2016/12/10 - 2016/12/11
75位(同エリア154件中)
熊さん
旅行記初投稿です。いつも僧侶、先生などをされている方々の旅行記を読ませていただいているので自分も投稿してみることにしました。とても稚拙で、写真が不足した旅行記ですがご了承ください。
今回は、日々の現実から逃避するために復興割を利用し久しぶりの国内旅行で福岡、熊本をさまよいました。(JALのパッケージ利用)
自分は、中部地方に産まれ、関東地方の大学に通っていたため
九州はとても遠い存在でした。今も学生(大学院)ですが・・・
いつもなら年末、台湾に行くのですが、スカイスキャナーで探した時には、
すでに遅し!安い航空券は、中国経由しかありません涙
台湾は、既に6回行っているのでお休みにし、今回は所用もあったので、九州に行くことにしました。何より15000円の割引が決め手です( ・´ー・`)
本編は、第2部ということで熊本県八代市編です。
熊本駅到着から八代市内観光までです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
九州新幹線を利用して、熊本駅に到着しました。
くまモンのお出迎えです\(^o^)/ -
その迎えには、駅長室が・・・
もう少し見たかったのですが、時間がないので移動です。 -
鹿児島本線の八代行きで移動しました。
八代市は、駅と町の中心地がずれているためホテルまで歩きました・・
因みに、旧城下町から発展した都市には、駅と町の中心が離れている場合、中心が一致している場合があります。これは、鉄道が施設される際に城下町の住民にどのような反応(賛成・反対など)を受けたかで左右されました。当時は、鉄道施設が必ずしも好まれるものではなかったのです。
ホテルの外観です。ホテルウィングインターナショナル八代に宿泊です。 -
室内です。とても狭い部屋ですが、お風呂は1回の大浴場(といっても4人程度でいっぱい)があるのでいいかなと。
出張の方がほとんどでした。やはり八代は、工業の街ですね~ -
翌朝です。(写真はないですm(__)m)
朝食のバイキングをいただいた後、八代の街を散歩することにしました。
朝食は、和食で品数は限られていたものの最低限必要なものはありました。
辛子レンコンもありましたよ。
とりあえずどっかで撮影した写真です。 -
河童です。
八代と河童ってどんな関係なのでしょうか? -
お隣のオブジェです。
芸術は、よく理解できません。 -
因みに後ろ側は、川となっています。
朝日がまぶしいですね。 -
観光案内図です。この川、前川という名前なんですね。
-
ほとんど車が通りませんが、歩いていきます。
-
八代城跡に到着しました。
石垣とお堀のみですが、お城の風格は残っています。 -
こちらが今の正門のようです。
-
古いですが往年の姿を絵にしたものです。
この橋の場所には、何もなかったのですね。 -
鳥居です。
奥のほうで神職の方が、作業をしています。 -
左手にあった、井戸の跡です。
中をのぞきましたが、途中で埋まっていました。 -
本殿です。
おみくじもやりました。 -
移動して石垣の上に上がりました。
ところどころ上に上がる階段があり、大体の場所は登れるようになっていました。 -
奇麗です。
-
上手に積んでありますね。
※別の階段から戻るとその階段には、中国語で何やら入ってはいけないような文字が・・・ 私の進んだルートには何もなかったのですが、どうしてでしょ -
それでは、次の目的地に行きましょう!
苔がいい感じ -
崩れています( ゚Д゚)
地震の影響でしょうか? -
道を歩いていると観光案内版がありました。
-
見えてきましたよ(∩´∀`)∩
松濱軒です。
横側からです。 -
ちょっと早いですが、入りましょう。
-
やはり早かったようです。
庭を掃除しているおじさんがいましたが、入場料を払う場所が開いていませんでした。
因みにこの建物ではなく、右手奥の方が入り口です。 -
奇麗な紅葉です。
-
観光客は、自分ひとりですので自由に回ります。
-
いいですね~
-
灯篭と紅葉
-
池に写ってます。
-
最後に燃えるような紅葉を
-
それでは、バス停に行きましょう。
昨夜は徒歩で市街地まで来ましたが、帰りはバスを利用します。 -
バス停に向かう途中、古そうな用水がありました。
-
何やら古そうなお宅が
-
どうやら唯一現存する武家屋敷のようです。
このような建物の価値が認知されたのは、いつ頃なのでしょうね。 -
こっちにも看板が
-
こちらが長屋の方です。
車通りが多くて写真が撮りづらかったです。 -
さて、ここで大幅に写真が飛びます(´;ω;`)ウゥゥ
まったく写真を撮っていませんでした。
先ほどの長屋を見た後、バスで八代駅に到着しました。
その後、昨夜の電車に乗り熊本駅に戻りました。
熊本駅に到着後は、市電で一路熊本市中心部へ!
地図にあったくまモンスクエアでくまモンとご対面(たまたまスクエアにいる日でした)お土産を購入して、熊本城へ向かいました。
その途中に寄ったのがこちら、小泉八雲旧居です。
やっと写真に追いつきました。 -
それでは入場です。
-
なんと(*_*)
地震の影響で最初の一部屋しか入ることが出来ません!
確かに白壁がところどころ、盛り上がって構造に問題がありそうです。
入場料は、免除になりましたがちょっと残念・・・
係の人は、この建物で過ごしていますがいいのでしょうか? -
一応、案内板を
-
気を取り直して進むとくまモンが信金に
ほんとに愛されていますね -
熊本城が見えてきました。
-
入り口を探す途中で、熊本稲荷神社を通過しました。
縁結びを前面に押し出されると行きづらい・・・ -
鳥居も被害を受けたようですが、くぐってもよいとのことでした。
-
道路の迎えには、銅像が立ち並んでいます。
-
崩れていました・・・
ここは修復が手つかずのようです -
既に修復に向けて動き出していますね。
-
この坂を上って場内に進みます。
-
熊本城が現役の時から使われていたようです。
-
宇土櫓だったかな?
-
加藤神社を目指して歩いていくと、このような光景が・・・
-
到着しました。
-
とても賑わっています。
このような姿を見ると、熊本城が生きていることを実感できます。 -
写真スポットで誰もいなくなるまで粘りました。
誰にも撮ってもらえないので、くまモンダルマを撮影してあげます(´;ω;`)ウッ… -
鳥居の外からもう一枚
-
The 城 ですね。
-
埋門跡です。
-
百間石垣です。
地震の影響でしょうか?
ネットがかけられています。 -
向かえ側には、熊本市役所古京町別館があります。
こちらも、旧陸軍施設(らしい)歴史ある建物ですが倒壊の危険ありということで、完全に封鎖されています。 -
完全に折れています。
ですがぎりぎり耐えています。 -
二の丸公園からです。
写真を撮影した場所から先には、進むことが出来ません。
時間が押していましたのでとにかく必死です。
熊本料理食べられるかな? -
歩いているとこんなものが
神風連の乱、昔学校で習いました。 -
崩れていますが、これだけ耐えていることに驚きです。
-
それでは、駅に帰りましょうかね。
帰りは、花畑町駅から市電に乗車します。 -
帰ってまいりました。
よくよく見ると熊本駅も歴史がありそうな様子ですね。
この後は、駅内部の「火の国茶屋」で肥後路定食をいただきました。
馬刺し、からしレンコン、一文字ぐるぐるなど名物が一通りそろっています。
いいお値段がしますが(学生には)、最後にはいいかなと思います。 -
食後、豊肥本線の電車で肥後大津駅まで移動しました。
この駅から空港ライナーで熊本空港へ移動です。
電車からもでしたが、移動中屋根のブルーシートが目立ちました。
工事を行っている家もありましたが、まだまだ途中のようです。 -
空港もこのように工事中。
ですが、一歩一歩以前の姿に戻りつつあります。 -
大きな支援はしていませんが、使ったお金が少しでも熊本の復興の足しになってくれればと思います。
復興割という政策によって、どの程度実際にお金が現地に落とされるのかは定かではありません。(熊本までの交通機関や旅行会社の本社は、熊本にあるわけではないですから)
しかし、多くの観光客が実際にこの地訪れることになるのですから、その経済効果は決して少なくない、と信じています。そして、九州を訪れたことのなかった人々(私も含め)に訪れる機会を提供してくれたのは、間違えなくこの政策ですから意味のあるものなのだと思います。
大学院生ということで、言葉を額面通りに受け取れないわたくしの考えですm(__)m -
さて、帰りましょうかね。
JAL632便(1540発1710着)で羽田空港へ飛びました。
帰りのCAさんがとても素晴らしい笑顔でとてもいい気分です。
もちろん千社札ももらいましたよ(∩´∀`)∩ -
お土産の辛子レンコンです。
美味しくいただきましたが、まだ残っている・・・・
今回の旅行記は、初のものでしたので一通り振り返れたかなと思います。
国内旅行は、あまり行きませんがやっぱりいいですね。
今度は、どこに行きましょうかね~
韓国とかロシアにも行きたいけど内定を取ってからですね
※間違え、ご指摘などがございましたら一方お願いします。
おわり
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71