デルタとユナイテッドの特典航空券で、往路はベトナム航空とヴァージンオーストラリア(VN301,VN781,VA1368)でホーチミン・メルボルン経由タスマニアへ、復路はタイ航空でメルボルンからバンコク経由成田(TG462,TG676)のビジネスクラス搭乗記 2016年11月
2016/11/17 - 2016/11/26
90位(同エリア1563件中)
red-nontaさん
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デルタとユナイテッドのマイルがたまったけど、使うのを後回しにすると、どんどん改悪されてしまう。
今年はダンナがリフレッシュ休暇が取れる年なので、思いきって使ってしまおう!
どうせ行くなら遠くまで行かなくちゃ。
数年に1度はやみつきアニマルのウォンバットに会いに行きたくなる。そうすると、やっぱりタスマニアだな~。
デルタスカイマイルならヴァージンオーストラリアとも提携しているから、とりあえず本土まではアジア経由で行って、本土からタスマニアまではヴァージンオーストラリアで行けば、タスマニアまでマイルで行ける~~♪
早めに航空券をとれば、大人気のクレイドルマウンテンの宿もきっと予約できるはず。
と、いうことで、11月の特典航空券を4月に予約し、重ねてクレイドルマウンテンの宿も4月に予約。
行きのデルタの特典航空券ビジネスクラスはオーストラリアまで片道1人65000マイル。予約したときはサーチャージも不要。ありがたや~。
本当はガルーダでインドネシア経由で行きたかったけど、あいにく予約時には特典旅行の選択肢にはでておらず、ベトナム航空ならとれたので、B787を満喫させてもらっちゃいましょ~。
帰りはユナイテッドの特典旅行。ビジネスクラスは日本-オーストラリア間は片道40000マイル。良心的なマイル数。
もちろん、サーチャージなし。迷わずタイ航空を選択。もしかしたらメルボルン線はA350-900に乗れるかも?
成田-バンコクはA380なので、かなりルンルンな特典航空券。
しかし、本当は10月に就航予定だったA350-900は認可がおりず、のびのびとなり、12月からの就航。B770-200ERになってしまいましたが、A380はとてもよかったです。
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<往路> ベトナム航空とヴァージンオーストラリア(デルタ特典)
11/17 9:30成田-13:25ホーチミン VN301 機材B787
20:55ホーチミン-9:25(+1)メルボルン VN781 機材A330-200
11/18 13:10メルボルン-14:15ローンセストン VA1368 機材B737-800
<復路>タイ国際航空(ユナイテッド特典)
11/26 0:30メルボルン-5:40バンコク TG462 機材B770-200ER
8:00バンコク-15:50成田 TG676 機材A380
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空 ヴァージン・オーストラリア ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年11月17日6:50 めちゃくちゃはりきって成田空港到着。ベトナム航空のチェックインカウンターはやっていたのですが、各お店のオープンは7時から。セキュリティーゲートのオープンは7:30からだそうで、到着が早すぎた~(汗)
が、7時からオープンしているプライオリティパスのラウンジでコーヒーを飲み、7:30まで待機。その後、出国し、7:30からオープンしているありがたき大韓航空のラウンジへ。 -
カフェみたいで、居心地のよいラウンジです。
成田空港 KALラウンジ 空港ラウンジ
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朝食はラウンジで・・と思い、早く空港へ来たけど、私はデルタのラウンジで食べよう♪
ダンナはKALラウンジでおにぎりとカップラーメンをズルル。 -
私は牛乳をぐびぐび。
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けっこうおなかすいているので食材に目をうばわれるけど、ここはプライオリティパスでも入れるラウンジなので、ビジネスクラスの人しか入れないデルタで朝食をつまもっ~っと。
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さて、本日3軒目のラウンジ。デルタスカイスカイクラブ。
開店は朝8時から。 -
朝イチはさすがにガラガラです。
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パンやサラダに・・
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おかゆやスープがあったけど・・
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ミニカレーとやらがあったので、朝からいただいちゃいました。
(写真の右の四角いお皿がカレー)
これから機内食パラダイスが待っているのに、ついついこんなに食べてしまう。
ほんと、私って貧乏性~。 -
さぁ、搭乗時間になってきました。
NRT-SGNはVN301便。
約6時間のフライト。
ベトナム航空のB787は評判がいいみたいだから楽しみだな~。 -
搭乗すると、
わ~~~~、スタッガードシートだ~~♪
空席だった窓側のお席をパチリ。
マイルをコツコツためて良かった~。 -
我ら夫婦は1-2-1の席の2席ならびのシート。
アメニティーとスリッパがおいてありました。
ベトナム航空のスリッパが1回きりじゃもったいないスリッパだったので、タスマニアまで一緒に同行。 -
VN301,VN781ともに、アメニティはこんな。
歯ブラシ、くつした、リップバーム、ボディーローション、くし、耳栓 -
USBでipadの充電もできるし、あと、自分のイヤホンが使えるジャックを持って行ったら、ちゃんと利用できた。これ、必需品になりそう♪
ヤザワ 航空機内用変換プラグ TVR11BK
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%82%B6%E3%83%AF-TVR11BK-%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E5%86%85%E7%94%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0/dp/B006NTJOXQ -
窓側のお席はこんな。
-
通路側のお席はこんな。
足置きがあるっていいなぁ。
毎度ジャージで飛行機に乗る私。
寝る気満々。 -
さてさて、お楽しみの機内食タイム♪
和食か洋食の選択肢。 -
まずは、和食派の人も洋食派の人も同じつまみが。
ワインが進みます♪ -
ダンナは和食。
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和食のメインはチキン。
-
私は洋食。
前菜もワインが進みます。
もう、すでにワインをけっこう注いでもらってるような・・。 -
洋食のメインはサーモン。
おいしくいただきました。 -
デザートはワゴンでもってきてくれて、好きなものをいただく。
大好きなフルーツと、チーズとケーキ。
ワインはつねについでくれるので、満腹感と酔いのせいで、眠くなる。 -
せっかっくのフルフラットシートなので、ホーチミンまで爆睡したら、あっという間に到着。
6時間、めちゃくちゃ快適なフライトでした。
もっと長く乗りたいぐらい~。 -
2016年11月17日14:20 出発がちょっと遅れたので、1時間ほど遅れてホーチミンに到着。
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飛行機を降りたら、トランジットカウンターへ行き、ラウンジのインビテーションカードをいただき、セキュリティーをとおり、ゲートのあるエリアへ。
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タンソンニャット空港のベトナム航空ラウンジ(Lotus Lounge)は、以前とはちがうところになってました。(以前のBamboo Loungeの場所)
新しいLotus Loungeは3Fにありました。
昨年2015年5月に行ったときは2Fから階段を降りるようになっていたけど、場所が変わったのね。
タンソンニャット空港のラウンジ
http://tansonnhatairport.vn/en/services/25-dich-vu/cac-dich-vu/134-business-class-lounges.htmlベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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これが【Lotus Lounge】の案内図。
わ~い、以前まではシャワーがなかったのに、リニューアルした場所ではシャワーがつかえる~~!
ベトナムでシャワーが使えるのはありがたい♪ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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女性用に2部屋、
男性用にも2部屋あるので、順番待ちもなくシャワーが使えました。
タオルはバスタオルのみ。
私がシャワーをあびた後にダンナが浴びたら、途中でお湯がでなくなったといっておりました。ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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今回の旅程は、このタンソンニャット空港で乗換時間が約7時間半。(実際は到着が遅れて6時間半)
出国することも可能だたけど、去年ホーチミンに行ったし、荷物を1回受け取らなくちゃいけないし(←これがめんどくさい)、両替したり、さらに、6時間以下の宿泊を伴わない入国は拒否されることもあるみたいなので、ラウンジでのんびりすることを選択。ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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ワインとつまみをいただき、くつろぐ。
ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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ダンナはビールとフォーを。
ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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時間がたっぷりあったので、ラウンジのとなりにあるマッサージ屋さんへ。
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60分US$65ドルの全身マッサージを選択。
体は指圧、足はクリームでマッサージ。
トランプ大統領候補がきまり、円高になるって評論家は言ってたのに、円安のになったため本日US$1=111円。現金を持っていないので、クレジットカード払い。
ベトナムのマッサージなのにめちゃくちゃ高いマッサージになってしまったけど、おね~さんの腕はよかったのが救い。
おかげで、体がリラックスできました。 -
その後、ラウンジへ戻り、食べ始める。
ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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ベトナムにきたら、私もフォーを食べなくちゃ。
食べてみたら、やっぱりおいしかった~。ベトナム航空ビジネスラウンジ (タンソンニャット国際空港) 空港ラウンジ
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ホットミールも充実していたので、ついついつまんでしまう。
これから、また機内食が待っているのにぃぃ。 -
食べてばっかりなので、今度は空港内を散歩。
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プライオリティパスで利用できる【ORCHID Lounge】の入口へ。
ゲート8-9のあたりでした。 -
以前までのベトナム航空ラウンジのようなつくりでした。
ここはシャワーがない。
プライオリティパスで入れるラウンジにもシャワーがあるといいけど、こればっかりはしょーがない。
以前ベトナム航空のラウンジがあったゲート13-14あたりの東側のラウンジは張り紙がしてり、「3Fに移転しました」と書いてありました。
さて、なんだかんだ、搭乗時間まで約5時間のトランジット。 -
2016年11月17日20:00 ラウンジを出発し、VN781便へ。シャワーをあび、マッサージをして、フォーを食べていたら、あっという間の搭乗時間。
この機材はA330-200。12月1日からはこの路線はB787になるらしいけど、あいにくまだ11月17日。惜しい~。 -
機材は古いけど、USBジャックもあるので、モバイルの充電はOK。
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ウェルカムドリンクをいただき・・
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またもや機内食。
こちらは夕食メニュー。 -
朝食もでるけど、メニューみているだけでお腹いっぱい。
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前菜はオリエタル風なものがでてきて、おなかいっぱいだけどおいしかったので完食。
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ダンナはポークロインを選択。
-
私はメニュー解読不可能なメニュー1のメインコースをチャレンジ。
鶏肉でとてもおいしかったです♪ -
その後、デザートはキャンセルしてライフラットの座席をお休みモードに倒し、爆睡zzz
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着陸1時間半前には朝食タイム。
爆睡していたけど、お食事の香りで起きてしまう食いしん坊な我ら。
ダンナはフォーを選択。
スープが旨い~。 -
私はSticky riceというものをチャレンジ。
味が薄くてよくわからない食べ物でした。
ほぼ定刻どおりにメルボルンへ到着。 -
荷物をピックアップし、またもやトランジットで時間つぶし。
次のフライトはエコノミーしかない路線なので、ラウンジもつかえず、プライオリティパスのラウンジもメルボルンにはないので、空港内の椅子の座り心地がいいマフィン屋さんでだらだら過ごしました。 -
メルボルンの空港は国内線と国際線移動がとてもラクチン。
隣のビルに移動するだけなので、バスとか電車とかが必要なく、歩いて移動できるので、とても便利。
次のフライトはヴァージントーストラリア。こちらもデルタのマイルで特典旅行として使えるのは本当にありがたい。と、いってもお値段は安い路線だけどね。メルボルン空港 (MEL) 空港
-
ヴァージンオーストラリアはLCCなのに、荷物は23kgまでOK。しかもフライト中にコーヒーとおやつ付。
なので、復路のタスマニア・ローンセストンからメルボルン間もジェットスターではなくヴァージンオーストラリアを予約しました。←こちらは自腹。
ほぼ定刻通りにローンセストンに到着し、約1日半かかった長~いフライトが終了。 -
その後、レンタカーでタスマニアをめぐり・・
-
念願のウォンバットに会うことができて、タスマニアを出発。
帰りの便はスターアライアンス系なので、タスマニア-メルボルン間はヴァージンオーストラリアで76ドルのチケットを買い、メルボルンからバンコク経由成田までのチケットはタイ航空で帰ります。 -
2016年11月25日21:00 メルボルン・タラマリン空港
夜中の0:30の便TG462のチェックインカウンターがオープンしたのは21:00。
チェックインを済ませ、ニュージーランド航空のラウンジへ。 -
シャワーを浴びなくちゃ。
が、シャワールームが1つしかない。たまたま空いていたので、私が先に入り、シャワーが終わったら、1人並んで待っていた人がいたので、その後、ダンナがシャワーへ。
早めにチェックインしておいてよかった~。 -
シャワー後にラウンジ内へ行くと、ガラガラ。
だけど、なんとな~く殺風景なラウンジ。 -
ですが、お飲物は豊富。
-
マフィンやケーキもあり・・
-
夜遅いので、ホットミールはラザニアしかなかったけど、チーズやサラダはたくさんありました。
-
で、ついつい夜遅いのにつまんでしまう私。
-
2016年11月25日23:30 搭乗時間となり、ウェルカムドリンク。
ダンナは泡、私はラウンジでワインを飲んだので、お水をいただく。 -
メルボルン発バンコク行きTG462便の機材はB777-200ER。
もし認可が下りていれば最新のA350-900だったのに、こちらも12月1日からの運行らしく、5日間遅ければA350に乗れたのに~~っていうタイミングの悪さ。
毎度おなじみ、ジャージでの搭乗です。
定刻より5分早く出発。 -
TG462のアメニティはこんな。
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真夜中0時過ぎましたが、夕食のお時間。
せっかくのビジネスクラスなので、お食事の拒否なんていたしません♪ -
私はタイ料理を選択。
定食風に1皿でどど~んと出てきました。
エビのカレーやなんやらかんやら、旨すぎてワインが進みました。 -
ダンナはウェスタンを選択。
こちらは前菜から。 -
メインはポーク。
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デザートと締めにチーズ。
もう、飲むしかありません(笑) -
でも眠くなり、ライフラットにして爆睡。
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朝食は私はコンチネンタルブレックファーストを選択。
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ダンナはタイ料理?のおかゆを選択。
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2016年11月26日5:30 ほぼ定刻どおりにバンコクに到着。
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まずはラウンジを見つける。
ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内) 空港ラウンジ
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次に、タイ航空のビジネスクラスの特権であるマッサージをやらなくては。
朝6:00オープン。 -
朝からフットマッサージをやっていただき、満足~。
早朝から、マッサージのおね~さん、ありがとうございました。 -
その後、ターミナルDの広いラウンジでぼ~っとする。
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さっき、機内で朝食を食べたから、ちょいとだけつまみをいただく。
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2016年11月26日7:30 マッサージをやって、コーヒーをのんでいたら、あっという間に搭乗時間。
次の便はTG676で機材はA380。総二階建ての大型旅客機で、かつ、ANAとのコードシェア便。日本人のANAの上級会員さんが多いせいか、優先搭乗の人が多すぎて、大行列。
さすがA380!! -
搭乗すると、お~~、A380のお座席だ~♪
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足おきにはスリッパとアメニティが。
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TG676のアメニティはこんな。
メルボルン線はサムソナイトだったけど、成田線はTHANNのポーチになっておりました。 -
ウェルカムドリンクはライムジュースだからライチジュースだか、CAさんのおすすめをいただきました。
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足置きがあるって、やっぱりいいなぁ。
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さてさて、また機内食。
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その前にドリンクタイム。
朝から幸せなひととき。 -
お食事は私はまたもやタイ料理を選択。
やっぱりハズレなし。激ウマでした。 -
タイ料理のデザートはアイスクリームでした。
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ダンナはウェスタンのお食事。
こちらは前菜。 -
メインは鴨。
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デザートはチーズとフルーツ。
またもや飲むしかありません(笑) -
最後にチョコレートまででてきて、おなかいっぱい。
せっかくフルフラットのシートなので、お昼寝もしなくちゃ。 -
と、食べて、お昼寝したら、あっという間に成田に到着。
そうそう、この路線は有料でwifiが使えるらしく、無料のwifiカードが配られましたけど、なんと無料は5MBだけ。
もちろん、記念にお持ち帰りしました。
タイ航空の機内食のタイ料理定食が全部おいしかったので、
またおこづかいかマイルをためて、タイ航空に乗りたいです。
さすがに、ベトナム航空のB787とタイ航空のA380はいい機材でした。
だらだらと食べてるだけの旅行記をみていただきまして、ありがとうございました。
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