2016/09/01 - 2016/09/06
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sunnyさん
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2016年夏休みは2015年と同じく陸路での国境越え。
昨年のカシュガル(中国)~キルギス~タジキスタンがかなりハード(公共の交通機関がないため、時間のないサラリーマンにはコストもかかった)であった。
今年はバンコクから陸路でヤンゴンへ。メーソート(タイ)とミャワディ(ミャンマー)の国境越えです。
☆日程
0 日目 前夜祭のフォートラオフ会
1日目 羽田~バンコク(JAL深夜便)、バンコク~
2日目 ~メーソート(夜行バス)、徒歩で出国&ミャンマー入国
ミャワディ~パアン(シェアタクシー)、パアン泊
3日目 パアン観光、パアン泊
4日目 パアン郊外観光、パアン泊
5日目 パアン~ヤンゴン(バス)、ヤンゴン泊
6日目 ヤンゴン観光、ヤンゴン~バンコク(バンコクエアウェイズ)、バンコク~(JAL深夜便)
7日目 早朝羽田着
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
-
今日から遅ればせながら夏休み。
9月1日羽田発バンコク行きの前に、経堂のパクチーハウスで100か国超えオフ会。昨年に引き続き2回目。
詳細はたぬき2号さんの旅行記をどうぞ!
http://4travel.jp/travelogue/11178319
夜行便で早朝にバンコクに到着後、マッサージやネイルをはしご。
ビエンチャン在住時代はよく通った&トランジットしたバンコク。
JetLoversで一番よく使ってる空港は、いまだ成田や羽田を抑えてBKKが第一位。
夕方、ビエンチャンからバンコクへ引っ越した友人とアソークの行きつけのお店で乾杯。 -
2杯目はモヒート。ここのモヒート、1杯300バーツ超えるけど、ミントも新鮮でライムもたっぷりで美味い。
今夜もほろ酔い気分で、メーソート行の夜行バスに乗るべく北バスターミナル、モーチットマイへ。 -
メーソート行のVIPバス。
2階席の一番前の独立席を確保。 -
軽食&ドリンクが配られた。
タイの夜行バスは冷凍庫のように寒いと聞いてたので、ユニクロダウンを持ってきたが、毛布も配られ許容レベルだった。 -
そこそこ眠って、早朝4時半頃にメーソートバスターミナルに到着。
ここから小型トラックの荷台、ソンテウで国境まで。
イミグレで出国手続きを済ませて、歩いてタイとミャンマー間にかかる橋を渡る。
この向こう側はミャンマー。
ビルマ文字の看板が見えてきた。 -
入国は小屋で、係官2人がかり。写真撮影もあり。
外国人がビザなしで行けるのはミャワディまで、その先へ行くにはビザがいる。
ちょうどこの時期にタジキスタンとルワンダ出張が重なり、2週間で3つのビザを取らなければならず、週末はほぼ海外で過ごしていたため、やりくりに苦労した。 -
ミャワディからパアンまでは、乗合タクシー。
道路も整備されてて豪快なお姉ちゃんの運転で、3時間ちょっとでパアン到着。
パアンの宿は、今回の旅でいろいろアドバイスもらった、がまだす熊本さんのオススメの宿。Galaxy Hotel
奥さんが英語堪能で世話好きで、手作りのパアンの地図が役に立つ。 -
カレン州の州都、ちっちゃなパアンHpa-Anをお散歩。
雨季真っ只中で、毎日バケツをひっくり返したような雨が降る。
川はコーヒー牛乳の色。 -
パアンの目印、時計台。
ヤンゴンや地方へのバスはこの付近から出ている。 -
メイン通りにあったモスクからは、アザーンがきこえてきたよ。
宿でパアン近郊を巡る1日ツアーを申し込んだ。
5,000チャット、約500円弱。 -
翌日のツアー。本日のツアーの足、トゥクトゥク。
これにドイツ人4人と私の5人が乗り込む。
人数が多いとトラックだけど、今日は5人なのでこちら。
雨季のスコールやでこぼこ道はこれはつらい。。 -
一か所目は、Kawt Ka Thaing
洞窟の中の仏像が素晴らしかった。 -
外側も。
しかしここでの目玉は個人的には -
このどこまでも続く托鉢僧の行列。
手前の僧侶たちは綺麗に塗装されてる。 -
途中から色がはげて放置されている。
最後の僧はもう面影なし。 -
二ヶ所目は、Sadan Cave
入場料1,000チャット -
川が流れ、天井から水が滴る洞窟の中を素足で何十分も歩いて
水位が高すぎ行き止まりで途中で引き返す。
徒歩で目的地にたどり着けず、ボートで迂回して行く羽目に。 -
この岩の切れ目の隙間をボートで入っていく、天井低くて頭打ちそうだ。
苦労してたどり着くも、すごい見所があるわけでもなさそう。←ボート乗り場で待ってた。
ここで別のグループのフランス人がボート代払わず帰って行った。 -
お昼は野菜入りヌードルを。長崎ちゃんぽんのような味
-
この後、なかなかスコールが止まずに待ちぼうけ。
-
雨でロスした分、一ヶ所飛ばして、3ヶ所目、Kyat ka lat
壊れそうな奇石 が有名なお寺。
入場料1,000
ここでオレンジのサーイシン聖糸、お守りを左腕に巻いてもらった。
自然に外れるまで今も巻いたままにしている。 -
お次は、Ya thay pyan
高台の仏塔があり洞窟からの眺めが壮観。 -
個人的には一番良かった洞窟。
-
最後は、Kawp gone cave
入場料3,000チャット
洞窟の天井には仏龕がはめ込まれている。かなり細かい。 -
入口のすぐ横にあった石段を登ってみた。
雨で濡れててつるつるして危険な階段。
登りきった後はのどかな眺めが待っていた。
陽が落ちて真っ暗闇の中、ガタガタ道をトゥクトゥクで帰還。
ミャンマービールで乾杯、お疲れさまでした。 -
翌日は、パアンから近くの町へ日帰り旅行。
ミャンマーで大活躍中の神奈中バス!
甥っ子が大好きなので写真撮って送ると大喜び。ミャンマーで見せてあげたいなあ~ -
托鉢やってた。
ミャンマーのお坊さんの袈裟の色が渋いね。
ラオスは鮮やかなオレンジだったなあ。
もっともここ数年のルアンパバーンの朝の托鉢は商業化しすぎてしまった。 -
朝6時過ぎのバスに乗ってモン州のモウラミャインへ。
左手にズェカビンパゴタ山が見えてきた。
パアンの象徴とされる山。 -
モウラミャインのバスターミナルに到着。
朝ごはんにモヒンガー。
同席した親子のお母さんがいろいろ世話を焼いてくれ、ご飯代も払ってくれていた。
お礼に、娘さんに先日の飲み会でお土産にいただいたポッキー(こぼちゃさんありがとうございます)をあげたら喜んでくれた。 -
バスターミナルのバイタク乗り場で目的地までの値段交渉。
集まってきた運転手たちにさしだされた?若いお兄ちゃん。
6,000チャットで手を打つ。
バイクの後ろ、風になびいて気持ちいい、天気良くって良かった。
着いた先は、500体の托鉢僧がお出迎え -
たどり着いたのはウィンセントーヤ
そこには -
全長183mの
-
巨大な寝釈迦仏。
あ、や、し、い -
寝てるワンコと比較するといかに大きいか
へんてこか分かるかと。 -
正面はこんな感じ
-
向かいにはもう一体同じ寝釈迦仏が建設途中。
資金が足りなくて建設が進まないらしい。 -
ここにミャンマー最大サイズの仏さんが並ぶ予定なのね~
-
寝釈迦仏の内部に入ると、展示物がある
地獄絵、仏陀の人形とか。 -
こんなところにバッテーリーが!
トラベラーフレンドリー。
あ、電気が通ってるかは未確認。 -
え、さらに制作中のオブジェ?
…これはまた完成後に来なきゃ。 -
最後まで期待を裏切らない楽しいアミューズメントパークでした。
リアルすぎる托鉢僧にお別れ。 -
再びバスターミナルへ戻ってきた。
パーマロウという黄色い柑橘系のフルーツを買う。
大きいのを3つ買って2,000チャット。 -
かつてはカレン州、モン州の武装勢力とミャンマー軍の衝突が繰り返されたが、現在は国内和平がすすみ落ち着いている。
われわれ外国人観光客が自由に出入りして動き回れるようになったのもつい最近のこと。
ラウンドアバウトの真ん中にあったこの像が歴史を物語っていた。 -
乗降口開けっ放しのバスで、昼過ぎにパアンに戻る。
-
評判のいい、San Ma Thu レストランでランチ。
フィッシュカレー頼んだら付け合わせがたっくさん出て来たよ。
2000チャット。 -
モウラミャインバスターミナルで買ってきたパーマロウという果物。
大きすぎて手でさばけず、宿の奥さんがナイフでカットしてくれた。
酸味があって美味しい。 -
旅も5日目。
パアンからヤンゴンまで移動する日。
バスで6時間と聞いてたが、出発が遅れて、7時間。
道は整備されて快適だが、一本道で大型バスはバイクや自転車を追い抜くため時間がかかる。
途中、トイレ休憩が30分ほどあり。 -
ヤンゴンアウンミンガラーバスターミナルに到着。
タクシーで市内まで9,000チャット
渋滞もあまりなくて、友人の住むサービスアパートに到着。
明後日の空港から会社直行に備えて服を洗濯させてもらい(←いつものパターン)
おしゃべりしながらだらだら。
ウズベキスタン赴任中も遊びに行ったけど、その時よりは暮らしは快適そうだった。ただ昨今のミャンマーの経済発展のあおりを受けて仕事はめちゃくちゃ忙しそうだけど。 -
夜はラオス時代にお世話になった方と夜ご飯。
おかげでパクセー出張楽しかった。
シャンヨーヤーというシャン料理レストラン、日本人出張者がたくさん。
ASEANの中で一番ホットなミャンマーだけあるね、仕事もめちゃくちゃ忙しいみたい。
あっという間に時間が過ぎてお別れ。ありがとうございました。
友人のドライバーさんが外で待っててくれたので車で、帰りは渋滞もあまりなくスムーズに帰宅。 -
最終日。
この旅で初めて時間を気にせず寝て起きた。
友人が準備してくれた朝ごはん。
FBにアップするならこっちでと言われて撮りなおした2枚目の写真、笑。 -
のんびり家を出発して、ミャンマー土産や服を買い込むためにお店に連れてってもらう。
ランチはコロニアルスタイルのレストランで。
個室もいくつかあって子連れでも安心して利用できる。 -
ハイティーをオーダー。
2週間後に行ったコロンボのハイティーのボリュームが多かった。
ここのは量が少なめ。
足りずにclub sandwich追加注文。 -
その後、車からヤンゴン観光。
急激な経済成長で車の量が一気に増えて渋滞もひどい。
ヤンゴン市内はバイク禁止なんだって。
バイクだとホイホイいけそうなのに。 -
旧市街の中心にある白亜の市庁舎。
-
旧ビルマ政庁、アウンサンスーチーさんの父、アウンサン将軍が暗殺された場所
現在閉鎖されているこの一帯、開発が始まるようだ。
空港に向かう時間。渋滞すると市内から1時間以上かかるので、
2時間半前に空港へ出発。 -
バンコク行きバンコクエアウェイズ。
この機内食のレッドカレーがエコノミークラスの食事では感動の美味さだった。
エティハド航空のチキンビリヤニも美味♪
バンコクで乗り継いで夜行便で帰国。夏休みが終わり、すぐ秋休み。
その前に数日働き、今月はこの後、アフリカ大陸二往復が待っている。
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この旅行記へのコメント (2)
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- がまだす@熊本さん 2016/11/17 14:37:25
- sunnyさん、まいど!
- パアン旅懐かしく拝見しました。
そうでしたか、雨季でしたか。一部観光できなかったのが残念だったと思います。
実は僕もそうで、一眼デジを持参していなくてあ〜あ残念・無念!
地団駄踏んだくらいです。
パアンには『lonely planet』にも「歩き方」にも掲載されていない凄い寺院があります。
俗称「サルウィン・バッドケープ」と呼ばれていますが、日が沈む頃数十万匹と言われているすごい数のコウモリの群れが、サルウィン川の上を渡っていきます。
それはそれはまるで黒い龍が空にうねりながら登る様相をしています。
次回は必ずデジイチ持参で参上です。
- sunnyさん からの返信 2016/11/19 09:48:55
- RE: sunnyさん、まいど!
- がましゃん、まいどー。
その節はいろいろとありがとうございました。
スマホなので迫力に欠けますね。
どうしても凄さが表現されません。
。
最近、旅はトートバックひとつなのでデジイチはどうしても入りきらないんですよね。
重いもの持てなくなっていた(爆)
パアンの宿、おかみさんもすごくよくって再訪したいです。
次回はバットケープのすごい風景を見逃さないようにしたいです(笑)
がましゃんの再訪日記も楽しみにしてますよ。
sunny
> パアン旅懐かしく拝見しました。
>
> そうでしたか、雨季でしたか。一部観光できなかったのが残念だったと思います。
> 実は僕もそうで、一眼デジを持参していなくてあ〜あ残念・無念!
> 地団駄踏んだくらいです。
> パアンには『lonely planet』にも「歩き方」にも掲載されていない凄い寺院があります。
> 俗称「サルウィン・バッドケープ」と呼ばれていますが、日が沈む頃数十万匹と言われているすごい数のコウモリの群れが、サルウィン川の上を渡っていきます。
> それはそれはまるで黒い龍が空にうねりながら登る様相をしています。
>
> 次回は必ずデジイチ持参で参上です。
>
>
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