2016/11/19 - 2016/11/23
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takogutiさん
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10月末に翌月のの予定表をみると1日休みをもらえれば5連休となることを知ってしまった!
どこかに行きたい!
と考えたのが・・・トムクルーズ主演のMI:3の舞台となったところへ行きたい!
上海までのLCCの切符を購入し、水郷の街を訪ねてみました。
以下が簡単な行程です(今回の旅行記は●)
●1日目 羽田空港2:10→上海東浦空港5:00→高鉄虹橋駅→高鉄蘇州駅→山塘街
2日目 蘇州→バス→西塘
3日目 西塘→バス→上海南駅
4日目 上海観光
5日目 上海東浦空港1:25→羽田空港4:55
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
羽田空港についてのは23時半
何か軽く食べて、と思ったけどお店が閉まっていく、やばい
では何かお菓子を、とじゃがぽっくるを買う、10袋も入っている。
多すぎると思っていたけど、これが後にありがたいごとに・・・
中国元を持っていないのでとりあえず空港で200元(3700円)
羽田空港国際線ターミナルの3階は人でいっぱい。
深夜枠が広がったLCC乗車の方が多くいるんだろうか?
私の乗るのはこの11月から羽田上海線を始めたPeach航空です -
この機体に乗ります。エアバスA320-200です。かといってもよくわかりませんが
隣の乗客は横浜にすむ中国の方。「PEACHは狭いね~」と
確かに狭いけど、がまんがまん・・・・
「屋台の食事は食べない方がいいよ、衛生的にはよくなったけど、やはり水があわないというか、おなかがびっくりするからね」と忠告してくれた。 -
で、3時間半のフライトです。
あっという間、といいたいところなんですが、眠たいにもかかわらず頭が興奮して寝られません。このドキドキが海外旅行のいいところでもあるんですが(^^)
眠たい中、上海に着きました。大きくて広々としてます。
5時過ぎについて、どうせ電車も走ってないだろうからと、入国前のエリアで西洋人とともにベンチで寝てた・・・・が1時間ほどで係員に起こされて仕方なく入国。 -
到着フロア内はこんな感じ。
この北側のどんずまりにATMがあります。交通銀行という銀行ですが、日本語にも対応して問題なくキャッシングできました(1500元) -
ここで注意することは、最後にキャッシュカードを「戻す」ボタンを押すこと。でないと出てきません。というのは、実は自分が引き出す時に前に使用した方のキャッシュカードが飛び出てきた。
そのカードをインフォメーションに預けようとしたら、九時まで無人でした。 -
朝食はファミリーマートでサンドイッチとウーロン茶
日本の食事と何ら変わらない??(11元) -
上海の地下鉄(地鉄)の切符を買う。この切符で上海駅まで行きます。(5元)
-
空港に通じている地下鉄は2号線。
中の案内板はこんな感じ。手すりに立派な宣伝があるのに、いわゆるつり広告はなかった。 -
どのガイドブックにも載っているけど、上海の街に向かうには、この駅(なんて読むのかわからない)で必ず降りて、ホームの向こうにある列車に乗り換えます。
-
私はそのまま新幹線の駅である虹橋駅に向かいません。
なぜなら上海唯一の路面電車があるからです(^^)
地下鉄2号の途中の線張江高科駅で降りました。
駅前のすぐそばにそのトラムの駅がありました。 -
フランス製でゴムタイヤで動くのだそうだ。
2010年1月1日に正式に開通したそうだ。
近代的な顔立ちだが、かっこよすぎて?なんとも写真写りがよろしくない。 -
といいながら小一時間ここにいました(^^)
-
地下鉄に戻って、虹橋駅までにきました。切符を買います。
ここ虹橋駅から蘇州駅まで新幹線(高鉄)で行きます。
外国人は新幹線の切符は買えません。なので、この列に並ばなければならないのです・・・ -
切符を買うときは、欧州に行ったときもメモを渡して、ニコッとするのが常でしたが。今回も右のようなメッセージを書いて見せるとすぐにわかってもらい切符が発行された。
これからも感じたけど、消費税がないから事前に金額がわかり、レジスターの金額を確認すればよかったので助かった。それにぼったくりや金額をぼられることもなかった。 -
新幹線(高鉄)に乗ります。
どこかでみたような格好です。でも空力を考えると同じような形になるのかいな? -
向かい側のホームにいわゆるふつうの列車があった。本当はこんな列車に乗りたかったのだが・・・・
でも新幹線で40元(約600円)で100キロほど乗れるというのは日本では考えられない。 -
切符を購入できたもののまだ時間がある。
ちょうど昼前なので昼飯を食べよう。
ここ虹橋駅は広い駅。二階にみたことがある看板が・・・すき屋だ!
どんなものか試しに?牛丼を頼んでみた。
日本と同じように「うまかった」 -
この新幹線の乗り心地?
しゃくだけど、静かで滑らか。でも速度計みたらこの通り時速280キロ近く。
あ、考えてみたら自分は日本では20年ほど新幹線に乗ったことがなかったm(_ _)m
30分ほどで蘇州駅につきます。 -
蘇州駅は最近改築されたそうだが、まあでかい駅。
この入り口の威厳のありすぎる佇まい。
何もこんなに押しが強くなくても・・・と思うのは自分だけだろうか -
蘇州駅近くの水郷街の山塘街に早く行きたい気持ちを抑えて、まずは明日向かう西塘に行くバス亭を確認。北口に出て左側にあるツーリストオフィスに向かう。受付に座っていた女性に「シータン タイムテーブル」と言っても通じない・・・そうだここで漢字だ!「西塘 時刻表」と書いたらすぐにわかってくれた!!
-
蘇州駅から一駅だけど地下鉄2号線に乗って目的地の「山塘街」に向かいます。
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2013年に開通しただけあって、駅の出口までの通路もこの通りキレイ。
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ここが地下鉄「山塘街」の出口。
いきなり、横には市場があって、「あ~中国に来た~」という気持ちになる。 -
この出口を30mほど歩いて左に曲がったら人の集まりが・・・そこが山塘街か?そうだ!
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で、そこから見た景色がこれ。
でも、両脇はうるさいほどの人の群れなんです・・・ -
ほれ、このとおり( ^^) 観光の人がいっぱい
-
宿はこの「山塘客〇」という宿
なんだか歴史のあるような宿で、部屋には茶器などもあり、今回の宿の中では一番リッチな宿でした。(約4000円)
(写真は夜撮ったもの) -
宿で2時間ほど仮眠した。
さあ、散歩しよう! -
路地に入ると観光地ではない蘇州の市民の姿。
こういうほうが好きなんです。 -
こんな感じも好き。
若い人は電車の中で携帯で話したりしないし、割り込んできたりもしない。(おばさん、おじさんはしてますが( ゚Д゚))
ついテレビでは騒いでばかりの様子を映していますが、意外に若者は紳士かも?と思えるようになってきた。 -
山塘街を見下ろせる喫茶店で休憩。人気の観光地みたいで人の波が途切れない。
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イチオシ
定番の撮影地ですが、夜はやはりきれい。
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橋の下を船が行きかう。
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この山塘街にいるのもよかったけど、朝もここでみられるから地下鉄を使って「時代広場(タイムズスクエア)」に行ってきました。
高層ビルが乱立している。
ガイドブックを見ていた段階ではこんな近代的なビルがあるとは思わなかった。(ちなみに私の地球の歩き方は2011年版ですが(^^)) -
地下鉄の駅の地下街のフードコートで食事。
パーコー飯を食べた。まあまあの味。 -
イチオシ
再び山塘街に戻る、
明日も夜明け前を写したいので、宿に戻って寝ます。
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