2016/10/10 - 2016/10/10
6102位(同エリア11038件中)
Tomoさん
10月・2泊3日の福島旅行、最終日は五色沼めぐりをして、磐梯熱海温泉へ行きました。郡山から磐越西線で猪苗代へ行きスタートです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
郡山のビジネスホテルで一泊し、磐越西線で猪苗代へ。
猪苗代からバスに乗り換えて裏磐梯高原へ向かいます。猪苗代駅 駅
-
裏磐梯高原に着くと、観光船がすぐに出航する様子だったので、
まずは観光船に乗って桧原湖から磐梯山を眺めることにしました。 -
桧原湖は裏磐梯エリアでは最大の湖で、水深は31m、湖岸31.5kmあります。
1888年の磐梯山の噴火によってできたものです。桧原湖 自然・景勝地
-
やがて磐梯山の姿が見えてきました。
裏磐梯からは噴火による山体崩壊の跡がくっきりと分かります。 -
物産館から五色沼めぐりコースに入ってすぐのところにあるのが柳沼。
紅葉の季節は周囲のカエデが真っ赤に染まり、湖面も赤くなるようです。五色沼湖沼群 自然・景勝地
-
五色沼めぐりは有名な散策コースで、歩きやすいよう整備されていますが、
途中は石がごろごろしている場所や、坂になっているところもあります。 -
青沼です。
青沼は五色沼のなかでも観光客の人気が高く、青白く光ります。
アルミニウムとケイ酸からできたアロフェンという成分によって
青に見えるそうです。 -
瑠璃沼です。
瑠璃沼は見る場所によって色を変えるという神秘の沼といわれています。
散策コースからその姿を見ることができる場所が少ないのが残念。 -
弁天沼です。
五色沼のなかでは2番目の大きさで、青沼と同じく青色をしています。
展望台から弁天沼の向こうに見える山々の姿を眺めることができます。 -
みどろ沼です。
水質や周囲に生える水草の違いから3つの色の水をもつ沼といわれます。
この近くにある竜沼なども同じような色をしています。 -
赤沼です。
沼自体は緑色をしていますが、成分のためか周囲の草木が
赤い錆のような色に染まってしまうことから名づけられたそうです。
この先、毘沙門沼までは少し距離があり、登り・下りが続きます。 -
最後は毘沙門沼です。
毘沙門沼は青緑色をしており、五色沼の中では最大の沼です。
途中の散策コースからは磐梯山が望めるところがあり、
裏磐梯を代表する景観の1つになっています。 -
磐梯熱海で下車して、立寄り入浴をすることにしました。
源泉はつるつるした湯が楽しめます。
駅を降りてすぐのところに日帰り入浴のできる施設や旅館が多く、
磐梯山のハイキング後に一休みするのもおすすめですよ。萩姫の湯 栄楽館 宿・ホテル
-
磐越西線には観光列車フルーティアふくしま号が走っています。
車内では地元のフルーツを使ったスイーツやドリンクが楽しめます。
郡山からリムジンバスで福島空港へ行き、ANAで大阪へ。JR磐越西線 乗り物
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