2016/11/29 - 2016/12/07
295位(同エリア685件中)
SUMIさん
12月1日は朝8時過ぎにホテルへクルーズ会社からバスが迎えに来ました。
Silversea Curiseというツアーです。ハノイのホテルまでの往復の移動
1泊2日の宿泊、飲食料金(飲み物代は別途)、観光料金が含まれたツアーです。天候に恵まれ良い景色の中でゆったりと2日間を過ごしました。
参加者は7割が欧米人残りがアジア人で日本人は我々2人だけでした。
学生時代の友人とアジアのどこかへ行こうという話になりました。そこで
ベトナム中部のホイアンに行きたいと思い旅行プランを考えてみると近隣のフエ、ダナンにも是非行ってみたいということになりました。関西空港からダナンへの直行便がないので今まであまり行っていないハノイ経由とすることにまず決めました。そこで最初はハノイで2泊、ついでに前回は日帰りで行ったハロン湾を、今回はゆっくりと優雅に1泊2日のクルーズで観光することにしました。
日程は以下の通りです。
<日程> <場所> <ホテル>
11/29、30 ハノイ観光 Holiday Diamond Hotel
12/1、2 ハロン湾クルーズ Silversea Cruise
12/3 ダナン観光 Orient ( Phuong Dong) Hotel
12/4、5 フエ観光 Orcid Hotel Hue
12/6、7 ホイアン観光 Pho Hoi Riverside Resort
移動は 11/29 関西空港 10:30 - ハノイ 13:40 VN331便
12/2 ハノイ 20:50 - ダナン 22:10 VN187便
12/7 ダナン 21:35 - ハノイ 22:55 VN190便
12/8 ハノイ 00:30 - 関西空港 06:30 VN330便
主カメラは SONY α7 レンズ 24-240mmズーム
サブカメラは SONY RX100M3 レンズ 24-70mmズーム
ハノイ編 : http://4travel.jp/travelogue/11197998
ハロン湾編 : http://4travel.jp/travelogue/11198026
ダナン編 : http://4travel.jp/travelogue/11198028
フエ編 : http://4travel.jp/travelogue/11198031
ホイアン編 1: http://4travel.jp/travelogue/11198037
ホイアン編 2: http://4travel.jp/travelogue/11198950
以上
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
12月1日の朝8時過ぎにホテルへクルーズからの迎えのバスが到着しました。
乗り込んでみると欧米人が6割ほど乗っていました。その後も市内をぐるぐると
バスはホテルへ移動し客を拾って行き、8:30ごろからハロン湾へ向けて出発しました。
今回の参加者は30名ということでした。 -
2時間ほどしてトイレ休憩のため大きな土産店へ到着しました。
刺繍の実演などがありました。 -
大理石の彫刻が店の中、大きいものは屋外に展示されています。
この休憩所でちょっとしたアクシデントがありましたが、個人の
名誉のため、内容は割愛します。 -
少し遅れて12:20頃に港に到着しました。
前の客と入れ替わりでバスはハノイへ帰っていきました。
渡し船でクルーズ船へ移動し、早速部屋の鍵が配られました。
私は206号室、友人は205号室でした。
シングル予約ですがベッドはダブルベッドでした。広さも十分で
窓の外は海が広がっています。
まぶしいのでカーテンを閉めてますが・・・・ -
向こう側にクローゼット、冷蔵庫、金庫などがあります。
普通のホテルと遜色がありません。景色は最高です。 -
バスタブは無いですがシャワーとトイレ、洗面所があります。
-
しばらくして13:30ごろからランチが始まりました。
今日のランチメニューです。
食事はすべて無料ですが、飲み物はすべて有料です。
紅茶やコーヒーは料理に含むと、日本人的に錯覚しそうですが
ソフトドリンク、お茶も有料です。 -
友人はあまりお酒を飲まないので、小生だけでダラットの白ワインを1本
頼みました。このワインは旅行中いつでも頼めば飲めます。
(ワイン 20USD、ビール 1.5USD)
最初はかぼちゃのスープです。 -
前菜です。
おしゃれですね!
隣の席はドイツの女性(45歳前後)とインド人男性(35歳前後)でした。
友人同士ということでした、少し変わったカップルだなと思いましたが
あまり詮索もできずに黙っていました。 -
前菜2です。
インド人の男性が箸の持ち方を教えてほしいと言ってきたので
正確な持ち方を伝授しました。小さい物を掴めるようにはなりましたが
もう少し練習が必要なようでした。
ドイツには仕事で何回も行っているのでジュッセルドルフは日本人が
沢山いるし日本食の居酒屋があるので好きだと話をしましたが、向かい側の
女性はジュッセルがあまり好きでないのか同意されませんでした。 -
メインの鳥料理です。
友人は肉類が駄目なので、魚料理にしてもらいました。 -
デザートです。
-
15:00過ぎまでは自由時間で、皆さんデッキで寛いでいます。
-
これが今回乗船したSilversea Cuise という船です。
これはカヤックに乗って海の上から撮った写真です。 -
15時過ぎからカヤックや水泳の時間となりました。
-
濡れても良い服に着替えてカヤックに乗りました。
カメラも防水のケースに入れて持参しました。
最初は恐る恐るパドリングしました、安定は良いのですが
結構ゆれます。下手をするとひっくり返る可能性もありそうです。
溺れないためのジャケットは着けていますが海に落ちるとカメラが
壊れるので最大限注意して慎重に漕ぎました。 -
泳ぎの人は浮き輪も無しに泳いでいます。
脚でも攣ったら大変だなと心配します。
ここは湾の中央で陸地からも離れていますし深さも
大変深い場所です。(2m以上の深さは同じかもしれませんが・・・・)
それにしても12月の20~23℃の気温で我々は寒いように思うのですが??? -
夕日となってきました。
カヤックは乗ってみると思った以上に楽しく、年甲斐もなく
テンションが上がりました。半ズボンで乗りましたが
おしりは濡れませんでした。ただパドルでかいた際のしずくが
膝に上に落ちてきますので静かに漕ぎます。
1時間ほど遊びました。 -
いろいろな形の島が見られます。
-
自然の力でできた島です。
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夕焼けのハロン湾遠景です。
霞みぐあいが良い感じです。 -
夕日です。
1隻の小型漁船が来ました。 -
今日はこの場所に停泊するようです。
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同じような夕日ばかりですが、見るほどに
素晴らし景色です。 -
またまた夕景。
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自分の船と前にいる船を撮ってみました。
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夕方になるとハッピータイムでカクテルパーティが始まりました。
1杯だけは料金に含まれています。
中心にいるのが今回のガイドのMr.Vinh、非常にフレンドリーで
献身的に皆を盛り上げてました。
また船のクルーも英語ができて親しみをもって接してくれました。
皆さん客を楽しませるのに一生懸命で嬉しかったです。 -
これは我々が頼んだモヒートです。( 6USD )
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船に明かりが点いてきました。
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夕食タイムです。
今回の客層は7割が欧米人、3割がアジア人で、日本人は
我々二人だけでした。 -
夕食のメニューです。
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チキンときのこのスープ
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青マンゴーサラダ
揚げ春巻き -
中型エビのグリル
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Cha Ca La Vong
魚のフライと米のヌードル、野菜など -
デザート
最後になりますが料理はすべて美味しかったです。 -
夜に船上から酔い覚ましをしながら海を見ています。
-
夕食後はカラオケ、ダンス、イカ釣りなど自由に楽しめます。
ダンスはしていないようでしたが、カラオケをやっていたので参加し
My Wayを披露しました。
カラオケはネットのYou Tubeを使用し歌を選んでました。
イカ釣りはなかなか釣れず、たった一人が1匹釣り上げただけでした。
から揚げにして一切れ戴きました、釣りたて、揚げたてなので美味しかった。
これにて12月1日は終了です。 -
12月2日の朝になりました。
奇岩の向こうの朝焼けがきれいです。
快晴のハロン湾はうれしいですね。 -
太陽がのぞいてきました。
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遠景の落ち着いた静かな佇まいです。
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朝食はバイキングです。
この飲み物は料金に含みます。 -
船の停泊地の向こうに水上村が見えます。
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船の部屋の配置図です。
客室は2階、3階です。 -
停泊地の湾です。向こうに洞窟が見えます。
今回入ったスンソット洞です。 -
朝は太極拳のクラスがありました。
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これからしばらくきれいな朝焼け写真です。
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朝焼け2
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朝焼け3
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水上村からお土産を売りに来ました、
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おばちゃんの船と、若い幼い女の子の乗った船です。
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スン・ソット洞の階段を上った展望台から見た湾です。
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スン・ソット洞の壱番目の広場で説明を聞いています。
この洞窟はハロン湾で一番大きな鍾乳洞です。スンソット洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
洞窟に入るまで急な階段を上った展望できる場所で
友人が少し休憩してから行くと言うので分かれてガイドさんと
先に入りました。
第一の広場で5分ほど説明を聞いている間に、友人が我々に
気づかずに皆を追い越して先に行ってしまいました。 -
私は時々後ろを振り返り、振り返り友人を探しましたが
何時までたっても来ません。 -
人の大きさから洞窟の大きさが分かりますね。
高さが15~20m位、長さが100m位の大きい広場です。 -
もう洞窟の出口に近づくのに友人が来ません。
流石に足が痛いとか何かで、途中で引き返したのかと
想像していました。 -
出口の所です。
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出口から最後の広場を見る。
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出口側の展望台から湾を見る。
-
私が帰ってきた時には誰もいませんでした。後から聞くと
友人はすでに一番先に船着き場へついており、
先に母船へ帰っていたそうです。
遅れて皆を待たせるわけにはいかないと頑張って
先を急いだそうです。 -
なお洞窟探検の前に荷物をまとめ部屋を引き渡しています。
これから後はしばらくデッキで休憩です。 -
日光浴をしています。
-
近くで漁をしている船がいます。
-
逆光の写真を撮りました。
-
何か分かりませんが動物の形のようですね。
-
そそりたった奇岩が続いています。
-
これも動物のような形です。
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11時ごろに春巻きのクッキングスクールです。といっても
自分で材料を入れて巻くだけですが・・・
材料を入れすぎで恰好悪し。 -
引き続きバイキングのランチタイムとなりました。
-
2皿目です。
この後で船内の飲み物代を各自清算します。 -
12時ごろに港に帰り、バスがつくまで待合所で休憩です。
写真は母船へ乗り継ぐための渡し船です。
ハロン湾からハノイまでバスで約4時間弱です。
夕方ハノイのホテルの近くで下してもらいます。
着いた時に荷物の所在を確認していた私は携帯が見当たらないことに
気付きました。バスの中で使ったのであるはずですが、バッグをすべて
放り出して探しても見当たりません。最後に椅子の下を見るとなんと
落ちていました。皆さんを5分ほど待たせてしまいました。
皆さん本当にすいませんでした。
今から思うと、降りる前に持ち物チェックをするのは大事だと
痛感しました。そのまま降りていたら携帯を無くす所でした。 -
その後、一昨日泊まったホテルにスーツケースを預けて18:30に
タクシーを呼ぶように依頼し、コム・フォー・コーで夕食を取りました。
生春巻きです。 -
ハマグリのタマリンドドソース
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空芯菜炒め
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イカフライ
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揚げ春巻き
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チャーハンです。
ビール3本飲んで二人で合計400kドンでした。
ホテルへ帰ると迎えのタクシーが到着、18:30に乗り19:15に空港T1へ
着きました。
国内線は行く先別にチェックインカウンターが別になっています。
ハノイ発20:45発、22:05にダナン着 VN190便で移動しました。
これにてハロン湾編は終了です。
次はダナン編へ続きます。
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