2016/12/04 - 2016/12/04
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アジア好きの晴れおじさんさん
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東西文化が混じりあうエキゾチックな国トルコは、いつか旅行してみたい外国のひとつ。けれど、最近の治安事情を考えると、暫くは渡航を控えなければなりません。
庭木の葉が全て落ちて降雪間近となった日曜日、何となくブルーな気分を晴らそうと、寒河江市の道の駅「チェリーランド」にトルコ旅行のバーチャル体験に出掛けました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅「チェリーランド」の一角に、トルコアイスのターバンを頭に巻いたオジサンの人形が立っています。
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案内板には、さくらんぼの原産地トルコ「ギスレン市」とさくらんぼの名産地「寒河江市」が姉妹都市となったのを記念して、オスマントルコ時代の建物が再現された経緯が記されています。
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ドーム型の屋根がエキゾチックな雰囲気を漂わせています。
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入口は、こんな感じ。
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中に入ると、トルコ陶器や民族衣装が展示されています。入館は無料です。
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ドームの天井には、シャンデリア。
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壁面には、トルコタイルが張られています。
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同上
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2階に上がると、アンティークな品々が展示されています。
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同上
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同上
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1階を見下ろすと、こんな感じ。トルコ国旗の赤が鮮やかです。
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再び1階に下りると、物販コーナーに、ワインやチャイのほかに、青い目のお守り「ボンジュック」がたくさん並べてありました。。
ワイン、チャイ、コーヒーなどの飲み物は、トルコ民族音楽が流れるテーブル席で飲むことが出来るようになっています。 -
もうお昼なので、晴れおじさんは、お茶ではなくトルコのファスト・フードを食べようと、チェリ-ランドのイートインコーナーに向かいました。
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店の名前は、さっきのお守りと同じ「ボンジュック」。
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イートインもテイクアウトも同じメニュー。
お馴染の「ケパブ」のほかに「サバサンド」がありました。「今話題のイスタンブール名物」と書かれては、食べないわけに行きません。
澄んだ青い瞳のトルコオジサンに1個注文。 -
そのまま立っていたら、「今、焼いているから、座って待ってください。」と流暢な日本語で促されました。
直後に、親子連れが来て「ドネルケバブ」を注文したら、手際良く肉を削いで、即出来上がり。 -
4分ほどして、「サバサンド」が出来上がりました。
焼きたてのサバはホックリ温かく、レモン汁が滲みて程よい酸味がありました。
日本でもお馴染のサバながら、所変われば、こんなにも食べ方が違って来るんだなあと、感心、感心。 -
帰宅途中に地元JAの産直センターに立ち寄り。新鮮な野菜を買って帰ることにしました。
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売場はかなり広く、いつも賑わっています。
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さっき、サバサンドを受け取る時、「コーヒーでもいかがですか?」と声をかけられ、ドリンク・メニューにあった「トルコ・さくらんぼジュース」を頼んだら、あいにくの品切れでした。
ここでは、トルコ産でなく寒河江市産のさくらんぼを使ったジュースとジャムが売られていました。
ラベルの説明書きによると、原料のさくらんぼは、生食する「スイート・チェリー」でなく、契約栽培された「サワー・チェリー」だとのこと。
ヨーロッパで飲まれているチェリー・ジュースが「サワー・チェリー」で作られていることを初めて知って、「プレ・トルコ旅行」の記念に「サワー・チェリー・ジャム」を1個購入した晴れおじさんでした。
完
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