2016/11/28 - 2016/12/01
2431位(同エリア12020件中)
y3さん
オープン当初は絶対に行くことがないパークって思ってたのに9月の某日突如思い立ったが吉日とばかりに航空券とホテルを手配して2日間ディズニーランドを満喫してきました。
人数:女2人
航空会社:ANA 手配→ANA公式HP
ホテル:トイストーリーホテル 手配→上海ディズニーランド公式HP
チケット手配:トイストーリーホテルコンシェルジュ
日程
11/28 成田空港→浦東空港 (NH959便 B777 13:45→16:20)
11/29 上海ディズニーランド
11/30 上海ディズニーランド
12/1 東浦空港→羽田空港 (NH972便 B777 8:20→12:05)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港へは東京駅から出ているアクセス成田というバスに乗っていきました。
トランクを持って東京駅へ行くのにラッシュは避けたかったので自宅を早めに出てずっと行ってみたかった東京駅にある果実園でモーニングを食べることに
フルーツサンドを食べる気満々で行ったのにフルーツサンドの提供は11時から……残念だけどないものは仕方ないので気を取り直してミックスサンドを注文しました。
さすがに果物がおいしかった♪次回はメロンが食べたい笑
おなかが満たされて八重洲南口にあるアクセス成田の乗り場へ
何度か利用しているけど今までにない混雑
8:20頃乗り場へ行って30分のバスに乗れるかなぁなんて思ってたら目の前で満席になって40分のバスで出発
このバスにも乗り切れない人多数でした。 -
バスは渋滞に巻き込まれることもなく定時に成田空港へ到着
まずは機械でチェックインここは難なくクリア……と思いきやトランクにつけるバゲージタグっていうの??いつも地上係員さんがつけてくれてたタグを自分でつけなければいけなくなっててそれのつけ方がわからない
ついてれば適当でいいんじゃない~?なんてAちゃんに話してたら係りのお兄さんが「適当ではちょっと困ります、みなさん迷われるみたいで~」とフォローをいれつつ素敵な笑顔でつけてくれました。
どうやら私があまりにも自信満々で行動してたから声をかけるのをためらったらしい。
おばさんになると自信がなくてもそれを感じさせない何かが出るよね
わからなければ素直に聞いたほうがいいねっ
空港内をぶらっと散策した後は出国手続きをして免税店巡りしてドトールのココアで休憩 -
搭乗開始時間になったので列に並ぶことに
この時に年配の中国人男性が横入りをしようとしてきたのだけど連れの若い女性が後ろに連れて行ってくれました。特に急ぐ必要もないから気にはしなかったのだけどなんか嬉しかった。
機内食は鮭弁当 ジャージャー麺 サラダ ケーキでした。
はっきり言ってHPで事前確認した時にはずれだと思ってしまった。
でも実際に食べたらごはんが少しもちっとしてて煮物は少し味が濃いめだけどだしがきいててすごくおいしかった。
ごはんの後に牛乳で作ったミルクティーが飲みたくてCAさんに紅茶と牛乳をお願いしたら意図をわかってくれてちゃんとミルクティーで出てきて嬉しかった。
些細な事でも自分の予想をいい方向に裏切られると今回はすっごくラッキーな旅行じゃないかって思える。
今回機材が変更になってB777になったけどラッキー7だね~
私たちってちょろいよねとAちゃんと笑ってる間に浦東空港へ到着 -
飛行機を降りたらほぼ日本語の通じない世界
中国語なんて全く分からず英語もネイティブの2歳児以下の能力しかないのでどこの国でも毎回入国審査はドキドキなのだけど上海はARRIVAL CARDに名前や便名パスポート番号など基本的なことを書いてパスポートを出すだけでOKでした。
Aちゃんは何日滞在か聞かれたらしいけど私はな~んにも聞かれなかった。
並んでるところでイメージ映像が流れててそこだと指紋をとったりしてたけれどそれもなかった。
入国審査はすごい人人人何時間かかるんだろうと心配になったけど20分くらいでした。
入国審査ってどこの国も携帯禁止で厳しい顔した係りの人がいっぱいいて何かあるとすぐに注意されるイメージだったけど上海は携帯禁止なのにみんな携帯いじってて注意されることもなくイメージ映像がすごくにこやかでフレンドリーな印象を与えるつくりになっててちょっとカルチャーショックでした。
荷物を受け取って外に出るとお迎えの人とタクシーの呼び込みですごい人それらをかき分けて見つけたのがミッキーとミニーがお出迎えしているコンビニでした。
今回はディズニーランド以外行かないので上海を感じられるのはこのお店位でしたがグリコのプリッツやたべっこ動物のなじみのあるお菓子やガチャガチャがたくさんあって親近感がわきました。 -
空港をさっと見た後はタクシー乗り場を探してトイストリーホテルへ
今回一番不安だったのが往復のタクシー
ネットで調べるとタクシーはぼったくられるとか運転手さんがディズニーランド自体知らないことがあるとか不安要素がいっぱい
前日までリニアと地下鉄で行ったほうがいいかもとAちゃんと二人で悩んだ結果地下鉄の切符を買うのにぼったくられたって人もいるしぼったくられたら日本語で戦おうということでタクシーに乗ることに
えんじ色のタクシーは来ないでと心の中で祈りながらやってきたのは黄色のタクシー、黄色はどうだっけ?えんじがダメしか覚えてなかった……。
とりあえず住所と地図を印刷した紙を運転手さんに見せてディズニーランドと伝えるもやっぱりわかってもらえず。トランクに荷物を乗せてもらい私たちがシートベルトや地図アプリの準備をしてる間に運転手さんはタクシーの係りの人に聞いてました。
一抹の不安を覚えつつもタクシーは出発
夕方の5:30頃のせいか道路は渋滞気味反対車線では車体がひっくり返るような事故が起きててちゃんとたどり着くのかぼったくられないのかさらに事故の不安が追加。
地図アプリと料金メーターを交互に確認しながらAちゃんと大丈夫かなぁ?もし110元以上取られたり違うとこに行かれたら日本語で戦おうねなんて今にしてみればかなり失礼な発言をしながら乗車してました。
途中地図アプリのルートとは違う道を進みながらも無事トイストーリーホテルへ到着。約30分で96元でした。すごく安全運転で道路も渋滞してたし納得。
そして最後の最後にドライバーさん片言の日本語で3年間松山に住んでたことあるよって別れ際にめっちゃいい笑顔で去っていった。
ごめんなさい失礼な会話なんとなくわかってたよね -
写真は朝に撮ったものだけど実際たどり着いた時は真っ暗でした。
タクシーを降りたらベルボーイのお兄さんが荷物を運んでくれフロントへ
にこにこした女性キャストさんが対応してくれました。
英語がわからなくてもチェックインは何とか無事終了
今度はコンシェルジュデスクへ移動して今日のルミエールの予約と翌日以降のパークチケットの購入です
1月ほど前に行った友人から日本語で大丈夫だったよ~って聞いてたので日本語話せるキャストさんがいるかなぁって期待して行ったのですがタイミング悪くいませんでした。
仕方ないので"I wantto "ですべて乗り切りました。
英語わかんないんだなって察してくれて通じてないって思ったらゆっくり言ってくれたり紙に書いてくれました。
絶対に間違うと大変なことは事前に紙に書いていくと安心です。
ちなみにメモ帳のような紙に手書きでレストラン名と予約番号と時間がかかれたものを渡されます。Toy Story Hotel ホテル
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部屋へは自分で荷物を運んで自分たちだけで行きます。
今回泊まったのがウッディ棟だったのでエレベーターでウッディとジェシー迎えてくれます。日本語と英語以外の言葉って不思議、なんか初めて聞くのにちゃんとウッディだってわかるのも不思議だった。
はじめ自分たちの泊まる3階を押しても何も反応しなくてなんで~と不思議だったのですがカードキーを当てて動くようです。
部屋に入って荷物をほどく前に部屋の写真撮影
人の旅行記や写真で見て知ってたけど生で見るとすごいかわいくてテンション上がります。アンディの部屋の壁紙かわいすぎる~
たったか写真撮って荷物だして7:30に予約したルミエールへ
外に出ると右側にシャトルバス乗り場があります。
パークやディズニータウンへ行く人とディズニーランドホテルへ行く人と地下鉄の駅へ行く人と分かれて並べるようになっててシャトルバスのキャストさんがどこへ行くか確認してくれてバスが来るとこれだよって教えてくれます。Toy Story Hotel ホテル
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ディズニーランドホテルへ到着
友人が来た時にはカードキーを提示するよう言われて困ったなんて聞いてたのでもし何か言われたらどうしようかと心配だったんですが何もなくすんなり中へ入れました。
トイストーリーホテルもいい匂いがしたけれどディズニーランドホテルもいい匂いがしました。(アバクロっぽい匂いなので苦手な人は慣れるまできついかも?)
入ってすぐにお出迎えしてくれるミッキーたちを写真に収めてお手洗いへ行ってルミエールへと思ったらルミエールがどこにあるかわからない
悩んでも仕方ないので近くにいたセキュリティキャストさんらしき人へ聞いてみたらちゃんとお店の前まで連れて行ってくれました。
入って左に下る階段があるのですがそこ降りたらすぐにルミエールがあります。
入口にいるキャストさんに予約をしているって伝えてさっきもらったメモを見せたらすぐに席へ案内してくれましたShanghai Disneyland Park Hotel ホテル
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キャストさんに連れられて中へ入るとびっくり!?
なんと自分たちを含めて数組しかいないのにキャストさんがその倍以上いる!!!
ロイヤルバンケットもかなりキャストさんがいました。
どちらも食事が終わるとすぐにお皿を下げれるようにだと思うんだけど小市民の私たちは逆に見張られてる気がして落ち着かなかった。
嫌な感じじゃなかったんだけど、雑談してるアメリカのキャストさんが懐かしい
ルミエールの夜はビュッフェなのだけど飲み物は別料金でした。白湯も出なかった
よくわからなくて中国茶を頼んでみたのだけどその時にジャスミンティーがあるかって聞いてみたら案の定伝わらず。一生懸命キャストさんもこたえようとしてくれるんだけど全くかみ合わず、最後はウーロン茶ということでポットの中国茶が出てきました。
このお茶がすごくおいしかった、カップが空になった状態に気づくとすぐキャストさんが注いでくれてお湯が少なくなるとすぐに足してくれて、とっても至れり尽くせりでもやっぱり落ち着かない
食事は海鮮ものが多くて蟹・牡蠣・おさしみ・エビ・北京ダック・ピザ・ローストポークなんかが行った日にはありました。
デザートもかなり種類があったのだけどクレームブリュレはなかった。
おいしいんだけど落ち着かずあんまり食べられなかった写真も撮り忘れたし。
次回はもう少し気楽な雰囲気で食事がしたい笑
さてメインのキャラグリについて
今回クリスマスのコスチュームでグーフィー、プルート、ミッキー、ミニーが遊びに来てました。
ルミエールめちゃ暗くてそれぞれのキャラのかわいい写真は真っ暗か画像あらくてここには載せられないものしかなかったので画像なしでごめんなさい
話に聞いてた通りキャラの写真を撮って自分とキャラの写真を撮ってさらに同行者とも一緒の写真を撮るってことが可能でした。そしてキャストさんがバンバンシャッター切ってくれるので枚数は大量になります。真っ暗だったけど。
テーブルに回っててくれるのは1回だったけれどミッキーもミニーも移動する時に手を振ってくれたりハイタッチしてくれたりすごくかわいかった。
ごはん食べてたら突然真っ暗になったから何!?と思ったらミッキーが後ろで私の目を隠して驚いて振り向いた私を見て笑ってました。
どうもAちゃんに内緒だよ~って口に手を当てて近づいてきたらしい想像するだけでかわいいぞ
テーブル回り終わってミッキーとミニー二人一緒にいたので二人の写真を撮りたいってお願いをしたら撮ることが出来ました。
全体のグリに言えることだけどたぶん中国の人たちにとってまだミッキー達は身近な存在ではなくて一緒に写真を撮るだけの存在(観光名所的な感じ?)でハグをしたり会話をしたりするって認識がないのだと思う、だから基本グリ時間はすごく短かった。写真撮った後にキャラが通っても気にしない感じでした。
おなかも心も大満足になった私たちは次回1泊ディズニーランドホテルに泊まって朝に来ようと心に誓ってお店を後にしたのでしたShanghai Disneyland Park Hotel ホテル
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せっかくだからディズニーランドホテルのお店を見て少しだけ買い物をしてディズニータウンのバス停まで行ってトイストリーホテルまで帰ってきました。
アンディのお部屋とおんなじ壁紙でテンション上がります -
シャワーちょっと水圧低め?すごく困るほどではないけど折りたためる100均で買ったシリコンのボールを桶代わりに持っていったらとっても重宝しました。これから寒い時期はあると便利かも
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ルービックキューブの中にセキュリティーボックスがあったはず
上に見える白いのがコンセント
2段になってて下は変換プラグがないとつかえないけど上の差込口はそのまま使えます。ものによっては電圧注意 -
テレビの奥にポットやお茶とコーヒーセットがありました。
その下に冷蔵庫
お水は一日6本くらい歯磨き用含めてついてきたけどカップ麺食べるように2ℓ持っていきました。結論あってよかった -
翌日からトイ柄のベッドスローは引き出しに収納されてました
ではおやすみなさい
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この旅行で行ったホテル
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Toy Story Hotel
4.07
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