2016/11/16 - 2016/11/21
21位(同エリア183件中)
Xi yeさん
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11月、乾季に入ったしミャンマーに行こうと思いついて飛行機を予約したのは出発の10日前。
当初SQでシンガポールに住んでいる友達のところに寄ってからヤンゴンと考えていましたが、あまりの激安ぶりに心を動かされ遅延欠航覚悟の上で初CA利用。
その次の日に大使館でビザ申請。
そんなことをFBにアップしたら、亡くなった父のボランティア仲間からヤンゴンでTさんに会ってこられてはいかがですかとの提案をいただく。
Tさんは10年ほど前に父がボランティアで日本語を教えていたミャンマー人留学生。
また偶然にも滞在中に父と親交のあったMさんの結婚式があるとのことで、ミャンマーの結婚式にも出席。
おかげさまで今までになく内容の濃い素晴らしい旅行になりました。
今回のフライト(アシアナマイルに換算)
16-NOV-2016
CA182 (HND) 14:20 (PEK) 17:15 S (504マイル)
CA905 (PEK) 19:00 (RGN) 22:50 S (328マイル)
20-NOV-2016
CA906 (RGN) 23:50 (PEK) 05:50 S (328マイル)
CA181 (PEK) 08:35 (HND) 12:50 S (504マイル)
航空券
エアチャイナHPより予約
36,260円
宿泊
ヤンゴン Back Packer (Bed and Breakfast) 11.8ドル×3泊(Booking.comで予約)
ゴールデンロック Kyaik Hto Hotel 9,403円×1泊(Agodaで予約)
両替レート
US$
羽田のトラベレックスで両替
US$1=114.26円
ミャンマーチャット
ヤンゴン Whitebay Money Changerで両替
10,000円=117,500チャット
クレジットカード 使用せず
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
11/16
今回、久しぶりに羽田空港国際線ターミナルから出発。
多少米ドルを持っていこうとトラベレックスで両替。
アメリカ大統領選挙で円高になると予想していたけど見事に外れ、選挙前に両替しておけばよかった。 -
想定内だけど、チェックイン時に20分遅延と知らされる。
-
2時間前に空港に到着したけれど、プライオリティパスが使えない羽田空港。
何もすることがない。
今後は1時間前でいいな。 -
ビールは選択肢なく燕京ビールのみ。
2本飲む。 -
機内食。
北京のラウンジで何か食べればいいと思って何も期待していなかったけど、人形焼き以外は完食。 -
北京までは窓際。
-
北京到着前にCAのCAさんがこのメモ持って「遅延で到着は17:50。北京空港は広いので乗り継ぎ急いで下さい。」と伝えに来た。
-
40分あれば大丈夫でしょ、と高をくくってたら沖止めで・・・
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
バスで移動して空港ターミナルへ。
International Transferの表示がややわかりにくく、係員に尋ねながら移動。
パスポートチェックに並んで、さらにセキュリティチェックも大行列。
「ヤンゴンに乗り継ぎ。もうあまり時間ないから急いでるの。」とワガママを言って別のレーンに誘導してもらったのにモバイルバッテリーがバッグに入ってるの忘れててタイムロス。
ようやく出発ロビーに出て来れて、ゲート目指して急いで移動。
当然ラウンジで何か食べるような時間もなく、なんとかゲートに到着。
喉乾いたのにゲートには自販機しかなく人民元持ってない。 -
ゲートからまたバスに乗って移動。
-
沖止めの小さい飛行機。
空港のトイレでパーカーとタイツ脱いじゃったので寒い。
リュックからパーカー出して着る。 -
離陸前にギャレーでお水もらって、ついでに薬も飲む。
離陸後、この日3本目の燕京ビール。 -
シーフードorダック
シーフードカレーを選択。
カニカマみたいなのが入っていたけど、日本のカニカマみたいに繊維状になっておらず、さつま揚げみたいな食感。
日本の技術は素晴らしい。 -
着陸前に入国カード配られる。
-
定刻にヤンゴン到着。
税関抜けたらすぐ左にタクシーカウンター。
英語の出来る係員に行き先伝える。
料金表貼ってあって安心。
ホテルまで8000チャット。
空港で両替するの面倒だったので、8ドルにしてもらう。
伝票もらってお金はドライバーに支払うシステム。
係員がタクシー乗り場まで連れてってくれて、ミャンマー語でなにか言ってたからホステルの場所伝えてくれたのかと思ってたら、だいぶ走ってから「で、あんたどこ行くの?」って聞かれる。
ホステルのある通りまでは来たけど、地図見てもなかなか見つからず、通りすがりのおじさん3人も交えて探してくれてようやく到着。
料金払って「ありがと、じゃあね」と行こうとしたら、ドライバーさんも通りすがりのおじさん達も何か言ってる。
ちゃんと予約してるのかって聞いてくれてるような気もするけど、英語通じない。
相手に悪意がないことは雰囲気でわかるけど、ミャンマー語はミンガラバー(こんにちは)とチェーズーベー(ありがとう)しか覚えて来なかった。
結局、ドライバーさんフロントまでついてきてくれて、フロントのお兄さんと何か話をしたら安心したように帰って行った。
よくわからないけど、心配してくれてありがとう。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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ベッドと壁の隙間がゴミだらけだった以外は値段の割に快適な4人部屋。
2泊で$21.60
端数のお釣りは出ないみたいだったけど、40セントのお釣り代わりにお水(300チャット)もらえない?って言ったらOKだった。 -
11/17
ホステルの朝ごはん。
3種類から選べる。
今朝はフライドヌードルにしてみた。 -
コーヒー、紅茶、ジュースはセルフサービス。
フルーツ付き。
相席は1か月近くアジアを旅行しているドイツ人女性。
旅の情報交換などしながら食事。 -
ホステルのフロントでゴールデンロックとバゴーに行く方法について相談する。
バスチケットはホステルでも手配可能で8000チャットとのこと。
とりあえず両替所が開く時間になったので出掛ける。 -
シャングリラホテルの裏の通りにあるWhite Bay Money Changer
日本円からチャットに両替できる。
たどり着くのに少し迷って人に聞きながら到着。
英語が通じない場合、英語ができる人を呼んできてくれる親切なミャンマー人。ホワイトベイ マネーチェンジャー その他の店舗
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1万円が117,500チャットになりました。
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チャットが手に入ったので、次はヤンゴン中央駅にSIM買いに行く。
ヤンゴン中央駅 駅
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ooredooというキャリア。
1GBで4500チャット。
英語が通じて設定までやってくれた。
ちなみに4G繋がるのはほとんどヤンゴン市内だけで、ちょっと郊外に出るとハイスピードに落ちる。
特に不便はなかったけれど。 -
次は、翌日ゴールデンロックに行くバスのチケットを買いに駅の北側にあるバスチケット屋に行く。
お店がたくさんあって、3軒ぐらい値段聞いたけど、だいたい7000~8000チャットみたい。
3軒目がネットの情報で見たことのあるWin Expressというバス会社だったので、なんとなくここに決める。
9時出発、8000チャット。
ちなみに翌日同じバスの子に「いくらで買った?」って聞いたらホステルで手配してもらって7500チャットって言ってた・・・。 -
バスチケット屋の裏がスタジアム。
スタジアムに沿って歩いて行くとCity Mart Super Market。
比較的大きなスーパー。
1リットルのお水(200チャット)とタナカ石鹸(1100チャット)購入。 -
アウンサンマーケットまでやってきた。
タナカ石鹸、スーパーより高い・・・。
値切ればいいのか?ボーヂョーアウンサン マーケット 市場
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最終日にまた来ようと思って、この日は下見だけ。
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マーケットの隣にあるHoly Trinity Cathedral Church
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マーケットから徒歩数分のところにあるレストラン Aung Mingalarでランチ。
フライドライスとスープ3500チャット
コーラ1000チャットAung Mingalar 地元の料理
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ウェイトレスみんな子どもなんだけど学校は?と気になる・・・。
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アウンサンマーケットの隣にあるParkson Department Storeでお手洗いをお借りする。
冷房効いてて涼しいし、ソファもあるのでちょっと休憩。
地球の歩き方読んでる男性がいらっしゃってしばしお喋り。
前日荷物を盗難に遭われ保険や盗難届の手続き、失くなった服などの購入を速やかになさって、今夜からインレー湖に向かわれるとのこと。
トラブルに遭われても冷静に対応されていて尊敬。
LINE交換をして別れる。
その後、FBでも繋がりインレー湖の後、マンダレー、バガンと充実の旅を続けられている様子をタイムラインで拝見し羨ましくなる。パークソン ショッピングセンター
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スーレーパゴダロードとアナウラサロードの交差点にある歩道橋。
ここからスーレーパゴダの写真を撮りたいと思っていた。
実はこの歩道橋、2007年9月反政府デモ取材中の日本人ジャーナリスト長井健司さんがデモ鎮圧軍の兵士に撃たれ死亡する瞬間をロイターのカメラマンが撮影した場所。 -
左のヤンゴン市庁舎は英国風の重厚な建物、真ん中がスーレーパゴダ、右側には高層ビルと対照的な建物が並ぶ。
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ヤンゴン市庁舎
Yangon City Hall 建造物
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Maha Bandula Parkに行ってみた。
独立記念塔
この辺りで、日傘の柄が壊れる。 -
最高裁判所
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日傘ないと困るから、またアウンサンマーケットに戻って新しいの買おうと思って、ストリートフードのお店見ながらぶらぶら歩く。
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食べたいけどお腹に自信がない。
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歩きながらふと見ると、道端におじいさん座ってた。
工具の周りに壊れたサンダルや傘、カバンなど置いてあったから、もしかして修理屋さん?と思い、一旦通り過ぎたのを戻って、この傘直りますか?と聞いてみた。
近くのネットカフェのおじさんは私に椅子を持ってきてくれたり、ミャンマー語を英語に通訳してくれたり何かと面倒みてくれる。
私の日傘ごときに小一時間もかけてくれて800チャットって申し訳ない。
部品がないので、構造そのものを変えてくれたみたい。
工夫した様子が修理箇所に現れていて熱い職人魂を感じる。 -
マーケットに行かなくて済んだので、ヤンゴン川に向かうことに。
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歩道橋を渡って
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船着き場に向かう途中には果物など売る露店が並ぶ
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待合室にいた船着き場の職員によると、対岸のダラの間を結んでいるのはJICAの援助によるチェリー1,2,3というフェリー。
フェリー (ヤンゴン川) 船系
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日本人は無料で乗船できるから是非乗っていって、とのこと。
せっかくなのでお言葉に甘えて乗ってみた。
乗船前に事務所で名簿に名前を記入。 -
あっという間にダラに着いて、そこはヤンゴンとは別世界ののどかな風景。
チンロンで盛り上がる若者。 -
サイカーの客引きあしらいながら、船着き場周辺を散策。
日本から来たって言うとみんな必ずチェリーワンツースリーの話になる。町の人々のお役に立ってるのね。 -
Yaza Thingyan Pagoda
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帰りも船賃払うところで、おいくらですか?日本人だけど・・・と聞いてみたら、はいどうぞとお金取らずに通してくれた。
日本人ということで優遇されたのは生まれて初めてかもしれない。
ただし、ダラは在ミャンマー日本大使館から注意喚起が出ている地区。
サイカーとのトラブルも多く、単独での観光は避けるようにとのこと。 -
ヤンゴン川で水浴びする親子。
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戻ったらちょうどサンセットの時間。
ヤンゴン川に沈む夕日。 -
サンダル靴ずれしてしまったので、一旦ホステルに戻りスニーカーに履き換えて夕食食べに出かける。
途中のスーパーでお水2本購入。(300チャット)
今夜はバーベキューストリート。 -
好きな串を選んで焼いてもらう。
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お一人様にはこういうの便利。
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ミャンマービール750チャット。
今日は1杯だけ。
お会計 4550チャット -
11/18
この日はゴールデンロックに向かうので早起きしてチェックアウト。
また翌日戻ってくるので大きな荷物は預かってもらう。
出かける前、まだ朝ごはん時間になっていないのに、トーストだけでいい?ってパン4枚も焼いてくれた。 -
このホステル8階に食堂があって、いつでもお水、コーヒー、紅茶は無料で飲める。
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アウンミンガラーバスターミナルへ向かうため、ホステルの前の道でタクシー捕まえる。
1台目、最初1万チャットと言われて、8,000チャットまでは下がったけど、空港より近いのに同じ値段ってどうよ・・・と思い断る。
2台目も結局8000チャットでしか折り合わず、仕方なく乗車。
日本のタクシーの中古車だった。 -
ターミナルの入構料200チャットが別途必要。
広大な敷地にたくさんのバス会社があるので、自分が予約しているバス会社を見つけるのが大変。
タクシーだとドライバーが探してバス会社の前まで連れて行ってくれる。
バスだと300チャットで行けるけど、自力でバス会社探すのがかなり大変なので、タクシーにして正解。
渋滞もなく7時前にバスターミナルに着いてしまった。アウンミンガラー バスターミナル 駅
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7時のバスが今出るから乗っていいよと言われ、早いバスに振り替えてもらった。
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キンプンまで所要5時間。
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前方の画面にはお経とかドラマが流れている。
日本製のバス。
エアコン効きすぎてて冷蔵庫の中にいるみたい。
座席ポケットにポリ袋入ってる。
ミャンマーの人は乗り物酔いしやすいのかリバースする人も。
私は平気だった。 -
出発から3時間後、車掌さんがミャンマー語で何か言ってバス駐車。
とりあえずバス降りて同じバスの乗客に30分休憩ということを教えてもらう。
お手洗いやや難しい。 -
カレー味のチキン注文。
ごはん、付け合せ、スープついて2000チャット。 -
これも日本のバス。
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ヤンゴンからキンプンまで直通バスだと思って休憩の後ものんびり乗ってたら、チャイトーで停車中、後の方に座ってたジャーマンガールが「ゴールデンロックに行く人は乗り換えだって」と教えてくれた。
英語でアナウンスはない。
隣の席のスパニッシュガールと慌てて下車してピックアップに乗り換える。
このピックアップの料金、バス代に込みなのか・・・とみんな疑問に思っていたみたいだけど、特に追加徴収はなかった。 -
20分ほどでキンプンに到着。
キンプンに宿泊する人はピックアップでホテルまで。
スパニッシュガールとジャーマンガールは次の目的地までのバスチケットをWin Expressのカウンターで購入し、バックパックを預かってもらってから私と3人でゴールデンロックに向かうことに。 -
トラックステーションまで徒歩数分。
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半分荷物が積まれたトラックで山頂まで輸送される。
キンプンのバスチケット売り場では2500チャットって聞いてたけど2000チャットだった。
このトラックも山道をくねくね登るので車酔いしやすいらしい。
念のため、エチケット袋用意していたけど必要なかった。
私、若いころは新幹線でも酔っていたのに、加齢で三半規管も衰えてきたか・・・。 -
途中15分ぐらい停車して(たぶんエンジン冷やすため?)約1時間で到着。
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外国人はこの事務所でグループごとに名前と国籍を書いて、入場料の6000チャットを支払う。
スパニッシュガールがまとめてスペイン人3名と書いてくれた。 -
日付スタンプ入ってるけど、翌日もお咎めなしだった。
本来の予定では、予約しているチャイトーホテルにチェックインして荷物置いて一休みしてからゴールデンロック見に行く予定だったけれど、お連れができたのでそのまま一緒に行くことに。 -
ここで第一事件発生。
スパニッシュガールが着ていたいわゆるレギパンが服装チェックにひっかかる。
こういうタイトなパンツはミャンマーではストッキング扱いで、境内に入れないとのこと。
困り果てて私がパジャマ代わりに持って来ていたワンピース着てみる?とか言ってたら、彼女が持っていたストールを係員の女性がロンジー風にくるくる巻いてくれた。
これでOK。 -
ゴールデンロックでのガールズトーク
「なんで落ちないんだろうねー」
「お釈迦様の髪の毛が入ってるからだって」
「でもこんな隙間あいてるのにすごくない?」
「やっぱSuper glueだよ。」
「だいたいなんで女子は岩に触れないの?」
「仏教の教えだからね」ゴールデン ロック (チャイティーヨー パゴダ) 寺院・教会
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スパニッシュガールはバスの時間が早いので、1時間ほど観光しただけで下山。
私とジャーマンガールは境内を通り抜けた先の方まで行ってみる。 -
歩き疲れたのでティータイム。
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ジャーマンガールのニーナちゃんは400チャットのコーヒー。
私は1000チャットのコーラを注文。
こういうお店のコーヒーは3in1のすごく甘いインスタント。 -
レストランの客引きが面白くてしばらく見物。
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ニーナちゃん、ココナッツのクレープみたいなストリートフード購入。
おばさんにココナッツ増量してと要求。
少し味見させてもらった。
その後、ニーナちゃんの携帯の充電切れて、境内にある携帯会社のブースに行く。
充電器の型が合うか確認した上で、1時間だけ充電して!と交渉始める。
充電料金は時間に関係なく一律500チャットらしい。
あと1時間しかいられないからその間には満充電にならない。
だから無料かせめて安くしてと・・・。
残念ながら交渉決裂。
別のブースで同じことする。
やはり交渉決裂。
結果的に交渉中にある程度充電出来たのでラッキーと言って喜んでた。
お店の人とのやり取りを楽しんでる様子だったので、私モバイルバッテリー持ってると言いそびれた・・・。 -
再び境内に戻ってサンセット見る。
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ここで第二事件発生。
この日ニーナちゃんは境内の入り口にサンダル置きっぱなしでずっと裸足で歩いていた。
私は小学生みたいな靴袋にスニーカー入れて持ち歩き、境内以外では靴履いていた。
ニーナちゃんは20時のバスに乗るので、サンセット見てからトラックステーションへ向かえばちょうどいい時間。
ところが、境内の入り口置いたはずのサンダル見当たらない。
2人で散々探したけれど見つからず。
古くて汚いサンダルなのに・・・。
私が「参道にあるお店でサンダル買う?」と言っても「こういうところで買うと高いし、バックパックにトレッキングシューズ入ってるから!」と平気な様子。
キンプンのトラックステーションからバスカウンターまでの道は舗装されていない。
ケガすると大変だから私がスリッパ代わりに持って来ていたビーサンあげる!と言っても「まぁなんて親切なの!でも大丈夫~」と裸足のまま元気にトラックステーションへ向かって行った。
彼女もまたトラブルに遭っても冷静で、そして何より旅の楽しみ方が上手い。 -
ニーナちゃんとハグして別れ、チャイトーホテルにチェックイン。
ロケーションは最高 by Xi yeさんチャイ トー ホテル ホテル
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ゴールデンロックにはゲストハウスもあるけど、外国人が泊まれるのかどうかよくわからず、ここだけは贅沢することに。
山頂のホテルで日本から予約できるところはどこも1万円前後。 -
夕食は友人のミャンマーフォトグラファーおすすめのレストランへ。
彼が3年前にこの店で撮った写真を見せたら、家族総出で大盛り上がりになった。 -
チキンカレー
3000チャット -
食後、夜のゴールデンロックを見に行く。
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境内で野宿する人大勢。
蚊帳を用意している人も・・・。 -
11/19
早起きしてゴールデンロック見に行く。
日の出を見ていたら、日本の団体ツアーのおじさま達に一緒に写真撮ろうと言われる。
日本だったら絶対にお断りするところだけど、ここはみんなが幸せな気分でいるところ。
せっかくなので知らない人と何枚も写真におさまってきた。 -
朝ごはんの露店。
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朝早くからたくさんの人通り。
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心おきなくゴールデンロックを楽しんだので
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ホテルに戻って朝ごはん。
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一緒に写真撮ったツアーの方が相席を勧めてくれた。
話してみると、母と年齢が近くしかも同郷の方でうれしい。 -
朝食ビュッフェは宿泊料込み
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たいしたメニューはないんだけど
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この日はお昼ごはん何時に食べられるかわからないので食い溜めしておく。
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ホテルの展望テラスから
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シャワーは水圧低いけれど、ちゃんとお湯が出る。
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部屋の中に蛾がいっぱいいるけど、仏教の聖地なのでフロントに殺生してとは頼めなかった・・・。
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部屋に案内された時、NHKワールドにチャンネル合わせてくれた。
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ちょっと迷路みたいな構造でクオリティの割には値段高いけど・・・
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まぁ快適に過ごせた。
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チェックアウト後、トラックステーションに向かい
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下山する
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下りも途中で15分ほど休憩がある。(ブレーキ冷やしてるのか?)
休憩中、物売りたくさんやってくる。 -
キンプンに着いたらバス会社のおじさんいたので。バゴーに行きたいと言ってみる。
-
今すぐ出発の便があるということで、カウンターに案内されてチケット購入。
5000チャット。 -
バゴーまで約2時間。
乗車中にヤンゴンのTさんから明日Mさんの結婚式に出席しませんか?と連絡が入る。
たまたま思いつきで来たミャンマーで結婚式とは・・・。
これは間違いなく仏さまの思召し。
服どうしよう・・・とか考えていたら、Tさんが今夜ロンジーを持ってホステルまで来て下さるとのこと。
もうお言葉に甘えるしかない。
そんなメッセンジャーのやり取りをずっと車内でやっていたけど酔わなかった。
隣の若いお嬢さんかわいそうに何度もリバース。 -
Google mapと標識でバゴーに入ったことはわかっていたんだけど、周りに何もないダウンタウンから少し離れたところで降ろされる。
バイタクが待ち構えていて、2時間半で15000チャット、その他にバゴー入域料が10ドル、カメラfeeが5ドルとふっかけてきた。
バイタクは9000チャットまで値切る。 -
行きたいのはShwethalyaung Buddha、Kyaik Pun Pagoda、Shwemawdaw Pagodaの3か所。
バゴー駅からヤンゴンに行く列車は15:00発だというので、その時間までに駅に送ってほしいと頼んだ。
途中でドライバーが交代して、行き先の引き継ぎもしていたようだった。
それなのに、まず連れて行かれたのがMyathalyaung Buddha。
ここも見たいか?と聞かれて、ここを追加するとExtra chargeだと・・・。
ここはいいから、Shwethalyaung Buddhaに連れて行ってと言うと、バゴー入域料の10ドルを俺に払えという。
入域料は窓口で自分で買うと言ったら、しぶしぶ窓口に連れて行ってくれたものの、チケットは俺が持っておくと言うけどお断りする。(あぁ胡散臭い)シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
-
次にKyaik Pun Pagodaに向かう。
途中、舗装されていない裏道を走りどこに連れて行かれるのかと不安になったけれど、ちゃんと到着した。
ここでドライバー、カメラFeeは俺がまとめて払っておいたからと言う。チャイプーン パヤー 寺院・教会
-
最後がShwemawdaw Pagoda。
境内で写真撮ってたら、係員がカメラFee300チャットを徴収しにきて、支払い済みのカードを輪ゴムで腕につけてくれる。
ドライバーの言ってたカメラFee5ドルって何?シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
-
ここはちょっとゆっくり見たかったし、列車の時間まで余裕があるので、30分ぐらいじっくり鑑賞していたら、ドライバーに1時間も待ったよ!と叱られたので、カメラFeeのこと文句言う。
-
時間早すぎるしダウンタウンで降ろしてもらおうかと思ったけど、暑いし駅までの距離感わからないので、駅に行ってもらう。
14時過ぎにバゴー駅に到着。
10,000チャット渡して、お釣りの1000チャットは取っといていいよと言ったのに、「キモチ」と言って更なるチップを要求。
実際に1時間半程度しかかからなかったからこれ以上は払えないとお断りする。
もう最後まで胡散臭いドライバーだった。 -
切符の販売は14:30からとのこと。
お昼はバゴー駅前で何か食べようかと思っていたけど、朝ごはん食い貯めしたせいか食欲あまりなかったので、駅構内でミルクティ飲む。
200チャット。 -
切符の販売時間になったので、駅事務所に行ったら、窓口ではなく駅員室に通された。
要パスポート。
Upper ClassかOrdinary seatか聞かれたので、Ordinary seatにしてみた。
600チャット。バゴー駅 駅
-
座席は指定席。
ヤンゴン行きはどっちのホームなのか解らなかったので駅員さんに確認。
同じくヤンゴン行きの列車を待っていた日本人のご夫婦が、反対側のホームに行ってしまったので、やっぱり違うのかと思い赤ちゃん連れのパパさんに聞いたら「僕たちもヤンゴン行くから一緒の列車に乗ればいいよ」と教えてくれた。
日本人のご夫婦もこっちのホームに戻って来られて一安心。
大学生の男の子がベンチの隣りを勧めてくれて、列車待ちながらしばしお喋り。
なんか列車がきたので乗ろうとしたら、これじゃないと思うなーと言って駅員に確認してくれる。 -
ようやくヤンゴン行きが来た。
-
1号車ってどっちかなと思ってたら、学生さん「僕に着いてきて」と座席まで連れて行ってくれた。
私の座席におばさんが座ってて、ダブルブッキングなのかと思ったら、勝手に座っていた人。
学生さんがおばさんに注意してくれて、おばさんデッキの床に移動。 -
学生さんは3号車なのに、私の近くの空いてる席に座ってくれて、ヤンゴン中央駅に到着後も、僕に着いてきてと言って、跨線橋を渡るところまでついてきてくれた。
彼がいなければヤンゴンにたどり着けなかった気がする。 -
Ordinary seatの椅子が固いのは構わないけど、めっちゃ揺れる。
スマホしてると酔う。
途中、飲み物やゆで卵、トウモロコシなど売りに来る。
みんなゴミは窓から捨てる。
結局ヤンゴン到着は30分遅れ。
2時間も揺れる列車に乗っていたからか、ヤンゴン中央駅の階段で足を踏み外し転んで流血。
駅からホステルに行く途中、翌日の結婚式でご祝儀を入れる封筒がないことに気付く。
そういえば、両替屋さん探して歩いている時に文房具街みたいなのがあったなと思い出し行ってみた。
店員さんに英語とGoogle翻訳を駆使して相談したところ、普通の白い封筒でいいみたいで、1枚タダでくれた。
夜、ホステルにTさんがかわいい息子さん連れて来てくれた。
ロンジーの布を3つ持って来られて、好きなの選んでと言ってくださる。
翌日までに仕立てていただけるとのこと。
うれしい。
そしてご祝儀の相場も教えてもらう。
ミャンマーチャットの新札ないので、アメリカドルを包む。 -
この日のお昼ごはんは、列車の中で日本から持ってきた羊羹とSoy Joyだけ。
晩もあまり食欲なく、結局またバーベキューストリートに行きビール2杯飲んだ。 -
11/20
この日は結婚式に出るので、ちゃんとお化粧して朝ごはん食べに8階の食堂へ。
最終日になって共用の冷蔵庫あったことに気付く。 -
朝食はシャンヌードル。
これおいしい。 -
10時にTさんがチャーターしたタクシーで迎えに来てくれて、ドミの狭い部屋でロンジー着つけてくれた。
ホステルはチェックアウトして荷物は預けておく。
車で30分ほどで結婚式場に到着。 -
ミャンマーの結婚式
受付でご祝儀やプレゼントを渡すのは日本と似てるんだけど、新郎新婦は2階の境内で式を上げていてそれに参列している人もいれば、1階の披露宴会場で食事をしている人もいて自由な感じ。 -
食事をしてから、結婚式を見に行った。
お作法がわからないので、Tさんを横目でちらちら見ながら合掌したりお辞儀をしたり・・・。
式が終わってから新郎にお祝いを言いに行く。
2014年の夏に神戸の喫茶店で父と会ったとおっしゃっていた。
その頃はもうボランティアは辞めていたはずなのに、亡くなる直前まで留学生のことを気にかけて交流を持っていたようだ。 -
1時間ほどで結婚式場を後にし
-
ThanhylinにあるKyaik Kauk Pagodaへ。
外国人2000チャット。 -
Pagodaでのお作法を教えていただく。
この寺院、2008年のハリケーン・ナルギスでは大きな被害を受けたらしい。 -
次にTさんの勤務先であるMMU(ミャンマー海事大学)へ。
とても広い敷地。 -
Tさんの研究室。
波の力で発電する装置らしい。 -
実験用のプール。
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大学のロゴ
暑い国なのに全館冷房ではなく、コンピューターが設置されている部屋のみ冷房がついている。 -
Thilawa Port
日本・ミャンマー初の官民連携事業が行われている経済特別区 -
ヤンゴンに戻る途中、おしゃれなカフェで休憩。
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ミャンマーに来て初めて氷入りのジュース飲む。
ドラゴンフルーツとマンゴーとどっちにしようかと迷ってミックスにしてもらった。 -
16:00ぐらいにシュエダゴンパヤーまで送っていただき、ここでTさんとお別れ。
外国人8000チャット。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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暗くなるのを待ちながらじっくり見学。
途中、拝観料払った時にお釣りもらうの忘れたことに気付く。
カウンターに戻ったら、結構時間経っていたのにちゃんと返してくれた。 -
ライトアップされたパゴダも見てから、ホステルまで路線バスに挑戦。
googlemap見ながらバス停までは行けた。
なんかバスが来たけど、行き先も番号も書いてない。
ドアのない乗車口に立ってる車掌さんにスーレーパヤー?と聞いてみたら乗れと言われた。
料金いくらかわからないので500チャット渡したらおつり200チャット。
googlemapで位置を確認しながら乗ってたらスーレーが見えてきた。
降車ボタンないから、スーレー近くに来たら車掌さんに降りますよアピールをして無事目的地で下車。
ホステルで着替えをしたいとお願いしたら、改装工事途中の部屋を貸してくれた。
ついでにシャワーも使わせてもらう。
ベッドに置いてた荷物に建材の粉がついて何もかも白くなる。 -
空港までのタクシー500チャット値切って7500チャット。
ここまで順調
タクシー途中で停車。
ドライバーボンネット開けたり電話掛けたりしてる。
しばらくしたら、「降りてお金払え」と言われる。
空港着いてないのになんで?って思ったら、車が故障したから別のタクシーに乗り換えてほしい、お金はドライバー間で分ける話がついているとのこと。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
無事空港着いたけど、エアチャイナのカウンターまだ開いてない。
ようやく出国したらまさかのプライオリティパスが使えないターミナル。
待合室寒い。
ごはん食べるお店開いてない・・・。
ようやく搭乗時間になってホッとしたのもつかの間、3列シートの窓際幼児、真ん中元気な小学生、通路側私。
後ろにその両親。
斜め後に幼児と号泣Babyとその母親。 -
私も経験者なので子連れには理解のある方だと思っているけど、深夜便だし絶対寝たいし、空席あったので座席変えてもらった。
機内食食べてすぐ熟睡。 -
11/21
ほぼ定刻で北京到着。
-1℃。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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よく考えたら、北京から先の搭乗券、ヤンゴンで受け取ってない。
乗り継ぎカウンターに寄って発券してもらう。 -
帰りは時間が十分あるので、空港ラウンジ2つハシゴ
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エアチャイナビジネスクラスラウンジで
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点心と青島ビール
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北京はうっすら雪が積もっていた。
帰り便は沖止めでなくてよかった。 -
BGSプレミアムラウンジ
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ラーメンとアサヒビール
ラーメンおいしくなかった・・・。
エアチャイナのファーストクラスラウンジに行けばよかったと後悔。 -
定刻で搭乗したけれど
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離陸がかなり遅れる。
かなり熟睡して目が覚めたら周り朝ごはん済んだ様子。
CAさんに持って来てもらったけれど、お粥冷めていていまいちだった。 -
離陸が遅かった割にはほぼ定刻に羽田に到着。
ミャンマーは何年も前から行こうと思っていたけれど、なかなか踏ん切りがつかず・・・。
今回ようやく決心がついて、行ってみたら意外と何とかなった。
旅の経験値も上がった気がする。
そして思いがけず父との思い出に触れる機会を与えていただいたことに感謝の気持ちでいっぱい。
あれだけ気を付けていたのに帰国後お腹壊して病院に行く。
帰りの北京辺りから調子悪かった。
海外旅行保険のお世話になるのはバリ島以来か・・・。
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この旅行記へのコメント (4)
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- nishicoさん 2016/11/30 00:26:10
- お疲れさまー
- 結婚式、ステキですね(^^)
お父さんに導かれる様な、お父さんの思いを継いでいるかの様な貴重な体験でしたね…!
また旅に出たくなります。こんなにスキルや度胸はありませんが(^_^*)
- Xi yeさん からの返信 2016/12/02 04:53:37
- RE: お疲れさまー
- nishicoさん
コメントありがとうございます。
おかげさまでとても思い出深い旅行になりました。
ミャンマーは思っていたほどスキルも度胸も必要ありませんでしたが、ミャンマー料理を十分堪能できていないのがちょっと心残り。
結婚式でいただいたカレーや魚の煮物が一番おいしかった。
また旅に出ましょう。
> 結婚式、ステキですね(^^)
> お父さんに導かれる様な、お父さんの思いを継いでいるかの様な貴重な体験でしたね…!
> また旅に出たくなります。こんなにスキルや度胸はありませんが(^_^*)
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- musicaTHさん 2016/11/29 07:27:13
- あぶないー
- 数枚目の税関書類? 本名とパスポートナンバーが見えます。消しましょう!
- Xi yeさん からの返信 2016/11/29 08:20:31
- RE: あぶないー
- あー、うっかりしていました。
ご指摘ありがとうございます。
> 数枚目の税関書類? 本名とパスポートナンバーが見えます。消しましょう!
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