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千葉県の市原市を縦断するローカル私鉄「小湊鐡道」。<br /><br />平成28年11月18日に、文化庁の登録有形文化財に指定するよう答申された「小湊鐡道の建造物とその対象物」を巡ってきました。

【千葉:市原】 祝、小湊鐡道国登録有形文化財! 対象建造物を巡る~

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2016/11/20 - 2016/11/20

296位(同エリア958件中)

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くいたび

くいたびさん

千葉県の市原市を縦断するローカル私鉄「小湊鐡道」。

平成28年11月18日に、文化庁の登録有形文化財に指定するよう答申された「小湊鐡道の建造物とその対象物」を巡ってきました。

旅行の満足度
4.5
  • 「小湊鐡道」は五井駅から上総中野駅までを結ぶ千葉県内のローカル線です。<br /><br />まずは起点の五井駅から。

    「小湊鐡道」は五井駅から上総中野駅までを結ぶ千葉県内のローカル線です。

    まずは起点の五井駅から。

    五井駅

  • 五井駅の小湊鐡道のりばは、JR線の改札口と共用です。<br /><br />初めて来た人には分かりづらいかもしれません。。。

    五井駅の小湊鐡道のりばは、JR線の改札口と共用です。

    初めて来た人には分かりづらいかもしれません。。。

  • きっぷも、JRの自動券売機で買います。<br /><br />「小湊鐡道」と書かれたボタンを押すと。。。

    きっぷも、JRの自動券売機で買います。

    「小湊鐡道」と書かれたボタンを押すと。。。

  • 小湊鐡道の駅名が出てきます。

    小湊鐡道の駅名が出てきます。

  • 駅舎の連絡通路から見たホームです。<br /><br />次の気動車は3車両と通常より長い、休日とあってか臨時でしょうか~?

    駅舎の連絡通路から見たホームです。

    次の気動車は3車両と通常より長い、休日とあってか臨時でしょうか~?

  • 反対側では、ちょうど車両の入換作業中でした。<br /><br />係員が手前のポイントを入れ換えして緑の旗で車両を誘導中。<br />都会では見られない光景です。

    反対側では、ちょうど車両の入換作業中でした。

    係員が手前のポイントを入れ換えして緑の旗で車両を誘導中。
    都会では見られない光景です。

  • 入換の先には、気動車が止まっています。<br /><br />気動車の向こうに見える三角屋根の車庫が、登録される「五井機関区機関庫・鍛冶小屋」です。 この小屋の向こうにはSLも保管されているらしいです!

    入換の先には、気動車が止まっています。

    気動車の向こうに見える三角屋根の車庫が、登録される「五井機関区機関庫・鍛冶小屋」です。 この小屋の向こうにはSLも保管されているらしいです!

  • しかしこれは、小湊鐡道自慢の「里山トロッコ」です。<br /><br />一見、SLに見えますが、実は最新鋭のクリーンディーゼル機関車です。<br />地球に優しいんです。<br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの

    しかしこれは、小湊鐡道自慢の「里山トロッコ」です。

    一見、SLに見えますが、実は最新鋭のクリーンディーゼル機関車です。
    地球に優しいんです。

    ※写真は平成28年5月撮影のもの

  • さて、次の場所へ移動です。 こちらは、「上総村上駅」です。<br /><br />「上総村上駅本屋」が登録対象となりました。<br /><br />うむ。。。自動販売機が雰囲気を壊している。。。

    さて、次の場所へ移動です。 こちらは、「上総村上駅」です。

    「上総村上駅本屋」が登録対象となりました。

    うむ。。。自動販売機が雰囲気を壊している。。。

    上総村上駅

  • 「便所」は昔のまま。。。<br /><br />雰囲気は古き昭和で最高だけど、実際に使用するのはちょっと勇気がいる感じです。

    「便所」は昔のまま。。。

    雰囲気は古き昭和で最高だけど、実際に使用するのはちょっと勇気がいる感じです。

  • 今は無人駅です。<br /><br />きっぷうりば(窓口)の名残はあるものの、現役のような雰囲気も。<br />自動券売機が、食堂にある食券機と同じで違和感が。。。

    今は無人駅です。

    きっぷうりば(窓口)の名残はあるものの、現役のような雰囲気も。
    自動券売機が、食堂にある食券機と同じで違和感が。。。

  • 木製の駅名表示板に照明もいい感じです。

    木製の駅名表示板に照明もいい感じです。

  • こちらの駅長室の看板も、味わい深いですね~

    こちらの駅長室の看板も、味わい深いですね~

  • 木製の改札口がとてもいい感じです。<br />無数の人に触られているため、ツルッツルです♪

    木製の改札口がとてもいい感じです。
    無数の人に触られているため、ツルッツルです♪

  • 次は、「海士有木駅」、「あまありき」と読みます。<br /><br />ここも、駅本屋が登録対象となっています。<br /><br />自動販売機が。。。ここはまだいいか。。。

    次は、「海士有木駅」、「あまありき」と読みます。

    ここも、駅本屋が登録対象となっています。

    自動販売機が。。。ここはまだいいか。。。

    海士有木駅

  • ここも、無人駅となってしまっています。<br />封鎖された「きっぷうりば」が寂しいです。

    ここも、無人駅となってしまっています。
    封鎖された「きっぷうりば」が寂しいです。

  • 改札口からホームへ出るこの空間は、とてもノスタルジックです。

    改札口からホームへ出るこの空間は、とてもノスタルジックです。

  • 1両編成の気動車がやってきました。<br /><br />小湊鐡道は単線ですが、こんな小さな無人駅でもちゃんと行き違いができるようになっています。<br />

    1両編成の気動車がやってきました。

    小湊鐡道は単線ですが、こんな小さな無人駅でもちゃんと行き違いができるようになっています。

  • わずか数人の乗客を降ろして、老兵は去っていきました。<br /><br />信号機も赤と青だけのシンプルなタイプ。

    わずか数人の乗客を降ろして、老兵は去っていきました。

    信号機も赤と青だけのシンプルなタイプ。

  • 駅舎内をのぞくと、有人駅時代のしっかりと名残がまだありました!<br /><br />今月の目標が、安全確保と経費節減。<br />泣けてきます。

    駅舎内をのぞくと、有人駅時代のしっかりと名残がまだありました!

    今月の目標が、安全確保と経費節減。
    泣けてきます。

  • お次は「上総山田駅」。<br /><br />海士有木駅とほぼ同じデザインで、パッと見はほとんど区別がつきません。<br />ここも駅本屋が登録対象です。<br /><br />自動販売機が。。。邪魔してる。。。うむむ

    お次は「上総山田駅」。

    海士有木駅とほぼ同じデザインで、パッと見はほとんど区別がつきません。
    ここも駅本屋が登録対象です。

    自動販売機が。。。邪魔してる。。。うむむ

    上総山田駅

  • 駅の中もほとんど「海士有木駅」と一緒です。

    駅の中もほとんど「海士有木駅」と一緒です。

  • ここも、列車の行き違いが出来るほか、保守用車の基地線も完備しています。

    ここも、列車の行き違いが出来るほか、保守用車の基地線も完備しています。

  • 駅の看板はどれも、手で書いたような銘板。

    駅の看板はどれも、手で書いたような銘板。

  • 次は、「第一柴の下橋梁」と「第二芝の下橋梁」があるのですが、見つけることが出来ず、光風台駅近くの「第一養老川橋梁」へ向かいました。<br /><br />ここは鉄道ファンにも人気のスポットのようで、公園に整備されていました。

    次は、「第一柴の下橋梁」と「第二芝の下橋梁」があるのですが、見つけることが出来ず、光風台駅近くの「第一養老川橋梁」へ向かいました。

    ここは鉄道ファンにも人気のスポットのようで、公園に整備されていました。

  • これは確かに絶景! 橋梁は、大正14年のものだそうです。

    これは確かに絶景! 橋梁は、大正14年のものだそうです。

  • ここは、「馬立駅」。<br /><br />ここも駅本屋が登録対象です。<br /><br />ここはヒドイ!! 自動販売機が2台!!

    ここは、「馬立駅」。

    ここも駅本屋が登録対象です。

    ここはヒドイ!! 自動販売機が2台!!

    馬立駅

  • 「駅」の文字に旧漢字を使用しています。

    「駅」の文字に旧漢字を使用しています。

  • この駅には、なぜか、下りホームの脇に「日時計」が置かれています。<br />

    この駅には、なぜか、下りホームの脇に「日時計」が置かれています。

  • 最近では珍しくなった「スプリング式のポイント」。<br />小湊鐡道ではまだまだ現役で頑張っています。

    最近では珍しくなった「スプリング式のポイント」。
    小湊鐡道ではまだまだ現役で頑張っています。

  • そして、これまた味のある踏切。 手づくり感が満載です。

    そして、これまた味のある踏切。 手づくり感が満載です。

  • 踏切には、遮断機はおろか、警報器もない「第4種と呼ばれる踏切」です。<br />小湊鐡道線内ではたくさん見ることができました。

    踏切には、遮断機はおろか、警報器もない「第4種と呼ばれる踏切」です。
    小湊鐡道線内ではたくさん見ることができました。

  • 次は馬立~上総牛久駅間の「第二養老川橋梁」へ。<br /><br />国道のすぐそばなので分かりやすいです。

    次は馬立~上総牛久駅間の「第二養老川橋梁」へ。

    国道のすぐそばなので分かりやすいです。

  • 続いて「上総牛久駅」。<br /><br />五井駅を除けば小湊鐡道で一番大きな駅です。<br />クリスマスの飾り付けが行なわれていました♪

    続いて「上総牛久駅」。

    五井駅を除けば小湊鐡道で一番大きな駅です。
    クリスマスの飾り付けが行なわれていました♪

    上総牛久駅

  • 昼間にも関わらず、多くのお客さんが降りて来ました。

    昼間にも関わらず、多くのお客さんが降りて来ました。

  • この駅は大きいだけに、ホームは3番線まであります。

    この駅は大きいだけに、ホームは3番線まであります。

  • 小湊鐡道は女性車掌さんも多く活躍しているローカル線として有名です。

    小湊鐡道は女性車掌さんも多く活躍しているローカル線として有名です。

  • お次は、全国的にも有名な「上総鶴舞駅」。<br /><br />さすが、自動販売機が邪魔していません!

    お次は、全国的にも有名な「上総鶴舞駅」。

    さすが、自動販売機が邪魔していません!

    上総鶴舞駅

  • 関東の駅百選にも選ばれてるだけあって、綺麗に整備されています。<br /><br />うむ?。。。右上の写真は誰だ!?

    関東の駅百選にも選ばれてるだけあって、綺麗に整備されています。

    うむ?。。。右上の写真は誰だ!?

  • これは、「旧鶴舞発電所」です。<br />昭和17年まで実際に発電、地域の世帯に電力を供給していたそうです。<br /><br />ここは、「上総鶴舞駅本屋」の他に、「旧鶴舞発電所」「上総鶴舞駅貨物上屋」が登録対象となりました。

    これは、「旧鶴舞発電所」です。
    昭和17年まで実際に発電、地域の世帯に電力を供給していたそうです。

    ここは、「上総鶴舞駅本屋」の他に、「旧鶴舞発電所」「上総鶴舞駅貨物上屋」が登録対象となりました。

  • 「上総鶴舞駅貨物上屋」はどれだか分かりませんでしたが、これがそうなのかな???<br />

    「上総鶴舞駅貨物上屋」はどれだか分かりませんでしたが、これがそうなのかな???

  • 更に下って「高滝駅」。<br /><br />ここも駅本屋が登録対象です。<br /><br />ああ。。。自動販売機。。。

    更に下って「高滝駅」。

    ここも駅本屋が登録対象です。

    ああ。。。自動販売機。。。

  • 出札窓口は跡形もなくなってしまっています。

    出札窓口は跡形もなくなってしまっています。

  • ホームに柿の木が植わっていました。

    ホームに柿の木が植わっていました。

  • 「里見駅」です。<br /><br />ここはなんだか賑やか♪

    「里見駅」です。

    ここはなんだか賑やか♪

    里見駅

  • 「南総里見八犬伝」のイヌ?<br />

    「南総里見八犬伝」のイヌ?

  • 観光バスのシートを再利用した待合室。

    観光バスのシートを再利用した待合室。

  • ここは有人駅で、きっぷうりばの向こうに信号制御盤が見えます。<br />鉄道マニアにはたまらない?<br /><br />実は里見駅は平成10年に一旦無人駅化されてしまいましたが、平成25年に有人駅として復活した、おめでたい駅なのです。

    ここは有人駅で、きっぷうりばの向こうに信号制御盤が見えます。
    鉄道マニアにはたまらない?

    実は里見駅は平成10年に一旦無人駅化されてしまいましたが、平成25年に有人駅として復活した、おめでたい駅なのです。

  • 「里見駅」は、有人駅化とともに列車の行き違い設備も復活しました!<br /><br />ここから終点まで、行き違いの出来る駅はありません。

    「里見駅」は、有人駅化とともに列車の行き違い設備も復活しました!

    ここから終点まで、行き違いの出来る駅はありません。

  • ここは今回の登録対象ではありませんが、番外編として、「飯給駅」。<br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの<br />

    ここは今回の登録対象ではありませんが、番外編として、「飯給駅」。

    ※写真は平成28年5月撮影のもの

    飯給駅

  • ここも懐かしさ溢れる可愛らしい駅なのですが、ひとつヘンなものがあるんです!<br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの

    ここも懐かしさ溢れる可愛らしい駅なのですが、ひとつヘンなものがあるんです!

    ※写真は平成28年5月撮影のもの

  • それは、世界一大きな(?)女子トイレ!<br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの

    それは、世界一大きな(?)女子トイレ!

    ※写真は平成28年5月撮影のもの

  • トイレの扉を開けると・・・<br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの

    トイレの扉を開けると・・・

    ※写真は平成28年5月撮影のもの

  • おー、確かにトイレが。<br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの

    おー、確かにトイレが。

    ※写真は平成28年5月撮影のもの

  • 開放感たっぷりな環境でトイレすることが出来ます。<br /><br />(ドイツ人に受けそう?!)<br /><br />ちなみに男子トイレはありません(笑)<br /><br /><br />※写真は平成28年5月撮影のもの

    開放感たっぷりな環境でトイレすることが出来ます。

    (ドイツ人に受けそう?!)

    ちなみに男子トイレはありません(笑)


    ※写真は平成28年5月撮影のもの

  • 話題をもとに戻して、「月崎駅」です。<br /><br />ここにも自販機が。。。ぐぐぐ

    話題をもとに戻して、「月崎駅」です。

    ここにも自販機が。。。ぐぐぐ

    月崎駅

  • ここは、「駅本屋」と「旧下り線プラットホーム」の二点が登録対象となりました。<br /><br />ここもクリスマスのイルミネーションが準備されていました。

    ここは、「駅本屋」と「旧下り線プラットホーム」の二点が登録対象となりました。

    ここもクリスマスのイルミネーションが準備されていました。

  • あ、サンタクロース発見!(笑)<br /><br />車掌さんは二人います。<br />紅葉シーズンの週末、小湊鐡道はビックリするくらいお客さんで混雑していますから、車掌さんも増員しているのでしょう。

    あ、サンタクロース発見!(笑)

    車掌さんは二人います。
    紅葉シーズンの週末、小湊鐡道はビックリするくらいお客さんで混雑していますから、車掌さんも増員しているのでしょう。

  • 撮り鉄さんたちに見送られて、発車していきます。<br /><br />終点まで、もう少し。

    撮り鉄さんたちに見送られて、発車していきます。

    終点まで、もう少し。

  • 「もりらじお」???<br /><br />元は小湊鐡道の保線詰所だったところを、アート作品にしているんだそうです。<br />

    「もりらじお」???

    元は小湊鐡道の保線詰所だったところを、アート作品にしているんだそうです。

  • 「勾配標」を再利用して、ラジオの周波数が記されています。

    「勾配標」を再利用して、ラジオの周波数が記されています。

  • 「大久保隧道」「第四養老川橋梁」「板谷隧道」は、近寄ることが出来ず、「養老渓谷駅」を最後の目的地とします。<br /><br />ここは観光スポットとして有名な養老渓谷の最寄り駅。<br />紅葉シーズンはとくに人気です。

    「大久保隧道」「第四養老川橋梁」「板谷隧道」は、近寄ることが出来ず、「養老渓谷駅」を最後の目的地とします。

    ここは観光スポットとして有名な養老渓谷の最寄り駅。
    紅葉シーズンはとくに人気です。

    養老渓谷駅

  • 駅の隣りには「足湯」がありました♪<br /><br />鉄道と駐車場利用者は無料でその他は140円の入場料を購入して利用できます。

    駅の隣りには「足湯」がありました♪

    鉄道と駐車場利用者は無料でその他は140円の入場料を購入して利用できます。

  • 小湊鐡道というローカル線が、こんなに元気に動いている姿は正直言って驚きでした。<br /><br />古いものをそのまま使い続ける、というのはメンテナンス費用等、膨大になると思いますが、これが「観光資源」になるんだ、ということを改めて実感した旅となりました。<br /><br />しかし、自販機がこんなにも雰囲気を壊すとは。。。ふむ。

    小湊鐡道というローカル線が、こんなに元気に動いている姿は正直言って驚きでした。

    古いものをそのまま使い続ける、というのはメンテナンス費用等、膨大になると思いますが、これが「観光資源」になるんだ、ということを改めて実感した旅となりました。

    しかし、自販機がこんなにも雰囲気を壊すとは。。。ふむ。

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