2016/09/17 - 2016/09/17
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熱帯魚さん
呼吸冰室でしばし休憩した後は、
その3年前にも行った牛棚藝術村へ。
ここはもともと屠殺場として使われていましたが
現在は芸術村として利用されています。
夜のひっそりとした芸術村をちょこっとお散歩。
すると、可愛い壁ドン猫ちゃんに出会えました。
○○ 前馬頭角畜牲検疫站について ○○
前馬頭角畜牲検疫站は香港に唯一現存する、戦前に建てられた屠殺場です。1890年、政府によって、堅尼地城(ケネディタウン)と紅[石勘](ホンハム)に屠殺場と家畜検疫所が建てられました。のちに、九広鉄道が建設されることになり、屠殺場は紅[石勘]から土瓜湾の馬頭角道に移設されました。新しい屠殺場兼家畜検疫所は1908年に落成、敷地は1.7ヘクタール、屠殺場、飼料倉庫、事務所、宿舎、そして3棟の家畜小屋を備えていました。家畜小屋は牛120頭、羊200頭、豚400頭を収容できるものだったそうです。
馬頭角畜牲検疫站は1920年代に拡張工事が行われ、新しい家畜小屋が増設されました。第二次世界大戦後は、香港に輸入される牛やその他家畜の数が日増しに増加し、1969年新しい屠殺場が長沙湾に落成しました。この後も馬頭角畜牲検疫站は家畜検疫所として機能し続けました。馬頭角畜牲検疫站がその役目を終えたのは、1999年上水屠殺場が開設されてからのことです。
2001年、北角油街芸術村の芸術家たちが、馬頭角畜牲検疫站の修復作業を行い、牛棚芸術村が誕生しました。
(以上、中英パンフレットより、翻訳・編集)
以前の訪問記:
2週連続香港3★屠殺場を利用した芸術村~牛棚芸術村・前馬頭角畜牲検疫站(2013年5月):
http://4travel.jp/travelogue/10808960
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呼吸冰室を出ると、すっかり夜。
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久しぶりに、近くにある牛棚芸術村に行ってみることにしました。
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牛棚芸術村のすぐ近くに残る、「肉食公司」の文字。
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到着しました。
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○ 牛棚藝術村 (前馬頭角畜牲検疫站)
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もともとはこのような感じの屠殺場でした。
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それが修復工事を経て、こういった芸術イベントや、芸術家のアトリエとして再利用されています。
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昼間来てもそんなに人が沢山来るようなところではないのですが、夜はそれにもましてひっそりとしていました。
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こういった建物がいくつかあり、それがアトリエとして利用されています。
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上海にも以前屠殺場だった建物を芸術村として利用している「1933老場坊」というところがあるのですが、その建物にも家畜を移動させるためのこういう坂がありました。
上海★食肉解体場から芸術空間へ~1933老場坊:
http://4travel.jp/travelogue/10507730 -
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こちらは下をよく見ると…
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牛をつなぐための鉄の輪っかがあります。
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ポスターやら
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芸術関係のイベントの写真などなど
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このディスプレイも芸術作品なのかな。
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中華テイストもあり。
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なぜか植木が…
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こちらは劇場で、時々イベントをやっています。
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え?こんなところに…( *´艸`)
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可愛すぎる( *´艸`)
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よく見ると…
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壁ドン!!
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後ろから?
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まだ撮ってるのかよ…!って顔されちゃいました(^^;)
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バスで移動します。
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車窓から。
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車窓から。
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九龍灣駅付近でバスを下車し、ピアゴへ。
○ ピアゴ 徳福廣場店 -
ピアゴで買い物した後は、同じく徳福廣場にある小王牛肉麺で、牛肉麺を食べて帰りました。
○ 小王牛肉麺
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