2016/09/17 - 2016/09/17
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スカイバードトラベル(旧:日通ペリカントラベルネット エジプト店)さん
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前々回ご紹介したブルーモスク、前回ご紹介したマリダーニーモスクからズウェーラ門まで歩いてきました。
今回はズウェーラ門周辺をご紹介。
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ご紹介したマリダーニーモスクからさらにズウェーラ門方面へ歩くと、ちょうどズウェーラ門の正面にサーリフ・タラアイー・モスクがあります。
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1160年にファーティマ朝の高官、サーリフ・タラアイーによって建てられました。
ファーティマ朝に建設されたモスクで、現存する2番目に古く、
かつ、ファーティマ朝の特徴を持つカイロで最後のモスクとなります。
(ファーティマ朝は1171年まで) -
正面入口。
見えづらいですが、木材のドアは建築当時のものではありませんが、ドア周囲の銅の装飾は1303年に修復された当時のもので、エジプトのイスラーム時代初期における高い技術を表しているそうです。 -
それほど大きくないですが(十分大きいけど他のモスクが巨大なので)、そのせいか、観光客の姿はなく、普通に礼拝に来る人だけ中へ入っていました。
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こちら、大きい通りから見たサーリフ・タラアイー・モスク。
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そしてこちらはファーティマ朝に建設された現存する最も古いモスク、アクマル・モスクです。
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アクマル・モスク内部。
サーリフ・タラアイー・モスクよりもさらに小さいですが、造りが似ています。
人気のムイッズ通りにありますが、こちらも小さいせいか、やはり見学に来る人は少なく、普通に礼拝の場として使われています。
ほんとにこのエリアは中世に造られた歴史ある素晴らしいモスクがたくさんあり、この近所に住んでいたら、礼拝時にどのモスクに行こうか右往左往してしまいそうですね。 -
サーリフ・タラアイー・モスクの向かいにあるのはズウェーラ門。
1087年に造られました。ムイッズ通りの南端になります。 -
装飾のある2本の塔はズウェーラ門本体より400年後に門をくぐったところにあるムアイヤド・モスクのミナレット( 尖塔)として造られたそうです。
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ズウェーラ門を出た先にあるのが「テント職人」の市場。
土曜日だったからかほとんどの店が閉まっていたので、 -
お借りした写真。
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テントというとキャンプで泊まるテントを思い浮かべてしまいますが、刺繍のある布、プリントされた布、壁掛けやクッションカバー、バッグなど、服以外の布、布製品が売っているようでした。
お土産によさそうなバッグや敷物などがたくさんありました。 -
お話を伺ったこちらのおじいさんのお店は、このおじいさんのおじいさんの代からとか。
お店もおじいさんもいい味出してます。 -
ちなみに、ズウェーラ門を入って、ムアイヤドモスクを過ぎると、綿(コットン)の卸問屋が多くあり、道端に綿のオバケみたいなのがあったりします。
移動中のものを仮置きしているのかと思っていたのですが、どうやら「ディスプレイ」のようです((´´ж`*))
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