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東西文化が混じりあうエキゾチックな国トルコは、いつか旅行してみたい外国のひとつ。けれど、最近の治安事情を考えると、暫くは渡航を控えなければなりません。<br />庭木の葉が全て落ちて降雪間近となった日曜日、何となくブルーな気分を晴らそうと、寒河江市の道の駅「チェリーランド」にトルコ旅行のバーチャル体験に出掛けました。

晴れおじさん「トルコ名物サバサンド」を食べる

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2016/12/04 - 2016/12/04

34位(同エリア84件中)

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アジア好きの晴れおじさん

アジア好きの晴れおじさんさん

東西文化が混じりあうエキゾチックな国トルコは、いつか旅行してみたい外国のひとつ。けれど、最近の治安事情を考えると、暫くは渡航を控えなければなりません。
庭木の葉が全て落ちて降雪間近となった日曜日、何となくブルーな気分を晴らそうと、寒河江市の道の駅「チェリーランド」にトルコ旅行のバーチャル体験に出掛けました。

旅行の満足度
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 道の駅「チェリーランド」の一角に、トルコアイスのターバンを頭に巻いたオジサンの人形が立っています。

    道の駅「チェリーランド」の一角に、トルコアイスのターバンを頭に巻いたオジサンの人形が立っています。

  • 案内板には、さくらんぼの原産地トルコ「ギスレン市」とさくらんぼの名産地「寒河江市」が姉妹都市となったのを記念して、オスマントルコ時代の建物が再現された経緯が記されています。

    案内板には、さくらんぼの原産地トルコ「ギスレン市」とさくらんぼの名産地「寒河江市」が姉妹都市となったのを記念して、オスマントルコ時代の建物が再現された経緯が記されています。

  • ドーム型の屋根がエキゾチックな雰囲気を漂わせています。

    ドーム型の屋根がエキゾチックな雰囲気を漂わせています。

  • 入口は、こんな感じ。

    入口は、こんな感じ。

  • 中に入ると、トルコ陶器や民族衣装が展示されています。入館は無料です。

    中に入ると、トルコ陶器や民族衣装が展示されています。入館は無料です。

  • ドームの天井には、シャンデリア。

    ドームの天井には、シャンデリア。

  • 壁面には、トルコタイルが張られています。

    壁面には、トルコタイルが張られています。

  • 同上

    同上

  • 2階に上がると、アンティークな品々が展示されています。

    2階に上がると、アンティークな品々が展示されています。

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 1階を見下ろすと、こんな感じ。トルコ国旗の赤が鮮やかです。

    1階を見下ろすと、こんな感じ。トルコ国旗の赤が鮮やかです。

  • 再び1階に下りると、物販コーナーに、ワインやチャイのほかに、青い目のお守り「ボンジュック」がたくさん並べてありました。。<br />ワイン、チャイ、コーヒーなどの飲み物は、トルコ民族音楽が流れるテーブル席で飲むことが出来るようになっています。

    再び1階に下りると、物販コーナーに、ワインやチャイのほかに、青い目のお守り「ボンジュック」がたくさん並べてありました。。
    ワイン、チャイ、コーヒーなどの飲み物は、トルコ民族音楽が流れるテーブル席で飲むことが出来るようになっています。

  • もうお昼なので、晴れおじさんは、お茶ではなくトルコのファスト・フードを食べようと、チェリ-ランドのイートインコーナーに向かいました。

    もうお昼なので、晴れおじさんは、お茶ではなくトルコのファスト・フードを食べようと、チェリ-ランドのイートインコーナーに向かいました。

  • 店の名前は、さっきのお守りと同じ「ボンジュック」。

    店の名前は、さっきのお守りと同じ「ボンジュック」。

  • イートインもテイクアウトも同じメニュー。<br />お馴染の「ケパブ」のほかに「サバサンド」がありました。「今話題のイスタンブール名物」と書かれては、食べないわけに行きません。<br />澄んだ青い瞳のトルコオジサンに1個注文。

    イートインもテイクアウトも同じメニュー。
    お馴染の「ケパブ」のほかに「サバサンド」がありました。「今話題のイスタンブール名物」と書かれては、食べないわけに行きません。
    澄んだ青い瞳のトルコオジサンに1個注文。

  • そのまま立っていたら、「今、焼いているから、座って待ってください。」と流暢な日本語で促されました。<br />直後に、親子連れが来て「ドネルケバブ」を注文したら、手際良く肉を削いで、即出来上がり。

    そのまま立っていたら、「今、焼いているから、座って待ってください。」と流暢な日本語で促されました。
    直後に、親子連れが来て「ドネルケバブ」を注文したら、手際良く肉を削いで、即出来上がり。

  • 4分ほどして、「サバサンド」が出来上がりました。<br />焼きたてのサバはホックリ温かく、レモン汁が滲みて程よい酸味がありました。<br />日本でもお馴染のサバながら、所変われば、こんなにも食べ方が違って来るんだなあと、感心、感心。

    4分ほどして、「サバサンド」が出来上がりました。
    焼きたてのサバはホックリ温かく、レモン汁が滲みて程よい酸味がありました。
    日本でもお馴染のサバながら、所変われば、こんなにも食べ方が違って来るんだなあと、感心、感心。

  • 帰宅途中に地元JAの産直センターに立ち寄り。新鮮な野菜を買って帰ることにしました。

    帰宅途中に地元JAの産直センターに立ち寄り。新鮮な野菜を買って帰ることにしました。

  • 売場はかなり広く、いつも賑わっています。

    売場はかなり広く、いつも賑わっています。

  • さっき、サバサンドを受け取る時、「コーヒーでもいかがですか?」と声をかけられ、ドリンク・メニューにあった「トルコ・さくらんぼジュース」を頼んだら、あいにくの品切れでした。<br /><br />ここでは、トルコ産でなく寒河江市産のさくらんぼを使ったジュースとジャムが売られていました。<br />ラベルの説明書きによると、原料のさくらんぼは、生食する「スイート・チェリー」でなく、契約栽培された「サワー・チェリー」だとのこと。<br /><br />ヨーロッパで飲まれているチェリー・ジュースが「サワー・チェリー」で作られていることを初めて知って、「プレ・トルコ旅行」の記念に「サワー・チェリー・ジャム」を1個購入した晴れおじさんでした。<br /><br />完<br />

    さっき、サバサンドを受け取る時、「コーヒーでもいかがですか?」と声をかけられ、ドリンク・メニューにあった「トルコ・さくらんぼジュース」を頼んだら、あいにくの品切れでした。

    ここでは、トルコ産でなく寒河江市産のさくらんぼを使ったジュースとジャムが売られていました。
    ラベルの説明書きによると、原料のさくらんぼは、生食する「スイート・チェリー」でなく、契約栽培された「サワー・チェリー」だとのこと。

    ヨーロッパで飲まれているチェリー・ジュースが「サワー・チェリー」で作られていることを初めて知って、「プレ・トルコ旅行」の記念に「サワー・チェリー・ジャム」を1個購入した晴れおじさんでした。


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