リスボン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ポルトガルとアンダルシア珠玉の村々を連泊中心に巡りました。<br />オビドスから東へ進路を取り、ポルトガル内陸部を巡った後、スペイン・アンダルシア地方へと。<br />イベリア半島の南部を巡る12日間の旅程でした。<br /><br />1日目・2日目<br />関西空港21:30発 ターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ 航空機を乗り換えリスボンヘ リスボンの観光<br /><br />3日目<br />城壁に囲まれたオビドスの観光<br /><br />4日目・5日目<br />オビドス→ モンサント→ マルヴァオン→ エヴォラ<br /><br />6日目<br />エヴォラ→ メリダ→ セビリア<br /><br />7.8.9日目<br />セビリア→ セテニール・デ・ラス・ボデガス→ アンテケラ→ グラナダ<br /><br />9.10日目<br />グラナダ→マラガ<br /><br />11.12日目<br />マラガ→イスタンブール→関西空港<br /><br /><br /><br />

ポルトガル東部の田舎とアンダルシアの旅 1 (ポルトガル)

23いいね!

2016/10/09 - 2016/10/20

680位(同エリア2850件中)

0

47

miaco

miacoさん

ポルトガルとアンダルシア珠玉の村々を連泊中心に巡りました。
オビドスから東へ進路を取り、ポルトガル内陸部を巡った後、スペイン・アンダルシア地方へと。
イベリア半島の南部を巡る12日間の旅程でした。

1日目・2日目
関西空港21:30発 ターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ 航空機を乗り換えリスボンヘ リスボンの観光

3日目
城壁に囲まれたオビドスの観光

4日目・5日目
オビドス→ モンサント→ マルヴァオン→ エヴォラ

6日目
エヴォラ→ メリダ→ セビリア

7.8.9日目
セビリア→ セテニール・デ・ラス・ボデガス→ アンテケラ→ グラナダ

9.10日目
グラナダ→マラガ

11.12日目
マラガ→イスタンブール→関西空港



  • このようなコースです。旅行会社のコース地図です。<br />リスボンの空港到着!!。<br />これから すぐに市内観光の予定ですが・・・・・

    このようなコースです。旅行会社のコース地図です。
    リスボンの空港到着!!。
    これから すぐに市内観光の予定ですが・・・・・

  • <br />タクシードライバーがストライキ、空港周辺が封鎖されていました。<br />観光バスは空港に入れないとのこと。<br /><br />私たちは各自の重い荷物を引いてバスが止まっている道路まで歩き、<br />やっと乗れたバスの車窓からの様子です。


    タクシードライバーがストライキ、空港周辺が封鎖されていました。
    観光バスは空港に入れないとのこと。

    私たちは各自の重い荷物を引いてバスが止まっている道路まで歩き、
    やっと乗れたバスの車窓からの様子です。

  • 緊迫感

    緊迫感

  • 観光後 昼食の予定でしたが タクシーストライキの影響を受けて時間がこの旅行最初の食事になりました。<br />リスボンのレストラン。

    観光後 昼食の予定でしたが タクシーストライキの影響を受けて時間がこの旅行最初の食事になりました。
    リスボンのレストラン。

  • ポルトガルの郷土料理 「カタプラーナ」です

    ポルトガルの郷土料理 「カタプラーナ」です

  • まずはベレンの塔<br />ここは1582年に日本を出発した天正の少年使節団も場所です。リスボンの入り口にあり、守りの前衛なる場所ですが、同時に牢獄の役目もあったそうです。

    まずはベレンの塔
    ここは1582年に日本を出発した天正の少年使節団も場所です。リスボンの入り口にあり、守りの前衛なる場所ですが、同時に牢獄の役目もあったそうです。

  • 「発見のモニュメント」は修復中です。<br />

    「発見のモニュメント」は修復中です。

  • ベレン地区にあるジェロニモス修道院<br /><br />観光後オビドスに向かいました。

    ベレン地区にあるジェロニモス修道院

    観光後オビドスに向かいました。

  • 3日目の昼食は15世紀のお城を改修したポサーダ で。

    3日目の昼食は15世紀のお城を改修したポサーダ で。

  • メインは郷土料理でしたが<br />デザートは アップルパイ バニラアイスクリーム添え

    メインは郷土料理でしたが
    デザートは アップルパイ バニラアイスクリーム添え

  • 丸みを帯びた大きな岩を利用した家造りが特徴的な<br />モンサント村です。<br /><br />2016年 日本旅行業協会によって<br />「ヨーロッパの美しい村30選」選ばれました。<br /><br />あいにくの雨で 石畳の道が心配でしたが 造りが美しくて<br />苦労なく散策しました。

    丸みを帯びた大きな岩を利用した家造りが特徴的な
    モンサント村です。

    2016年 日本旅行業協会によって
    「ヨーロッパの美しい村30選」選ばれました。

    あいにくの雨で 石畳の道が心配でしたが 造りが美しくて
    苦労なく散策しました。

  • 石畳 石の家 が美しいモンサント村です。

    石畳 石の家 が美しいモンサント村です。

  • モンサント村です。<br />あいにくの雨でした。しかし 12日間の行程でこの日だけが雨 で 石畳の美しさを感銘しながら足下に注意して 楽しみ?ました。 <br />

    モンサント村です。
    あいにくの雨でした。しかし 12日間の行程でこの日だけが雨 で 石畳の美しさを感銘しながら足下に注意して 楽しみ?ました。 

  • 20世紀初頭 最もポルトガルらしい村としての称号を貰った鶏のモニュメントを見ました。

    20世紀初頭 最もポルトガルらしい村としての称号を貰った鶏のモニュメントを見ました。

  • モンサント村の住居です。

    モンサント村の住居です。

  • 昼食は村の外のレストラン [ADEGA TIPIKA O CRUZEIRO」にて<br /><br />今日は雨で寒い見学でしたが 嬉しいことに スープは暖かいものにしてくれていました。<br /><br />写真はメイン料理の 蛸とジャガイモ です。

    昼食は村の外のレストラン [ADEGA TIPIKA O CRUZEIRO」にて

    今日は雨で寒い見学でしたが 嬉しいことに スープは暖かいものにしてくれていました。

    写真はメイン料理の 蛸とジャガイモ です。

  • 昼食後 マルヴァオンへ 午後からは空も晴れて城塞を目指します。9世紀に造られた重厚な要塞は難攻不落の城として存在しました。

    昼食後 マルヴァオンへ 午後からは空も晴れて城塞を目指します。9世紀に造られた重厚な要塞は難攻不落の城として存在しました。

  • マルヴァオンから次の観光地エヴォラへ向かいます。

    マルヴァオンから次の観光地エヴォラへ向かいます。

  • エヴォラの水道橋です。街の外から内部まで全長19㎞残っています。

    エヴォラの水道橋です。街の外から内部まで全長19㎞残っています。

  • 城壁の中 旧市街にはアーチ間に住居があり 一体化しているようでした。

    城壁の中 旧市街にはアーチ間に住居があり 一体化しているようでした。

  • エヴォラ散策です。

    エヴォラ散策です。

  • ポルトガルでコルク製品の生産が盛んです。<br />(全世界のコルクの生産量の約55%、コルク製品の約75%がポルトガル製!)<br />とは!!<br /><br />コルク製のハガキも売っています。普通料金の切手でOKとのことです。

    ポルトガルでコルク製品の生産が盛んです。
    (全世界のコルクの生産量の約55%、コルク製品の約75%がポルトガル製!)
    とは!!

    コルク製のハガキも売っています。普通料金の切手でOKとのことです。

  • コルク製のハガキも通常料金です

    コルク製のハガキも通常料金です

  • エヴォラ大聖堂

    エヴォラ大聖堂

  • 大聖堂内部です。

    大聖堂内部です。

  • ここは日本人の「少年使節団」が1858年にこの地を訪れ このパイプオルガン弾いたそうです。<br />今も同じものが残っているとは感無量です。

    ここは日本人の「少年使節団」が1858年にこの地を訪れ このパイプオルガン弾いたそうです。
    今も同じものが残っているとは感無量です。

  • ディアナ神殿です。2~3世紀にローマ人によって建てられた遺跡です。

    ディアナ神殿です。2~3世紀にローマ人によって建てられた遺跡です。

  • エヴォラ大学は16世紀に建てられたイタリア・ルネサンス様式です・

    エヴォラ大学は16世紀に建てられたイタリア・ルネサンス様式です・

  • ここではコルクのバッグを売っていました。

    ここではコルクのバッグを売っていました。

  • サンフランシスコ教会

    サンフランシスコ教会

  • 素晴らしいアズレージョ

    素晴らしいアズレージョ

  • サンフランシスコ教会は16世紀のゴシックとマヌエル様式(大航海時代)の様式が混合したもの。メインはその脇の「骨の礼拝堂」です。<br /><br />5000人の貧しい方の骨を祀って造られた礼拝堂で、静けさに満ちていました。

    サンフランシスコ教会は16世紀のゴシックとマヌエル様式(大航海時代)の様式が混合したもの。メインはその脇の「骨の礼拝堂」です。

    5000人の貧しい方の骨を祀って造られた礼拝堂で、静けさに満ちていました。

  • 礼拝堂ベランダから街を望む

    礼拝堂ベランダから街を望む

  • 礼拝堂内の展示品

    礼拝堂内の展示品

  • エヴォラ公園を散策しながらホテルに戻りました。

    エヴォラ公園を散策しながらホテルに戻りました。

  • ポルトガル最終日のディナーはホテルで<br />メロンと生ハム マンゴーソース <br /><br />明日はスペインへ

    ポルトガル最終日のディナーはホテルで
    メロンと生ハム マンゴーソース 

    明日はスペインへ

この旅行記のタグ

関連タグ

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP