2016/10/28 - 2016/10/28
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and Relaxさん
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コッツウォルズは「羊の丘」という意味だそう。
最も面積が広いグロスターシャーの他に、サマセット、オックスフォードシャー、ウィルトシャー、ウォリックシャー、ウスターシャーの各州にまたがるエリアです。
黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観。
今回行って見てきた村々は日本でも良く知られたコッツウォルズの有名観光地で、以下の3箇所です。
ボートン・オン・ザ・ウォーター。
ストウ・オン・ザ・ウォルド。
モートン・イン・マーシュ。
ロンドン⇔チェルトナムは長距離バス、そこから地元のバスに乗り替えて見てきた車窓の眺めはきれいな秋の景色でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ロンドンのヴィクトリア駅から近くのコーチ・ステーションを朝9時出発。
まず長距離バスでチェルトナムに入ります。
M4(モーターウェイ)に乗りスウィンドンまで行くルートで、途中ヒースロー空港などに立ち寄る事もあるなか、このバスは直行でした。 -
出発から2時間。
長距離バス、ナショナルエクスプレスのフロントグラスから秋の風景が見られ、ようやく丘も見えてきてエキサンティングです。 -
M4を降り、スウィンドンからA419に乗りました。
ここはコッツウォルズ区域内になるので、車窓からの景色は風光明媚。 -
コッツウォルド・デイリー・Ltd。
スペルはtteとなっていてティーの字もダブルになっており、ちょっとした違いを見せている地元のトラック車が前を走っています。
牛乳を運んでいるのかな。 -
A-ロードですが、高速道路のように立派なA419は混んでいました。
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車窓からのファーム。
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U路ロードの曲がり角、最初に現れたコッツウォルズらしい建物。
パブのようです。 -
パブ&宿には煙の上がる煙突があり、心和む風景。
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道はA417になり、紅葉が始まった道のりをドライブ。
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キャラクター豊かな道路。
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A417 からA46へ。
チェルトナムに入る所です。 -
チェルトナムのロイアル・ウェルに時刻通りに着きました。
11時30分。
ざっとですが乗った詳細。
09:00 -11:30 2h 30m £7.00
National Express
通常はもっともっと高く、片道で18ポンドはすると思うのですが、ホームページを開けたらセールの大文字がチェルトナム行きに付いていてラッキーでした。 -
チェルトナム・スパという鉄道駅はありますが、市の中心部はロイヤルウェルになります。
名の通りチェルトナムは過去、温泉で栄えた保養地なのだそうです。 -
ザ・ロイアル・クレセント。
名の通り三日月型のエレガントな建物がバス・ターミナル正面。ペッパー・クレセント カフェ
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ローカルバスが同じバスターミナルから出ているので乗り継ぎは簡単。
地元のバス801で村を訪れる旅です。
15分だけあり、少し街並みを見る。 -
チェルトナムの中心部。
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人っ気はあまりなく、静かな印象。
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特に観光のための見どころは無い様なチェルトナム市内ですが、コーチの窓から見ていた住宅地は素敵でした。
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11:45発のローカルバス801に乗り込み、チェルトナムを出ます。
バスはざっと2時間おきに1本。しかも4~5時には終わってしまいます。
3回乗らないと元が取れないですが、一日乗車券`Explorer Tickets day´を£7.50で購入しました。 -
Pullman's 801はモダンな普通のバスで、高くなっている後部席から景色を眺める事が出来ます。
乗っている人たちは地元の方々に加え、観光客数人も確実にいました。 -
羊の群れ。
コッツウォルズではこれを見たい。 -
801は3ヶ所の主な観光地の村を経由します。
2時間弱に1本のダイヤは少ないですが、ボートン・オン・ザ・ウォーター⇒ストウ・オン・ウォルド⇒モートン・イン・マーシュに停まり、そのどれもがインやティールーム、パブと揃っている賑わいのある村です。 -
牧畜感のある景色。
写し損ねていますが馬も見られました。 -
チェルトナムからボートン・オン・ザ・ウォーターまでの40分は、普通の田舎の景色。
コッツウォルズでは北寄りの中間部です。 -
少し丘のカーブが見られる。
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ところどころに美しい秋の丘の様子が現れ始めました。
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コッツウォルズの可憐なローリングヒル。
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曇っていたお天気が戻り始めました。
プランでは、終点のモートン・イン・マーシュにまず最初に行こうと思っていましたが、ボートン・オン・ザ・ウォーターに着く頃には晴れそうです。
太陽の日差しの中、水の流れる村が見れるかな。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーターで降りることにしました。
バス停はここ。 -
バス停の前には可愛い秋の様子。
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英国のツタの一種は、すごく、すごく赤くなります。
写真より繊細で、もっと透明感のある赤です。
この時の天気は、曇り時々晴れ。 風もなく、たいへんおだやかな気候でした。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーター。
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日が出た一瞬の水辺。
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たっぷりの空間には特徴あるコッツワルズの建物があり、お店屋さんも観光客もいっぱい。
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浅くて遊べるウインドラッシュ川。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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おもちゃの町のように小さく、とても落ち着いていました。
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ダイアル・ハウス・ホテルは、観光バスが停まっている裏道を歩くとフットバスの横に建っている古い建物です。
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ライムストーン造りの建築に混じって、時々チューダーだったり、運がいいとわらぶき屋根の家が見られるコッツウォルズ。
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時間はすぐ経っていきました。
14:08に801バスを見送ると後が厳しい状況になりますが、物足りないので次の3時半のバスで移動することに。 -
何気なく一等地に建つコッツウォルド・モータリング・ミュージアム&トイ・コレクション。
コッツウォルド自動車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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秋の一日を過ごすのに良かったボートン・オン・ザ・ウォーター。
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15:38発のバスがボートン・オン・ザ・ウォーターにやって来て、大きな犬を連れた人々(国内観光客かな)や、若い中国人などけっこう観光客も多く乗りこんでいました。
つぎはストウ・オン・ザ・ウォルド、車内から見るだけの町になります。
モートン・イン・マーシュが最終のストップ。
降り立つのはこの町で、そのまま同じバスに乗り直し、とんぼ返りでチェルトナムに戻る計画です。 -
田舎の車は飛ばすので写真に撮れるチャンスは無いのですが、この時は田舎の道路というのに渋滞(!)していて、動かなくなった時に風景の写真を撮ることができました。
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都会から来ると木々を見るだけで癒されるのです。
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羊毛の交易で栄えていたコッツウォルズ。
古いイングランドの面影を残した建物がある村々。
村と村の間に建つお屋敷風のホテルに辿り着くと、この地域を全うして旅する事になるのですが・・。
今回は、次回への旅に繋がる下見のようなスタイルの旅行です。 -
こんな手つかずの景色もあるのです。
秋はそれぞれの草木に色が付いて美しい。 -
うんともすんともの渋滞。
ちょっと心配していたのは、行った日が金曜日となり週末のホリデイをスタートする都会の人々の移動でした。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドという村に到着。
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マーケット広場をぐるっと回りました。
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ライブラリー前のバス停。
回りは車の海。 -
車の乗り入れ放題なのがコッツウォルズです。便利ですが主要の村は乗り入れを禁止できないのでしょうか。
歴史ある可愛いライムストーンの建築物は決して豪華なものではなく、自動車、バス、トラックに加えて、道路の表示が景観をそこねていると思う訪問客も少なくない筈です。 -
ライブラリーのバス停前。
図書館から見えるホテルはホワイト ハート イン。The White Hart - Inn ホテル
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バス停の看板。
見たところ8~9種のバスが停まるようです。
ゆっくり訪れた時はこういうところに滞在して、各ローカルの村々へ出かけられます。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドにはいくつかの素敵な宿泊先があり、料金もロンドンほど高すぎないので是非泊まってみたい。
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ストウ・オン・ザ・ウォルドのメインロード。
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ストウ・オン・ザ・ウォルドのギャラリーと隣はホテル。
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ザ・クイーンズ・イン。
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クイーンズイン可愛くて中に入り込みたくなります。
ストウ・オン・ザ・ウォルドはいい宿揃いの村のようでした。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドを経ち、次は最終のモートン・イン・マーシュに向かいます。
ストウ・オン・ザ・ウォルドの町はA429の道路から奥まっていて、こんな電話ボックスと記念碑のあるロータリーのある所から入っていくのです。 -
つぎはモートン・イン・マーシュへ。
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畑を眺めながら、渋滞で20分遅れている最終地に行きます。
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今度は丘を歩きで越えたい。
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森のような、牧草地のような、公園のようなです。
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コッツウォルズはパブリック・フットパスというトレイルのコースがぐんと伸びていて、そこを歩く旅にしようかなとも考えたのですが・・。
行っていればこんな丘を越えて村から村へと辿り着いていたのでしょうか。 -
秋の色ずき始めた景色。
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13~14世紀にかけて羊毛産業で発展したコッツウォルズの村々。
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村々もいいですけれど、私は車道から見る、フィールドにぽつんと一件だけ建つお家なんかが大好きです。
これはちなみにデイリーファームに見えますね。 -
なんかいいです。
例えるなら伊のトスカーナとコンパリソンのような。 -
色合いがいい!!
心の中では渋滞で動かず、さらに20分追加で無駄になりガッカリですが、止まっている所の景色がこれだったので全く焦らなかったです。 -
何かわかりませんが、そのまま食べれそうな緑野菜の畑の中に一軒の大きめの家。
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写真は渋滞マジック。
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線を描くそれぞれの色彩。
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乗り物からの眺めが私にとってのコッツウォルズのベスト観光ながら、時間が押しているという時の渋滞です。
次の町に着いてもただチェルトナムへUターンなのですが、行くだけは行きたいと思いバスに乗り込んでいます。 -
ガーデンセンターや北コッツウォルズ病院といった、地元人のニーズに基づいた施設前のバス停を越えたところ..。
モートン・イン・マーシュの村の始まりにはパブが。
名前はイン・オン・ザ・マーシュ=湿地帯の宿屋。 -
水辺があるモートン・イン・マーシュ。
マーシュは湿地。水が流れているから、このあたりは高台ではないのですね。 -
モートン・イン・マーシュの中心部には教会があり、村を代表するスポットです。
バス停に着いたので降りてみました。
確認したところバスは数分先の鉄道駅に行って、同じドライバーが運転して速攻で戻ってきます。
本来なら定刻どおりに着くと40分の間、村で過ごせる余裕があるダイヤなのですが、40分遅れているので運転手さんにも休みがなく、私もただ降車しただけになりました。
バスがUターンで戻ってくるまでの時間に観光。 -
チーズのお店とティールーム。
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ひときわ可愛くいい感じだったお店。
Mrs.T ポッツ。
お茶ならここかな。ミセス Tポッツ ティールーム カフェ
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・レズデール アームズ(Redesdale Arms) ホテル
・アンティークセンター
・お薬屋さん
と、大変便利なスーパーマーケットの小型版、コンビニと呼んででいいのかな?
・テスコ・エクスプレス(Tesco Express)
が並んでいます。 -
建築として昔の羊毛産業で栄えたコッツウォルズのイメージがある。
何の建物かはわかりませんでしたが、お隣はアンティーク雑貨店のザ・コーン・エクスチェンジでバス停前です。 -
バスを逃したらもう帰れなくなるので、その場を離れず町並みを見学中。
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細かく観れませんが、バス待ちの間に写真だけさっと。
と言っても1時間の道のりです。
トイレだけはお借りして済ましておかないと。 -
ダッシュで。
入りやすかったザ・スワンズ・インさんでお借りしました、ありがとう。 -
バス停の周辺。
連なる村の建物。 -
ザ・ホワイト・ハート・ロイアル・ホテル The White Hart Royal Hotel。
この頃1泊120ポンドでした。
モートン・イン・マーシュに1泊して、2日かけて村を6~7つ回る別プランも構想していたので、空きのあったこのホテルに目ぼしを付けていたのです。
もし泊まっていたら翌日はブロードウェイの村とチッピング・カムデンの村(ベタですが)に行っていました! -
ホテル横。
やっぱりチャーミングさが伺えます。
ホテルも中をちょっとでも覗いて行きたかったです。 -
モートンインマーシュの最も目に付く顔である教会。
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教会横の紋章レリーフ。
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モートン イン マーシュはマーケットタウンだそうで、露店市が建つ日があるのです。
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WHRのイートリー。
ホワイト・ハート・ローヤル・ホテル、レストランの入り口。 -
そういえばバスの運転手さんに確かめたのに、ずっと戻ってきません。
やっぱり休憩取りますよね。
休憩予定の40分の空きにぴったり埋る40分の遅れですものね。 -
運転手さんはチェルトナムから2時間ドライブしてきたのです。
2時45分に出て4時40分着。
これからまた帰るのですから休憩しないとね、でも確認した時それ言って下さいよ、もう少しくらい私も自由時間が取れたのにーでした。 -
ザ・コーン・エクスチェンジ前のバス停。
事情を知らない人々は待ちわびている。 -
コッツウォルドのチーズ食べたかったな。
牛ぎゅーは見なかったけれど。 -
やっと来たバスに乗ります。
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‘動く車の中から’感がでているので、ここでいくつか写真を。
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走ると写真も飛ばされるけれど。
ザ・マナーハウス・ホテルがカッコよかった。
16世紀のお屋敷なのだそうです。 -
来た道をリピート。
でも帰路は逆側からの眺めです。 -
ストウ オン ザ ウォルドに戻ってきました。
Vの付いたバスがいっぱい停まる!
何か参考になればと撮ってきました。 -
同じメイン・ロードの写真。
シープ・ストリート。 -
先程も出てきたギャラリーとクイーンズホテル横はこんな様子。
-
コッツウォルズの建物は、ライムストーンの色だけに限らず、屋根にも特徴ある。
スレートでしょうか。
煙突もキャラクターがあっていい。 -
やっぱり帰りも渋滞に巻き込まれてしまいました。
ラウンドアバウトで車が途切れるのを待っているところ。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーターに戻ります。
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ボートン・オン・ザ・ウォーターのバス停前。
むしろ渋滞のバスに乗っている方でよかったのかも知れません。
ここで遅れてくるバスを待つなんて、事情を知らないと心配で仕方なかったでしょう。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーターからチェルトナムまでの40分の間は、観光地に当たる地域ではなさそうながらもいくつかのバス停に止まるのですが、ここのよくわからないバス停が最も魅力あるよう思いました。
Northleach, Market Place か Notgrove という所のようです。
少し寄りたくなる雰囲気。 -
車窓から見えた紅葉したツタ。
-
そしてこんな、普通の田舎道を行きます。
-
もうわりと何にもない。
-
行きに通ったコートを着た馬がいるところまで来ました。
もう少しでチェルトナム。 -
チェルトナムに着きました。
コーチの出発までたっぷりの1時間半あります。
夕食するのに最適。
パブ・ディナーじゃなくってレストラン風のところがいいかな。 -
ジャマイカ料理というのもありましたが、さっき見かけたフレンチにします。
チェルトナムはそんなに賑わいがなく、金曜日の夜だと言うのに寂しげーでした。
そして、よくコッツウォルド地域内に区分されているけれど、ちょっと違いすぎるので近郊の大きな街と思ったほうがいいみたいです。 -
ラ’アーティサンというレストラン。
ラティゾンと発音するとフランス人に確認してもらう。
夕食に入った店。 -
L'Artisanは本当にフレンチ。
フランスで普通にレストランに入るとちょっとしたことをしてくれる、そういうのがここにありました。
3人いたフロアスタッフも全員フランス人。 -
パンのバスケットをもってきて説明してくれたのは、ツゥールーズから来たという少年風ギャルソンで、眉毛とまつげが一部ブロンドに色抜けしている(猫みたいだけど)珍しい毛色の子でした。
プレーンとハーブ入り、シリアルの粒々入りのと3種類から選ばせてくれます。
しかし結局全種類がテーブルの上に。 -
バターはクミンなどスパイス・ハーブ仕込み。
ハーブのパンにハーブのバターで、アペリティフがカンパリだったからすごーくあれこれハーブのあと味感ありました。
クミンが入るとカレーの味から逃れられないです。 -
赤のコートデュローヌをグラスでもらい、注文のダック待ちです。
チェリートマトみたいな可愛いお通しが出てきて嬉しいサプライズ。 -
感動。きれいでした。
-
中はホイップしたようなクリーム系のフロマージュにハーブとナッツ。
外のゼリーだという赤いものがきれいに球を包んでいて、なんか食欲が上がるのです。 -
この日はメインだけをオーダー。
お皿に乗っている全部が熱々で、どうやって作るんだろうと悩みました。
ラタトーユやキャロットのムースなど4種の添え付けが、メインの2通りに料理されたダックと共に。
ローストかステーキされた切り身と、ほぐしたものがパイ皮に3角形になって包まれているダックのお皿は、それほどインパクトのある味では(特にサイド)なかったけれど、プレゼンテーションを楽しみました。 -
背景があったほうが感じが出る。
あちらの2人に運ばれていった皿の上には、ショットグラスとか食べれるお花が乗り、様々の嗜好が凝らされているもので気になりました。
後で知った所、ここはレビューで高評価のレストランです。 -
時々は外食したいものです。
ここでのお支払いは31ポンド。
なんと、いまどきサービスがチャージされていません。
なので10%程度加えて支払いを終えました。 -
8時のコーチまであと30分。
にぎわっている隣の元教会パブに入ってみました。 -
暗い店内には大勢の人。
流行のクラフトビアーのお店で、バーの人も把握できない数のビールが選べます。
けれど飲み物のオーダーにも届かない時間になってきたので、ここでバス停に向かいました。 -
もうひとつの通りにまた別の教会パブ。
こういうお店がぽつぽつあるだけに見えた街中でした。
実にひっそりとしたチェルトナムの夜。 -
定刻8時に乗りこむコーチ。10時50分に着く予定です。
帰りの詳細は20:00 - 22:50 2h 50m £7.00 行きより長く乗る便。
(帰りはサイエンセスターとヒースロー空港で乗り降りがありました)
=====
コーチとバスで行ったコッツウォルズ。
コーチ代 行きも帰りも£7(破格のセール中でした)+ネット予約代£1=£15。
ローカルバス一日券:£7.50。
小計£22.50。
そして夕食。一旦考えていたお泊りも止めて日帰りで行ったから、その分フレンチの食事を入れ£31=合計£53.50。
やりました!金額的には目標の コッツウォルズ周遊ツアー£55 を越えなかったので、大成功ということにします。 -
比較対照したのは----
憧れのコッツウォルズ周遊1日観光ツアー£55
[みゅう] ミキトラベル・ロンドン
8:00ビクトリア駅集合
10:15バーフォード(下車、約40分)
11:30バイブリー(下車、約50分)
12:45ボートン・オン・ザ・ウォーター(下車、約90分)
14:50ブロードウェイ(下車、約45分)
18:30ロンドンで解散
=============
私の旅 £53.50
09:00ビクトリアコーチステーション発
11:30チェルトナム
12:27ボートン・オン・ザ・ウォーター(下車、約3時間10分)
ストウ・オン・ザ・ウォルド(車窓から)
(16:02のはずが)16:40モートン・イン・マーシュ(ちょっと下車)
18:40頃チェルトナムにてワインとフランス料理付きのひとときを楽しむ
20:00チェルトナム発
23:20ビクトリアに到着(30分遅れ)
ツアーの内容としては、ロンドンから直行して4つの村を回る観光ツアーの方が充実度が高いと思います。
私の旅では寄る必要のないチェルトナムに行ったので、1時間もかかるコッツウォルズの村に着いたのが12時半です。
これではバスの本数がない村々を廻れません。
それでも私は自分で計画して自由行動が取れるスタイルの旅を好むのでした。 -
金曜日だったためか渋滞がしばしばあり、とうとうロンドン市内で夜渋滞したのには疲労しました。深夜ですよね、11時というのは。
途中通って見たハロッズは、豪華な夜の美景で良いおまけでしたが、ハマースミスあたりからナイツブリッジまでだらだら止まって超ゆっくり運転だったのです。
素晴らしいお出かけになりましたが、次はコッツウォルズには平日に行こうかな、と思います。
知らなかったのですが、ロンドン・パディントン駅からモートン・イン・マーシュ駅まで電車で行けるそうで、いずれ絶対行きたいルートです。
それだと大変な時間の省略が出来ます。次が待ち遠しい...。
調べた日に出た電車代(すごく動くんです)は、往復45ポンドでした。
コッツウォルズ、車窓からの旅でした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- わんぱく大将さん 2017/01/12 10:13:15
- 懐かしの
- and Relaxさん
懐かしのコッツウォルズ、仕事と下見も兼ねて何度も行きましたが、個人で、ゆっくりと行ったことがないのです。
大将
- and Relaxさん からの返信 2017/01/13 00:08:31
- RE: 懐かしの
大将さん、
仕事でコッツウォルズ! どんな内容の仕事をしていらっしゃるのでしょう。
そして下見?
コッツウォルズというのは、もしかしたらそれが最もいいかも知れません。ゆっくり行きたくなる景観がありますが、行ってしまうと「さて、何して過ごそうか」と持て余してしまうかも。
昨日オックスフォードに行ってきたのですが、コッツウォルズのライムストーンを使った建物がいっぱいあり、見どころも集中していて、こっちのが観光向きかなーと思いました。
あさってバルサをカムノウで観ます。フライトのための早起きの練習が理由でオックスフォードに行ったんですよ。でも住まいのロンドンに雪マークが付いていて、ぎりぎりの時間で観戦予定のためディレイ等、ないといいなと思っています。
and Relax
- わんぱく大将さん からの返信 2017/01/17 10:49:46
- RE: RE: 懐かしの
- >
> 大将さん、
>
> 仕事でコッツウォルズ! どんな内容の仕事をしていらっしゃるのでしょう。
> そして下見?
>
> コッツウォルズというのは、もしかしたらそれが最もいいかも知れません。ゆっくり行きたくなる景観がありますが、行ってしまうと「さて、何して過ごそうか」と持て余してしまうかも。
>
> 昨日オックスフォードに行ってきたのですが、コッツウォルズのライムストーンを使った建物がいっぱいあり、見どころも集中していて、こっちのが観光向きかなーと思いました。
>
> あさってバルサをカムノウで観ます。フライトのための早起きの練習が理由でオックスフォードに行ったんですよ。でも住まいのロンドンに雪マークが付いていて、ぎりぎりの時間で観戦予定のためディレイ等、ないといいなと思っています。
>
> and Relax
and Relax
前にも書いてたら失礼。 ロンドンに16年おりました。その時はBarbicanにある、さる外資系のツアーオペレータの会社におりましたとさ。なので、マイバスさんとか、ミキさんのツアーにものせてもらったこともありますし、うちのグループのツアーに乗って、ツアーチェックにいったことがなんどかあります。
カンプノウ、実は行ったことがありません。一時、近くにも住んだことがあるのですけどね。
大将
>
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