2016/12/04 - 2016/12/08
103位(同エリア529件中)
ctさん
阪急交通社trapics の<エンパイアホテルプラン><羽田発着>魅惑のブルネイ王国モニターツアー5日間に参加しました。
夜発早朝帰りなので2泊5日の旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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12月4日
シンガポール航空でチャンギへ向かいます。 -
12月5日
一睡もできないままチャンギへ到着。 -
ターミナル3に到着したので、ターミナル2へ移動しました。
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3時間待ってブルネイへ向かいます。
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ブルネイのバンダルスリブガワンへ到着。
現地のガイドさんと合流しました。
車に乗ってしばらくしてミズオオトカゲが車道を歩いていました。 -
旧モスク(サー オマール アリ サイフディン モスク)の外観を柵越しに撮影。
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旧モスク
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王宮(イスタナ ヌルル イマン)外観を柵越しに撮影
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王宮は大きすぎて何にも見えません。
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柵越しに王宮
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昼食(ポンドックセリワンギ)マレーインドネシア料理
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料理自体はとても美味しいのにかなり残してしまいました。
羽田空港で夕食>夜食機内食>朝食機内食>チャンギでカヤトースト>朝食機内食だったので・・・。 -
食べすぎました。
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王国の人口40万人に対してタクシーは40台くらいしかないそうです。
皆さん自家用車で移動で、歩いていると迷子と間違えて声をかけてくれるらしいです。
徒歩で15分以上は歩かないらしいです。 -
マレーテクノロジーセンター見学
テクノロジー????? -
ハンディークラフトセンター
工芸品などの技術を習得する場所で、購入もできるようになっています。
お土産らしいものを購入できる数少ない場所なのに、誰も押し売りをしてこないです。 -
29代目の現国王夫妻
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マングローブクルーズへ。
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たくさん船の往来があるのに船の衝突事故はほとんどないそうです。
車の衝突事故はかなり多いらしい。 -
天気が良くて気持ち良かったです。
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テングザルを探しに行きます。
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会えました!
野生のテングザル。 -
水上集落の消防署
最終日に水上集落で火事があり黒煙が上がっていました。 -
水上集落のお宅へお邪魔してお茶とお菓子をいただきました。
水上集落の家のリビングがとんでもなく大きくて驚きました。
お菓子も素朴で美味しい。
マレー菓子好きには嬉しい。 -
各家まで行く木製の通路が高所恐怖症の私には怖かった。
柵はないし幅も狭いし・・・。
現地の方はそんな木製の通路で自転車にも乗るらしい。 -
ヤヤサンショッピングセンターで1時間ほど自由行動
買いたい物も無く、コーヒーショップで休憩。
お店を覗いても、押し売りどころか誰も声を掛けてきません。 -
夕食 (ダイナスティー)中華料理
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この時点で36時間くらい起きているので覚えていません(-_-;)
写真があって良かった。 -
いったい何食食べたのでしょう・・・。
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さすが元の迎賓館!
エンパイアホテル&カントリークラブ
映画館もゴルフ場もあるそうです。
お部屋の冷蔵庫の中に入っているコーラやスナック類は無料です。 -
バスルームも無駄に広い。
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トイレのお隣にシャワールームもあります。
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12月6日
敷地が広すぎます。
沢山ある別館の一つに宿泊で、朝食会場に行くまでにビーチが見えます。 -
朝食会場のAtrium Cafeです。
元飛輪海の呉尊もたまに来るらしいです(≧▽≦) -
天井が高く気持ち良いです。
朝食ブッフェの種類も程よいです。 -
2日目は国境を越えて高速船でマレーシア領ラブアン島へ行きます。
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ブルネイの新学期は1月2日からで12月いっぱい学校はお休みらしく、お子さん連れが多かったです。
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約1時間乗ります。
船の中でやっている映画が行きも帰りも見ていられないグロさで、船酔いとは違う気持ち悪さにおそわれました(T_T)
ガイドさんは乗るたびにそのような映画ばかりなので、乗ったら目を閉じてしまうらしいです。 -
入国審査して、ラブアンに到着です。
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ラブアンで一番大きなマーケットを見学
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どの売り場も清潔でした。
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サメを売ってるおじちゃん
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1階は食品売り場
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2階は洋服や小物など売ってます。
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南シナ海
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煙突
何のために作られてか分からないそうです。 -
続いてバードパーク見学
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平和公園へ
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昼食 マレー中華料理
やっとお腹空いて美味しくご飯が頂けました。 -
豆腐料理
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エビのココナッツカレー、これ美味しかったー。
何食べても美味しい(^^) -
海洋博物館
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カブトガニを触ることができます。
サメも。 -
船の時間まで余裕がありラブアンの博物館へ連れて行っていただけました。
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昔はボルネオ島とフィリピンもブルネイ王国だったんですね。
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再び南シナ海
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ラブアンのショッピングセンターにて。
ハラルマークの付いたお菓子。
お水もマークが付いていました。 -
無事にブルネイへ再入国。
マレーシア領でお酒を買ったら入国の時に申請します。
ナイトマーケット見学。 -
すべてラップしてあり衛生的です。
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買いたかったけど次は夕食なので我慢。
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夕焼けも綺麗です。
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ハラルマークのある日本食レストランで夕食です。
お店は大変混んでいました。 -
和定食でした(^-^;
白米がとっても美味しかった。
フィリピン人のシェフらしいですが日本で修行経験のある方らしく味は良かったです。
たった2日間なのでここで日本食を入れなくても良かったのでは?と思います。 -
旧モスクのライトアップが幻想的で綺麗です。
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時間があったようなので新モスクのライトアップにも連れて行ってもらいました。
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12月7日
前日が詰まった行程だったので、朝はゆっくりでした。
車窓から
すでに離婚している第二夫人のお宅 -
車窓から
ブルネイ唯一の遊園地。
いま大改装中でした。 -
国王が第二夫人へ送った指輪のデザインと同じモニュメント
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車窓から
ポロクラブとゴルフ場 -
海辺にアジア象が飼われています。
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ポロ用の馬たち
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新モスク (ジャメ アサール ハサニル ボルキア モスク)
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大理石の椅子一脚1000万円が29個庭に置いてあります。
現国王が29代目だから29個。
階段も29段。
中央のホールの柱の数も29本。
自分大好きな国王・・・。 -
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国王と近しい王族のみが使えるエスカレーター
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スタバのブルネイ1号店
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タムキアンゲ ローカルマーケット
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ジュースはシロップを薄めて飲むのが多いらしい。
これはローズシロップ -
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上の写真の麺に牛のスープを入れてくれます。
優しい味で美味しかった! -
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昼食はラディソンホテルのブッフェでした。
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お誕生会してました。
ちょうど中国人団体と重なってしまい騒がしい昼食になってしまいました。 -
最後の見学場所、王室資料館(ロイヤルレガリアセンター)
こちらだけしか撮影できません。
荷物はロッカーへ全て預けます。
カメラや携帯も持ち込み禁止です。
靴を脱いで上がります。 -
空港でガイドさんとお別れして、帰りま~す。
いつか乗ってみたいロイヤルブルネイ航空。 -
こじんまりした空港です。
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シンガポールへ向かいます。
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機材はコードシェア便のSILK AIRでした。
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滅多に窓側には乗らないので、珍しく写真撮りました。
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機内食でました。
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チャンギの天候が悪く1時間弱上空を旋回していました。
2時間半ほど時間つぶして日本へ。
帰りも一睡もできず映画を3本見ました。
食事と観光付きのツアー、楽ですね。
特に現地のガイドさんが若い日本人の女性で、ハキハキして説明がとても聞きやすく分かり易かったのも良かったのだと思います。
宗教や現地の生活について聞くことができて良かったです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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