2016/10/09 - 2016/10/13
146位(同エリア781件中)
直吉さん
湯治にハマりだした2012年からの憧れ・青森県下風呂温泉。
しかしいかんせん遠い遠い。
地図見てみ?本州最北端よ。
そんな今年の夏。
宮城県東鳴子温泉旅館大沼に泊った夜、湯守の大沼さんから
「下風呂温泉の女将会が来てるから直吉さんを紹介してあげる。」
と、ご厚意で縁をつないていただけました。
私、ただの温泉好きな一般人なのに恐縮です!
会食中の女将会の席でご挨拶させていただき下風呂温泉への入湯を約束し、3ヶ月後におじゃましました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼前には下北駅に到着。
時間があるのでひとっぷろ。
タクシーでむつ矢立温泉へレッツラゴー。
あっちー!!!汗がドクドク止まらない。
食堂は閉鎖してた。 -
とりあえずタクシー呼んで「おすすめの食事処」を運ちゃんに聞く。
よくわからないと言われ、レストランマップを渡された。
マップから友達が選んだのが「楠こう」。
http://www.mutsucci.or.jp/nomikui/nanko.htm
着いてみてビックリ。高級店っぽい。財布大丈夫か?? -
個室に案内され、その店構えにビビりながらメニューを開いたら。。。
定食はチョイ高めだけども(それでも安い)、値段が食堂レベルで良心的なんですけど!!!
デザートもおいしかった。
タクシー代かけてでも来たほうがいいよ、下北駅前あんまり店ないし。 -
始発のはやぶさに乗車。超絶眠い。
八戸駅で青い森鉄道に乗り換えるんだけど、この電車結構混むから。
トイレは新幹線内で済ませてチャチャっと乗り換えるべし! -
1泊目は友達のリクエストで薬研温泉へ。
-
かっぱの湯。
塩素臭かったが、いかんせん景観がよい! -
1泊目のお宿は薬研温泉にある「ホテルニュー薬研」。
お食事が結構なボリュームとおいしいお味で満足。 -
薬研温泉の湯は400年もの間途絶えたことがないそうですよ!
-
せっけんがつるされてて衛生的。
-
しかし湯は途絶えなくともホテルニュー薬研は途絶えてしまうのです。
耐震の問題だそうです。 -
ホテルニュー薬研のスタッフさんに下風呂温泉まで送っていただきました。
そこから路線バスに乗って・・・ -
本州最北端の大間へ!!!
-
どうしよう。風が笑っちゃうほど強い!!!!!
ウインドブレーカー着て行ったほうがいいよ。
髪の毛バッサバサになったからね!
女性はまとめていったほうがいいよ、ほどけなくなるから。 -
バスの運ちゃんオススメ「大間んぞく」でランチ。
大とろって口内で溶けちゃうんだねぇ。大まんぞく。
http://oomanzoku.com/ -
こちらはもう一つの共同湯「新湯」。
あっちーなオイ!
浴槽なんてイケスじゃねーか、最高だな。 -
鳴子温泉で出会った女将がいる「まるほん旅館」にお世話になります!
-
うっほーーーい
悲願の下風呂温泉に着いたどー。
さっそく「大湯」へレッツラゴー。 -
タクシーでチャチャっとおおま温泉へ。
大間の強風で冷え切ったカラダを温めます。
塩素っぽくてお湯使いはうーむかなぁ。
そこから病院までタクシー、そこから路線バスで下風呂温泉へ。 -
トイレと洗面所は共同。
洗面所の蛇口、どっちがお湯でどっちが水が一発でわかるカラーリング。 -
一泊目の夕ご飯。
海の幸がこれでもか!!! -
「ちょっと旬じゃないから味落ちてるかも」
とおっしゃってましがた何をおっしゃる女将さん!めっちゃ旨いで!
ってかさ、うにのカタチを齢40で初めて知った。
うにってイガイガの中に入ってるんだーオレンジの中身が藻のように浮いてるかと思ってたよ。 -
お風呂は階段を下ります。
硫黄の香りがプンプンプン。
海沿いの温泉は塩化物泉が多いのに硫黄泉なことに驚きを隠せません! -
お湯は目の前にある共同浴場「大湯」から引いてるとおっしゃていました。
「湯の花を関止めてる宿もあるけど、ウチは湯の花も引いてる」とのこと。
その心意気、大好きです。 -
2泊目の朝ごはん。
こんなに入んないって!
(でもペロリ) -
そうなのです、お祭り開催中なのです。
パリピだよ、パリピー! -
だから旅館もお祭り仕様。
-
お祭り開催中のため、かわいいピンク色のお赤飯。
-
お供えされてるおまんじゅうをいただいちゃいました。旨し!
-
2泊目の夜ごはん。
連泊を気遣って昨日とは違うメニュー、ありがたし。そして旨し! -
お部屋はオーシャンビュー。
-
女将のご厚意で駅まで送っていただいた。ありがとうございます。
下北駅の周りにはコレといったお店がない。
案内所の方に勧められたラーメン屋もイマイチ。
余裕があればタクシー乗ってでも「楠こう」に再訪すればよかった。
はい、「楠こう」のアドレス。
http://www.mutsucci.or.jp/nomikui/nanko.htm -
下風呂なんて海外より遠くね?と思ってましたが、意外とそうでもない。
近いとは言えないけど、お湯は最高だし海鮮物おいしいし言うことなし。
下風呂をクリア出来れば、たいていの僻地は遠いと感じなくなる。
海沿いの温泉って塩化物泉だし高め設定だけど、硫黄泉で良心的な価格。まるほん旅館さんはあれだけの食事量と内容で10,000円ですから!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- たまごさん 2016/12/15 16:41:01
- はじめまして
- 直吉さま
下風呂温泉日記、とても楽しませて頂きました。
途中、ウニが殼付きで出ているお料理がとても美味しそうなので、行ってみたいと思いました。
お宿の名前を教えて頂けないでしょうか?
むつ市に親戚がいるので行った時に宿泊したいと思いました。
たまご
- 直吉さん からの返信 2017/01/23 13:42:49
- RE: はじめまして
- たまごさま
はじめまして、直吉と申します。
このたびはコメントくださりありがとうございます。
また、お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
下風呂温泉日記ですが、編集中にも関わらず読んでくださりありがとうございます。
お宿ですが、「まるほん旅館」さんです。
http://maruhonryokan.com/
その時獲れる海産物を出して下さるというので、ウニが常時出るのかはわからないのですが・・・とにかく料理がおいしいです!!!
連泊したので、ご厚意で毎日違う料理を出していただけました。
目の前が大湯で、そこと同じお湯を引いてるとのことです。
温泉好きにはたまらない湯の花ですが、関止める宿もあるそうです(掃除しやすくしてるのか無知の客からのクレームなのか)。でもまるほんさんは湯の花もまるっと浴槽に注ぎ込んでいます。
そして女将さんが親切!
ご親戚さんのもとへ旅行に行かれる際にはぜひ!
たまごさんの日記にもおじゃまさせていただきまーす。
今後もよろしくおねがいいたします。
直吉
- たまごさん からの返信 2017/01/23 13:50:58
- たまごです。
- 直吉さま
お返事ありがとうございます。
その時採れた季節の海産物が出るのは了解です(*^-^)
夏のウニの時期にお宿に電話して聞いてから行けば大丈夫ですね。
素敵なお宿をご紹介下さりありがとうございました。
是非とも行ってみます!
たまご
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下風呂温泉 まるほん旅館
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