2016/06/18 - 2016/06/23
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にゃんだふるさん
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昨年冬、高校から大学まで一緒だった一番の相方が結婚を決め、まさかのイタリアのアマルフィで挙式をするとのことに(・Д・)!!
一番の友人ですし、背に腹はかえられぬということで、いざアマルフィへ。
半一人旅デビューにもなったこの旅。イタリアは三度目ですが、アマルフィは初めての場所。贅沢に三泊もさせていただき、相方の人生の最高の1ページにも登場し、一人の時間も多かったので自分の人生について考え直すこともでき、素敵な時間を享受することができました。
3日目のウェディングから4日目までを綴ります。どこかへ行ったというよりはウェディングの内容がほとんどになりますので、旅行記とは少し異なる形になっております。ご了承いただければと思います。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時にホテルに迎えの車が来て、御家族とともに教会へ。
教会は車で15分ほどのミノーリという町にあるサンタ・マリア・トロフィメナ教会です。
本日はこちらの教会で30分程度の式を挙げ、1時間ほどのフォトツアー、最後は新郎新婦の宿泊するホテルでスプマンテ・レセプションとなります。 -
レモン色の教会と親しまれているとおり、とても可愛らしい教会です。何よりアマルフィの青空に淡い黄色がよく映えます!(^^)!
それにしても良い天気。本当に良いお天気であったことを神様に感謝。 -
さっそく中へ。
外観を見た時には思いのほかこじんまりした教会という印象だったのですが、中はこの通り。
列席者の私でも一気に緊張感が増します。 -
あ、相方♪
私たちよりも前に到着して、カメラマンによる撮影が始まっていました。
それにしても綺麗だわ♪ウェディングドレスも似合ってる♪
★ドレスと言えば、少し意見を聞かれたのでクラシカルな落ち着いたドレスを薦めました。実際に全体を通して見た感想も、やはり教会の重厚感がすごいので、落ち着いた清楚なドレスの方が馴染みますし、結果映えます。 -
式が始まりました。
日本人のアシスタントさんがすぐ横にいて、神父様の言葉を訳してくれます。またカメラマンはパシャパシャ写真を・・・ということで意外と騒々しい?挙式ではあるのですが、やはりこのシチュエーションは何とも言えない素晴らしさがあります。
★イタリアはフランスと比べると比較的教会が寛容なようで、列席者のドレスコードもおおらかだったように感じます。
絶対NGは白以外に黒や紺等の葬式を連想させる暗い色のドレス。黒や紺が許される傾向にある日本とは全く異なります。一方で肌の露出は多少でも袖があれば許されるよう。
相方からもとにかく明るい色で日本の披露宴と二次会に着ていくドレスを足して2で割ったようなドレスでお願い、と言われました。 -
また、途中から始まるパイプオルガンの生演奏には鳥肌が立ちました。
とても静かな教会の中をパイプオルガンの音が響き渡ります。
最後に誓いのキスで何事もなく終了。振り向いて驚いたのは後ろに地元の方が何名か立って見ていたこと。とても祝福して下さって、私まで嬉しい気持になってしまいました。
この先も何度もこんなことがあり、当たり前のように人の幸せを祝福する、そしてその祝福の言葉をきちんと伝えようとする文化はとても素晴らしいなと思ったものです。
★挙式の最中は神聖なため、個人的な撮影は遠慮するよう言われます。しかしカメラマンがばっちり撮っていたので、うずうずしてしまい、この2枚は音の出ないアプリで撮ってしまったもの。神様、お許し下さい( ;∀;) -
さて、ライスシャワー、全員で記念撮影をして教会を後にします。
ここからは新郎新婦のフォトツアー、あの恥ずかしいやつですね笑
ホテルで待っていてもいいのですが、せっかくなので全員で付いていくことに笑
SpiaggiaGrande。今日もアマルフィは沢山の人で賑わってます。 -
SpiaggiaGrandeから伸びる桟橋を進んで先端で写真を撮るようなので、初めて桟橋を歩きましたが、ここからの景色が本当に綺麗でした。
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アマルフィ全体が見渡せて、船からしか見えないはずの景色がここからとても綺麗に見えるのです。
★フォトツアーはこれぞアマルフィという素敵な場所を巡るので、確実に綺麗な景色を見ることができます。私もここぞとばかりに新郎新婦を撮影したのですが、個人的な事になるので写真は遠慮させていただきます。
因みに新郎新婦は歓喜の中、色々なポージングをされて案の定大変なことになっていましたよ笑 -
マリーナでの撮影が終わったらドゥオモ広場へ。
ここは本当に観光地のど真ん中なので、大変だわと思っていたのですが、どこからともなく色々な国の言葉で「おめでとう」が沢山聞こえ、歌まで歌ってもらって、先程も述べましたがこのオープンな気概にとってもほっこりしてしまいました(*^_^*) -
さて、小1時間撮影を見守って、所々集合写真も撮っていただいて、フォトツアーも無事に終わりました。
たくさん写真をいただいたのですが、旅行記ということを考えて一枚だけ(*^_^*)
プロの方の写真って流石だなと思いました。日本人丸出しで恥ずかしかったり、そこまでやるのかとバカバカしかったり、人により思うところは色々とあるフォトツアーですが、私も1人の乙女、こんな素敵な写真が残るなら、いっときの恥、ありかなと思いましたよ^ - ^ -
さて、挙式とフォトツアーを無事に終えたらスプマンテ・レセプション。
新郎新婦から出席者へ対して感謝の気持ちを伝えるちょっとした食事会です。
会場は新郎新婦とご家族が泊まられているNHコレクレション グランドホテル コンヴェント ディ アマルフィ。アナンタラ コンヴェント ディ アマルフィ グランド ホテル ホテル
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断崖絶壁に建つこちらも修道院を改装したホテルですが、何よりも素晴らしい絶景です。
一番奥の海に岩が突き出たあたりが私の宿泊しているホテルになります。 -
私達はホテルのレストランのテラス席に案内されましたが、他にお客さんはいらっしゃらず、何とも素敵な雰囲気です。
まっ白い壁に紫色の蔦になった花が映えます。 -
新郎側の同じく唯一の出席者である方と。
ロンドンに赴任しており、昨晩到着したそうです。
★袖が少し短いワンピースだったので、念のためカーディガンを持ってきていましたが、問題ありませんでした。クラッチバッグとかをカッコ良く持ちたかったのですが、荷物が収まらず・・・笑。手荷物を預けられるわけではないので、諦めて小ぶりなハンドバッグにしました。 -
ホテルの方が用意して下さって、身内だけの内輪な会が始ります。
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本当に良いお天気で、少し汗ばむくらいだったので、喉はかっらから!(^^)!
出席者全員で乾杯(^-^) -
相方と♪
プライベートなカメラでは本日初めて一緒に撮った写真です。
本当に呼んでくれてありがとう、こんな素敵な経験、なかなか出来ないもの^^; -
乾杯が終わったら、カメラマンさんとアシスタントさんは引き上げて、プライベートなお食事会です。
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お料理はコースとかではなく、この様なスタイルです。
時間も14時近かったので、昼食という感じではないのでしょう。 -
ただ5星ホテルということだけあって、とっても美味しかったですし、個人的にも少しずつ好きなものを食べられるスタイルが大好きなのです♪
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本当に素敵なホテル。
端っこにあるので、アマルフィ全体も見渡せて、宿泊しなくてもランチとかでも利用したいですね。 -
可愛らしいウレディングケーキ。
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レモンの香りがアクセントになって、美味しかったです。
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もちろんブーケトスもしてもらっちゃいました(*^_^*)
写真を撮ってもらっていたら、朝着ていた船が出港していくところでした。
思えばあっという間の式でしたが、無事に終わって何よりです。 -
一度ホテルに戻って、お土産をてきぱきと購入したら、夕食の時間まで新郎新婦と友人2人でお疲れ様の会♪
場所はドゥオモ広場に沢山あるレストランから、適当にセレクト。 -
さっぱりした相方。
この時のビールが本当に美味しかったと今でも言っています笑。 -
17時近かったので、ピーク時よりは観光客も少なくなってきている時間帯になります。
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さて、18時になったらご家族と一緒に夕食へ。
お勧めしていただいたLa Caravella。ミシュラン1星とのことです。ラ カラヴェッラ イタリアン
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コース料理がメインのリストランテになりますが、可愛らしいロバがキャラクターなので、リラックスできるお店でした。
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まっ白い店内に青い食器が映えますね。
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天井には可愛らしい天使が覗いています。
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メニューにもロバさんが笑
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若干相方が、自分の洋服の色がロバと同じ色で気にしておりましたが、お勧めワインで乾杯♪
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ミシュランにパンチをもらいそうな表現ですが、一口サイズの揚げピザからスタート^^;
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イタリアンなのですが、ひとつずつ凝ったお料理で、和気藹々と食べるイタリアンもいいですが、一日くらいかしこまったイタリアンも良いかもしれませんね。
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ロバさん、ご馳走様でした♪
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夕食が終わったら新郎新婦と友人のみで、マリーナ沿いにあるカフェレストランへお酒を飲みに行きます。
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昨日のランチでもいただいた白ワイン、ここでは8ユーロです。
私はさっぱりしたかったのでカンパリ(=^・・^=)
明日は最終日、隣の町ポジターノへ行きます。旅行記とは言えない内容で恥ずかしい限りですが、お読みいただきありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ダイスケitさん 2016/12/05 20:21:51
- フォトツアー
- お友達のアマルフィでの結婚式は印象深いものだったようですね。私も・・・、って気になりそうですね(笑)。
フォトツアーという習慣は、ごく当たり前のことなんでしょうか。日本を除く全世界?欧米全部?イタリアだけ?これまで全く知りませんでした。
3年前の同じく南イタリアの世界遺産「カゼルタ宮殿」で、その光景を見掛けました。その時は、結婚の記念に世界遺産でプロのカメラマン2人を従えて記念撮影をしている珍しい風景だと思って、慌ててシャッターを切った憶えがあります。少なくともイタリアでは、皆さん実行しているごく当たり前の光景だったんですね(笑)。下記URLで写真がご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/tachiuo1202/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=35
南イタリア編はまだまだ続きそうで、楽しみにしています。
- にゃんだふるさん からの返信 2016/12/08 00:22:13
- RE: フォトツアー
- ダイスケitさん
今晩は^ ^書き込みありがとうございます。
アマルフィでの結婚式はとても良かったです。羨ましい気持も沢山ありましたが、本当に一番の友人なので、その友人の幸せそうな姿を見ることと、海外挙式に招待してくれる程の友人を持てたことに私なりに幸せを噛み締めておりました笑
フォトツアー、私も詳しくはわからないのですが、1つ思ったことは海外挙式ってとてもシンプルなんです。教会で式を挙げることがメインだと思うのですが、それこそ宗教的な神聖な場で、30分程で終わります。もちろん感動的ではあるのですが、ワイワイやると言うよりは、洗礼式の様な、結婚を神に認めてもらうための儀式的な部分が大きかったと思います。
日本の結婚式がパフォーマンスの要素も高く複雑化しているだけかと思いますが、思い出に残すという部分では、カメラマンを雇って写真に残さない限りはものとしては何も残らない。呼べる人も限られていますし、自分達で自撮りするわけにもいきませんし、だから皆さんカメラマンを雇って綺麗な景色の下で写真を撮るのかと思います。
日本でも式場内で色々と撮影していますし、たまたま海外は大きな式場が少なく、教会に限られてしまうので、外に出て撮るのかな?と思いました。
本当に見ているこっちが恥ずかしくなる様な写真ばかりなのですが、一生に一度の結婚式と思えば、フォトツアーで素敵な写真を残す事もありだなと、ましてやアマルフィまで行っていますし^ ^
ダイスケitさんのブログも拝見しました。大きな階段で、まるでシンデレラの様ですね。またヨーロッパの方は様になりますね笑
記憶を手繰り寄せながら書いているアマルフィはあと1回くらいで終わらせたいです。お付き合いいただければと思います。
12月になって随分寒くなってきましたね。インフルエンザも流行り始めましたし、体調等崩さぬようお体ご自愛ください^ ^
ダイスケitさんの旅行記も楽しみにしております。
引き続き宜しくお願い致します。
にゃんだふる
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