2016/11/03 - 2016/11/06
143位(同エリア5377件中)
tanupamさん
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- クチコミ40件
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エアアジアのバーゲンメール、成田-バンコク(ドンムアン)往復で込み込み2万円を割っていて、それならば週末行ってもいいかなぁ、なんて勢いづいて3往復(ドンムアン単純往復を2本と、ドンムアン経由ヤンゴン、これは少し高い)も一気に購入してしまった2本目のバンコク行き。
今回は、飛び石連休を絡めているので、バンコクから先、どこかへ行こうかと画策。真っ先に考えたのが、行ったことのないバングラデシュのダッカ。バンコクからJALマイレージでの、バンコクエアがキャンペーンで往復10,000マイル。ただ、スケジュールがダッカ深夜着でイマイチ、おまけに電話で確認したところ、燃油やら空港税(ダッカ空港は高い)等の諸経費が2万円超かかるらしい。
それならば、日本からスタアラでのアワードの方がコスパ良さそう。次にマレーシア航空のKUL経由ダッカが、ビジネスクラスでもお手頃の価格だったので、どうしようかなぁ・・・なんて考えている最中に、あの事件が勃発。
ダッカは逃げるわけではないし、何もこの時期に行かなくてもいいだろう、ってことで、行先は振り出しに。
そのうちに、マレーシア航空のバーゲンでバンコク-北京ビジネスクラスのバカ安チケットがあるという情報をキャッチ。エアアジアでのバンコク滞在中に北京往復のスケジュールがピッタリ合致。観光旅行メインでは考えられないような行程が完成してしまいました(笑)。
■フライト
11/3 XJ601 NRT0915 DMK1405
11/4 MH789 BKK1415 KUL1725
11/4 MH360 KUL1825 PEK0020+1
11/6 MH361 PEK0130 KUL0800
11/6 MH774 KUL1635 BKK1740
11/6 XJ600 DMK2345 NRT0800+1
■お値段
XJ=エアアジア 27,010JPY
航空券代 21,550JPY
支払手数料 880JPY
座席指定料 1,690JPY+2,890JPY
※往路=標準シート 復路=クワイエットゾーン
MH=マレーシア航空 9,245THB=27,932JPY
航空券 8,000THB
諸費用 1,245THB
予約クラス:Z
※獲得マイル(JMBに積算) 8,718マイル=同FOP
■ホテル
11/3バンコク
ホリデーインエクスプレス SUKHUMVIT
1,992.54THB=5,988JPY
11/4北京
速8酒店(首都机場新国展后沙峪地鉄站店)
124CNY 10月敦煌へ行った際にCtripでもらったクーポンで無料宿泊
■現金払いでの為替レート(日本円参考値)
・1THB=2.96JPY(11/3ナナ駅近くの両替店のレート)
・1CNY=15.6JPY(10月北京でのキャッシングレート)
・1MYR=26.6JPY(1月KLでのキャッシングレート)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/3(木)
2Wくらい前からウェブチェックインのおススメメールが届き、最初は無視していたら、再度届いたので、今度はいい席がアサインされるかなぁ・・なんて微かな期待を持ってチェックイン。
ナ・ナント往復ともに、真ん中の席が勝手に指定。
エアアジアのA330は3-3-3のアブレスト。窓側2席、通路側4席、真ん中3席。もし、無作為を信じるならば、真ん中の席になる確率は1/3(実際は後方は2-3-2なので、もう少し低くなります)。
前回6月は、行き窓側、帰り真ん中、帰りだけ指定席料金を支払って通路側に。ということは、これで3フライト連続の真ん中指定ということに・・1/3が3回続くということは、1/27か。
しょうがないので、また指定席料金を支払って通路側に・・これがエアアジアのビジネスモデルなんですかね。オプション(保険、荷物や機内食など)を一切つけていない旅客は、真ん中に座ってもらうとか(怒・怒・怒) -
成田でのチェックインカウンター・・ほとんどの旅客がウェブチェックインをしていなくて、フツウに並んでいます。唯一、並ばなくてもいいくらいのメリットしかない、ウェブチェックイン。
次回は、成田でチェックインをしてみようかなぁ。
今回は後方座席を指定してみました。画像では見づらいですけれど、フラッグのA330は2-4-2の8席のところ、エアアジアは9席を無理やり押し込んでますから通路は狭いですよね。後方から見ると、その狭さがはっきりとわかります。
私の隣(真ん中)には学生らしき方、そして通路側空席でドアクローズ。フツウすぐに移動しないか・・・通路側に。でも、律儀にじっとそのまま真ん中の席に。そのうち、仲間が別の席に座っていたようで打ち合わせに、そして戻ってまた真ん中に座ろうとするので、言っちゃいました「そっち(通路側)に座っても大丈夫ですよ・・」って。6時間以上搭乗するのだから、お互い楽に座りたいし。
まぁ、狭いながらも、隣空席で、良かったです。 -
ドンムアン到着、後方座席だから外に出るのも最後。しかし、イミグレもそれほど混雑していなく、スムーズに外に出ることができました。
薄暗い通路を通って、ドンムアン駅へ行きます。 -
目的は、来月12月に寝台でチェンマイへ行こうと思っているので、そのチケット購入。
列車の発着がない時間帯なのか、窓口ガラガラ。 -
チェンマイへとチケット、旧JR車両に乗りたいんだけど・・JRって文字が入っているから大丈夫かなぁ。
まぁ、急な運用変更をないことを祈りたいところ。
881THB=2,608JPY
移動しながら眠れる=ホテル代不要、を考えると安い。 -
気持ち的には、市内まで列車で行きたいところなんですが、残念ながらこの時間は、列車は2時間ほどありません。
ドンムアン駅前からもバスに乗れるようですけど、どのバスに乗るかわからないし、空港から乗れば始発だから必ず座れる、ってこともあり、空港まで戻ってこのバスに乗車。 -
空港から、モーチットまでバス乗車、ここからBTSに乗車します。
バス 30THB=89JPY
BTSはモーチットからナナまで乗車します。モーチットから出発するのはスクインビット線、ナナまで直通のはずです。ところが、サイアム(シーロム線との乗換駅)からシーロム線へ入って行きました。
そんな運用があるなんて知らないので、そのまま乗車して、なんだかおかしい・・って気づいたのが3駅ほど過ぎてから。私の隣の人も、私と同じようにスクインビット線に乗りたかったようで、まわりの人に尋ねていました。
結局、反対側の電車に乗り、サイアムまで戻ってから、ホテル最寄駅のナナへ。 -
ナナ駅近くの両替店で10,000円両替。ここ数年、主にクレジットカードのキャッシングをしていましたけれど、手っ取り早いのは現金両替なので、レートが極端に変わらなければその時に応じて、にしようかと思います。
成田千葉BK 3.45JPY/THB 10,000JPY→2,898THB
ナナ両替店 2.96JPY/THB 10,000JPY→3,380THB -
今夜のホテルは、ナナ駅から歩いて7~8分程度、ホリデーインエクスプレス(Holiday Inn Express Bangkok Sukhumvit) です。
チェーンホテルですから、部屋は機能的に安定しています。 -
シャワールームはドアなし・・微妙に水しぶきが外まで出るからあまり好きではありません。
1泊 1,993THB×3.0052=5,988JPY(クレジット事前決済)
朝食付き -
ホテルの部屋に入ってしまうとダメなんだよねぇ・・ゴロゴロしてしまって。
バンコクへ来たら、まずはカオマンガイを食べなくては。
昨年7月に何気なく立ち寄って、意外や気に入った、プロンポン駅下の道路脇の店で食べます。
安定した美味しさ・・
カオマンガイ 45THB=133JPY -
歩道の脇、道路は車がひっきりなしに走っているから環境イマイチなんだろうけど、そんなに気にしないで、ひっきりなしにお持ち帰りと、店で食べる人が訪れていました。
BTSで2駅なので、帰りはブラブラ歩きながら、適当なマッサージ店は入ってボディースクラブを。
ホテルに戻って、バンコクの夢を見ます。 -
11/4(金)
フライトは午後、早起きすれば午前中アクティブに動けそうなのに、怠惰な私はホテルでグダグダ・・ゆっくり朝食。
品数も少ないけれども、欧米系のホテルなのでコーヒーなどの飲料はそれなりに飲めます。 -
食後も部屋に戻って、結局グダグダして、11時前チェックアウト。
最寄りのナナ駅まで、ホテルのトゥクトゥクも45分毎に乗れますが、歩いてもたいしたことはない(荷物も小さい)ので散歩がてらブラブラ行きます。しかし、歩道はあっても駐車車両などもあって、歩きにくいこと。スーツケースゴロゴロはちょっと億劫な距離です。 -
BTS(スカイトレイン)とARL(エアポートレールリンク)を乗り継いで、スワンナプーム空港へ。
バンコクは鉄道のICシステムが共通化していないようで、BTSのラピッドカード(ICカード)はまだARLには使えないようです。
ARL パヤタイ→スワンナプーム 45THB=133JPY -
カウンターでチェックイン、KUL経由PEKまでの2枚のボーディングパスと、ラウンジ券、プレミアムレーン券をいただきました。
プレミアムレーンの券は、せこい話ながら別の時に使おうかと思っていたら、日付や便名が書かれていて、さらに「Not For Sale」のスタンプ。この券の売買を苦々しく思っていたんでしょうね・・・。 -
ラウンジはキャセイへ行きました。ネギを入れないでね、って言って、わかったと返答もらったのに、出てきた担々麺にはしっかりネギが入っていました。
この程度ならば、そっと取り除けば何とかなりますので、美味しくいただきました。 -
座席を替えて、フルーツとデザートをいただいて、しばしのんびり。
私がこのラウンジへ行く時は、たまたまキャセイのフライトがない時間帯なのか、いつも空いていて快適な時間を過ごすことができます。 -
北京へ向かうのに、まずは反対方向のクアラルンプールへ。
-
マレーシア航空の近距離国際線(国内線もほとんど)はB737しかありません。ビジネスクラスは前方4列16席。
-
座席は4A、隣空席で6割程度の搭乗率。機内食はデザート(ケーキ)と飲物だけをいただきました。
マレーシア航空のCAはフレンドリーで、こんな短距離路線でも名前を呼んでくれるんですよね・・最後に降機するときの出口でも。日本語の名前なんて難しいと思うのに。
そして、もともとクアラルンプールでは1時間の乗り継ぎ時間しかなかったのに、30分ほどディレイ。別切りチケットやLCCならば絶望的とも思えるような接続でも、そこはフラッグキャリアとベースとなる空港ということもあってか、サポートもあって乗り継ぎは支障なし。
とは言え、降機したら係員から、Trainに乗って搭乗口へ行くように・・って言われただけ。到着がメインターミナル、北京行きの出発がサテライトだったからターミナルを移動しなければならないので、私は何回か来たことあるのでスムーズに移動できるけれども、初めての空港だったら(とりわけ外国では)戸惑うんじゃないかな、とも思います。 -
マレーシア航空のA330、新しい座席にリニューアルし、北京線には9月から運用に入っています。
初めてだったので、座り心地もわからないため、
KUL/PEKは6K・・画像の上○印
PEK/KULは7A・・画像の下○印
を指定しました。
※この画像はマレーシア航空のホームページから借用しました。 -
ファイナルコールがかかって、もう最後の数名と言うところで搭乗した北京行き。チーフパーサーから、ようこそ帰りのフライトも一緒だよ・・なんて挨拶を受けながら搭乗しました。
K席は両サイドの空間が広い、個室感たっぷりの居住性。ただ、窓には遠いので外を見るのは体を乗り出さなくてはなりません。飛行中は窓方向にいろいろとモノを置けるので、何か作業などしたい時は使い勝手がよいと思います。
この日のビジネスクラスは空席多数で、50%程度の搭乗率でした。ただ、お一人様用の席は全部埋まっていました。
※この画像はマレーシア航空のホームページから借用しました。 -
シートベルトサインが消えると夕食の時間。
最初に、チキン×2、ビーフ×1のサテーをいただいて -
続いて、前菜。
パンを2個も食べたし、このオードブルも量が多くて、この段階でもうお腹いっぱいに近づいて・・
アルコールなくて、飲物はミネラル(スパークリング)です。 -
そして、メイン料理。マレーシア航空のホームページからChef-on-Callのメニューを見てあらかじめオーダーしました。 アスパラがこんなに大量とは思わなかったけれども、美味しくいただきました。
Prawn Brochette with Tomato Linguine
せっかくの機内食ならばステーキなんだろうけれど、歳をとるにつれ、だんだんと食も細く、そして志向も変わってます。若かりし頃ならば、絶対に肉だったと思う。
Chef-on-Callメニュー
http://www.malaysiaairlines.com/content/dam/malaysia-airlines/mas/ccf/pdf/ccm_biz_menu_2014.pdf -
デザートはフルーツ。
-
ベッド状態にすればフルフラット。
しかし、悲しいかなKUL/PEK線は、
・アメニティは全くなし
・薄っぺらいひざ掛けだけ(毛布等もなし)
従って、画像のようなベッドメーキングはありません。
でも、横になれるし、そして座席は広いし、快適そのものです。
※この画像はマレーシア航空のホームページから借用しました。 -
モニターを見たら武漢上空だったので撮ってみました、夜11時頃、コンデジなんでこんなものです(悲)。
さてさて、クアラルンプール-北京線、MH370便事件を思い出さずにはいられません。いまだに原因不明ですからね・・そんな理由もあって、マレーシア航空、ましてやKUL/PEK線なんて、って方もいるかとは思います。
私はあまりそういったことを気にしない、どんなキャリアに搭乗してもたまたま事故にあうのであれば、それは事前には見えない自分の運命としかいいようがない、と思っています。
今回のフライト、バンコク発でバカ安だったので、もう速攻で購入でした。
ビジネスクラスで、このお値段(冒頭に記しています)、新幹線で東京-大阪を往復するのと同じくらいですよ。 -
北京空港は、濃霧なのかPM2.5なのか、たぶん両方混じっているとおもうような視界不良状態。そんな中でも、外国からのフライトだからかほぼ定刻に着陸。
そして、着陸後滑走路を外れた場所でしばらく止まったまま、まわりはわずか先しか見えません。どうしたのかと思っていたら、空港の車両が来てゲートまでナビゲート。こんなの初めての経験でした。滑走路上のライトだけがものすごく明るく光っている、って状態で、よくぞ着陸したなぁ、なんて思います。
こんな状態ですからフライトダイヤはめちゃくちゃ状態。インフォメーションカウンターも1人しかいないし、まわりは人だかり。でも、ここでホテルのピックアップをお願いしないと、ホテルへ行けません。
そんな中でも、何とかお姉さんにお願いしてホテルに電話をしてもらいました。しかし、電話が通じないそう・・結局、30分ほど待って、ようやく電話が通じて、迎えに来てもらうことができました。中国人民に混じって、人をかきわけ、カウンターのお姉さんにお願いできたので、我ながら強くなったなぁ、なんて思います(笑) -
ホテルは10月にも宿泊した速8酒店(首都机場新国展后沙峪地鉄站店)。空港への送迎付きなのでリーズナブルです。
深夜の2時過ぎ私一人のために、運転手がカウンターまで迎えに来てくれ、ホテルまで運転。仕事とはいえ、ほんのわずかのチップを渡そうとしたところ、頑なに辞退されました。 -
124CNY=1,934JPYの部屋にしては立派すぎます。今回は、CtripでもらったC-money(ポイントのようなもの)を使っての宿泊なので負担0円でした。
ダブルベッドとシングルベッドがあったので、控えめにシングルを使用。 -
シャワールームやアメニティ(ボトルで足もとに置いてあります)はイマイチ、しかし熱いお湯が出ますから問題ありません。
-
タオルがゴワゴワ。
たぶん、合成洗剤たくさん使って洗っているんだろうね。
体に悪そう、しかし気にしていては旅行もできませんから、考えないことにします。 -
11/5(土)
このお値段にして朝食付き。
内容に期待する方がおかしいくらい。
ホントお粗末でした。
食べるものほとんどありません。
間違いないのは、ゆで卵とさつまいもくらいかしら(笑)
しかし、塩はないので、今後、レストランには塩は必携だなぁ。 -
中国の観光地へ行く時は朝早く出発しないといけないのだけれども、大丈夫だろう~~なんて甘い考えのもと、8:30の送迎バスで空港へ。
空港へのバスは毎時30分発、24時間営業なのでこのクラスのホテルにしては立派です。前回10月は駐車場だったのに、今回は出発階へ、このあたりは運転手によって違うんでしょうか。
天気はお日様が隠れています。
昨夜からの濃霧に、PM2.5が混じっている(むしろ後者メインなのかも)ような感じでしょうか。
第3ターミナルの荷物預かりで、バッグを預け身軽になります。
荷物 30CNY=468JPY -
ふと案内ボードを見ると、私が到着した深夜から早朝にかけて到着する便の一部はダイバートかディレイか。
よく見るとCA=中国国際航空便はダイバートさせているので、外国機を優先的に着陸させているのか(推測)。ダイバートと表示されているだけで、その後どうなのかわからないところが中国クオリティってとこかしら。
HKG(香港)とBKK(バンコク)発便は軒並み欠航。ひょっとして何かいや~な予感が・・翌日バンコクへ帰るのに。 -
この日は、石林峡へ行こうと思います。ガラスでできた建造物、よくある中国の観光地です。トラベラーのayaさんから教えていただきました。
行き方
東直門→平谷 852路
平谷→石林峡 平25路
って書くと簡単そうですが。
石林峡にうまくいけるかどうか・・・。
実は、852路バスは、東直門を出発して北京空港近くを通ります。ホテルの送迎バスで空港に向かう時もこのバスを見かけました。乗れればいいんですけど、停留場がイマイチわかりません。 -
ということで、まずは東直門へ電車で向かいます。先月復活させた北京の交通カードに50CNY=780CNYチャージしてから乗車します。
空港鉄道は中国の乗り物にしてはお高く25CNY=390JPY。
しかし、バスのように時間があってないようなことはなく、時刻表どおりに発車しますので、ここは安心。 -
東直門でバス乗り場がわかるか・・・なんて思っていましたけど、すぐにわかりました。
そして、おもいもよらない長蛇の列。
先が思いやられます。 -
852平谷 ここだけ列ができているんですよね。
それでも、バスはひっきりなしに出発するので30分ほどで乗車できました。 -
バスは、3席-2席の詰め込み仕様。最後部だけは通路がない分、座席が広いので、そこに座ります。
この852路バス、快速路線で高速を使うはずなのに、何故か一般道を走り、車内の電光表示も本来止まらないはずの停留場も表示され、いったい何なんだろう。おまけに、一般道はところどころ渋滞していて、平谷まで3時間以上かかりました。
3時間も乗っていても、お値段だけは信じられないくらい格安で、7.5CNY=117JPY。公共の乗り物は格安です。 -
終着の平谷汽車駅、時間は13:30すぎ。
ここから、さらに平25路バスに乗って、停留所の数で22個、いったいどれくらい時間がかかるのだろう。
あきらめの早い私は、石林峡へ行くことをここで諦めました。やはり朝早く出発しないとダメです。
出発前、石林峡へのバスツアーを探しました。おおむね150CNY程度なのでお手頃だったのですが、予約には中国の携帯番号が必要だったのでここでギブアップ。ツアーも北京市内出発7時くらいなので、結果として公共交通機関を使っていくのに、市内10時は遅すぎでしょう。 -
朝食が粗食だったのでお腹すきました。どんな店があるのか・・もともと好き嫌いたくさんあるので店選びは慎重に、なんだけれど、まぁ何とかなるもんで適当に入ります。
-
この店、先月敦煌で入った店とほぼ同じ品そろえ。
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安心の小籠包 5CNY=78JPY
台湾で食べる皮の薄い小籠包とは違って、むしろミニ肉まんと言った感じでしょうか。でも、店先でオバハンが手作りしていました。
お安いですねぇ、そしてお腹にたまります。 -
もう一品は、ワンタン 3CNY=47JPY
これまた、たくさんのしらす干しが入っていました。
お味は、辛口批評すれば、イマイチなんでしょうけど、私にはフツウかなぁ。この旅行記読んでいる人ならば食べられる味だと思いますよ、たぶん。
しっかりしたレストランでないとダメだ、って方には微妙な味かもしれません。 -
結局、平谷ってところまで、小籠包とワンタンを食べに来ただけ。またバスで北京に戻ります。
帰りは、852路バス、高速を通って市内まで1時間足らず。往路は何だったんだろう。もっと早く着けば石林峡行けたのに。
バス 7.5CNY=117JPY -
帰りは東直門まで行かず、一つ手前の三元橋で下車しました。バスの案内図を見ると、852路と918路が平谷-東直門を結びます。停留所の表示を見れば一目瞭然、852は快速路線、どう考えてもこの日の朝のバスはよくわかりません・・・。
で、この三元橋が難関。
空港線と地下鉄4号線の駅があるんだけど、まわりは高架の道路がジャンクション状になっていて、駅にたどりつけません。
数年前にもここでさまよって、隣の駅まで歩いて行った経験があり、そして今回も迷いました。ちょうど欧米人が歩いてきたので、英語で尋ねたところ、いっしょのご婦人が日本人。彼女曰く、三元橋駅に行くのは難しい、要するに道路の反対側なんだけれども、渡れないのでぐるっと大回りしなければならない、ってこと。
結局、隣の駅まで歩いて行くことに。
そうしたら、見覚えある日本企業の支店などがありました。 -
もう17時近くなり、どこかへ入場って時間でもないので、とりあえず久々に天安門広場へ行ってみました。
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国旗を下げる儀式があるのか、それを見学しようとする人々で周囲はいっぱいでした。せっかくなので、見学しようと思います(遠巻きですが)。
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毛主席祈念堂の方向を見渡すと、もう人の気配はありません。人民が少しでもそちらの方向へ行こうとすると怒られます。
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いよいよ国旗の降納が始まりました。ただ、音楽が流れるわけでもなし、後ろから見ているだけでは、何をやっているのかわかりません。
国旗の掲揚や降納する時間は日ごとに決まっているそうで、帰国後ホームページに掲載があることを知りました。この日は17:06でした。
ここに時刻が出ています。
↓
http://www.tianqi.com/shengqishijian/201611/ -
降ろした国旗はこの大きな道路=長安街を通行止めにして、城楼側に運びます。このあたりは中国のすごいところですよね。
都心の道路をほんのわずかでも毎日止めてしまうのですから。 -
初北京以来、約15年ぶりに王府井街へ行ってみました。
書店を一回りして、そして繁華街をブラブラ。 -
ココはたぶん北京への観光客ばかりなんでしょうね。
-
ゲテモノの屋台などたくさん。
-
王府井から地下鉄に乗って場所を変えて、適当な店で夕食。適当とはいっても、チキンを食べたい、という願望があったので、チキンがありそうな店で。
そして、海南チキンライスの店へ。
北京でこぎれいな店だと、それなりのお値段するんだなぁ。
昼間の小籠包とは大違い・・
チキンライス 46CNY=718JPY -
食後、マッサージ店へ行って、さすがに食後はボディはしんどいのでフットマッサージを60分。
フットマッサージ 88CNY=1,373JPY
そして、マックで一休み。
パイは2個買うと割安だったので、いやしく2個購入。
パイ・飲物 21CNY=328CNY -
22時すぎ、空港へ行ってチェックイン。
到着のボードを見ると、国内線ダイヤもめちゃくちゃ。 -
昼間到着予定の便が今頃、もしくはまだ到着していない。
乗継で日本へ帰る人など、困っただろうに・・。 -
カウンターでは、中国国際航空のビジネスクラスラウンジの券をいただきました。
同じようなものとはいえ、空いていて何故かプライオリティパスで入れる、ファーストクラスラウンジへ行ってみると、契約は22時までとかで、入室できず。ビジネスクラスラウンジは混雑していたので、もう一つプライオリティパスで入れるラウンジへ。
ここでシャワーを浴びて、一休み。
ガラガラでした。 -
クアラルンプールからのマレーシア航空機は無事に北京に到着しているようです。
-
出発の案内を見ると、ほぼ出発便は定刻出発しているようです。
CAのシンガポール行きだけ4時間遅れ。 -
で、やはり気になるのがバンコクと香港行きは欠航なんだよねぇ。TG(タイ国際航空)の都合なのかどうか・・。
-
11/6(日)
日付変わって
私の搭乗するMH361は定刻出発です。
搭乗口でCAなどから、お帰りなさいって感じの笑顔で迎えられ、今度は7A席に座ります。 -
クアラルンプール行きは、ビジネスクラス満席。
深夜なので、ミネラルだけもらって、速攻で睡眠体制。
でも、ほとんどの人は何かもらって食べていたような、こんな深夜によくたべるよなぁ、って思う。 -
朝食はしっかりといただきます。
ファーストドリンクでも供される、ピンクグアバジュースはおススメ。
美味しいです。
そしてフルーツからスタートして -
メインはナシレマ。エビがゴロゴロ入っているだけ、高級感漂うナシレマです。
で、このナシレマを食べている最中に、通路をはさんで隣に座っていた女性が嘔吐。一番つらいのは本人だと思うけれど、朝から私も気持ちよくはありません。8割くらいは食べ終わっていたので、そこでおしまいにしました。
クアラルンプールには8時前に到着、サテライト側に到着だったのでそのままラウンジへ行って、朝シャワーと夏服に着替え。そして荷物をロッカーに入れてからマレーシア入国します。マレーシア入国が意外と時間かかります。偏見かもしれませんけど、やはり中東系の方々は時間かかるような、そして意外と中国人も時間かかったり・・。 -
マレーシアではプトラジャヤの市内観光へ行こうと思っています。KLIAトランジットでプトラジャヤまで。
電車 9.4MYR=250JPY -
あまりに高いと思われるクアラルンプールの電車運賃。KLセントラルまで55MYRもします。
途中で分ければ安くなるのはわかりますから、プトラジャヤで下車すれば14+9.4=23.4MYRと、通しで買う(55MYR)よりも半額以下、ってこれも政策の一つなんでしょう。もっとも、昼間は30分毎の運転間隔なので、下車して30分待つ、ということができるかどうか。
そういえば、シドニーも空港アクセス高かった。空港を通り越して先に行った方が安くなるという運賃。
ここで一つ疑問。
KLIAからプトラジャヤまでのチケットで、KLセントラルまで行ったら、打ち切り計算なのか、差額計算なのか、ってこと。前者のわけないか。
あとは、KLIAで他駅発のチケットを購入できるのかしら。KLIA-プトラジャヤ、プトラジャヤ-KLセントラルという2枚のチケットを購入し、併用できれば安く行ける。
ちなみに日本だったら、券売機で他駅発の普通乗車券を購入できるので間違いなく分割で安く行けるところです。 -
プトラジャヤ駅で下車。北京から来ると、マレーシアはやはり暑いです。
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プトラジャヤ観光バスに乗車します。チケット売り場がわからなかったので、バス乗り場からそのままバスに乗車したところ、運転手からチケットを購入してくるように言われました。
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バスチケットは、電車の改札口を出て右手、バス乗り場への途中にある窓口で購入します。
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チケット購入しました。
20MYR=532JPY
出発前に、時刻表を見るためにKLIAエクスプレスのホームページを見たところ、このツアーのページがあって、KLIAでも電車+バスチケットのセット券を発売しているような記載がありましたが、駅ではバスチケットはプトラジャヤで購入するように、と言われました。計算すると、1MYRだけセット券の方が安いようです。
Putrajaya Sightseeing Tourの案内
↓
https://www.kliaekspres.com/putrajayasightseeing/ -
バスは路線バス仕様です。
乗客は20人ほど。
マレーシア人と思われる人たちが過半数で、日本人と思われた女性3人連れは台湾からの観光客でした。 -
バスは11時出発。
最初に、Seri Wawasan Bridgeで写真タイム10分ほど -
そして、たぶんここがメインと思われるPutra Mosqueピンクのモスク。
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モスクは見たことはあっても、入るのは初めて。
女性はみんなエンジ色の格好をしていたので、一瞬なんなんだろうか、と思いましたけど、ここでレンタルしていました。
どうせなら、私も着て写真でも撮って欲しいところですけど・・男性はそのまま見学可能のようです。 -
内部は広々と、悲しいかなこれ以上の説明はできません。
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モスクの周囲は公園と、そしてプトラジャヤ湖。暑くなければ気持ち良いのでしょうが、暑いです。
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バスに乗車して、開発公社前の公園で写真タイム。
運転手は、ここはどこかって説明と出発時間を話すだけです。 -
反対側にもモスクのような建物
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コンベンションセンターは会議中で立ち寄り不可能とかで、下から見上げるだけ。
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Seri Gemilang Bridgeで写真タイム
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道路に出て、コンベンションセンターを見て
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反対側の橋の方向。
真昼間は暑いし、人通りは、そして車の数も少ないです。
これで駅に戻ってツアー終了。
約2時間で、プトラジャヤの主要どころを回れるのでお手頃でしょう。 -
電車に乗ってKLIAへ戻ります。
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この電車、4両編成。
カッコいいですねぇ、ドイツのシーメンス社製の電車。 -
ちょうどこの日この時間、ANAでトラベラーのkanaさん、こぶぞうさん、ステルスさんが帰国することに。
時間が合えば搭乗口でお見送りをしようと思っていたものの、私が到着した時はすでにドアクローズ、残念ながら外からお見送りです。
考えてみれば、当日中に東京へ帰れるというのに、私はバンコク経由LCCで帰国。思えば思うほどバカバカしく感じてしまいます。 -
ただし、バンコクまでは、ワンワールドエメラルド資格あるので、ラウンジでランチ。
朝もお会いしたGHとにっこり挨拶して、レストランへ。
サーモン、やばいコレ、小さなネギ入り(分けることや取り除くこと不可能)。意外と食べられるのかも、美味しくいただきました。 -
そして、メインは昼間なのでステーキ。
-
食後のデザート。
満腹~~~。
シャワーを浴びて、着替えてから、バンコク行きに搭乗します。 -
メインのターミナルに戻って搭乗。
クアラルンプール空港は、搭乗口前にセキュリティがあり、タイミング悪いとここで時間がかかります。 -
短距離路線はB737.
座席は4A、搭乗率50%程度、隣空席でした。 -
ステーキを食べたばかりだったので、メインを遠慮して、サラダとデザートだけいただきました。
こんな短距離路線でも、ビジネスクラス旅客には問いかける時に、名前を呼ぶんですよね、記憶力の良さと、そのフレンドリーさには感激モノです。 -
バンコク、スワンナプームへ到着。ここからドンムアンへ移動しなければなりません。無料の連絡バスに乗車します。
カウンターで、乗り継ぎのチケット控えを見せて腕にスタンプ(見せることないからなんのために押すのかわからないけど)。 -
時刻表によれば、18時台は12分間隔なんだけどねぇ・・。
乗客が集まらないからなのかなぁ、30分近く止まったままでした。 -
30分程度待ってもこんな程度、ようやく出発。
途中渋滞があったものの、高速を飛ばしますから意外や速くて45分ほどでドンムアンへ到着。 -
出発は23:45、エアアジア搭乗まで4時間近くあります。
そういえば、フードコートがあるようなことを聞いたことがあるので行ってみます。こういった施設は、おおむね片隅にあります。
とりあえず、国際線から国内線ターミナルへ行き、その片隅、セブンイレブン脇にマジックフードコートの案内がありました。 -
その矢印方向に行くと入口があります。スワンナプームのフードコート同様、金券チケットを購入して料理を引き換える方式です。
-
100THBのチケットを購入して、いつも同じような食事ながらカオマンガイをオーダー。
カオマンガイ 50THB=148JPY
ミネラル 10THB=30JPY
安定的な美味しさ。
そして、チケット残額はカウンターで払い戻し。 -
どうも周りは空いているなぁ、と思っていたら、店は片付け始め、座席周囲も片付け始めました。そして、追い出されることに・・レジもお金の計算真っ只中、そんな中でチケット払い戻し申し訳なかったかなぁ。
ここは20時で閉店のようです。
深夜便搭乗で、この店へ行こうとしている方は、早めに行かないと食べられません。 -
ラウンジもないし、やることないから搭乗口近くの長椅子でドテッと。なぜか出発1時間前になってもやけに人が集まらないなぁ、なんて思っていたら搭乗口変更でした。
非制限エリアで10THBだったミネラルは、制限エリアへ入ると3倍にはねあがり30THB=89JPY、機内ではもっと高くなるから購入してから搭乗。
冒頭記したとおり、勝手にアサインされた座席が3人席の真ん中だったので、クワイエットゾーンなる、前方の座席を2,890JPYも出して指定。確かに、前方だから早く降機できるし、カーテンで仕切られているから静か。でも、まわりを見渡すと、どれだけの人がクワイエットゾーンって料金を支払って指定しているの、って感じ。
およそ、たまたま指定されたのが、クワイエットゾーンだった、というようにしか見えないんだよなぁ。偏見なのかなぁ、でも、どう見ても3,000JPY近いお金を運賃とは別に支払うとは思えない~~~。
しかし、エアアジアの成田バンコク路線、よほどツキがないのか、次回1月はどんな座席がアサインされるか楽しみだ(笑) -
成田8時前の到着、9時始業には間に合わないので午前休。東京シャトルのカウンターでメトロ都営の24・48・72時間券を発売しているので購入。
本来セット発売(バス乗車券+フリー券)だと思うけど、単独発売するって、ホントかいな???
バス代(バスだけだと1,000円)込みで、24H券1,700円、48H券2,100円、72H券2,400円です。24時間券は、改札口を入った時から24時間、通勤にも使えますよね。
ちなみに、都内で購入できるメトロ都営一日乗車券は1,000円なので、この成田で購入できるフリー券は、特に都営に乗る時はかなりお得だと思います。
飛び石連休を使った旅行はこれでおしまいです。
・バンコク→何もしなかった、ただ泊まっただけ
・北京→路線バスに延々乗って、国旗降納を見学しただけ
・クアラルンプール→プトラジャヤ2h観光だけ
ってほとんど何もない、行っただけの旅行になってしまいました。
格安でのマレーシア航空ビジネスクラス、これが唯一の満足ポイントでしょうか。
ご読了ありがとうございました。
次回の旅行は、今度は成田発で購入したマレーシア航空ビジネスクラスでのマニラ行きです。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ムロろ~んさん 2016/12/02 19:40:16
- 定時運航万歳\(^o^)/
- タヌタヌ〜\(>O<)/=333
こんばんは、ムロろ〜んです。
MHとエアアジアに乗られた旅行記を拝見しました。
MHのビジネスクラスのチケット、すっごく魅力的なんですけれど、結局チャンスなく買えませんでした(:_;)。
また機会あればいいなぁって思っています。
北京の空港、エアチャイナは大分遅延を出していたようですが、MHはきちんと着陸できて驚きました。すごいというか、驚きです\(◎o◎)/!
乗っていた方にとっては嬉しいかもしれないですけれど、やはり天候が左右される空港なんだなぁと思ってしまいましたよ。
無事に予定通りに旅ができて、そして、美味しい鶏肉料理がいただけて何よりではないかと思いました。
そうそう、ちゃんと機内でサテーが食べられたことにも羨ましく思っています(笑)。
ムロろ〜ん(:人;)
- tanupamさん からの返信 2016/12/02 23:16:30
- RE: 定時運航万歳\(^o^)/
- むろたん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> MHのビジネスクラスのチケット、すっごく魅力的なんですけれど、結局チャンスなく買えませんでした(:_;)。
> また機会あればいいなぁって思っています。
今回のバンコク発はホントお買い得でした。
ただ、日本からだと、ちょっと接続悪いし、使い勝手はイマイチ
ですよね。
日本発だとちょっと高くなりますけど、KL経由になるので
マイルはたまりますし、意外やお得感タップリ。
> 北京の空港、エアチャイナは大分遅延を出していたようですが、MHはきちんと着陸できて驚きました。すごいというか、驚きです\(◎o◎)/!
> 乗っていた方にとっては嬉しいかもしれないですけれど、やはり天候が左右される空港なんだなぁと思ってしまいましたよ。
濃霧+PMだと思うのですけど、もうめちゃくちゃですねぇ。
ダイバードってどこへ行っているのかなぁ、なんて他のフライト
ながら興味シンシン・・。
ただ、外国のキャリアはダイバードさせずに優先しているような
気もしました。3タミだったので、(元)むろたん御用達のMUなど
はどんな感じかわからなかったですけど、たぶんCAと同じような
ものでしょうね。
乗継でどこか・・なんて時だったら大変です。
> 無事に予定通りに旅ができて、そして、美味しい鶏肉料理がいただけて何よりではないかと思いました。
>
> そうそう、ちゃんと機内でサテーが食べられたことにも羨ましく思っています(笑)。
はい、おかげさまで、今回はほとんど遅延もなく、そしてトリニクも
サテーも食べられました。
サテー本体よりも、ソースの方がおいしかったですよ、私には。
エアアジアだけは嫌われているのか、相性悪いのか、ですけどね。
tanupam
-
- kuniさん 2016/11/30 19:17:41
- BBKのキャセイでも坦々麺
- tanupamさん、こんばんは。
ウィークエンド楽しまれてますね。
すいません、つまらないとこだけ気になってしまいました。
バンコクのキャセイラウンジでも坦々麺提供が始まったんですね。
以前から利用するも雲呑麺しかなくて、、、と思ってました。
1月にBKKトランジットがありますので、その際に食べてみようと思います。
(行きはWEなので利用できないですが、仮はMHなので利用できます。(笑))
私の今年のINTは終了してしまいました。
tanupamさんの旅行記で旅の気分を感じたいと思います。
kuni
- tanupamさん からの返信 2016/11/30 23:57:14
- RE: BBKのキャセイでも坦々麺
- kuniさん
こんばんは
> ウィークエンド楽しまれてますね。
勢いよく買ったエアアジア便があったので、使わないともったいない
の一心でバンコクまで。その先は快適でしたけど、やっぱりフラッグ
キャリアがいいですね。
贅沢が身についてしまいました(笑)
> すいません、つまらないとこだけ気になってしまいました。
> バンコクのキャセイラウンジでも坦々麺提供が始まったんですね。
>
> 以前から利用するも雲呑麺しかなくて、、、と思ってました。
以前はありませんでしたか??
気づきませんでした。
と言うか、私は麺類はネギが入っているケースが多いのであまり
頼まないんです。今回は、点心よりは、なぜか麺類に心惹かれて
しかし、私のプア英語は理解されてなかった(悲)
> 1月にBKKトランジットがありますので、その際に食べてみようと思います。
> (行きはWEなので利用できないですが、仮はMHなので利用できます。(笑))
静かで広々しているので快適です。
ぜひご賞味ください!
> 私の今年のINTは終了してしまいました。
> tanupamさんの旅行記で旅の気分を感じたいと思います。
えっ、あと1か月残して国内集中に・・・。
kuniさんは年がら年中お出かけしているような気がしてますけど(笑)
私はもう2本、近場の釜山と、LCCスクートでドンムアン。
スクートは座席指定していないので、また真ん中かも。
素敵な旅をしましょう、これからも!
tanupam
-
- アルデバランさん 2016/11/30 09:38:05
- ドンムアン空港…
- こんにちわ
tanupamさんのレポートはダラダラと分けずに報告されるので、
充実度が濃くて、てんこ盛りでいつも引き込まれてしまいます
『言っちゃいました「そっち(通路側)に座っても大丈夫ですよ・・」』には笑っちゃいました…
ドンムアン空港のフードコートで同じようなもの食べました
ラウンジがないから時間もて余しますよね
ここ、よく使うようになったけど、ラウンジがないからプライオリティパスやめちゃいました。
今、成都空港のエアチャイナのラウンジですがショボくてwifiも繋がりにくいし最悪です。
家からのメール開けるのに20分かかりました。
中身は単に「了解」の二文字!
もう一箇所、豪華で食事も色々あるラウンジはプライオリティパスが使えるようでショックです。
アルデバラン
- tanupamさん からの返信 2016/11/30 23:49:55
- RE: ドンムアン空港…
- アルデバランさん
こんばんは
もう目的地に着いているころでしょうか。
旅先から、ありがとうございます。
> tanupamさんのレポートはダラダラと分けずに報告されるので、
> 充実度が濃くて、てんこ盛りでいつも引き込まれてしまいます
単なる省略旅行記だけです(笑)
細かな記録がない、それほど動いていない
っていう理由もありますけど。
> 『言っちゃいました「そっち(通路側)に座っても大丈夫ですよ・・」』には笑っちゃいました…
決められた座席は絶対だ
と思っていたようなんです。
それだけ、純粋なんだ、ってことかしら。
空席を目の色変えてさがして、すぐに移動
なんて考えている人からみれば、正直なんでしょう。
でも、お互いハッピーハッピーになったので言って良かった。
> ドンムアン空港のフードコートで同じようなもの食べました
> ラウンジがないから時間もて余しますよね
> ここ、よく使うようになったけど、ラウンジがないからプライオリティパスやめちゃいました。
ドンムアンにPPで使えるラウンジできるといいですよね。
私は、古い時代には行ったことはないので、昔の状況は知りませんけど
TGなどが飛んでいた時代は、ラウンジあったんでしょう。
今でも改装すればできるんじゃないかした。
プラザプレミアムとかが営業すればいいのに・・。
> 今、成都空港のエアチャイナのラウンジですがショボくてwifiも繋がりにくいし最悪です。
> 家からのメール開けるのに20分かかりました。
> 中身は単に「了解」の二文字!
> もう一箇所、豪華で食事も色々あるラウンジはプライオリティパスが使えるようでショックです。
なんと、成都経由でしたか。
CAラウンジも、地方都市へ行くとショボショボに格下げ・・
せっかく開いたメールが、たった2文字
しかし、ご家族の思いが詰まっているような気がしますよ。
楽しい旅になりますように。
お気をつけて!
ご報告を楽しみにしています。
tanupam
-
- こぼちゃさん 2016/11/30 08:18:47
- やはり策略なのか
- 私の経験上では座席指定有料の航空会社で何度もセンターになったことがあるのですが左右誰もいないエコファーストといったケースがわりと多いです。
なぜこのような割り当てになるのか不思議ですか、指定料を払わせるためのトラップなのかと思ってしまいますよね。
- tanupamさん からの返信 2016/11/30 23:41:39
- RE: やはり策略なのか
- こぼちゃさん
こんばんは
> 私の経験上では座席指定有料の航空会社で何度もセンターになったことがあるのですが左右誰もいないエコファーストといったケースがわりと多いです。
なるほど
そうならば、そのまま真ん中・・って言うのもいいかもですね。
ただ、成田ドンムアン線、私が搭乗するときは、ほぼ満席状態
なので、路線にもよるのでしょうか。
短時間のフライトならばそのまま搭乗しちゃいますけど、6時間
ともなると、両隣に大きな人が・・と考えると、ついつい躊躇
してしまいます。贅沢になった証拠でしょう(笑)
> なぜこのような割り当てになるのか不思議ですか、指定料を払わせるためのトラップなのかと思ってしまいますよね。
バーゲンセールの格安運賃かつオプションなし
こんな乗客には、いやがらせなのかなぁ、そんなビジネスモデル
と思うしかないのかもしれません。
tanupam
-
- とわこさん 2016/11/30 04:41:50
- 一転・笑 ゴージャス仕様旅
- タヌタヌ〜
おはようございます。
3往復の第二弾
一転してゴージャスな空の旅になったのね。
流石のリサーチ力
観光もしっかりと充実した週末だね〜!
第三弾の計画にも余念がないわネ(^_-)-☆
とわこ
- tanupamさん からの返信 2016/11/30 23:35:26
- RE: 一転・笑 ゴージャス仕様旅
- とわこさ〜ん
こんばんは(日本時間)
> 3往復の第二弾
> 一転してゴージャスな空の旅になったのね。
> 流石のリサーチ力
LCCとフラッグのCでは格差ありすぎて、もう最後はイヤ
になりました(笑)
座席狭いし、おまけに好きな座席は有料だし、結局運賃
安くても、高い買い物になりそうです。
> 観光もしっかりと充実した週末だね〜!
> 第三弾の計画にも余念がないわネ(^_-)-☆
観光はおまけみたいなものなんですけど、中国はまだまだ
ハードル高いです。人が多すぎ・・。
3時間半もバスに乗って、なんの変哲もない街へ行ってきた
だけ、なんて、心の片隅では消化不良(ただし、ホントの
お腹はバッチリ)状態です。
ニュースで、交通事故で3人亡くなったとか・・・
運転はお気をつけください!
素敵な休日を!
tanupam
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