2016/11/16 - 2016/11/18
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riverwillさん
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1年のうち、11月の限られたわずかな時期にしか見ることができない西安・古観音禅寺の千年銀杏樹を訪れました!
境内一面を覆うイチョウの葉っぱはまさに黄金の絨毯、いや観音様のおわす極楽浄土!
あまりのありがたさに首(こうべ)を垂れてしまいます。
意外ですが、銀杏の臭いはほとんど気になりませんでした。
ピークが過ぎた11月下旬あたりからかもしれませんね。
まだまだ外国人観光客にはなじみの薄いウルトラマニアックな観光スポットです。
▼こちらの旅行記が詳細です
http://tabinomori.com/travel-blogs/asia/china/china-shaanxi/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西安郊外の古観音禅寺の入口。
中国人観光客ばかりなので基本的に車で来られている人が多いです。 -
正門入口
目の前にはたくさんの露店が -
第一の入口
案内板に応じて右手に進みます -
三猿のひとつ、「いわざる(猿)」、だと思います。
実にユニークな猿の像 -
第2の入口
入口の上には仏像が -
第3の入口
これが大銀杏への本入口 -
見えてきました!
-
天然の黄金の絨毯!
銀杏の下には観音様が鎮座。まるで後光のようです。 -
ものすごいスケールと迫力で見る者を圧倒します。
目がくらみそうなほどのまばゆさです! -
置き石は枯山水でしょうか。
特に碑ではないようでした。 -
若い銀杏が植えられていました。
果たして、これほどの大樹になるまでにあと何年要するのでしょうか。 -
観音様が見え隠れしています。
息をのむ美しさです。 -
定期的に小僧さんが落ち葉を丁寧に掃いてくれます。
ゴミ一つ落ちておりません。 -
大銀杏の樹を囲むように柵が設置され、長蛇の列ができています。
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赤い布は、おそらく日本でいう絵馬みたいなものだと思います。
願い事が書いてありました。 -
絵になる風景
中国っぽい -
通常の季節は休息用のテーブルとして活躍するのでしょうか
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ダイナミックにうねる銀杏の枝。
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老樹を支える細い木々。
なかなか興味深いです。 -
出口。
俗世間(現実)へもどるトンネルのような雰囲気。
回転扉はスタッフの人が回してくれます。
短時間の滞在ですが、不思議な空間でした。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
▼よろしければこちらも併せてご覧ください。(写真コメント多し)
http://tabinomori.com/travel-blogs/asia/china/china-shaanxi/
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