2016/11/15 - 2016/11/15
576位(同エリア1214件中)
熱帯魚さん
今日は海が見たくなったので、
鹽田区に軽いお散歩に出かけました。
鹽田区は深セン東部にあり、
家からバスを乗り継いで1時間と
結構遠いところにあります。
今回はせっかくなので、海と航空母艦の
明思克(ミンスク)を博物館にした
明思克航母世界(ミンスク・ワールド)を
見に行くことに。
まああとで、悲しい事実を知ってしまう
わけなのですが…(^^;)
まずはバスを鹽田区政府で降りて、
食事する場所を探しました。
すると思っていたよりもかなりひらけていて
壹海街という食事処が集まったモールのような
ものがありました。
そこにあった茶餐廳でご飯を食べてから、
海に向かって、鹽田中央公園を歩いていきました。
公園の芝生ではちょうど深セン市公園文化週の
展示が行われていて、興味深く展示を見学しました。
本日のお散歩歩数:10719歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家の近くからバスに乗り崗邊村までやってきました。ここからJ1バスに乗り換えて、鹽田区政府まで行きます。
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良いお天気です。写真撮ってたらバス来ました。
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○ 梧桐山隧道
車窓から。 -
14時。鹽田区政府で下車。家を出たのが13時10分位だったのでここまで約1時間かかりました。
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バス停付近。良いお天気です。
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お腹がすきました(-_-;)
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奥の建物が鹽田区政府の建物です。現在、このあたりは地下鉄工事中です。
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お!なんだか綺麗な建物発見です。
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左側には梧桐山が見えます。深センで一番高い山です。
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鹽田緑道は海岸線を通っていて、今日はその一部を歩く予定です。
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○ 壹海街One City Avenue
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イチオシ
ここなら安心して食事できる場所がありそうなので、入ってみました。
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色々なお店があります。
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結局、このお店に入りました。
○ 榮華香港新一代焼蠟茶餐廳 -
お店の名前からして、焼味が一番の売りみたいです。
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商売の神様、関公の前のテーブルに座りました。
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盆菜があるらしいです。
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ランチメニューがあったので、ここから…茶餐廳らしくない一品を。
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こんな感じで。38元。
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回鍋肉飯。期待していなかった割においしかったです。
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そして鴛鴦。コーヒーとミルクティーが混ざったやつ。
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○ 鹽田中央公園
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なるほど、鳥と鳥の卵?鳥の卵は椅子になってます???
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思ったよりも綺麗なところでした。
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あんなところに寝転んでいる人が。
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レッツゴ!
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中央公園を挟んで、こちらも壹海街。
火鍋屋さんとかもありました。 -
ウサちゃん、おそーい!!
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人があんまりいないし快適。
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カラオケもありました。そういえば最近全然カラオケ行ってないなー
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ウサちゃんここにもいました。
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スタバもあって、のんびりコーヒー飲んでまったりしている人々がいました。
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深センは緑が多くてお散歩していて気持ちが良いです。
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ここからも梧桐山が見えました。
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海景二路にかかる歩道橋。
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歩道橋渡っているところ。深センてオサレな歩道橋が多いです。
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○ 海景二路
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現在(?)中央公園では、深セン市公園文化週の一環で展示が行われています。
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展示その1
改革開放今昔写真展 -
深センの今昔を教育とか住宅環境とか様々な方面から写真で展示しています。深センはホント、綺麗に生まれ変わった都市だと思います。緑が多いですし、安全ですし、のんびりしていて、10数年前に初めて来た時とは大違いです。
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展示はこんな風に芝生の上に大胆に置かれています。
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お次はコチラの展示。
清代の対外輸出用通草画展
通草というのは日本語ではカミヤツデというそうです。通草の茎の中心組織から作られた紙を通草紙といて、その通草紙に書かれた絵を通草画というそうです。
通草画は19世紀に広州で興り、主に輸出用として、清末期の社会生活の場面や人物を題材に書かれたものだそうです。その手法は西洋画に似ていながら、中国の文化風俗などを題材にしていたため、西洋人に好まれたとか。 -
これは通草画を描いている画家を、西洋人が描いたもの。
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19世紀に広州にあった対外輸出向け用の絵を描く工房リスト
19世紀中葉以前は○呱(QUA)という名前の工房がほとんどでしたが、19世紀中葉以降は工房に「永泰興」「祥茂」といった縁起の良い名前をつけるようになりました。 -
このように風俗習慣や
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人物(これは武官)、
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草花や動物、虫などが描かれました。
西洋人は本物の草花などを持って帰ろうとしましたが、船旅が長く、自国に到着するころには、すでにダメになってしまうものがほとんどだったため、そういった草花などが描かれた通草画を持って帰ることが多かったそうです。 -
また、清の時代になると、刑罰制度が整ったこともあり、刑罰を描いたものも西洋人に人気だったそうです。
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写真と通草画の比較。
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さらに中国ならではの茶葉の製造から販売までを絵にしたものもあったとか。
今日はこの展示のおかげで通草画という単語を覚えました^^興味深い展示でした。 -
さて。もう少し中央公園を歩きます。
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巨大なタコがいました。
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周りは新しいマンションを建設中。このあたりは今は深セン市の中進からだいぶ離れていて不便ですが、地下鉄ができれば、環境もいいし、人が集まるかもしれません。
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イチオシ
タコの後姿と梧桐山( *´艸`)
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イチオシ
九曲橋みたいにくねくね曲がってる橋がありました。
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海が見えてきましたー右奥に見える島みたいなのは、香港の新界の船灣郊野公園のあたり。
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イチオシ
波をうっているような…歩きにくいですけど、まあオサレなデザインです。
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イチオシ
蓮の花が咲いていました。
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イチオシ
大きな貝殻の形のオブジェ
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ホテルもありました。
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しつこいほどに…梧桐山
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イチオシ
以上、鹽田中央公園でした★
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