2016/11/20 - 2016/11/21
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アーリンmamaさん
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今回の旅のメイン「或る列車」に乗車します。
乗車区間は佐世保から長崎です。
今回はアーリンパパの投稿です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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出発の佐世保駅(東口)の外観です。
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佐世保駅(みなと口)近くの港です。近隣の離島を結んでいる定期船が発着しています。朝8時半頃は、さながら通勤の風景が見られます。
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午前9時10分頃、佐世保駅6番線に2両編成の「或る列車」が入線してきました。
通勤客もひと段落した人影もまばらなホームに煌びやかな列車がとても目立っていました。
入線してまもない様子なのですが、きっと都心のターミナル駅だったら直ぐに黒山の人だかりになったかもしれません。
今回は月曜日の早朝ということで、独占で写真撮り放題でした。 -
こちら1号車の側面です「SWEET TRAIN」と書かれています。なぜスイートなのかは、この記事の中でわかりますよ。
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この列車はもともと「キハ47系」気動車を改造して「キロシ47系」になったそうです。(Wikipediaより)元の車両は製造から30年以上経っているのですが、古さは解らないですね。蛇足ですが、キロシの「キ」は気動車「ロ」はグリーン車「シ」は食堂車の略だそうです。グリーン車だから緑のお馴染みのグリーン車マークがついているのですね。でもなんで「シ」がついてるんでしょうね。
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外から見た車内の格子戸です。オシャレなブラインドですね。
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乗車は1号車からのみになりました。こちら1号車の内装です。天井の木彫りの装飾と豪奢なテーブルセット、ふかふかの絨毯と圧巻です。照明も落ち着いた電球色でした。
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こちら同じく1号車のテーブルセットです。先ほど、外から撮ったブラインドがこんな豪華な格子になっています。これはすべて手作りだそうです。
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ここは、1号車奥に配置されている厨房です。シェフ2名が忙しく食事の準備をしていました。もうお分かりと思いますが「キロシ47系」の「シ」は食堂車なので、社内で食事ができるんですね。
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同じく1号車の床の一部です。市松模様が芸術品のようです。
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厨房横の2号車へ通じる通路です。格子にステンドグラスがあしらわれ、こちらも芸術品の風格があります。
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別角度からもう1枚。
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「或る列車」は鉄道模型愛好家の原信太郎さんの模型をベースに制作されたそうなので、同氏の模型コレクションが飾られていました。
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こちらは2号車の扉です。ステンドグラスが使われていて、ころらも豪華です。
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こちらは2号車から1号車側を見た床面です。こちらは石張りのようです。
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2号車は昼白色の明るい感じです。
こちらは簡易個室のようになっています。ちなみに見えている仕切りは福岡の「大川組子」だそうです。すべて手作りとのこと。細かい作業ですね。 -
こちらは2号車奥の洗面所へ続く扉です。
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同じく洗面所へ続く通路です。
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トイレは2か所あります。
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その奥に洗面台です。
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2号車のテーブルセットです。
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作者着席の図。
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格子を閉めて、窓をパチリ。細かい組子ですね。
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さて今日のお料理メニューです。
11月のメニューと書いてあります。ということは毎月変えているのかな。
メニューをよく見ると、スイートが3回提供される模様です。「SWEET TRAIN」の所以です。 -
1つ目のメインはこのお弁当箱の中に隠れています。ちょっと分かりづらいですが、「或る列車」のロゴであるハートが蓋に刻印されています。
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お供のスパークリングワインです。
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お弁当箱をご開帳です。左からお魚のエスカベージュ、佐賀牛のステーキ丼、鳥のマリネです。どれも絶品です。
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こちらは芝エビのしんじょ?のスープです。濃厚な出汁が効いています。
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こちらにも刻印あり!
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途中、停車中の特急「ハウステンボス」をパチリ。大勢の人がこちらを見ていました。目立ちますからね。
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スイーツ1品目「佐賀産レモングラスのリオレ」だそうです。下はヨーグルトのようです。
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スイーツ2品目「イチジクと柿」ムースでした。ここにシャンパンがかかって不思議な食感でした。
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スイーツ3品目「和栗のモンブラン」周りの楓や銀杏ももちろん食べられます。見てても秋を感じる一品です。
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休憩、途中ですれ違った特急「つばめ」です。九州の列車はカラフルで個性的な車両が多くて楽しいです。
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一緒に頼んだ紅茶です。カップにもロゴあり。ちなみに紅茶も九州産とのことです。
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さて最後の一品は左から安納芋、紫芋、南瓜の金つば、真ん中はメレンゲ、右がエクレアです。素材はすべて九州産です。
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分かりづらいですが、お皿にもロゴがあしらわれています。その下のプレートも組子です。
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敷かれていたランチョンマットもオシャレでした。
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今回は大村湾に沿って走るので、眺めと食事の両方が楽しめて最高です。
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2時間半かけて長崎へ到着しました。最後に外観をパチリ。
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長崎駅での雄姿をもう一枚。豪華な唐獅子模様です。
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列車をバックにパチリ。とても良い思い出になりました。
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最後に長崎駅の外観をパチリ。長崎駅は終着駅なので、ホームがすべて行き止まりの恰好になっています。ヨーロッパの駅を思わせる独特な雰囲気があります。
また、ここから列車に乗りたいと思います。
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