面を飾る多数の彫刻など世界最大級のゴシック建築とされているようです。内部の見学には入場料が必要ですがテロ事件の警戒から国軍の兵士による身体検査があり少々時間がかかりました。内部の窓はお約束のステンドグラスで見事なものでした。教会としても現役で、途中からミサが始まり荘厳な雰囲気に包まれることができました。聖堂内の売店ではドゥオーモ景観の絵葉書5枚セット(7ユーロ)を購入しました。

    ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会

    500年の建築期間により完成した大聖堂 by 風太郎さん
  • ドゥオーモ広場の中央には立派な騎馬像が鎮座しています。こちらはイタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像になるそうです。広場周囲には小さな土産物店が点在していて10時の集合時間までにのぞいてみたところ気に入った手帳カバーがあったので購入(8ユーロ)しました。

    ドゥオーモ広場の中央には立派な騎馬像が鎮座しています。こちらはイタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像になるそうです。広場周囲には小さな土産物店が点在していて10時の集合時間までにのぞいてみたところ気に入った手帳カバーがあったので購入(8ユーロ)しました。

    ヴィットーリオ エマヌエーレ2世騎馬像(ドウォーモ) モニュメント・記念碑

    ドゥオーモ広場の中央に位置する大きな騎馬像 by 風太郎さん
  • ガッレリアやドゥオーモ周辺の観覧の後はツアーのバスでジェノバ港へ移動しました。到着は13時30分、岸壁ではこれから乗船する13万トンの堂々たる巨体のMSCファンタジア号が出迎えてくれ期待が高まりました。スーツケースはバスから別便で客室まで運んでもらえますが、乗船手続きでは添乗員からチケットを受け取り船内で使用する身分カードと引き換えます。その後、飛行機と同様に手荷物検査やパスポート確認があり物々しい雰囲気でした。さらに乗船口では乗客一人ずつ専用PCに身分カードと写真を登録して毎日の乗下船時に本人確認を実施するなど、テロ事件を警戒するヨーロッパのご時世を反映していました。この身分カードは客室の入室に使用する外、専用端末でクレジットカード情報を登録することで船内の支払いをまとめることができます。

    ガッレリアやドゥオーモ周辺の観覧の後はツアーのバスでジェノバ港へ移動しました。到着は13時30分、岸壁ではこれから乗船する13万トンの堂々たる巨体のMSCファンタジア号が出迎えてくれ期待が高まりました。スーツケースはバスから別便で客室まで運んでもらえますが、乗船手続きでは添乗員からチケットを受け取り船内で使用する身分カードと引き換えます。その後、飛行機と同様に手荷物検査やパスポート確認があり物々しい雰囲気でした。さらに乗船口では乗客一人ずつ専用PCに身分カードと写真を登録して毎日の乗下船時に本人確認を実施するなど、テロ事件を警戒するヨーロッパのご時世を反映していました。この身分カードは客室の入室に使用する外、専用端末でクレジットカード情報を登録することで船内の支払いをまとめることができます。

    NH コレクション ジェノバ マリーナ ホテル

  • やっと乗船して客室に入室できたのは14時15分で、船内の位置関係も理解できないまま14階のダイニングへ入り昼食となったのは15時頃でした。遅い時間のランチでしたがダ14階の半分以上を占める広いダイニングは多くの乗客で混雑していました。バイキング形式の食材は多種多様で選択に困りました。フルーツの量も多く、取りすぎに注意が必要でした。ちなみに14階のダイニングは深夜まで遊興する乗客のため24時間営業とのことでした。

    やっと乗船して客室に入室できたのは14時15分で、船内の位置関係も理解できないまま14階のダイニングへ入り昼食となったのは15時頃でした。遅い時間のランチでしたがダ14階の半分以上を占める広いダイニングは多くの乗客で混雑していました。バイキング形式の食材は多種多様で選択に困りました。フルーツの量も多く、取りすぎに注意が必要でした。ちなみに14階のダイニングは深夜まで遊興する乗客のため24時間営業とのことでした。

  • 昼食後に船内を見て回りました。ファンタジア号は全長330m、全幅66mで船の上に10階建ての大型マンションが乗っている印象です。プールエリアは14階でセンタータワーの下から後方部分がダイニングになります。ちなみに屋外プールは真水で、プールの周囲に配置されているジャグジーが温水になっていました。写真は17時の風景で夕暮れの時間となり出航が迫っています。船の周囲には照明が点灯して雰囲気が出てきました。

    昼食後に船内を見て回りました。ファンタジア号は全長330m、全幅66mで船の上に10階建ての大型マンションが乗っている印象です。プールエリアは14階でセンタータワーの下から後方部分がダイニングになります。ちなみに屋外プールは真水で、プールの周囲に配置されているジャグジーが温水になっていました。写真は17時の風景で夕暮れの時間となり出航が迫っています。船の周囲には照明が点灯して雰囲気が出てきました。

  • こちらは隣に停泊していた姉妹船で一足先に出航していきました。乗船しているファンタジア号も外からみるとこんな感じだと思います。

    こちらは隣に停泊していた姉妹船で一足先に出航していきました。乗船しているファンタジア号も外からみるとこんな感じだと思います。

  • 夕食は5階のレストランが利用できます。人数の関係で二部制の時間割となっていて我がツアー客は18時30分~の時間指定になりました。ファンタジア号はカジュアル船のランクなのでレストランも普段着で利用することができます。

    夕食は5階のレストランが利用できます。人数の関係で二部制の時間割となっていて我がツアー客は18時30分~の時間指定になりました。ファンタジア号はカジュアル船のランクなのでレストランも普段着で利用することができます。

  • メニューは前菜・スープ・パスタ・主菜・デザートからいくつか選択できますがワインやビールを飲みながら食事を楽しむためでしょうか味付けが濃厚でアルコールが飲めない我々にとっては完食が難しい内容でした。

    メニューは前菜・スープ・パスタ・主菜・デザートからいくつか選択できますがワインやビールを飲みながら食事を楽しむためでしょうか味付けが濃厚でアルコールが飲めない我々にとっては完食が難しい内容でした。

  • 22時からは船首の5階~7階に設置されているシアターでショータイムを楽しむことができます。船内にはカフェやバーカウンター、カジノやショップなどが多数あり一通り見て歩くだけでも時間がかかります。ツアーの同行者の中にはカジノで充分楽しんだり、アルコール類を堪能した方もいたようです。<br />

    22時からは船首の5階~7階に設置されているシアターでショータイムを楽しむことができます。船内にはカフェやバーカウンター、カジノやショップなどが多数あり一通り見て歩くだけでも時間がかかります。ツアーの同行者の中にはカジノで充分楽しんだり、アルコール類を堪能した方もいたようです。

  • ショータイムが終わって23時30分に客室に戻ると船内新聞が届いていました。船内の案内や明日の入港予定やオプションツアーの案内などが配信されます。今回の日程には日本人スタッフが乗船していて新聞も日本語仕様が届けられました。海外で日本語の書面をみると安心できますね。時間も遅くなったので暖かいシャワーを浴びてから就寝しました。

    ショータイムが終わって23時30分に客室に戻ると船内新聞が届いていました。船内の案内や明日の入港予定やオプションツアーの案内などが配信されます。今回の日程には日本人スタッフが乗船していて新聞も日本語仕様が届けられました。海外で日本語の書面をみると安心できますね。時間も遅くなったので暖かいシャワーを浴びてから就寝しました。

  • 14日7時頃に起床、移動の疲れもあり船の振動も気にならないで就寝できました。身支度をして8時頃に14階ダイニングで朝食をいただきました。パン・ワッフル・パンケーキなどやはり種類が多様で朝食から贅沢な悩みです。ソフトドリンクはジュース類が3種類、紅茶が10種類程度とエスプレッソやカプチーノ、コーヒーサーバーなど充分でした。

    14日7時頃に起床、移動の疲れもあり船の振動も気にならないで就寝できました。身支度をして8時頃に14階ダイニングで朝食をいただきました。パン・ワッフル・パンケーキなどやはり種類が多様で朝食から贅沢な悩みです。ソフトドリンクはジュース類が3種類、紅茶が10種類程度とエスプレッソやカプチーノ、コーヒーサーバーなど充分でした。

  • 14日の入港はスペイン・バルセロナですが着岸予定は13時のため午前中は船内の施設で過ごすことになります。この日は天候も良いためプールサイドに乗客が集まっています。季節柄プールに入っているのは少数の子どもだけで家族連れはジャグジーを利用していました。

    14日の入港はスペイン・バルセロナですが着岸予定は13時のため午前中は船内の施設で過ごすことになります。この日は天候も良いためプールサイドに乗客が集まっています。季節柄プールに入っているのは少数の子どもだけで家族連れはジャグジーを利用していました。

  • バルセロナ港への入港は予定通り13時でした。ツアー日程では半日のバルセロナ観光なのでエントランスに集合して下船し、13時30分から現地のガイドさんが同乗するツアーのバスで市内観光へでかけました。

    バルセロナ港への入港は予定通り13時でした。ツアー日程では半日のバルセロナ観光なのでエントランスに集合して下船し、13時30分から現地のガイドさんが同乗するツアーのバスで市内観光へでかけました。

    バルセロナ港

  • 半日の観光はアントニ・ガウディにちなんだ建築物を巡回するもので、14時10分からグエル伯爵とガウディの製作による住宅地が公園として整備されたグエル公園を見学しました。傾斜地の地形を巧みに生かしたおとぎの家みたいな建築物が並んでいました。

    半日の観光はアントニ・ガウディにちなんだ建築物を巡回するもので、14時10分からグエル伯爵とガウディの製作による住宅地が公園として整備されたグエル公園を見学しました。傾斜地の地形を巧みに生かしたおとぎの家みたいな建築物が並んでいました。

    グエル公園 広場・公園

  • 公園の出口にいたる階段の中途にトカゲのモニュメントがありますが、トカゲの口が雨水利用で設けられた噴水となるようですが、人気者で写真を撮りたい人々が集まっていました。

    公園の出口にいたる階段の中途にトカゲのモニュメントがありますが、トカゲの口が雨水利用で設けられた噴水となるようですが、人気者で写真を撮りたい人々が集まっていました。

    グエル公園 広場・公園

  • グエル公園の次は、ガウディの作品の中でも世界的に有名なサグラダファミリア教会にやってきました。背が高いので手前の公園に写真撮影のため立ち寄りました。<br />全景を綺麗に撮影するためには最適の公園のようです。到着したのが午後のため東側は日陰となり写真としては残念ですが、実物の質感は美しく、さすが世界遺産の威容でした。

    グエル公園の次は、ガウディの作品の中でも世界的に有名なサグラダファミリア教会にやってきました。背が高いので手前の公園に写真撮影のため立ち寄りました。
    全景を綺麗に撮影するためには最適の公園のようです。到着したのが午後のため東側は日陰となり写真としては残念ですが、実物の質感は美しく、さすが世界遺産の威容でした。

    サグラダ ファミリア 現代・近代建築

  • 15時30分、サグラダファミリア教会の正面に着きました。同行しているガイドさんから写真に写っている東側の彫刻・4本の塔などガウディが建築した部分が世界遺産に登録されているという説明がありました。反対の西側では現在も建築工事が進行中で、工事の安全を考えると周囲に養生シートが必要と思いますが、見学者が一日1万人来場し入場料も建築資金になるということなので、現状の対応がベターなのでしょう。東側の彫刻は生誕のファサードと呼ばれキリストの誕生から説教を行う逸話が彫刻されていて、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、右門が母マリアを象徴していることから聖家族教会となっているようです。内部の天井も高くイタリアの教会とは様相が異なりますがカタルーニャの様式のようです。出口は西側になりますが博物館やショップがあり相方は手帳サイズのカレンダーを5.2ユーロで購入していました。

    15時30分、サグラダファミリア教会の正面に着きました。同行しているガイドさんから写真に写っている東側の彫刻・4本の塔などガウディが建築した部分が世界遺産に登録されているという説明がありました。反対の西側では現在も建築工事が進行中で、工事の安全を考えると周囲に養生シートが必要と思いますが、見学者が一日1万人来場し入場料も建築資金になるということなので、現状の対応がベターなのでしょう。東側の彫刻は生誕のファサードと呼ばれキリストの誕生から説教を行う逸話が彫刻されていて、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、右門が母マリアを象徴していることから聖家族教会となっているようです。内部の天井も高くイタリアの教会とは様相が異なりますがカタルーニャの様式のようです。出口は西側になりますが博物館やショップがあり相方は手帳サイズのカレンダーを5.2ユーロで購入していました。

    サグラダ ファミリア 現代・近代建築

  • サグラダファミリア教会は一時間程度で観覧し、17時過ぎに1992年バルセロナ・オリンピックの会場があるモンジュイックの丘にやってきました。この丘からは市内も一望できるし港も見えます。乗船してきたファンタジア号も停泊している姿を見ることができました。

    サグラダファミリア教会は一時間程度で観覧し、17時過ぎに1992年バルセロナ・オリンピックの会場があるモンジュイックの丘にやってきました。この丘からは市内も一望できるし港も見えます。乗船してきたファンタジア号も停泊している姿を見ることができました。

    モンジュイック地区 山・渓谷

  • 夕暮れも迫る17時50分頃、サッカークラブ・FCバルセロナのホームグランド「カンプ・ノウ」スタジアムにやってきました。時間がないため外から風景を見ただけですが東京ドームよりも大きく、サッカー熱が盛んであることが分かりました。余談ですが、市内は路上駐車が当たり前のように車であふれていますが試合のある日はスタジアム近くの路上には駐車しない市民が多いらしいです。贔屓チームが敗戦した場合、興奮したファンにより駐車車両が傷つけられるようです。もっとも、周辺の車はたいてい汚れっぱなしで、小さなキズやへこみも気にしない雰囲気でした。添乗員の話では縦列駐車でバンパーをぶつけるのは常識らしいです。

    夕暮れも迫る17時50分頃、サッカークラブ・FCバルセロナのホームグランド「カンプ・ノウ」スタジアムにやってきました。時間がないため外から風景を見ただけですが東京ドームよりも大きく、サッカー熱が盛んであることが分かりました。余談ですが、市内は路上駐車が当たり前のように車であふれていますが試合のある日はスタジアム近くの路上には駐車しない市民が多いらしいです。贔屓チームが敗戦した場合、興奮したファンにより駐車車両が傷つけられるようです。もっとも、周辺の車はたいてい汚れっぱなしで、小さなキズやへこみも気にしない雰囲気でした。添乗員の話では縦列駐車でバンパーをぶつけるのは常識らしいです。

    カンプ ノウ スタジアム スタジアム・スポーツ観戦

  • 日が暮れた18時30分頃、ランブラス通りを徒歩で移動し街路にあるグエル邸を案内してもらいました。ここが世界遺産ということでも驚きましたが窓から見えた内部の意匠は大理石の柱や木造の細工された天井や壁など贅をこらしたもので、ガウディ建築の傑作と言われるようです。またグエル邸の近隣にはレイアール広場があり噴水を挟んだ2つの古風な街灯もガウディの作品だということでした。

    日が暮れた18時30分頃、ランブラス通りを徒歩で移動し街路にあるグエル邸を案内してもらいました。ここが世界遺産ということでも驚きましたが窓から見えた内部の意匠は大理石の柱や木造の細工された天井や壁など贅をこらしたもので、ガウディ建築の傑作と言われるようです。またグエル邸の近隣にはレイアール広場があり噴水を挟んだ2つの古風な街灯もガウディの作品だということでした。

    グエル邸 現代・近代建築

  • 半日観光を終えてファンタジア号に戻ったのは19時頃で5階のレストランは時間が合わないため夕食は14階のダイニングになりました。こちらの料理も味付けは濃厚で基本的にワインが必要のようですが、多様な食材があるため困らない食材を選択し夕食を楽しみました。

    半日観光を終えてファンタジア号に戻ったのは19時頃で5階のレストランは時間が合わないため夕食は14階のダイニングになりました。こちらの料理も味付けは濃厚で基本的にワインが必要のようですが、多様な食材があるため困らない食材を選択し夕食を楽しみました。

  • 15日7時50分、朝日に照らされたマルセイユ港に入港しました。この日はツアー日程では計画がなく、船主催のオプションツアー・アルル地方の周遊に申し込んでいましたが催行人数が少なくて中止となりました。昨晩にも船内電話で連絡がありましたが、英語なので意味不明だし添乗員には連絡がないらしく結局、当日エントランスに集合してから中止が判明しました。添乗員の抗議もむなしく代替案もないためアルル周遊を予定していたツアー一行は10時過ぎに市内へのシャトルバスで短時間の市内観光へ出かけました。

    15日7時50分、朝日に照らされたマルセイユ港に入港しました。この日はツアー日程では計画がなく、船主催のオプションツアー・アルル地方の周遊に申し込んでいましたが催行人数が少なくて中止となりました。昨晩にも船内電話で連絡がありましたが、英語なので意味不明だし添乗員には連絡がないらしく結局、当日エントランスに集合してから中止が判明しました。添乗員の抗議もむなしく代替案もないためアルル周遊を予定していたツアー一行は10時過ぎに市内へのシャトルバスで短時間の市内観光へ出かけました。

  • 10時50分、マルセイユ漁港にやってきました。露店では魚の朝市が開催中で新鮮な魚が並んでいました。周囲のレストランではブイヤベースが名産品ということで同行者の中には昼食をブイヤベースで楽しみたいとする方もいて添乗員に案内してもらうことにしたようです。後で感想を聞いたところ、塩味が濃くて口に合わなかったらしいのですが、やはりワインを片手に料理を楽しむ味付けなんだろうなあと推察しました。

    10時50分、マルセイユ漁港にやってきました。露店では魚の朝市が開催中で新鮮な魚が並んでいました。周囲のレストランではブイヤベースが名産品ということで同行者の中には昼食をブイヤベースで楽しみたいとする方もいて添乗員に案内してもらうことにしたようです。後で感想を聞いたところ、塩味が濃くて口に合わなかったらしいのですが、やはりワインを片手に料理を楽しむ味付けなんだろうなあと推察しました。

    マルセイユ旧港の大観覧車 アクティビティ・乗り物体験

  • 市内観光の足はトロッコ型バスのプチ・トランや周遊バスがありますが11時20分、丁度発車前のバスがあり周遊バスに乗車しました。車内で数カ国語によるガイド放送を聴くためイヤホンが配布されますが料金はイヤホン込みで一人15ユーロでしたが、フランス語も英語も理解できないためイヤホンは役に立ちませんでした。日本語をバリエーションに入れてもらいたいものです~大使館ガンバレ~。

    市内観光の足はトロッコ型バスのプチ・トランや周遊バスがありますが11時20分、丁度発車前のバスがあり周遊バスに乗車しました。車内で数カ国語によるガイド放送を聴くためイヤホンが配布されますが料金はイヤホン込みで一人15ユーロでしたが、フランス語も英語も理解できないためイヤホンは役に立ちませんでした。日本語をバリエーションに入れてもらいたいものです~大使館ガンバレ~。

    旧港 散歩・街歩き

  • 最大のお目当ては小高い丘にそびえるノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院でしょうか。金色の聖母子像がマルセイユ市民と海の安全を見守っているそうです。バスは寺院の近くまで運行しますが、バス停を降りてからは100段以上の石段を登る必要がありました。実際に寺院入口まで行くと展望台があって市内の眺望は抜群でした。

    最大のお目当ては小高い丘にそびえるノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院でしょうか。金色の聖母子像がマルセイユ市民と海の安全を見守っているそうです。バスは寺院の近くまで運行しますが、バス停を降りてからは100段以上の石段を登る必要がありました。実際に寺院入口まで行くと展望台があって市内の眺望は抜群でした。

    ノートル ダム ド ラ ガルド寺院 寺院・教会

  • 13時頃、再び周遊バスで港に戻りレストランに行く人達と別れて、ショッピングセンターのギャラリー・ラファイエットで菓子類を見て回りました。結局、クッキーやチョコレートなど数点を購入(17.87ユーロ)しました。レジの様子が変わっていて客はカゴから商品を店員の前に並べ椅子に座った店員がバーコードを端末にかざして計算し、終わった商品は客が自前の袋に入れるセルフ型です。店員はフランス語しか話さないため支払いに困りましたが、持参した小銭を広げると必要な硬貨を回収してくれました。しかし、挨拶もなく冷淡というかあっさりしたものでした。昼食時間が遅くなるため、ショッピングは早めにしてシャトルバスでファンタジア号へ戻りました。

    13時頃、再び周遊バスで港に戻りレストランに行く人達と別れて、ショッピングセンターのギャラリー・ラファイエットで菓子類を見て回りました。結局、クッキーやチョコレートなど数点を購入(17.87ユーロ)しました。レジの様子が変わっていて客はカゴから商品を店員の前に並べ椅子に座った店員がバーコードを端末にかざして計算し、終わった商品は客が自前の袋に入れるセルフ型です。店員はフランス語しか話さないため支払いに困りましたが、持参した小銭を広げると必要な硬貨を回収してくれました。しかし、挨拶もなく冷淡というかあっさりしたものでした。昼食時間が遅くなるため、ショッピングは早めにしてシャトルバスでファンタジア号へ戻りました。

  • 15時~いろいろありましたが、やっと船に戻り遅い昼食をいただきました。おなじみ14階のダイニングですが夕食はドレスコードでレストランなのでデザート中心のランチにしておきました。またプールサイドのカウンターではジェラートバイキングがあり追加料金なしで食べられました。

    15時~いろいろありましたが、やっと船に戻り遅い昼食をいただきました。おなじみ14階のダイニングですが夕食はドレスコードでレストランなのでデザート中心のランチにしておきました。またプールサイドのカウンターではジェラートバイキングがあり追加料金なしで食べられました。

  • 3日間のクルーズが終盤となり最後の夕食はドレスコードで出席です。といってもカジュアル船なので服装はこの程度で良いようです。その分荷物も増えますが船による移動で三カ国を周遊するため移動の負担が軽減し宿や食事の心配もないところがクルーズ旅行の良いところです。さらにファンタジア号はカジュアル船のため行動が気楽でしたし、これでインフォメーションに日本人スタッフが配置されていれば、もっと楽しめたような気がしました。

    3日間のクルーズが終盤となり最後の夕食はドレスコードで出席です。といってもカジュアル船なので服装はこの程度で良いようです。その分荷物も増えますが船による移動で三カ国を周遊するため移動の負担が軽減し宿や食事の心配もないところがクルーズ旅行の良いところです。さらにファンタジア号はカジュアル船のため行動が気楽でしたし、これでインフォメーションに日本人スタッフが配置されていれば、もっと楽しめたような気がしました。

  • 18時30分に集合してツアー最終の夕食会が始まりました。初回の時と同様にメニュー(日本語翻訳メモ有)から前菜・スモークめかじきの薄切りトマトケッパーとシトラスフルーツソース、サラダ・シーザーサラダ、スープ・カリフラワーのスープ、パスタ・ロブスターとチェリートマトパスタ、メイン・白身魚のフライとベビー野菜ローストポテト添え・・・などを選択、この写真はメインディッシュになります。料理の配膳は的確でよく言えばスピーディー、難点にすると急かされている感じがすることでしょうか。まあ、時間をかけて賞味していると次の時間帯の準備に影響するのでしょう。

    18時30分に集合してツアー最終の夕食会が始まりました。初回の時と同様にメニュー(日本語翻訳メモ有)から前菜・スモークめかじきの薄切りトマトケッパーとシトラスフルーツソース、サラダ・シーザーサラダ、スープ・カリフラワーのスープ、パスタ・ロブスターとチェリートマトパスタ、メイン・白身魚のフライとベビー野菜ローストポテト添え・・・などを選択、この写真はメインディッシュになります。料理の配膳は的確でよく言えばスピーディー、難点にすると急かされている感じがすることでしょうか。まあ、時間をかけて賞味していると次の時間帯の準備に影響するのでしょう。

  • こちらは相方のメインディッシュ・鴨のポートワインソース甘く煮たイチジクとローストポテト添えになります。共に提供されるパンは種類も多くとても食べきれません。

    こちらは相方のメインディッシュ・鴨のポートワインソース甘く煮たイチジクとローストポテト添えになります。共に提供されるパンは種類も多くとても食べきれません。

  • こちらはデザート・ヌガームースケーキ(アーモンドのスポンジラズベリー添え)になります。ちなみにツアー一行の中にバースデーの方がいてホールケーキがプレゼントされました。大きなホールだったので小分けしてもらい同行者にふるまわれました。最後の料理はとても美味しくいだきました。

    こちらはデザート・ヌガームースケーキ(アーモンドのスポンジラズベリー添え)になります。ちなみにツアー一行の中にバースデーの方がいてホールケーキがプレゼントされました。大きなホールだったので小分けしてもらい同行者にふるまわれました。最後の料理はとても美味しくいだきました。

  • 3日間のクルーズ体験はあっという間に過ぎ去り、16日は7時に朝食後、7時50分にジェノバ港に着岸し、8時30分にシアター前に集合し9時20分に下船となりました。なお、昨晩のディナー時に専属カメラマンによる撮影写真が6階ロビーのフォトショップに展示されていて3枚セットを購入(29.99ユーロ)しました。また朝食後に部屋へ戻ると船内料金の請求明細が2枚届いていてユニセフ寄付金、サービス料、シャトルバス代、土産物代などで129.68ユーロとなっており問題がなさそうなので1枚にサインしてテーブルに置き1枚は控えで保管しました。なお、写真代は後日クレジット請求書に追加されました。

    3日間のクルーズ体験はあっという間に過ぎ去り、16日は7時に朝食後、7時50分にジェノバ港に着岸し、8時30分にシアター前に集合し9時20分に下船となりました。なお、昨晩のディナー時に専属カメラマンによる撮影写真が6階ロビーのフォトショップに展示されていて3枚セットを購入(29.99ユーロ)しました。また朝食後に部屋へ戻ると船内料金の請求明細が2枚届いていてユニセフ寄付金、サービス料、シャトルバス代、土産物代などで129.68ユーロとなっており問題がなさそうなので1枚にサインしてテーブルに置き1枚は控えで保管しました。なお、写真代は後日クレジット請求書に追加されました。

    NH コレクション ジェノバ マリーナ ホテル

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