2016/11/21 - 2016/11/23
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Kオジサンさん
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今日は3日間の最終日です。
函館の湯の川温泉から函館の朝市に寄り、その後は五稜郭公園を自由散策します。そして、新千歳空港に向かいます。その後、新千歳空港から中部国際空港へ戻ります。
湯元啄木亭 → 函館朝市 → 五稜郭公園
→ 新千歳空港 → 中部国際空港
感想
念願の函館山から函館の夜景を目にする事が出来ました。はこだてイルミネーションは12月1日からでして、まだ先の事でした。一方、さっぽろホワイトイルミネーションではキラキラとしている夜景を眺める事が出来ました。冬の札幌で、このようなイベントが有る事を知りませんでした。
ただ、時間が足らなく、小忙しいと言う感じは否定できません。
それでも、函館元町のライトアップや札幌のホワイトイルミネーションを楽しめました。美しい夜景や煌びやかなイルミネーションの北海道が良かったです。
アパホテルと啄木亭に泊まりましたが、中国人も滞在していました。集団の喧騒感が無かったので、良いホテルだと感じました。
29,900円の格安の旅行でして空港税を含めても30,000円余りです。推測ですが、航空賃が10,000円。宿代が10,000円。そして3日間のバス代が10,000円位ではと想像しました。アパホテル&リゾート札幌は朝食しか付いていませんでしたが、湯元啄木亭は夕食と朝食が付いていましたので、多少値段が前後する事でしょう。それに飛行機は空気を運ぶよりは良い、と言う事でもっと安い運賃なのかも知れません。
三日目の朝食は2階の食事場所、ザ・キャビンで6時30分からでしたが、出発は7時30分でした。食事場所は6時30分より少し前に開きましたが、ゆっくりした朝食では有りませんでした。旅行全体を通して慌ただしい旅行でして、時間が足らない感じがしました。北海道昆布館や函館朝市で新鮮組に連れて行かれました。格安の旅行だから仕方が無いのかもしれません。
この記事を書いていて、五稜郭から新千歳に向かう時の画像で、時間を確認しましたら、9時20分頃に五稜郭を出て新千歳に付いたのが13時過ぎでした。途中、パーキングエリアで1回休憩しました。トイレが近い人なら困ってしまいます。兎に角、時間に追われ過ぎた旅行だと言う印象です。
この旅行。タイトルは「ロマンチック北海道」となっています。イルミネーションやライトアップした所を楽しむのであり「クリスマスファンタジー&光り輝くイルミネーション」とかにすれば、如何かなと思います。でも、クリスマス時期以外の催行もありますし、文が長すぎますね。
函館は青函トンネルが出来、北海道新幹線が函館北斗まで延伸したので、落ち込んではいないだろうかと思ったのです。でも、観光客が訪れており賑わっていました。落ち込まないようにと言う本格的ナ取り組みはこれからかもしれません。金森倉庫群を見て回る魅力が有りました。元町エリアも魅力的です。それに函館には沢山の見所が有ります。ツアーで海峡を挟んだ青森と函館を訪ねるコースが有ればと思いました。
最後に
送られて来たDMハガキには向かう飛行機が8:40~13:30となっていて、13:30の機でした。戻るのは16:10~21:10となっていましたが、少し早く14:20の飛行機でした。帰路は示されていた時間よりも早かった訳です。そのため慌ただしいものとなりました。予定よりも早い飛行機であり、旅行内容から言うと違反です。
2.3年先に同じコースを示されたら行ってみたいと思うような、楽しめたコースでしたが、飛行機の時間だけは考え物です。
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
-
湯元 啄木亭。朝食会場
2階の食事場所。
ザ・キャビンの入口です。道南の市や町の食材を使用していることを紹介しています。 -
テーブルに置かれていた朝食のおすすめメニュー。
道南1市5町のおすすめの料理です。 -
朝食会場の一部分です。
-
向こう側は揚げ物をやっていました。
こちらは三色丼。どんぶりと言うより、小椀です。
小椀にはイクラとイカ。それに小ホタテが載っていて美味しかったです。 -
イカ天の天むす。右はイカリングです。
-
チョイスして来た食材です。
-
こんな事が有りました。
上の9点盛りの皿。
左の一番上は昆布の煮こごりです。美味しい味でした。
左の画像は朝食会場の入口ですが、そこには客の世話をする受付嬢が居ました。昆布の煮こごりですが美味しかったので、下のソースは何ですかと声を掛けました。彼女は何で出来たソースなのかを知らなかったのですが、調理係の人から何で出来ているか聞いてくれました。調理係の人は、すぐ近くに居るのでなく、わざわざ聞いてくれたのです。こちらとしては安易に聞いたのですが、多忙な時間帯なのに、このような事を聞いてしまって恐縮に思いましたが、丁寧な応対でした。
答はコーンパウダーを甘酢で溶いたものだそうでした。安易に聞いた、こちら側が恐縮に思うような対応でして、多忙な時に声を掛けた事を申し訳なく思いました。勿論、お礼を述べました。そして、写真を撮らせてくださいと申したら隠れられてしまいました。
右は食事中を示すプレートです。入口の受付でこのプレートを貰いました。テーブルに、このプレートを置き食事を取りに行きました。このプレートの活用で席が確保でき、ゆったりと食事が出来ました -
10階の部屋から見えた外の景色です。
函館空港の滑走路が見えました。 -
函館朝市へ
バスの車窓から。
バスが出発しました。
函館朝市に向かっています。
早い出発で7時30分に啄木亭を出たのです。
バスの座席は毎日変りました。
今日は、右側で前から9番目の席でした。 -
バスの車窓から。
湯の川温泉から函館の朝市へ向かっています。
バスが海岸沿いを走るのですが、今回も右側の席でして啄木像の反対側でした。
でも、瞬間的に像を撮る事が出来ました。
できることなら、スピードを落として欲しかったです。
右側は海岸沿いを走っている様子です。 -
バスの車窓から。
青函連絡船の摩周丸が見えます。
函館朝市の駐車場に来ました。 -
バスの駐車場で下車して朝市に向かいます。
駐車場まで新鮮組と言う店の人が迎えに来ていました。
これは前回と同様です。 -
引率されて朝市に来ました。 -
函館朝市
連れて来られた新鮮組です。
まずは、話しを聞いて、と云われました。
沢山買うと送料が無料になると話していました。
ここに長居はするつもりが無いので、ここから立ち去りました。 -
函館朝市ひろば
函館朝市ひろばのレイアウト。 -
ひろばの中です。
まだ、時間的に早いのか、それ程混雑していません。 -
竹内商店と言う乾物を扱う店です。
春に来た時、この店で買い物をしました。
ここ手、貝柱を買いました。
少量の品でいいのですが、沢山入った品しか有りません。
交渉しましたら、2,500円のを1,500円にしてくれました。 -
クリスマスファン。
ひろばの中でこんなポスターを見かけました。 -
朝市ひろばから外へ出ました。
駐車場に戻ります。 -
バスの駐車場に戻ってきました。
かつて青函連絡船だった摩周丸が停まっています。
今は博物館のようになっています。
一度入ってみたいと思います。 -
駐車場に戻ってきました。
添乗員とバスガイドが待っています。
場から下車したのが7時45分で出発は8時25分となっていました。
時間が無く、慌ただしかったです。 -
五稜郭へ
バスの車窓から。
市内電車が曲がり角を通過して行きます。
右は停留所で停まった所です。 -
バスの車窓から。
五稜郭公園が近付いてきて五稜郭タワーが見えます。 -
バスが駐車場に停まり五稜郭公園に向かいます。
バスから下車したのが8時40分で修吾は9時20分です。
限られた時間なので、添乗員は五稜郭タワーへ誘導し、バスガイドは五稜郭公園へ誘導しました。 -
五稜郭公園の函館奉行所に向かいます。
-
公園内にあった武田斐三郎のレリーフ像。
ガイドが説明してくれます。
頭が良くなるようにと、ミンナが触りテカテカになっています。 -
前方に箱館奉行所が見えます。
-
箱館奉行所に来ました。
只今、8時52分です。
開館は9時からとなっていました。
少し、早く開館してくれるようでしたが、忙しいので、入館はしませんでした。 -
ここに着て、振り返ると五稜郭タワーを見上げる事になります。
-
奉行所の前です。
函館に縁の人々が円筒状の柱で紹介しています。 -
榎本武揚。或いは五稜郭。
解説していまして、じっくり見たいところですが、時間に追われていまして、ゆっくりと見る事が出来ません。 -
五稜郭タワーの建物の1階に来ました。
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五稜郭に立つ土方歳三。
ブロンズ像です。 -
大砲の模型が置いてあります。
-
こちらも大砲の模型です。
解説が付いています。
イベントで号砲を轟かせるみたいです。 -
新千歳空港へ
バスの車内。
五稜郭公園を後にしてバスに乗車しました。
国道5号線、函館新道を走っています。 -
バスの車窓から。
道央自動車道に乗りました。
少し、雪が増えてきました。 -
バスの車窓から。
バスが道央自動車道を走っています。
道が湾曲し、前方が良く見えます。 -
道央自動車道の静狩パーキングで休憩です。
静狩峠を通過するので雪の量が多くなってきました。 -
バスの車窓から。
只今、13時です。
新千歳が近くなり、前方にコントロールタワーが見えます。
五稜郭を9時20分に出て静狩パーキングに付いたのが11時頃です。また、静狩パーキングを11時過ぎに出て新千歳に付いたのが13時を過ぎていました。
五稜郭から新千歳までで1回休憩しただけでした。
トイレが近い人なら困ってしまうのではないかと思います。
このような所も時間に余裕の無い1場面でした。 -
新千歳空港
新千歳空港に到着し、登場するチケットを貰いました。搭乗する機は14時20分発です。
JALのカウンターでチェックインを済ませました。
荷物を預け身軽になりまして、空港内を廻ります。
遅まきの昼食を急いで取りました。
2階のフロアーのセンタープラザですが、何かイベントをやっているようでした。 -
アイヌの人が踊りを舞っているようでした。
-
最後の北海道土産を買います。
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ジェットに乗りました。
15時22分。
機は離陸し、飛行しています。 -
安定飛行となり、機内でお茶やジュースのサービスが始まりました。
-
中部国際空港が近付きました。
機は高度を下げて進入体制に入りました。
窓から鈴鹿の山々が見えます。
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