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バリ空港に到着。早速両替で事件発生、20KIDR紙幣を1枚ちょろまかされかけました。日本円で160円ほどとはいえ、しっかり数えないと。ブルーバードタクシーのコーナーへと移動。周りにポーターやりますみたいな個人タクシーのおじさんたちがいっぱい居ますが目もくれません。メリアバリのあるヌサドゥアまでは4人で200KIDR(1600円)と言われ、高いなあと一瞬思いますが、400円/人。実際は安い印象です。タクシーに乗ってすぐ、空港を出るところからバリの洗礼を受けます。とにかく車が多い。その車が馬鹿みたいに幅寄せしてくる。ルールもへったくれもなく、少しでも頭が先にある車に優先権があるようです。ちょうど夕刻のラッシュ時、渋滞はずっと続き、地道で行くなら1時間、高速なら20分くらいとドライバーに言われたので、迷わずBali Mandara高速道路を選択。この高速は2013年のASEANA会議の時に作られたそうです。通行料がいると言われて渋々11000IDR渡します。がわずか90円。このマリンドライブを100kmくらいでがんがん飛ばします。突貫工事なのか少しアスファルトがでこぼこしていますが、そんなことはおかまいなし。驚いたのは、隣にバイク専用道のあること。お国柄が出ています。さてヌサドゥアは高級リゾート地。ここに入るにはゲートで検問を受けます。車のトランクを確認され、ミラーで車の下も覗かれます。これもお国柄ですというか、文化の違い。少し前にジャカルタでテロもあったので警戒が厳しいようです。バンプをいくつか越えてようやくのホテル玄関に到着しました。フロントロビーが広がり、リゾート気分を盛り上げてくれます。手厚い歓迎とウエルカムティーの甘~い紅茶をいただきます。ちょうど日本語のできるスタッフが居られたのでさくさくとチェックインして、部屋に通してもらいます。と部屋まで行くと、部屋の電子キーが開きません。ポーターさんが、フロントで鍵を換えてきましたが開きません。どうしようか困っていると鍵の修理担当がやってきて、少しネジ等をいじると開きました。ポーターさんに聞くと、コツがあって一度レバーを上に上げてから鍵を通してほしいとのこと。確かに簡単に開きます。チップは特に必要ないバリなのですが、このボーイさんには頑張ってもらったので、20KIDRを渡しました。部屋は、2階建てタイプで、事前にバリ王で見たとおりのイメージです。この日は時間も遅くなったので、ホテルで夕食を食べることにしました。ホテル内で利用できるミールクーポン、1000KIDRを800KIDR(25%サービス)でフロントで買うことができます。これを部屋付で購入して、アジア料理屋のロータスへ行きました。ナシゴレンやミーゴレンを注文して、バリの1食目を堪能しました。 シャワーブースとバスタブがあり、お風呂の水の出も比較的良く困りませんでした。歯磨き用にミネラルウォーターが備え付けられてました。翌朝、窓の外から鳥の声が聞こえてきます。窓を開けると眼下にガーデンプールが広がっています。朝食ビュッフェは、屋内、屋外が選べたので、やっぱり屋外を選びます。最初は気持ちよかったですが、8時半を回ると暑くなってきたので、煙草を吸わないなら屋内をおすすめします。オムレツコーナーではいつもどおり、オールでチーズ増し増しで注文します。自分で作る麺のコーナーでは日本人には塩かソイソースの味付けをおすすめします。中華系のビーフスープコーナーにはスイートソイソースなどもあります。チーズコーナーにサラダ、パンメニューは豊富でした。ジュースはパイナップル、オレンジ、sirmac(?現地の果物)があり、フルーツはパイナップル スイカ、ブドウ、sarac(?これは尖ったライチみたいな外皮の中ににんにくみたいな形の、少し酸っぱい果肉が入っていて、個人的には好みでした)がありました。サラダコーナーには、小蝿が少したかっていて、旅の初めなので敬遠してしまいました。スライダーとかはないのですが、大きなガーデンプールがあり、初日の午前中はそこでゆっくりします。無料でキッズプログラムを受ける施設がプール沿いにあり、ランチも注文してくれるので、子供を預けっぱなしでよければ1日ゆっくり過ごせます。プール沿いのロングベッドで、注文するジュースにもミールクーポンが利用できました。クーポンは渡される訳ではなく、先に宣言しておけば自動的に部屋付で金額を減算してくれる仕組みになっています。海岸沿いを歩いて、the BAY BALIというレストラン街に入る手前を右に折れ、バリヌサドゥアシアターの前を抜けて、バリコレクションに入れ、そこのコンビニでいろいろと調達もでき、またレストランはホテルの半額以下で食べられます。<br /><br />良かった点:25%サービスのミールクーポン。バリコレクションに歩いて行ける。キッズプログラムが無料。 <br />悪かった点:朝食のサラダに子蠅がたかっていた。

バリ空港到着、いきなりの洗礼からバリな雰囲気を堪能、メリア・バリ(Melia Bali)ホテルもバリ風?

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2016/07/23 - 2016/07/25

12742位(同エリア17515件中)

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4tajさん

バリ空港に到着。早速両替で事件発生、20KIDR紙幣を1枚ちょろまかされかけました。日本円で160円ほどとはいえ、しっかり数えないと。ブルーバードタクシーのコーナーへと移動。周りにポーターやりますみたいな個人タクシーのおじさんたちがいっぱい居ますが目もくれません。メリアバリのあるヌサドゥアまでは4人で200KIDR(1600円)と言われ、高いなあと一瞬思いますが、400円/人。実際は安い印象です。タクシーに乗ってすぐ、空港を出るところからバリの洗礼を受けます。とにかく車が多い。その車が馬鹿みたいに幅寄せしてくる。ルールもへったくれもなく、少しでも頭が先にある車に優先権があるようです。ちょうど夕刻のラッシュ時、渋滞はずっと続き、地道で行くなら1時間、高速なら20分くらいとドライバーに言われたので、迷わずBali Mandara高速道路を選択。この高速は2013年のASEANA会議の時に作られたそうです。通行料がいると言われて渋々11000IDR渡します。がわずか90円。このマリンドライブを100kmくらいでがんがん飛ばします。突貫工事なのか少しアスファルトがでこぼこしていますが、そんなことはおかまいなし。驚いたのは、隣にバイク専用道のあること。お国柄が出ています。さてヌサドゥアは高級リゾート地。ここに入るにはゲートで検問を受けます。車のトランクを確認され、ミラーで車の下も覗かれます。これもお国柄ですというか、文化の違い。少し前にジャカルタでテロもあったので警戒が厳しいようです。バンプをいくつか越えてようやくのホテル玄関に到着しました。フロントロビーが広がり、リゾート気分を盛り上げてくれます。手厚い歓迎とウエルカムティーの甘~い紅茶をいただきます。ちょうど日本語のできるスタッフが居られたのでさくさくとチェックインして、部屋に通してもらいます。と部屋まで行くと、部屋の電子キーが開きません。ポーターさんが、フロントで鍵を換えてきましたが開きません。どうしようか困っていると鍵の修理担当がやってきて、少しネジ等をいじると開きました。ポーターさんに聞くと、コツがあって一度レバーを上に上げてから鍵を通してほしいとのこと。確かに簡単に開きます。チップは特に必要ないバリなのですが、このボーイさんには頑張ってもらったので、20KIDRを渡しました。部屋は、2階建てタイプで、事前にバリ王で見たとおりのイメージです。この日は時間も遅くなったので、ホテルで夕食を食べることにしました。ホテル内で利用できるミールクーポン、1000KIDRを800KIDR(25%サービス)でフロントで買うことができます。これを部屋付で購入して、アジア料理屋のロータスへ行きました。ナシゴレンやミーゴレンを注文して、バリの1食目を堪能しました。 シャワーブースとバスタブがあり、お風呂の水の出も比較的良く困りませんでした。歯磨き用にミネラルウォーターが備え付けられてました。翌朝、窓の外から鳥の声が聞こえてきます。窓を開けると眼下にガーデンプールが広がっています。朝食ビュッフェは、屋内、屋外が選べたので、やっぱり屋外を選びます。最初は気持ちよかったですが、8時半を回ると暑くなってきたので、煙草を吸わないなら屋内をおすすめします。オムレツコーナーではいつもどおり、オールでチーズ増し増しで注文します。自分で作る麺のコーナーでは日本人には塩かソイソースの味付けをおすすめします。中華系のビーフスープコーナーにはスイートソイソースなどもあります。チーズコーナーにサラダ、パンメニューは豊富でした。ジュースはパイナップル、オレンジ、sirmac(?現地の果物)があり、フルーツはパイナップル スイカ、ブドウ、sarac(?これは尖ったライチみたいな外皮の中ににんにくみたいな形の、少し酸っぱい果肉が入っていて、個人的には好みでした)がありました。サラダコーナーには、小蝿が少したかっていて、旅の初めなので敬遠してしまいました。スライダーとかはないのですが、大きなガーデンプールがあり、初日の午前中はそこでゆっくりします。無料でキッズプログラムを受ける施設がプール沿いにあり、ランチも注文してくれるので、子供を預けっぱなしでよければ1日ゆっくり過ごせます。プール沿いのロングベッドで、注文するジュースにもミールクーポンが利用できました。クーポンは渡される訳ではなく、先に宣言しておけば自動的に部屋付で金額を減算してくれる仕組みになっています。海岸沿いを歩いて、the BAY BALIというレストラン街に入る手前を右に折れ、バリヌサドゥアシアターの前を抜けて、バリコレクションに入れ、そこのコンビニでいろいろと調達もでき、またレストランはホテルの半額以下で食べられます。

良かった点:25%サービスのミールクーポン。バリコレクションに歩いて行ける。キッズプログラムが無料。
悪かった点:朝食のサラダに子蠅がたかっていた。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
株式会社アップルワールド 

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