2016/11/15 - 2016/11/16
298位(同エリア1480件中)
nikoさん
初めての四国は、30年ほど前の社員旅行、松山。
社員旅行のため色々と気を遣い、松山観光の記憶はほぼナシ。飲み会が唯一の記憶。
そして今回、徳島旅行の目的はただ 「2つ」!!
「鳴門海峡で遊覧船に乗る」
もう一つは、ひろさんの旅行記で拝見してからモーレツに行きたくなっちゃった
「大塚国際美術館」
今回の旅のお供は、「長女」です。
往路 JAL 9:55 羽田発 11:00 徳島着(若干遅れて出発)
復路 ANA 18:50 徳島発 19:50頃 羽田着
なぜ「長女」カッコつきか。
私と次女は比較的「晴れ女」
長女は比較的「雨女」
長女と二人きりの旅行は初めて!
そして今回の旅行も天気が心配でしょうがない。
なにしろ美術館の見学は一日がかりというクチコミが多いし、となると到着日の午後にうずしおクルーズに行って、翌日は朝から夕方まで美術館に籠もるしかないではないか。
天気予報では一日目は気温は高いけれど微妙な天気なの~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
-
夜中の雨は何とか早朝に上がり、傘は必要なくなりました~。
で、お恥ずかしい話。
羽田まで一人で行くの初めてでして、緊張しちゃって、眠れないという。。。
小学生の遠足ですか!!(*_*)
長女は埼玉から来るので、第一ターミナルで待ち合わせ。
例によって朝の道路は大渋滞。予定よりも15分遅れで羽田に到着。
毎回言うようだけど、やっぱりバスは楽。最近は小田急線がしょっちゅう人身事故で止まるので怖くて旅行の時は使えない。
ベイブリッジに差し掛かった頃、長女から「もうすぐ着く」って連絡が。
えー!なんて早いの。こっちはまだ横浜だよ~。 -
もうクリスマスツリーがね~。
時間がかなりあるので、ラウンジで無料のドリンクを飲み放題しよ~。 -
徳島は近~い\(^o^)/
乗務員さん達、飲み物を全員に配り終わらないうちに着陸態勢に入ってしまったので、お詫びのしるしに出口でお菓子をくばってた。
ここは「あわおどり空港」というのね。
気温が、めちゃめちゃ高い~。
この日は関東も暑かったはず。
飛行機の出発・到着が遅れたので、鳴門公園行きのバスの時間まで中途半端な感じ。ゆっくり食事をしている時間はありません。
お腹が空きすぎてバスに酔いそうだ~。
ということで空港のセブンイレブンでおにぎりを買う。
旅の一食目がコンビニのおにぎりって......
まあ、そのあたりあまり気にしないのが私の美点です。笑
そう、バス停で食べました。誰も並んでいなかったしね。 -
30分ほどバスに揺られて、「千鳥ケ浜」で下車すると目の前には鳴門大橋が。
お天気も良くなって広々していて気持ちい~。
ホテルはバス停の目の前。 -
今回はこのこじんまりとしたホテル。「鯛丸海月」さんです。
美術館のチケット付きの宿泊プランで2食付き、オーシャンビューのツイン。
ひとり¥12,500くらいでした。
まずは、荷物を預けましょう。 -
遊覧船乗り場に向かって歩きます。
流石に海沿いは風が冷たくなってきています。 -
もう少しだね!
-
あ、見えてきた・・・随分こじんまり・・・
お客さんいるのかな?
少し曇ってきて、寒くなってきたよ。
チケット売り場にはお土産物もトイレもあります。 -
「うずしお最前線ゆき」!!!\(^o^)/
うーん、なんて勇ましい! 最前線ですよ、最前線。
そうだ!あの大きな荒々しいぐるぐる渦巻きに向かっていくのだ~!
ワクワク\(^o^)/ -
違う会社だけれども、色々な船があるのね。
こーんな、かっこいい帆船タイプとか。(これは後から渦の道展望台から撮ったもの) -
フェリーのようなのとか。
-
で、
これが、私たちの乗った「うずしお最前線ゆき」ですが、何か?
随分とちっこい、とかおっしゃってるのは誰ですか~。失礼ですよ・ω・。
ちなみに、渦の道とのセット料金で¥1800でした。 -
船内はこのような感じ。
乗客は10人くらいだったかな。閑散としています。 -
水しぶきを上げながら鳴門大橋に向かって進んでいきます。
水しぶきが半端ないです。早起きして、髪の毛とかちゃんとしてきたのにもうぐしゃぐしゃだ~。
つかまっていないと立っていられないほど揺れます。楽し~い(^^) -
そろそろ渦潮発生地点。
同じ海なのに海面の様子が全く違います。
手前は波が立っていないけれど、奥のほうが真っ白。 -
上の写真とは逆方向から撮ってます。
今度は手前が物凄い波、奥は静かです。この段差が激しいときでは1.5メートルくらいもあるとか。おなじ海なのに~。不思議。
係の人が言うには奥の静かな方が瀬戸内海側だそうです。
瀬戸内海から太平洋側へ、また逆に太平洋側から瀬戸内海側への潮の流れが渦潮の原因だそうですが、どうしてそうなるのかはわかりませんので、聞かないでくださ~い。 -
渦潮は思っていたよりもすぐに消えてしまうので、写真を撮るのが難しい~。
つかまっていないと船の中で転がりそうだし。 -
やっと撮れた!
-
これも目の前で迫力満点!
船はかなり渦のそばに行くのですが、巻き込まれたりはしないんですね~。
先程のような大きな船のほうが、上から渦を見下ろす感じになって渦潮全体が見えるのかも。
こちらはチビ船なので、海面がすごく近くてそれはそれで面白いです。 -
そろそろ戻る時間です。
あーもう少し乗っていたいよ。
船を降りたら今度は、あの橋の中を歩きますよ。 -
最後に、もう一度。
最前線まで行ってくれた船にさようなら~。 -
途中から遊歩道に入り渦の道へと向かいます。
けっこう階段がきつかった。
娘が「足が・・・」とか言ってる。
おぬし陸上で鍛えた足はどこに行っちゃったんでしょうか・ω・
私よりも若いんだからしっかりね~。 -
渦の道 入り口
「いらっしゃいませ」
「はい、こんにちは」 -
渦の道は、鳴門大橋の車道の下に遊歩道を造ったのもなので、車が通る度に若干がたがたします。
そしてところどころ床がガラス張りになっていて、ちょっと怖い。
大丈夫だってわかっているのに、なんだか足がムズムズそわそわしちゃう。 -
渦ができそうでできないものとか。
-
あっという間に渦になってしまうものとか。
タイミングが難しい~。 -
上からだと海面の違いがよくわかります。わかりにくいですが、これもかなりの段差があるんですよ。
-
渦を満喫しました。
渦の道の入り口周辺にはお土産物屋が何件かあります。
なると金時関係のお菓子を爆買いしてホテルに戻ります。
いつも思うことですが、すんごくお土産買ったぜ!! と、思っても職場の人やら何やら配ると、もっと買っておけばよかったって思うんですよね。
今回もしかり。 -
さっき来た遊歩道をまた戻ります。
遊歩道の終点のところまで行くと、千鳥ケ浜の海岸に出ます。ホテルのそばです。 -
お天気は曇ったり晴れたり。
-
途中でこんな虫に遭遇。
物凄いスピードでシャカシャカと走っていったけど。何の虫だろ。
6,7センチはあったような。
娘が「ぎゃー」とか言いながらも写真撮ってた。 -
遊歩道の写真は、ごちゃごちゃになってしまい、歩いた順番とは違うかもしれない。
-
これも行きなんだか帰りなんだか
-
3時過ぎにホテルにチェックイン。
今回はあまり遅くまで歩きまわらず(てか、もう見る所ない)早めにお風呂に入ってのんびりする予定。
部屋のドアを開けてびっくり! 広いよ~。
隣にベッドをもう一台。足元にも2台くらい置けそうなスペースが空いてます。
今年改装したようで、とにかく綺麗です。窓を開けると海ですよ! -
何でもないグラスとカップですが、綺麗に見える。
飲み物はコーヒーが一回分だけ。もうチョット緑茶とか紅茶とかあると嬉しいけど。
冷蔵庫にペットボトル置いてきちゃったよ~。 -
そして、なーんと!
「鯛丸海月」という和な感じのホテル名に似つかわしくないのが、このトイレ&バス。
スケスケだー。
トルコのホテルもそうだったけどさ~。徳島でこのタイプのトイレに遭遇するとは。
家族ならまだしも、友人とだったら落ち着かないな。
一応トイレは死角になっていてわざわざ覗き込むようにしないと見えない位置にはなっているのですがね。 -
バスルームからもお部屋が丸見えってか、部屋からバスルーム丸見え。
でも、その向こうに海が見える~。
あ、一応仕切りのカーテンはあります。
そして流石に写真はありませんが、大浴場も全面ガラス張りなので、鳴門大橋がよく見えます。そして、隣りにある大塚製薬の施設(只今工事中で足場が組んである)からも丸見えっていう。不思議な大浴場。
私たちが入った時は、工事のおじさんと会うこともなかったのですが。
そこそこの距離があるとは言え、絶対向こうからも見えるんじゃないかな。
まー湯船に入っている分には見えないし(立ち上がっちゃだめ)、洗い場までが丸見えってわけではないですが。
もしも工事中のおじさんに見られてしまったら・・・
それは、もうあれですよ。
「旅の恥はかき捨て」 -
夕食です。クチコミでは、最後の鯛めしが食べきれなかったという声が。
鯛めしは(左上のお釜)炊きあがりまで30分くらいということで、最後に食べるか、食事時間には炊き上がっているようにしてもらうか、選ぶことが出来ます。
私たちは、お酒も飲まないので炊き上げてもらってすぐにご飯スタート。
んー、でもそんなに食べきれないほどじゃない気がするけどね。 -
と、思ってお品書きをよく見ると。
あれ?茶碗蒸しとか天ぷらとか・・・・まだまだこれから出されるものがいっぱいあるのね。
ご飯食べすぎないようにしないと。 -
こんな立派なお頭も出てきました。
チョット濃い目の味付けでしたが、全体的には美味しかったです。
お刺身も美味しかったです。
今日はたくさん歩いて疲れました。
明日の美術館に備えて寝ることにします。
後編へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ひろさん 2016/11/24 18:28:43
- 旅行記のアップが早い!
- にこさん こんばんは!
旅行記の作成急かしたみたいで申し訳ありません(^^;
羽田まではやっぱりバスが一番楽ですよね〜
私ももいつもバス使っています。
横浜駅での乗り換えが面倒くさいので(汗)
渦潮、私は徳島と愛媛で見ましたが充実度では愛媛
大きさでは徳島だなと感じました。愛媛では幾つかの
渦スポットを回ってくれたり、村上水軍の島とかも回ってくれるので・・
それに比べて、徳島のはアッという間だったでしょう?
それにしても渦潮の写真、よく撮れていますね〜
私はあまりにも大きかった渦潮に渦なのか何なのか分からなかったくらいです
時間帯によっても大きさや発生度合いが違うらしいので
にこさんが訪れたときはベストの時間帯だったのかもしれませんね。
それはそうとスケスケのトイレとバス
私は絶対家族でも無理だな〜(笑)
外国の人はこんなのはあまり気にしないのですかね〜
日本の恥じらい文化が好きです(*^^*)
ひろ
- nikoさん からの返信 2016/11/24 21:02:20
- RE: 旅行記のアップが早い!
- ひろさん こんばんは!
> 旅行記の作成急かしたみたいで申し訳ありません(^^;
いえいえ、娘達からもまだ書かないの?と急かされていたので。
一気に美術館の方まで書いてしまうつもりだったのですが、力尽きました。
またぼちぼち後編を書きます。
> 羽田まではやっぱりバスが一番楽ですよね〜
> 私ももいつもバス使っています。
> 横浜駅での乗り換えが面倒くさいので(汗)
ひろさん、横浜までは相鉄線ですか〜。私も横浜駅での乗り換え好きじゃないですよ。
いつも人が多いし、他社線からだと結構歩きますよね。
> 渦潮、私は徳島と愛媛で見ましたが充実度では愛媛
> 大きさでは徳島だなと感じました。愛媛では幾つかの
> 渦スポットを回ってくれたり、村上水軍の島とかも回ってくれるので・・
> それに比べて、徳島のはアッという間だったでしょう?
愛媛も良さそうですね。仕事の関係でどうしても途切れ途切れの旅行になってしまいます。
一気に色々な場所を回れると良いのですが。
> それにしても渦潮の写真、よく撮れていますね〜
> 私はあまりにも大きかった渦潮に渦なのか何なのか分からなかったくらいです
> 時間帯によっても大きさや発生度合いが違うらしいので
> にこさんが訪れたときはベストの時間帯だったのかもしれませんね。
ふふふ。ひろさん、ちゃ〜んと潮見表をチェックして、日にち、飛行機の時間を決めたのですよ。
そういう下調べは大好きなんです。そこから旅行が始まる、という感じですかね〜。
まともな渦潮を撮ったのは、娘です。やはり反射神経が必要かと。
> それはそうとスケスケのトイレとバス
> 私は絶対家族でも無理だな〜(笑)
> 外国の人はこんなのはあまり気にしないのですかね〜
> 日本の恥じらい文化が好きです(*^^*)
そうですね。トイレとバスをスケスケにする意味がわかりませんよ。
娘達は沖縄の修学旅行でやはりスケスケホテルだったそうですよ〜。
それはちょっと・・・ですよね〜。
にこ
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