2016/11/02 - 2016/11/07
20位(同エリア294件中)
みみねこの父さん
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11月2日から6日間で、「てるみくらぶギリシャ6日間」に参加させてもらいました。
メテオラの奇岩群とコリントス運河を見に行く為の参加です!
出発日の低温で体調を崩し気味で機内で体調を崩しましたが、ギリシャの観光4日間は天候・ツアー仲間に恵まれ、想像以上の4日間になりました。
写真 メテオラの修道院群
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11月2日、自宅を18:30に出発し
民間駐車場に車を預け、9:50集合時間に向かいます
羽田空港・国際線出発フロアー羽田空港国際線 TIAT LOUNGE 空港ラウンジ
-
同上
航空会社はカタール航空(時間はかかりますがコストは◎)
23:50発 QR-813便
ドーハ国際空港まで11時間(乗り継ぎ1:30分)
アテネ国際空港(エレフテリオス・ヴェニセロス)へ6時間
アテネ国際空港からカラバンカまで、約550キロのバス移動 -
カードラウンジでほっと一休み
自家用車で空港へ行くときは、通関を通るまで緊張しています -
146搭乗口へ
羽田空港国際線 ANAラウンジ (114番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
カタール航空・JAL共同運航便
羽田空港国際線 ANAラウンジ (114番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
-
ボーディングパスを
カタール空港で乗り継ぎ
アテネまで(ドーハ-- アテネのボーディグパスは別発行) -
搭乗手続き開始
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カタール航空機
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体調が良くないのに、ビールと食事を急激にとって
この後座席で脳貧血を起こしました!
(7年ぶりぐらい)、写真も手振れ状態
床に横になると、CAの女性にシートベルトプリーズ!て
日本人(エコノミークラス)は人間と扱わないのか? カタール航空さん
幸い10分程度で、貧血は収まりました
ローズマリーとビーフの煮込み マッシュポテト添え -
到着前の食事
マッシュルームの フリッタータ ハーブ鳥胸肉ハッシュドポテト(オニギリ風) -
飛行航路
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食事後の航空機の位置
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B787-8
安全のしおり -
ドーハ空港です
(ハマド国際空港)ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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ドーハのクマさんで一時解散
カードラウンジでトイレ休憩ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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搭乗で出発です
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A330です
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地上ランディング中
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パールシティー
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サウジアラビア上空からエジプトへ
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機内食
チキンのソーセージ -
シナイ半島の横を抜けて
スエズ湾へ -
スエズ運河を
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カイロ上空を抜けて地中海へ
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カイロから離陸してきた航空機を
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クレタ島上空
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エーゲ海の島
今回のツアーはエーゲ海の見学はありません
サントリーニ島を空からはっきり確認したのに、写真撮り忘れた残念
ショックです! -
アテネ空港へ向け高度を下げます
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空港手前の住宅地
南側から進入、北側で旋回し着陸です -
管制棟、アテネ国際空港
空港の名前は過ってのギリシャの首相の名前が付いてますアテネ国際空港 (エレフテリオス ヴェニゼロス国際空港) (ATH) 空港
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エレフテリオス ヴェニセロス国際空港
到着タラップのコマーシャル
ピラエウス銀行(ギリシャ一番の銀行と書いて在る) -
到着ロビー
円ーユーロの空港での兌換価格は127円に成っていた
(日本では117円)
日本の空港・国内で両替を! -
今回お世話になったバス
ドライバーは、イリアスさんギリシャのイケメンです
ドライビングとても優しい運転でした -
空港管制塔をバスの中から
500キロ以上にの移動で今日は終わります -
高速道路に入ります
-
速度は 乗用車は 130キロ
バス・トラックは 100キロ
レギュラーガソリンは 1.4ー1.5ユーロ -
ガソリンはアテネから離れると高くなります
お土産品もアテネから離れるほど高くなるようです
ばらまき土産を購入するときに注意が必要です
写真は高速道路に併設する鉄道 -
ユーロ圏の高速道路は規格統一が有るようで
私が訪問した何処の国でも素晴らしい道路が繋がっています -
料金所
電子式も有りますが、必ず人がいます
必ず一時停止します(電子式でも) -
ギリシャも風力発電が大量に設置されています
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カランバカに向かいます
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ラミア前のエーゲ海です
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ユーロ圏による建設計画の表示?
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カランバカへの中間地点ラミアの街なみ
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トイレ休憩のドライブイン
奥さん水とギリシャヨーグルトで3.5ユーロ
私 カフェオレ 3.5ユーロ
左にドライイチジク 5ユーロ(表示は5.5)二つで10ユーロに
デルフィでは4.5ユーロ アテネお土産屋では3.5ユーロ
アテネのスーパーでは2.8ユーロ -
左柱後ろの地下にトイレが有り無料です
この日はランチが無いので必要な方は此処で補給します -
ドライブインの屋根にはためくギリシャ国旗
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自分を奥さんが!
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カランバカ近くの山並みと零れ日
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カランバカ手前の踏切から
メテオラの奇岩群を -
今日のホテル
ファミッシホテルFamissi Hotel ホテル
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ホテル前で奥さんを
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フロントです
Wi-Hi はパスワードでフリーですFamissi Hotel ホテル
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外観です
夕食まえの空き時間、シャワータイムの方と
ショッピングの方に分かれますFamissi Hotel ホテル
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夕食に出かけます
Restaurant Meteora 地元の料理
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ハウスワイン白
デキャンタ、4.5ユーロ(500ml)
酸味ある軽いワイン、フランスの白ワインが好きな日本人には
あまりお勧めしません、私てきには飲みやすく美味しワインですが
他のツアーメンバーには、少し不評でした -
前菜チーズパイ
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スブラキ、くしを抜いた写真
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焼きリンゴ
ホテルへ戻って、シャワーでベットへ
時差ボケで真夜中2時に目が覚めます -
翌朝散歩に出ます、メテオラ奇岩群
南西の端に町(カランパカ)が有ります -
アップに
-
野良さん、はじめ警戒したけど餌につられて
ドライバーのイリアスさんカランバカの方々は
ワンコ・ニャンコにあまり優しくないので、ツアーバスで訪問するときは
ドッグフード等を持って行くとの事 -
カランバカのメインストリート
土産物屋、パン屋、飲食店が並んでいます
300m先を左折すると駅です、傍にスーパーが有ります
逆にホテルから300m行くと新しい大きなスーパーが有ります
前の夜にワインとばら撒き土産を物色済み、 -
朝食です、コーヒーの横チーズパイ
クロワッサンと思いハチミツがけにしたが
口の中でチーズとハチミツがケンカ
オリーブの漬物はどこで食べても美味しい -
レストラン入り口前の夜に撮影
オレンジは食べる価値が有ります
ワインはスペインと同じで、安いです・美味しい
個人的主観なので一般論ではありません -
手前はギリシャ正教の教会
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南西の端の修道院
アギオス・ステファノス修道院の一部が -
ホテル裏側
-
奇岩群
アギオス・ステファノス修道院
右端 -
室内
使用後です、ご勘弁を
奥さんの後ろ姿 -
一様バスタブ付き
子供でないと浸かれない(笑い!)
シャワーだけの方が! -
シャンプー&ボディーソープ
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メテオラの観覧スポットから
-
上の写真の右方向
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さらに右の岩屋山が目指す修道院
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アップで
現在、修道院は数個しか残っていないが、最盛期は二十数個の
修道院が存在していたらし! -
右 ルサヌ修道院
左 アギオス・ニコラオス修道院アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
-
右 ヴァルラーム修道院
左 メガロ・メテオロン修道院 -
メガロ・メテオロン修道院に到着
昔は160人の修道僧が居たらしいが現在は十数人との事
14世紀に造られたとのこと、それまでは岩に穴を掘って
暮らしていたらしく、現在も跡が残るメガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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百段の階段を降ります
右のケーブルは現在使用中の空中ケーブル
左ギリシャ国旗横の塔が昔のつり上げケーブルが有った所 -
降りる階段途中からから空中ケーブルを
-
右の小さな穴が入り口です、二人擦れ違いがぎりぎりです
左入り口前礼拝所メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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荷物吊上げ塔を
-
二百段の階段を上ります
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入り口
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入り口からのトンネル
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昇り階段途中
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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メガロ・メテオロン修道院入り口から
ヴァルラ-ム無修道院を -
昇り階段
-
雨水・雪解け水をためるタンクがります
生活用水用
さらに奥に修道僧の遺骨を納める部屋が有ります
中を小窓から確認できます -
鐘楼
教会の名前を取ってメタモルフィシス修道院とも呼ばれる -
メタモルフィシス教会
教会内部はフレスコ画で覆われ、キリスト・マリヤ様・聖人
の生涯が描かれていますが撮影は禁止です(ストロボをたかなくても)メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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ヴァルラーム修道院を
ヴァルラーム修道院 寺院・教会
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イコンの壁画
外部の観賞用 -
カランバカの街並みを
修道院から -
現地ガイドさんと
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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キャットフード目当てに
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人の顔色をうかがいます、でも可愛いです
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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集合場所に戻る途中で
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駐車場に戻りメガロ・メテオロン修道院の全景
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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駐車場からヴァルラーム修道院をアップで
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ギリシャのテレビクルーが機材の搬送をしていました
右下の白いゴンドラに荷物と人が -
修道院の説明板
メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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アギオス・ステファノス修道院
(唯一の尼僧院)アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
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私を
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アギオス・ステファノス修道院の駐車場から
ヴァルラーム修道院とメガロ・メテオロン修道院を -
アギオス・ニコラオス修道院の案内
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アギオス・ニコラオス修道院前から
アギオス・ステファノス修道院アギオス ステファノス修道院 寺院・教会
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修道院の跡
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同上
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ランチです
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野菜入りオムレツ・前菜かな
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ムサカ
ナスとジャガイモ・ミートソースとパルメザンチーズ
の重ね焼き -
季節の果物
リンゴがヨーロッパのりんごと違って
日本のフジの様でした -
レストラン入り口
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レストランのオリーブの実
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レストランからメテオラを
デルフィに移動します -
夕日
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デルフィ、イオニア海とオリーブ畑
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夕日
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デルフィのホテル
イニオホスホテルレストラン普通 by みみねこの父さんIniohos Hotel ホテル
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ホテル前の通り
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室内
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ホテル前の通り
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小さなスーパーの果物・野菜
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野菜スープ
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ポテト・ズッキーニの台に白身魚とトマトと玉ねぎのソース
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ホテルレストラン
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デザート
普通 by みみねこの父さんIniohos Hotel ホテル
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デルフィの街の散策へ
山肌に町が有るので階段だらけです
富山県の何処かの街と姉妹都市に成っているようです -
ライトアップのデルフィの教会
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ホテルに戻りシャワーで寝ます
でもお湯が出ない、30度程度の湯水で体を洗いました
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この旅行記へのコメント (2)
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- Pメテオラさん 2016/12/05 20:14:07
- 遠路をものともせず
- 作者さまもツアーの長くきつめの移動のなかメテオラを往復されたのですね。遠路や時差をものともしないパワーに1票です。修道院も、どんどん見ると、ときどきどれがどれやら混乱しますね。おまけにギリシャ文字なので混同してしまうのは仕方ないかも。また、発音も英語風、ギリシャ語風は、両者同じようで、人によって違っていたりして大変です。実際に見た訪問者ではないと表現するのが難しい、あの岩壁の量感を体験されたことは素晴らしいことです。これからも素敵な旅が待っていますよう。
-
- たろうどんさん 2016/11/12 08:27:35
- 面白く読ませて貰いました
- ギリシャにはまだ行った事がありません。
写真に説明が詳しいのでとても参考になりました。
飛行機はトイレが近いのでいつも通路側を選びます。窓際も良いですね。
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