2010/08/10 - 2010/08/10
549位(同エリア1048件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
3泊したボートン・オン・ザ・ウォーターを後に、バスでチェルトナムへ行き、鉄道駅まで市内バスで移動した後は、鉄道に乗り換えて、ブリストルで列車を乗り換えてチッペナムへ。
着いたチッペナムの町では大雨に出会ってしまいました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ボートン最後の朝の散策
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この橋からの眺めとも最後です
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8:30からの朝食
いつも朝5時過ぎには朝食をとり、6時過ぎに出勤していく日本での生活からすると「遅すぎる朝食」にもすっかり慣れてきました。 -
9:30発801番のバス(2.3ポンド)で、チェルトナムに向かいます。
所要時間は約35分 -
コッツウォルズ丘陵を眺めながら
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チェルトナムのバスターミナルから徒歩2分のSt. George's Rd.のバス停へ
ここから、チェルトナム・スパ駅へのD番のバスが出ます。
10分毎の運行で1.6ポンドです。 -
この、ホテル・ジョージアの前がバス停です。
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10分ほどでチェルトナム・スパ駅に到着
運転手さんもすぐそばに乗っていた地元の人たちも、一つ手前で降りようとした私に「まだよ。」「次よ。」「この建物が駅だよ。」「元気でね。」と声をかけてくださいました。
駅舎前から、手を振ってお見送り〜
わずかの時間でしたが、とっても安心できる空間でした。 -
では、切符を買いに行きましょう。
と、チッペナムへの切符を買うと、駅員さんが「ワンミニッツ!」
スーツケースを引きずりながら慌てて階段を下り、プラットホームへ
ギリギリセーフで乗れましたー -
乗り込んだ車輌は満員状態
立ったままでしたが、途中で通路側の席が空き座れました〜 -
いったん、ブリストル・テンプル・ミューズ駅で乗り換えます。
この駅には、後日ブリストルのクリフトン吊り橋を見に、またやってきます。 -
これが、乗ってきた車輌です。
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プラットホームを移動して、チッペナム方面行きの列車を待ちます。
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ガラガラに空いた車輌でホッとしました。
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途中のバース駅
駅横に新しいバスターミナルができていました。
雨が降り出しています。 -
バースの町を過ぎて
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チッペナムに着いた時には、雨がしっかりと降り続いてます。
駅は階段しかなく、スーツケースを引きずるように上り、左右に分かれるところをたくさんの人たちが行く方へと連絡橋を渡り、また階段を下りるときには、親切な男性が半分の所まで上りかけていたにもかかわらず、私のスーツケースを持ち上げ階段の下まで運んでくださいました。
ほんとにありがたくって何度もお礼を言ってしまいました。
ところが、こちら側に下りてきたのが失敗だったようで、予約してあったB&Bはこちらとは反対側の通り沿いに・・・
先ほどプラットホームから階段を上りきったところで、反対側へ行くべきだった!なんで、確かめなかった???
まあ、いいか、大回りさえしたら階段を通らずにすむよ!
と線路に沿った通りを進み線路下をくぐることにしたら、なんと雨がひどくなってきて、ずぶぬれ状態!! -
やっとこのB&Bに到着した時には、トレーナーも雨でボトボト・・・
駅から近いほうの出口を利用すれば3分ほどの所を、10分以上もかかってしまった・・・ -
オーナーのSUEさんが出迎えて、急いで部屋に通そうとしてくれたんだけど、お部屋はまだ準備中とのことで、この朝食ルームで待つことに・・・
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その間に温かいコーヒーをいれてくださって、ホッとできました。
濡れたトレーナーを脱いで休憩しているあいだに、荷物も部屋に上げておいてくれ、居心地よさそうなことが伝わってきました。 -
通されたお部屋は、トリプルルーム。
広くって可愛い雰囲気で、暖炉も(実際には使わないけど)ある! -
こちらのシングルベッドは手荷物を広げるのに使ってしまいました。
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シャワーオンリーですが、使い勝手は良かった
ちょっと、シャワーの勢いは弱いんだけど・・・ -
こぎれいに整えられています。
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コーヒー&紅茶セットもあり、お部屋に入ってからも、また一息入れてしまいました。
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暖炉のある雰囲気で、なんだかホカホカしてきました。
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これは、お庭の一角にある噴水です。
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朝食ルームの天井もおしゃれです。
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ロビー兼朝食ルームの壁には書物が並んでいます。
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出窓からはニューロードが見えます。
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ここも、フルイングリッシュのお皿が運ばれるまでの間に、セルフでいただけるシリアル類・フルーツ類・ヨーグルトなどが並んでいます。
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このほか、丸ごとフルーツやトーストも自由に選んで
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コーヒーか紅茶もついてきます。
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朝食のメニュー
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次の日は、青空に恵まれ、気持ちいい!!
私のお部屋は右上のふたつ窓♪
出入りは、右横の路地を入って階段を上り、暗証番号を打ち込んでドアを開けるとすぐお部屋に近い廊下につながります。 -
これが暗証番号を打ち込むドアの鍵です
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裏庭の奥には別館もありました。
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宿泊したお部屋からの眺め
大通りに面していますが、窓を閉めると音は気になりません。
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