2016/11/04 - 2016/11/04
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一人旅専門さん
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紅葉の時期になりますと非常に混雑しますので、多少早めに京都貴船・鞍馬と伏見稲荷に行って来ました。
貴船・鞍馬は過去3回(1年に1回)行きましたが、体力確認とパワースポットによる気力を貰うために出向きました。
*前回鳴門に行った時登り坂道が強く感じましたので、鞍馬で鍛えようと!
伏見稲荷はご存知のように朱色の千本鳥居が有名でまだ行った事がないため。
貴船・鞍馬編
経路(経過時間)
自宅から阪急電車にて「京都河原町駅」(約1.5時間)
「京都河原町駅」から徒歩にて鴨川を見ながら京阪電鉄「祇園四条駅」(約5分)
京阪「祇園四条駅」から終点の「出町柳駅」(約10分)
京阪電鉄から叡山鉄道間は地下道にて繋がっています。
叡山鉄道「出町柳駅」から鞍馬行にて「貴船口」(約30分)
「貴船口」から徒歩にて「貴船神社」(約30分)
緩やかな登り坂を貴船川沿いに景色を撮影しながら余裕シャクシャク!
貴船神社を参拝後鞍馬寺西口より奥の院を目指す。
細く急な登りの山道ですので、前半は一気に登りましたが、後半は息が
切れ足が上がらなくなり何回か足を止めてヤットの思いで奥の院に到着。
*道が細いのですれ違い時に道を譲りあって行きます。
息が切れて立ち留まっていますと、「ご苦労さま!」「もう少しで着きますよ!」
と声を掛けられました。(情けない!)
逆に鞍馬寺から貴船神社に行く場合は急な下り坂が続きますので膝にご注意!
奥の院にて腰を下ろして休憩後本殿金堂に行きますが、結構整備された広めの坂ですので余裕でした。
本殿金堂では参拝時、正面の六芒星が鞍馬最大のパワースポットにて一礼後参拝する。
*基本的には「六芒星」のマークには一人づつ順番に拝礼しますので、以前訪れた時は長蛇の列が出来ていましたが、今回は日頃の行いのせいか並ばず拝礼できました。(偶々時間帯が良かったと思います)
本殿金堂参拝後、多宝塔と由岐神社に行こうと思い多宝塔に向かいましたが、多宝塔からはケーブルカーしかなく、由岐神社に行く道は無いので仕方なく仁王門に降りていきました。
*由岐神社は仁王門から徒歩で行けますが、登り坂で前回訪れていますので今回はパスしました。
鞍馬駅まで戻り「伏見稲荷」に向かいます。
11月後半からの紅葉シーズンには、叡山鉄道の「二ノ瀬駅」手前に紅葉のトンネル、貴船神社、鞍馬山のライトアップが有名ですので、一度訪れる価値が有ると思います。
*鞍馬寺に行く時は、履き慣れた歩きやすいスニーカ等にて行って下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都四条に有ります阪急電鉄「河原町駅」
-
京都の中心の四条通りをパチリ
*この近辺は「寺町通り」「錦通り」が有り日本・海外の観光客が溢れております。 -
鴨川を一枚。(写真のようにまだ紅葉していません。)
-
京阪電車「祇園四条駅」入口
*平成20年に駅名を「四条」から「祇園四条」に変更。
入口の向こうが「祇園」になります。 -
有名な「南座」と近くには「井筒八ッ橋本舗」「祇園会館」が有りこの通りを真っ直ぐ行きますと「八坂神社」の階段に突き当たります。
*観光客が非常に多い箇所です。 -
京阪電車を一枚。
*車両には紅葉の風景がペイントされています。 -
「出町柳駅」ですがこちらは叡山電鉄側です。
*叡山電鉄は名前の通り「比叡山」に向かうのと「鞍馬」に向かう2系統だけです。 -
叡山電鉄の時刻案内板で、11:00発の貴船口・鞍馬行に乗ります。
*平日にて紅葉前ですので観光客は少なかったが、途中に大学が有ったりしますのでいつも結構混んでいます。
紅葉のトンネルも有りますので専用車両(屋根も透けている)も走っています。 -
「貴船口」の下から鞍馬に向かう鉄橋を一枚。
*本数がすくないので電車を待ちきれませんでした! -
いつもの「貴船口」駅看板を一枚
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貴船口駅を出て直ぐにあります貴船川を一枚パチリ。
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貴船神社への道。
*貴船神社へは徒歩かバスが有りますがゆっくり歩かれた方が良いと思います。
但し観光バスには要注意です! -
「貴船口」から歩いて25分後に「貴船神社」の鳥居横
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貴船神社本宮の案内板
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ご存知の有名な朱灯篭。
*紅葉のシーズンにはライトアップされて非常に綺麗な所です。
但し観光客が物凄く階段を登るにも待ち時間が発生します。 -
朱灯篭をアップで!
-
しつこくアップで!
*カメラの設定誤りにて余り鮮やかで無い! -
貴船神社本宮を下からパチリ。
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貴船神社本宮を正面からパチリ。
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屋根を一枚
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階段を下りてから再度見上げて!
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鞍馬寺西門への渡橋
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貴船川奥の院橋
*これを渡れば鞍馬寺西口へ -
鞍馬寺西口の入口
*「山を清め、緑を育み、参道を整えるために」に愛山費として300円支払いパンフレット・しおりを頂く。
いよいよ山登りです! -
登り始めの余裕が有るとき撮影。
舗装されていない山道です! -
少し疲れてきたころです。
いつまでも続く登り道!
*細い足場の悪い階段が続いています。 -
息が切れ心臓がバクバク言っている状況で休憩を兼ねて撮影。
この辺りから横の手すりを持つことが増えてきました!
*年は取りたくないですな!! -
やっとの思いで「奥の院魔王殿」に到着し休憩しながら撮影。
*疲れましたが登る途中で後から来られた方に追い越されることは有りませんでした!
まだまだ大丈夫の様です(自己満足) -
「僧正ガ谷不動堂」に巻かれています幕の紋印
*天狗の団扇 -
「僧正ガ谷不動堂」を正面から。
*不動堂は鞍馬天狗が牛若丸と出会ったと言われる場所。 -
「木の根道」から「大杉権現社」を撮影。
*木の根道と言われますので非常に歩きにくいですよ!
雨でも降れば悲惨だと思います。 -
「大杉権現社」を一枚
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本殿金堂と奥の院の中間
*結構ここで引き返す人もいられました。
本殿からは登り道が続きますので!!
(貴船からの登りに比べれば楽勝ですよ!) -
本殿より奥の院への入口の山門
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途中少し紅葉していましたのでパチリ
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紅葉をぼかして一枚
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もう少し紅葉が進めば綺麗でしょう
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本殿側の「奥の院参道」入口。
鞍馬から貴船に向かう場合は、ここで「愛山費」¥300円を支払います。
貴船側の西門とは大きな違い。(門構えとか奥の院までの舗装された参道とか) -
「本殿金堂」で下に少し見えていますのが、パワースポットの「六芒星」です。
*日本3大パワースポットです!
ラッキーな事に参拝客が丁度途切れた時でした。 -
「六芒星」のアップ。
この中心の三角形にて一礼し本殿の参拝に向かいます。
*何かここは空気が違っていますよ!!
土曜・日曜日等は長蛇の列が出来ており結構待たされますので時間配分に気を付けて下さい。 -
本殿から「六芒星」越しに撮影
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同じく本殿を斜めに撮影
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本殿前の阿吽の虎を正面から
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「本殿」から出た所の風景
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「転法輪堂」を上から。
*「本殿」に行く前の急な石段(結構きついですが私は降りる方ですので余裕) -
「多宝塔」に向かう山道
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「多宝塔」を一枚
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「多宝塔」から「普明殿」を繋ぐケーブルカー(牛若丸が良いですね!)
*乗車時間はわずか2分ほどですが、89メートルの標高差がありますが、由岐神社へは行けません。
由岐神社経由にて「本殿」に行く場合、最低でも30分の登り坂を覚悟して下さい。 -
「仁王門」に掲げられています
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「仁王門」の上に有ります
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紅葉をぼかして仁王門を一枚
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叡山鉄道「鞍馬」駅の広場に有ります大天狗
*天狗の面はここだけで、鞍馬寺内には何処も有りません。 -
叡山鉄道「鞍馬」駅正面
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しつこく駅看板を!
-
「鞍馬」駅構内
*ここまでで「貴船口」から約3時間掛かっております。
道筋には拝観場所が多々有りますが、以前に訪れていましたので今回は余り時間を取っていません。
昼食は伏見稲荷で食べようと思っていましたので!(鞍馬には余り食する箇所が有りませんでしたので。)
それでは伏見稲荷に移動します!!
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