2016/09/14 - 2016/09/15
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たぬき2号さん
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秋の閑散期を利用して、中南米で未訪の地となる「ボツワナ」「南アフリカ」「レソト」「スワジランド」「モザンビーク」を訪れました。移動する上で立ち寄った「中国」を含め、10日で6ヶ国といういつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:午後、成田→北京 [中国国際航空]
深夜、北京→ヨハネスブルグ [中国国際航空]
http://4travel.jp/travelogue/11181270
2日目:午前、ヨハネスブルグ滞在。
午後、ヨハネスブルグ→ハボローネ [エア・ボツワナ]
3日目:午前、ハボローネ市内散策。
http://4travel.jp/travelogue/11182464
午後、ハボローネ→ヨハネスブルグ [エア・ボツワナ]
4日目:午前、ヨハネスブルグ市内散策。
http://4travel.jp/travelogue/11183083
午後、ヨハネスブルグ→マセル [エアリンク]
5日目:午前、マセル市内散策。
http://4travel.jp/travelogue/11184088
午後、マセル→ヨハネスブルグ [エアリンク]
6日目:午前、ヨハネスブルグ→マンジニ [エアリンク]
http://4travel.jp/travelogue/11185451
7日目:午前、バスでマプトへ。
午後、マプト市内散策。
≪★今回のお話はココです≫
http://4travel.jp/travelogue/11186107
8日目:午前、マプト→ヨハネスブルグ [南アフリカ航空]
9日目:午前、ヨハネスブルグ→北京 [中国国際航空]
10日目:午前、北京→成田 [中国国際航空]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スワジランドのマンジニからバスでモザンビークとの国境の街ラマーシャに到着。
http://4travel.jp/travelogue/11185451
モザンビーク入国には査証が必要です。1ヶ月前に日本で取得しておきました。
★「モザンビーク大使館」の旅行記はコチラ
http://4travel.jp/travelogue/11168777 -
国境の街ラマーシャは、モザンビーク側ではナマーチャと呼ばれるようです。
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国境では両替人からモザンビークの通貨を入手します。通貨単位はメティカル(MZN)。1MZN=1.4円。
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マプトまではバスを利用します。スワジランドでは定員乗車だったバスですが、ここモザンビークでは乗客は乗れるだけ詰め込まれます。
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満席にならないと出発しないのは同様ですが、まだ若干空席があるようで、乗客を探しにナマーチャの街をゆっくりと巡回しはじめます。
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トイレに行きたいという乗客のための休憩タイムです。
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バスに乗車したのが11時。結局40分程街中を走ったものの客は集まりません。
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結局出発地点に戻ってしまいました。
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振り出しに戻り、ようやく満席になってバスは出発です。
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マプトまでは60km程の距離があります。途中ポリスの検問が2度ほどありました。モザンビークのポリスはあまりタチがよろしくないらしく、検問中はずっと下を向いていました。
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モザンビークの街に入ってきました。
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人口100万人の大都市です。
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トゥクトゥクも走っています。
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ホテルへはトゥクトゥクを利用します。
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運転席を撮影してみました。
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本日の宿泊地「TAKA-TAKA」に到着しました。ホテルよりレストランが目立っています。
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1泊朝食込み2,550MZN=3,570円でした。
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シャワー・トイレは共同です。
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荷物を置いて街に出てみます。
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ポルトガルが植民地としていた時代があり、多少ヨーロッパの香りがします。
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革命広場にやってきました。モザンビーク独立に尽力した初代大統領サモラ・マシェルの像が建っていました。
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革命広場の傍にカテドラルがありました。マプト市内での数少ない名所のようです。
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ラストにやってきたのは、マプト中央駅です。
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遠目の写真が多いですが、1ヶ月前のナミビアでのタックル強盗のトラウマがまだこの時点でもあって、なるべく人ゴミを避けて撮影しているためです。なかなかの「ヘタレ」ではありますが、致し方ありません。
★2016年8月「ナミビアタックル強盗」の旅行記はコチラ -
どうも今回の旅は「ヘタレ」のまま終わりそうです。
http://4travel.jp/travelogue/11170685 -
それでもなんとか、多少人ゴミから離れながらも撮影します。
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そろそろ日が沈む時間となってきたので、速足でホテルに戻ることにします。
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夕食は安直ですがホテルのレストランでとることにします。メニューはポルトガル語でしたが、スタッフが英語で親切に説明してくれました。
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チキンカレーとロティ3枚を注文します。205MZN=287円。安くてうまかったです。
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夜はホテルのレストランでサッカー観戦です。
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欧州サッカー連盟(UEFA)主催のチャンピオンズリーグ「バルセロナ」と「セルティック」の試合でした。
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翌朝の朝食です。
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すべておいしくいただきました。
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朝の街の様子です。
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モスクらしき建物がありました。
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空港へはタクシーを利用します。運賃は、400MZN=560円。
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近代的な建物です。
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この後は、南アフリカ航空(SA)でヨハネスブルグに移動します。
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モザンビークの出国カードです。
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出国も簡単でした。
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プライオリティパス(PP)で利用できるラウンジです。今回出発までにPPの再発行が間に合わず利用できませんでした。
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レソトやスワジランドとは異なり、かなりの数の乗客がSAに搭乗します。
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1時間でヨハネスブルグに到着。この日も空港近くのゲストハウス「Pilot Inn Accommodation」に宿泊します。
★2016年9月「ヨハネスブルグとPilot Inn Accommodation」旅行記はコチラ
http://4travel.jp/travelogue/11183083 -
翌朝、いよいよ帰国の日となりました。中国国際航空(CA)で北京経由東京へのルートです。
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PPで利用できるラウンジを横目で見ながら搭乗ゲートに向かいます。
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北京まで14時間の行程です。
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機内安全ビデオにパンダが出演するCAで、無事帰国の途につきました。
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