2016/11/02 - 2016/11/02
2738位(同エリア11068件中)
こざくらさん
旅行の4日目は只見線に乗って、第1橋梁に行ってみる。にわか撮り鉄気分を味わう。列車の本数が少ないので、頭をひねって、行程をたてた。まず会津若松7時37分に乗車、会津柳津で8時46分降車。予約したタクシーで、道の駅尾瀬街道みしま宿まで行ってもらう。車には待ってもらって、上りの列車が橋梁を通過するのを待つ。9時過ぎには道の駅に到着。9時15分くらいに通過するのを待つ。撮影ポイントは道の駅からすぐ、トンネル脇の坂を上がってすぐ。ベンチまであった。狭い山道そのもので、3~4人がギリギリという感じ。その時間はお陰様で私と夫の二人だけでラッキーだった。9時17分頃通過する。何とか撮影を終えて、タクシーに戻り、また柳津に戻ってもらう。円蔵寺で降りて紅葉を愛でる。
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会津若松駅4番ホーム。ちょうど上り列車が到着、学生たちが吐き出され、階段を上ってくる。ここでラッシュに合うとは・・・。
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折り返して下り会津川口行となる。これに乗ります。
なにやら可愛いイラストです。 -
後ろから見てみましょう。
2014年に只見が -
ユネスコエコパークに登録されたそうです。
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キャラクターが可愛い。
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こざくらのイチオシはこの子。
アカショウビンのアカショウちゃん。
会いたいな~~。 -
しばらく広い穀倉地帯をひた走る。
会津若松から、学生たちがどんどん乗り込んで、2両編成の列車がさらっとイッパイになった。西若松からまた乗車数が増えて、座席はイッパイ、立つ子も増える。 -
根岸だったかな。乗降者なし。でも列車は停まる。
風雪に耐えているレールとホーム。 -
8時25分会津坂下(あいづばんげ)町にとうちゃこ。
ここで学生たちみ~んな下りた。この路線で若松市の次に人口が多い。
2016・10・1現在16,114人 -
私もホームに降りてみた。駅らしい駅。
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ゾロゾロ・・・学生たちの道
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坂下あたりは花木の栽培も目立ってきた。
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塔寺は山の中の無人駅。
階段を下りたところに道路がある。 -
山を抜けまた平地になった
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これ??
坂本駅でした。 -
柳津にとうちゃこ。ここも山が迫っている。
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ビュースポット。この時が最高の光の加減だった。橋梁が水面にくっきり映し出されている。
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お手本のような案内板。
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これがギリギリ、案内板のようなアングルは無理。
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待つこと10分。やってきました~!
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実は少し明るめにしたのが仇となった。
水鏡の橋が薄くなっている。 -
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さようなら~。10秒間の顔見世でした。鉄橋と列車がくっきり水鏡になっていたら、完ぺきだったのに・・・
でも。夫と2人だけに見せてくれたスペクタクルと思えば感謝かんしゃ。 -
ところ変わって、柳津に戻ってきました。
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福満虚空臧菩薩圓臧寺
以下円蔵寺と書きます。 -
霊宝殿
京都の妙心寺、徳川家から頂いた品などが展示されている。通りすがり目にした。時間があったら見てもいいかな。
花園妙心寺が本山。 -
大きな木に見とれる。1200年の歴史があるという、貫禄。
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苔むした灯篭と紅葉の木々が美しい。
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満子さん。
赤べこは柳津が発祥の地とか。
本堂を建てるときに、どこからともなく赤毛の牛の群れが現れ、高台に材木を運んで、完成を待たずにどこかへ消えていったそうです。
その時の感謝の気持ちを表し、柳津が赤べこ発祥の地と言われているそうです。 -
鐘楼と満子さん
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撫牛?
パンフに載っているのとは違う?
悪いところを撫でて、健康を祈る参拝者が多いとのこと。
私も撫でてくればよかったな。
撮影時にはほとんど説明書きを読んでいなかった。 -
菊光堂・本堂
いかにも古そうな「額」
円蔵寺のご本尊が祀られている。
昔、菊光仏という仏さまを祀っていたのでこの名前がついたそうです。 -
昔建っていた場所は、400年前・江戸時代のはじめ慶長の大地震で倒壊。この場所に移されたが200年前には火災で焼失、これは8代目・江戸時代終わりに建てられたもの。
この壁のどこかに、戊辰戦争の時に打ち込まれた弾丸跡が残っているそうだ。ここ、(すぐ近くに只見川が流れている)只見川が会津軍の防衛線だった。
分かっていたら、しっかりさがしたのに。
紅葉目的で気が回らなかった。 -
只見川は近い。半分見える橋は柳津橋
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本堂舞台からの眺め
手前の橋が観月橋、奥の赤い橋が瑞光寺橋。 -
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お目当ての白い壁と紅葉。
やっと探し当てました。 -
庫裡
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石垣と板の境目から飛び出してきた小鳥
キレイだね。
お名前は? -
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赤い橋と紅葉、緑に映えてきれい。(瑞光寺橋)
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坂を下りて仁王門を通過。
大きなわらじ
健康を願って、毎年地元の人が奉納しているそうです。 -
天井を見なかったけど、龍の絵が2枚あったそうだ。泣き竜だって。
残念だわぁ!!
もったいないことしちゃった。わらじにびっくりしている場合じゃなかった。
またも後の祭り
ミセスザンネン。因みに、ミスターザンネンは戸次の重ちゃん。 -
「無怖畏」と書かれた額。
なんとも素敵な書だと思い写真を撮ってきたが、
近衛文麿公が十三詣りに柳津を訪れた時の真筆とのこと。
品格があり深みのある文字。
書は人なり。っていいますよね。 -
仁王門だから、阿吽像もあったのに、見てない!!
ミセスザンネン。こざくら -
河岸段丘ですか?タモリさん。
ねじれながらせりあがったのかな。 -
見れば見るほど凄い立地条件です。
赤べこさんたち、大いに感謝されるのもうなずけますねぇ。 -
清姫橋
只見川の川べりに造られた遊歩道。只見川をまたぐのは瑞光寺橋
S26年、清宮貴子内親王(島津貴子さん)が柳津を訪れたことで、清姫橋と名づけられたそうです。
そうとは知らず、赤い橋が綺麗で撮った。 -
バスで会津坂下町までいきます。円蔵寺からふれあい館まで20分以上歩いた。このバス停分かりにくかった。
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名物あわ饅頭は途中の道の駅でゲット。
坂下町では役場に行き、調べてみてルーツを辿ってみるつもり。 -
坂下町から若松までもバスにお世話になった。只見線は本数が少ないね。今日で2日目。大助かりのあいづぐるっとカード。JR、バス乗り放題です。申し訳ないくらい。
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若松駅前で珍しいバス発見。
これにもカードは使えるけど、今日はそっち方面行きません。
長い1日が一旦終わり。
これから居酒屋へGO~~~
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