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旧ユーゴ諸国を巡った3年前の旅、今年GWのスロベニア・クロアチア訪問に続いて、その中で行きそびれていた・もう一度行きたい、国々・地域を巡る旅。<br />コソボの首都プリシュティナから今度はマケドニアの首都スコピエへ向かうバスに乗車。

EU外のバルカン諸国を巡る旅(④:マケドニア・スコピエ)

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2016/09/13 - 2016/09/14

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Galsys

Galsysさん

旧ユーゴ諸国を巡った3年前の旅、今年GWのスロベニア・クロアチア訪問に続いて、その中で行きそびれていた・もう一度行きたい、国々・地域を巡る旅。
コソボの首都プリシュティナから今度はマケドニアの首都スコピエへ向かうバスに乗車。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • スコピエ行のバスはプリシュティナを11:30に出発。運賃は5ユーロ。<br />他の人のブログを見るとプリシュティナのバスターミナルには行先別の時刻表が看板になって掛かっている画像があったが、自分が訪問した2016/9時点ではそのような看板は無く、建物入口付近に貼られている紙に行先別の時刻表があったのでそちらを参考にした。<br />プリシュティナ→スコピエの便は1,2時間程度の間隔であったので、需要も多いのだろう。

    スコピエ行のバスはプリシュティナを11:30に出発。運賃は5ユーロ。
    他の人のブログを見るとプリシュティナのバスターミナルには行先別の時刻表が看板になって掛かっている画像があったが、自分が訪問した2016/9時点ではそのような看板は無く、建物入口付近に貼られている紙に行先別の時刻表があったのでそちらを参考にした。
    プリシュティナ→スコピエの便は1,2時間程度の間隔であったので、需要も多いのだろう。

  • 道路の途中にはアルバニア国旗がでかでかと。<br />今更ながらにコソボはアルバニア人の国である事を認識。

    道路の途中にはアルバニア国旗がでかでかと。
    今更ながらにコソボはアルバニア人の国である事を認識。

  • 途中事故渋滞などがありつつも、バスは1時間ちょっとで、コソボとマケドニアの国境に到着。<br />KFOR(コソボ治安維持部隊)の案内が。

    途中事故渋滞などがありつつも、バスは1時間ちょっとで、コソボとマケドニアの国境に到着。
    KFOR(コソボ治安維持部隊)の案内が。

  • 国境は若干渋滞していたので20分ほど待ったが、出入国自体は難なく通過。<br />コソボ出国時のスタンプは無く、マケドニア入国時にマケドニアのスタンプが押されて来た。<br />ちなみにマケドニアのスタンプはEU各国のそれに近く、あまり面白みがない。<br />

    国境は若干渋滞していたので20分ほど待ったが、出入国自体は難なく通過。
    コソボ出国時のスタンプは無く、マケドニア入国時にマケドニアのスタンプが押されて来た。
    ちなみにマケドニアのスタンプはEU各国のそれに近く、あまり面白みがない。

  • 国境通過後1時間弱で、スコピエ駅に面したバスターミナルに到着。<br />バスターミナル内には両替所もATMもあったので、ATMで現地通貨(マケドニア・ディナール)を調達。<br />

    国境通過後1時間弱で、スコピエ駅に面したバスターミナルに到着。
    バスターミナル内には両替所もATMもあったので、ATMで現地通貨(マケドニア・ディナール)を調達。

    スコピエ中央駅

  • バスターミナルから北方向に数分歩くと、巨大なショッピングセンターが。<br />こちらはVEROというマケドニア資本のスーパーが経営しているものらしい。後で1Fにあるスーパーにも行ったがなかなかの品揃えだった。

    バスターミナルから北方向に数分歩くと、巨大なショッピングセンターが。
    こちらはVEROというマケドニア資本のスーパーが経営しているものらしい。後で1Fにあるスーパーにも行ったがなかなかの品揃えだった。

    ヴェロセンター ショッピングセンター

  • そして、バスターミナルから荷物を転がして10分弱で、宿泊するホリデイ・インに到着。<br />アルバニア・コソボと比較して信号が格段に整備されているので、歩行者も歩きやすい。

    そして、バスターミナルから荷物を転がして10分弱で、宿泊するホリデイ・インに到着。
    アルバニア・コソボと比較して信号が格段に整備されているので、歩行者も歩きやすい。

    ホリデイ イン スコピエ バイ IHG ホテル

    眺めの良い部屋をリクエストするのがおすすめ by Galsysさん
  • ホリディ・インへも眺めの良い部屋をリクエストしておいたら、運良くヴァルダル川沿いの角部屋をアサインしてくれたので、さっそく休憩しつつ窓からの眺めを楽しむ。<br />

    ホリディ・インへも眺めの良い部屋をリクエストしておいたら、運良くヴァルダル川沿いの角部屋をアサインしてくれたので、さっそく休憩しつつ窓からの眺めを楽しむ。

    ホリデイ イン スコピエ バイ IHG ホテル

    眺めの良い部屋をリクエストするのがおすすめ by Galsysさん
  • ホテルを出て散策に出発。まずはアレクサンダー大王像。無茶苦茶巨大。<br />スコピエの天候も日差しが強く、なかなかの暑さ...。<br />

    ホテルを出て散策に出発。まずはアレクサンダー大王像。無茶苦茶巨大。
    スコピエの天候も日差しが強く、なかなかの暑さ...。

    マケドニア広場 広場・公園

  • そこからヴァルダル川方面を眺める。<br />様々な彫刻やオブジェが満載の通りや橋を渡って、旧市街方面へ。

    そこからヴァルダル川方面を眺める。
    様々な彫刻やオブジェが満載の通りや橋を渡って、旧市街方面へ。

    マケドニア広場 広場・公園

  • 橋から眺めたヴァルダル川。<br />最終的にギリシャまで続いて、エーゲ海に流れ出る川だが、源流に近いからか水は濁っており流れも急な状態。

    橋から眺めたヴァルダル川。
    最終的にギリシャまで続いて、エーゲ海に流れ出る川だが、源流に近いからか水は濁っており流れも急な状態。

    石橋 (カメン モスト) 建造物

  • 旧市街は石畳で坂道かつ結構入り組んでおり、地図でチェックしないと今どちら方面に歩いているのか分からなくなりそうな感じ。

    旧市街は石畳で坂道かつ結構入り組んでおり、地図でチェックしないと今どちら方面に歩いているのか分からなくなりそうな感じ。

  • 旧市街を南から北に歩くと到達するのがこちらのムスタファ・パシャ・モスク。<br />15世紀に作られたものらしいが、綺麗に維持されている。<br />丁度お祈りの時間だったらしく、早々に退散...。

    旧市街を南から北に歩くと到達するのがこちらのムスタファ・パシャ・モスク。
    15世紀に作られたものらしいが、綺麗に維持されている。
    丁度お祈りの時間だったらしく、早々に退散...。

    ムスタファ パシナ ジャミーヤ 寺院・教会

  • 一方こちらは旧市街の中にある聖スパス聖堂。キリスト教(正教)の聖堂である。<br />イスラム教のオスマン帝国時代に作られたものなので、高い壁に囲われてひっそりとした雰囲気。

    一方こちらは旧市街の中にある聖スパス聖堂。キリスト教(正教)の聖堂である。
    イスラム教のオスマン帝国時代に作られたものなので、高い壁に囲われてひっそりとした雰囲気。

    聖スパス教会 寺院・教会

  • 旧市街散策を終えて日も傾いて来たので、晩御飯は事前調査していた「Old City House」へ。<br />古い建物を改装した郷土料理のレストラン。<br />

    旧市街散策を終えて日も傾いて来たので、晩御飯は事前調査していた「Old City House」へ。
    古い建物を改装した郷土料理のレストラン。

  • 頂いたのは「Turli Tava」という様々な野菜と牛肉・鶏肉をオーブンで焼いた伝統料理。<br />濃厚な味でマケドニアビールが進む。<br />

    頂いたのは「Turli Tava」という様々な野菜と牛肉・鶏肉をオーブンで焼いた伝統料理。
    濃厚な味でマケドニアビールが進む。

  • 〆はマケドニアンコーヒー。<br />やはりトルココーヒーと同じタイプなのだが、自分でカップに注ぐのではなく、ウェイターが例の小鍋からコーヒーカップに注いでくれた。<br /><br />

    〆はマケドニアンコーヒー。
    やはりトルココーヒーと同じタイプなのだが、自分でカップに注ぐのではなく、ウェイターが例の小鍋からコーヒーカップに注いでくれた。

  • こちらはレストランからホテル方面に戻る途中のヴァルダル川に掛かる橋からの夜景。<br />こんなにライトをカラフルにしなくても良い気もするが、なかなか綺麗。

    こちらはレストランからホテル方面に戻る途中のヴァルダル川に掛かる橋からの夜景。
    こんなにライトをカラフルにしなくても良い気もするが、なかなか綺麗。

  • ほろ酔い気分でホリデイ・インの隣にあるビルの地下にあるVEROで買い出し。<br />先ほどの写真の巨大ショッピングセンターのVEROよりもホテルの近く(と言うか隣の建物)に有る事を食事中に発見したのでホテルの部屋に戻る前に寄って、明日用の水・朝食用のパンなどをお買い上げ。

    ほろ酔い気分でホリデイ・インの隣にあるビルの地下にあるVEROで買い出し。
    先ほどの写真の巨大ショッピングセンターのVEROよりもホテルの近く(と言うか隣の建物)に有る事を食事中に発見したのでホテルの部屋に戻る前に寄って、明日用の水・朝食用のパンなどをお買い上げ。

  • 翌朝は早起きしてバスターミナルへ。<br />バスターミナルは朝5時半頃でも旅客も多く賑わっていた。<br />ここでオフリド行のチケットを購入。520ディナール。

    翌朝は早起きしてバスターミナルへ。
    バスターミナルは朝5時半頃でも旅客も多く賑わっていた。
    ここでオフリド行のチケットを購入。520ディナール。

    バスステーション バス系

  • 朝6時にはバスがスコピエを出発し、すぐにヴォドノ山の頂上にライトアップされている十字架が見えた。<br />昨晩買っていたパンで軽く朝食をとったり、居眠りしながらオフリドへ向かう...<br />

    朝6時にはバスがスコピエを出発し、すぐにヴォドノ山の頂上にライトアップされている十字架が見えた。
    昨晩買っていたパンで軽く朝食をとったり、居眠りしながらオフリドへ向かう...

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