2016/10/22 - 2016/10/25
311位(同エリア705件中)
明石DSさん
曇り空にちょっと心配だが天気には勝てない
大雨でなければ良しとしよう
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3日目:10月24日(月):晴れ
福建土楼へ
2016/平成28年10月24日(月)
■厦門から福建土楼に行く朝
朝窓からの景色は雲が多いが雨ではない。来る前に見ていた天気予報は雨模様が続いていたので曇りでも十分嬉しい。眼下のグランドでは今朝も競技場のトラックをジョギングしたり歩いたりの厦門市民の姿が多くあった。
テレビを付けたら朝から支那事変での日本軍との戦争ドラマをやっていた。嘘捏造が何ともない神経は理解できないが、それがシナ大陸の文化でありそれが今の中国大陸で生まれて来た人の気質となっている。真実を知りたくないのか?事実を調べようとしないのか?結果が全ての見栄と面子の文化は理解不能だ。
同じ文化を共有する同民族同種族はそれで互いを認め合うのだろう。地球には似たような文化を持つ民族種族も存在する。人類も多種多様魑魅魍魎なり。
嘘捏造が得意で平気な中国朝鮮人と事実のみを重要視する日本人と互いに関係のある過去の出来事で議論するのは事実重視派の日本人にとって徒労以外の何物でもない。中国朝鮮人との議論は永遠に無駄だ。
朝食バイキングを食べて8時過ぎにバスで出発。このツアーに一人参加の女性はこの土楼観光が目的で参加したようだ。私は土楼観光はおまけなので下調べもなく写真を見ただけ。2008年世界遺産に登録された土楼に興味はあったが日本との関係はまったく分からない。支那事変ではこの土楼集落に日本軍の進駐はあったのだろうか?「支那事変と福建省」
- 旅行の満足度
- 5.0
-
テレビを付ければ朝から抗日戦争ドラマ
日本軍に負け続けた国民党・八路軍なのに
嘘八百で勝ち戦のドラマを作り続ける神経に脱帽 -
写真で美味そうに見えても美味くない
スイカは美味い -
バスに乗ったら雨が降り出した
二宜土楼までのドライブに出発
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■福建土楼:二宜土楼(にぎどろう)へ
バスで出発直後から雨が降って来た。仕方ない。我々一行の目指す土楼は二宜土楼(アーイートゥロウ ?・r y?・ t?・l?・u)。「金威大酒店→二宜土楼」は高速道路を走り、途中一回興泰サービスエリア(?泰服?区 シンタイフゥウーチー X?・ng t?・i f?・w?・ q?・)でトイレ休憩。出発から3時間後の11時過ぎに大地土楼群の入場門前に到着した。
大地土楼群の城門のような入場門前の駐車場にバスを止め、入場券を購入してそこから先へは電動バスにて行く。写真で何度も見ていたので実際に現地で二宜土楼の全貌を目の当たりにしても驚きはなかった。実際大きいことは大きいが大きさが想定内だったからだろう。今は観光名所も旧跡も遺跡もネット上に写真があふれYou-Tubeでも紹介されグーグルアース等などでも何となく規模や周囲の状況も事前にある程度感じられる。
我が家の机の上にあるパソコンからの情報量が無尽蔵か?と思うくらい収集できるようになった。その気になればもっともっと調べることも可能だろう。そんなことで現実に目の当たりにしても帰国後しばらくたち旅行記を記す時になって現場の記憶なのかネット情報なのか?いまいち定かでない時がある。でも何でも使い方次第、自分次第だ。情報の多さに罪はない。
20年後インターネットが更なる進化を遂げたらバーチャル海外旅行も現実旅行も今よりもっと差がなくなるのかもなァ~・・・。それとももっと現実の旅が感動を得るようなネット活用が可能になるのかも。「今の人間が想像することは将来どんなことでもすべて現実になる日が来る」と私は確信している。無論タイムマシンも現実に実現するはずだ。 -
青色の行程でバスは走った
休憩を含めて3時間弱掛かった -
興泰サービスエリアで休憩
大きなサービスエリアだが
車も人も少ない -
コンビニ風の店内だが客は少ない
何も買わず -
果物?の実演販売
-
世界遺産福建土楼と
異国情緒あふれるアモイ4日間
“阪急トラピックス”ご一行10名
我らのバスは真ん中の小さくて古いバス -
高速道路からの景色は記憶にない
高速を降りて土楼に近づき田舎の風景になる -
大地土楼入場門前でバスは停車
そこから電気自動車に乗り換え土楼へ向かう
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■二宜土楼到着
福建土楼
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%BB%BA%E5%9C%9F%E6%A5%BC
土楼観光を終えた中国人団体がガイドの旗を先頭に集団で歩いていた。『土楼が集まった土楼群は福建に46を数え土楼の形も丸・四角・長方形・楕円形等々多様で福建に20,000個もあるそうだが福建土楼と登録されているのは3,000にすぎない』とのこと。そんなに多いとは知らなかった。
「土楼は通常、1つの家の一族郎党が数世代で占有する。」とある。核家族化が進んだ今の日本の一般人の生活、今の自身の家庭と比べれば土楼の暮らしはピンと来ない。祖父母に両親、兄弟、“いとこ”やその家族が同じ建物内で暮らす。
それも百年二百年・世紀を越えてこれだけ数多くの土楼群が消滅せず続いているのはどんな理由があるのか?いろんな大変さを我慢してでもこの土壁に囲まれた住居で集団で暮らさねば生存も難しい厳しい現実があったというのがそもそもの成り立ちだが、反面私には分からないが集団生活の利点もあるから今も存続しているのだろう。
『何万人もいるような強大な盗賊団もあえて土楼を襲撃するようなことはしなかった』『1934年に永定県で、反乱農民の一団が土楼を占拠して、軍の横暴に抵抗しようとした。軍は土楼に大砲を19発撃ちこんだが、外壁には小さなへこみができただけだった。』
1934年は昭和9年、毛沢東たちが国民党に追われて長征が始まった年。満州建国が昭和7年だからその二年後のことになる。そんな時代の大砲でさえこの壁はビクともせず堅固なり。
二宜土楼に入る前にみんなが交代で記念撮影をし、そして内部へと足を踏み入れる。私は土楼への思い入れがないし「あ~ホンマやな。こんな感じやなあ・・・」とあまり感動もなく見た。観光化されて土産物店が並んでいるという感じであるが実際はどうなのか?洗濯物を干していたので少数のようだが暮らしている家族もあるようだった。
階段を上って回廊を歩き、一軒の土産物店でお茶のサービスがあった。お茶を飲み、私も勧められるままに土楼の絵葉書セットを購入した。中庭から環状土楼の内側が一階建て、外側が四階というのが分かる。我世界遺産福建土楼にやって来た。二宜土楼滞在35分くらい。 -
この地域に土楼がこんなに多く存在するとは露知らず
ここに来ることになって知り驚いた
大陸の過酷な歴史を思い知る -
大地土楼入場門“Oさん”が入場券を購入
-
鼓浪嶼と違って門前に観光客は見当たらず
電気自動車に乗り込んで出発進行 -
月曜日の昼前、地元の奥さん連中は何を?
観光収入で気楽に生活出来ているのかなあ -
二宜土楼
自らの一族は自ら守らねばならない故の土楼
日本は建国以来歴史上、例え戦国時代といえど
村々が武装集団からの略奪集団殺戮は聞かない -
中国人ツアー客が先着していた
それでも鼓浪嶼に比べれば数は少ない -
二宜土楼の全景
さすが!
『2百年前に建てられた世界最大の土楼』 -
記念撮影オンパレード
土楼見たさにツアー参加の女性もいた
私は見ていないものは何でも見たい -
1934/昭和9年当時の軍隊の大砲にもびくともせずとは
それほど堅牢なる土楼砦
福建の世界遺産「華安土楼」
http://www.tour.ne.jp/blog/china8/15474/ -
階段を上って内部の見学
外側四層、内側一階 -
確かに丸い、大家族の暮らす館
一体どんな雰囲気の生活なのだろう
他の楼とのいろんな違いもあっただろうし -
旅人は老人多し
子育て終え時間あり旅をする
人生至福の時を生きる人たち -
来る前に写真で見ていた土楼
写真で見ていた土楼が目の前に
こうやって写真で見れば同じだが
匂いも雰囲気も行かずば分からない -
お茶のサービスあり
飲んだだけで買わず
買って帰っても飲まないから -
昔土産を買っていたこともある
しかしいつからか買わなくなった
買った物も全部しまい込んだまま -
写真で見ていた構図を写真に撮る
みたことある風景が現実に目の前に
福建土楼に来た。そうだこれだ -
二宜土楼の生活臭
世界遺産での日々の暮らし
これが一番土楼の価値を高める -
すぐ近くの二宜楼農家楽住宿で昼食タイム
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■昼食後に東陽楼:南陽楼の見学
二宜土楼を出て次に向かったのはすぐ傍にある二宜楼農家楽住宿(二宜楼?家?住宿 アーイーロウノンジャーラジュースー Èr yí lóu nóngjiālè zhùsù)という宿のレストラン。ちょうど時刻は昼の12時、ここで昼食となった。いつもの丸テーブル10人掛け、味はまあまあ。40分ほどの昼食タイムで次は近くの別の土楼に歩いて向かう。
茶畑が広がり小川のせせらぎもあるのどかな田舎道を歩く。行く先には右手に方形の福建土楼?阳楼(東陽楼)、左手側に円形の南陽楼がある。最初に方形の小さな東陽楼に入る。東陽楼も土産店が店開きをしているが、ここは鍋釜もあり家族数は不明だが何組かの家族の生活の場でもあるようだ。
そこから出て隣の円形南陽楼にも行ったがここは修復中で内部に入れたが人の気配なく一応見てすぐに出て来た。これで土楼観光は終了。入場門まで電動バスで戻るのか?歩いて行くのか?“Oさん”に問われ私は歩きを選んだ。10人のうち3名がバスで戻った。
土楼を見終え福建省の仙都鎮大地村を歩き始めてしばらくすると仲間の乗った電動バスに追い抜かれた。田舎道をボチボチ歩くのは楽しからずや。もっと歩いていたかったが城門に到着。 -
今日も丸テーブル10人掛け
一人参加のツアーだが座る場所に気兼ねせず
全員10名のツアーでいつも一卓、気楽だった -
店構えと味は一致せず
段々美味しくなって来た
これも全員同じ意見フフフ -
食後、近くの土楼に見学に行く
田舎の風景はたまに来て見るのは良い
住むのは駅近くの今の場所が良い -
まず右手にある方形の福建土楼:東陽楼
観光客少なく静かでのんびり -
土楼の前で土産物店が店開き
声を掛けてくれたが素通りで土楼に入る -
内部は数家族の生活が現在進行形のよう
大きな屋敷に一体何名の暮らしがあるのか? -
生活あるある
土楼の暮らしと我が家の暮らし
住めば都というけれど・・・ -
民居(ミンジュゥ Mínjū)は民家、一般住民の家屋
民宿ではないような?
誰か何か買ったのかなァ~ -
次は円形の南陽楼へ
今は修理中で人は住んでいない -
入って見たけど
土楼にはあまり興味がなく -
何か物語があれば全然違うけど
何もないから気合も入らず -
犬の抜け道
日本では犬は縄文時代から家族の一員
平安時代には犬を飼うペットブームに・・・
http://wonderfulstyle.jp/column/study/history-with-human/
ふ~ん -
田舎の風景に心和む
自然の中で人は心身とも健全を保てることが出来る
コンクリートジャングルで人が長生きできるのが不思議だ -
二宜土楼を背に入場門に向かって歩く
田舎道を歩くのは気持ちが良い -
ツアー仲間が乗る電気自動車に追い越された
折角の道を歩けば良いのにと思うけど・・・ -
福建土楼のある村の風景
日々の暮らしは如何に? -
大地土楼入場門に到着
もっと歩きたかったけど
あっと言う間に辿り着く
土楼観光終了也
二宜土楼 他
https://youtu.be/WP_I3vuRTQc -
福建土楼から厦門に向かってバスは走る
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■厦門に戻る
バスに乗って厦門に戻る。華安土楼インターから高速に合流。場所は反対側だが往路と同じサービスエリア興泰サービスエリア(?泰服?区 シンタイフゥウーチー Xìng tài fúwù qū)でトイレ休憩。
渋滞気味の厦門市内を走り抜け金威大酒店の1008号室到着は午後4時だった。2時間ほどの休憩後、昨日行く予定だった海鮮料理のレストランにバスに乗って行く。
いつもと同じく一卓10人ピッタリの丸テーブルで海鮮料理を食べた。ここは美味しかった。テーブルを回転させながら盛皿の料理の減り具合で料理の味の良し悪しは分かる。人間皆正直だハハハ。
同行者諸氏も段々と慣れて話も盛り上がり夕食時間も長くなった。2時間以上いたように思う。ホテルに戻ったのは8時半頃。明日午前中厦門を観光して日本への帰国となる。 まだ傘は一度も出さず。最高なり! -
華安土楼インターより高速道路に合流
-
往路と同じく興泰サービスエリアでトイレ休憩
茶色のマイクロバスは小さいけど10人にはちょうど -
道を挟んで同じ場所にサービスエリアはある
-
追突現場に警察官が
どんなやり取りで結末は如何に?
興味あるけど・・・不明 -
海?大橋(ハイツァンダーチャオ Hǎi cāng dàqiáo)を渡る
https://www.google.co.jp/maps/@24.4943064,118.0713652,16.32z?hl=ja
1999/平成11年完成
西暦より年号の方がピンと来る -
厦門市街の渋滞状況
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金威大酒店に戻った後 夕食までの自由時間あり
ウロウロしてたら何やら人だかりが・・・
?烤蛋糕(シェンカオダンガオ Xiàn kǎo dàngāo)
焼き立てケーキ -
回転焼き 今川焼 ・・・か
並んでいるので味見はせず -
202特色大排档(斗西店)で夕食
大きなレストランだった
一番奥の丸テーブルに案内される -
厦門最後の夜の食事は美味しかった
横の座席ツアー仲間(男・67歳)と話し込む -
10月24日午後8時29分
月曜日の夜、グランドでは今日も運動する人多し
明日午後帰国となる
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