2016/10/20 - 2016/10/22
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cotton-candyさん
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9月のお出かけは台風の来襲でことごとくボツになり、落ち込む日々が続いていた。
どこか行かなきゃヘンになりそうだった…
無理やり休みをゲットしてやっとのお出かけ♪
行先は、好きな坂とネコの街『 尾道 』だ!
ヒザは耐えられるのか?何匹の猫に出会えるのか?
★2日目は坂の街・尾道とネコを満喫する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます♪
10 月 21 日(金)、二日目。
お天気は曇り、雨の心配はないと思う(願う…)
いきなり細い階段です。朝ごはん前にちょっとお散歩。 -
やって来たのは駅裏の住宅街、坂の街のシンボル的存在だと言う
《 尾道ガウディハウス 》
見つけられるか心配だったけど、たどり着いた。
急斜面のわずか10坪の土地に建てられた古民家。
大正から昭和初期に流行した洋風建築とのこと。洋風?
[尾道空き家再生プロジェクト]で少しずつ再生中だそう。
1階の窓が急な坂すれすれだ!中も見たいけど公開されていない。
※尾道空き家再生プロジェクト
使われなくなった古民家を再生する活動で、街歩き途中で若いメンバーが空き家を巡ってアイディアを出し合うところを見かけました。 -
変わったお店?
尾道はこんな古くて不思議な建物が沢山で歩くの楽しい。 -
メインとは反対側の尾道駅
かわいい。 -
飲み屋さんですね。
日本シリーズが楽しみです。
ミーハーなので(^^ゝ)日ハムの大谷クン好きだけど、ご縁だからカープを応援しよっと。 -
尾道のあちこちで見かけたこの足形。
映画監督、俳優、作家、料理人、音楽家等々各分野の著名人の足形がありました、
私には 尾道と言えばやっぱりこの方です。 -
大林宜彦監督です。
-
尾道三部作 「転校生」、「時をかける少女」、「さびしんぼう」
もう一度観なおそうかな。 -
林芙美子も忘れてはなりませんね。
-
放浪記
-
朝ご飯は海岸通りのこのお店で。
《 fresh juice & sandwich フルール 》
ホテルの朝食ビュッフェをつけなかったのは、いつも食べ過ぎてしまうから…
(食い意地がはっているので、後のことを考えずにモトをとろうとお腹いっぱいいただいてしまうから…お恥ずかしい…)^^;; -
お断わりしてパチリ、かわいい店内。
私が最初のお客さんかな? -
海を見ながらいだだく
ハムレタスサンド、スープ、オレンジジュース
700円
味も量もちょうどいい。 -
あの真ん中の窓のところの席で、
-
この景色見ながらいただきました。
気になるものがあったので、海側に出てきました。 -
気になったのは、この白い椅子。
いいですね。
青空だったらもっとよかったけどね。 -
白い椅子に座って見えた景色。
係留されてる船が ゆったりと波に揺れてる。 -
今日の予定は「ロープウェイに乗って千光寺公園へ行って、
文学のこみち・千光寺などを見ながら降りてくる」だけ
その後は、気の向くまま歩くつもりだった。
(ステキな出会いが待っていたんだ♪)
気になるソフトクリーム発見!シロイロよ!バニラではなく。
しかも150円!
でも、ガマン!食べるソフトは決めてあるの。 -
着いた。
-
片道 320円
乗車時間は 3分だそう。 -
上がってきました。
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昨日 行った天寧寺の海雲塔が見えて、
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もう一台のゴンドラとすれ違ったら、
-
朱色の千光寺が見えて、
-
尾道水道が見えた。
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ロープウェイを降りると「臥龍垣」
トラベラーさんの旅行記によく出てますね。^^ -
これも。^^
恋人の聖地。
後ろの錠前は、左は8月に 右のは2月に取り外すそうですよ。^^ -
じゃーん!
食べたかったソフトはこれ!
千光寺公園頂上売店の瀬戸内みかんソフト♪
クーポン使用で、300 → 200円
ミカンの味あんまりしなくて、残念… -
ソフト食べて、展望台に上がってきた。
-
尾道駅方向、グリーンヒルホテルが見える。
-
歩いてきた海岸通り方向。
少し肌寒い。
歩こう! -
《 文学のこみち 》
尾道にゆかりのある作家の25基の文学碑を見ながら坂道をおりて行く。 -
のどかさや
小山つづきに塔二つ
正岡子規 -
誰が置いたのか、秋らしい。
-
ここをくぐって。
-
志賀直哉
暗夜行路 -
放浪記を見ていたら、ちょうどロープウェイが通った。
-
きれいな鳥さん。スズメ位の大きさ。
-
《 千光寺 》の境内に入ったよう。
これは「鏡石」 -
かわいいお地蔵さんがいっぽい。
1体 800円だった、お願い事しようか迷ったけどパスした。 -
この大きな岩は、名勝「鼓岩・つづみいわ」
別名「ポンポン岩」
千光寺で2番目に大きい岩で、岩の上をたたくとポンポンと鼓のような音がするという。
真ん中あたりにハンマーがあるわよ。 -
へっぴり腰で真ん中まで行ってみた。
やってみなきゃね。(^_-)-☆
ホントだわ、ポンポンと乾いた音がした。 -
萩が咲いていた。
-
大きなお数珠のようなものを引っ張って回し お参りした。
ちょっと楽しかった。^^ -
「三重岩」
確かに三つ重なっているわ。
地震がきたら怖そう… -
岩に「烏天狗」が彫られていた。
-
千光寺は大同元年(806)創建と伝わる歴史あるお寺で、本堂は山の斜面からせり出す舞台造りになっている。
その本堂からパチリ。
ここで母へのお土産を購入、後でお披露目しますね。
お土産売場の方は、老母と同じ位のおばあさんで よどみない口調で繰り返し説明してくれる。他の売り場のおばあさんはニコニコしているだけだった。歩合制かな?通勤はどうやって山を上がってくるのだろう?などと下世話な私は考えているのだった…^^; -
「玉の岩」
千光寺で三番目の大きさの岩で、宝珠岩、烏帽子岩とも言われるそう。
さっきのポンポン岩が二番目でこの玉の岩が三番目、一番はどの岩だったのかしらん。
^^;
↑ 詰めの甘さが出ています… -
「鐘楼」
平山郁夫画伯も描いたそう。 -
絵馬がクマ…
貼り紙には「他人の絵馬を読まず ご自身の絵馬を奉納」と書いてある…
千光寺を出て山を下ります。 -
ベンチでお昼寝中のネコ発見!
-
熟睡だね。^^
-
角度を変えて。^^
-
あっ!
あっちにもいたわ。 -
このコと
-
このコ。
人間なんて気にしてない。 -
昨日ここまでは来たわ。
昨日の方がお天気良かったし、暖かかった。 -
文学記念室に向かう途中で、またまたネコ発見!
ここもお昼寝中。^^ -
なかよし♪
-
お顔がユニークな模様ね。
-
《 おのみち文学の館 文学記念室 》
尾道ゆかりの作家の書籍や遺品、直筆原稿などが見られる。
ここでステキな出会いがありました。
上がって拝見しなかったのですが、係の方(白髪の紳士)が縁側まで出ていらして色々お話ししてくださった。
誰もいなかったためか、長時間にわたり尾道の歴史(県庁所在地になれなかった理由とか、色々)やおススメの場所とか。
この建物については、雨戸がないのがこの地方の気候を物語っているそう。
本当だ、雨戸がなくていきなりガラス戸だわ。
それでも古い建物が状態の良いまま現存しているのですね。
「ガラスがゆがんでますね」
「よくお気づきですね!」
↑ 誉められちゃった。^^;; -
石段、いい具合に曲がってるん。
-
《 志賀直哉旧居 》
ここで暗夜行路の構想をねったそう。
ここはウン十年前の姉弟旅でも訪れた。
自動シャッターで撮った写真には、大笑いする私と走り込んでくる弟が写っている。 -
さっきの場所に、クロネコ。
仲良く寝ていたコ?別のコ? -
このフォルム好き♪
-
お顔もね。
にらまれちゃった。^^;; -
無視されちゃった。^^;;
-
一休みしましょ。
《 帆雨亭・はんうてい 》
靴を脱いでくつろいだ。
古い建物で歩くとみしみしと音がする。
床が気のせいではなく、傾いている。 -
出窓に面した特等席に、先客・ひとり旅の台湾女子がいるだけでとっても静か。
色づき始めたツタがいい感じ。
台湾女子は岡山からきて、この後四国へ渡るそう。
彼女の片言の日本語と女主人の片言の英語の会話が心地よかった。
尾道がいい思い出になるといいな。 -
お抹茶と黒糖寒天、アイスクリーム
きな粉にむせて困った…
780円 -
平地に戻ってきた、線路をくぐる。
-
八朔大福が名物だと聞いた。
感じよさげなこのお店で買ってみよう。
《 昇福亭 長江店 》 -
白あんとこしあんを一つずつ。各 150円
小ぶりな大福。
すっぱい八朔とさっぱりした餡子と柔らかなお餅♪
どちらも美味しゅうございました。
私の好みは白あん。 -
昭和の面影が残るというか、昭和そのまま。
なんか好き。
予定していたところは歩いてしまったので、この後は文学の館の人に勧められたお寺へ向かうことにした。
海岸通りをひたすら歩いた。 -
《 真言宗泉涌寺派 大本山浄土寺 》
先ほどの千光寺の創建は806年、こちらのお寺は飛鳥時代(616年)聖徳太子の開基と伝えられるそうです。
看板にあるとおり、国宝の寺だそうで、お寺そのものが国宝なのは京都の清水寺とこちらだけとは文学の館の人の弁。 -
あ、こんにちは。
-
逃げられちゃった。
-
こちらのご本尊は、重要文化財の木造 十一面観世音菩薩立像(平安時代中期)非公開
くぐる山門も重文で、南北朝時代のもの。 -
なんと!
ラッキーにも御開帳期間だわ。 -
絵馬がハト。
ポシェットしてる。^^ -
1400年前に創建され、鎌倉時代の伽藍配置は国内唯一の古建築群で、
日本を代表する密教本堂はもちろん国宝(鎌倉時代)
足利家ゆかりの寺でもあり、尊氏公が戦勝祈願に訪れたそう。
寺紋は足利家の家紋「二つ引き両」と同じ。(本堂に掛けられていますね) -
このひもなんて言うんだっけ?
ご本尊とつながっているのよね。 -
阿弥陀堂(南北朝時代)は重要文化財、日本三大名塔の多宝塔(鎌倉時代)は国宝だそう。あと二つはどこだ?
カラフルな幕(これもなんて言うんだっけ?)が風にそよいでいい感じ。 -
外陣までは自由に入れるそうなので、本堂の上がってご本尊にお参りした。
御開帳されているご本尊は見えそうで見えない…
格子の間から覗いたけど…
内陣に入るには1,000円のコースと1,500円のコースがあるという。
どうせなら全部回れる1,500円のコースをお願いした。
お寺の方に「いい選択ですよ」と言われた。
この方、福山通運にお勤めされていたそうで日本の地理に詳しかった。
「どちらから?」
「神奈川県です」
「神奈川のどちら?」
「平塚です、ご存知ですか?」
「さっき(隣の)茅ヶ崎の人来ましたよ」
楽しい方だ、営業トークも上手。^^;
首から1,500円コースの証しをぶら下げて内陣から拝見して、ここは重文の方丈(江戸時代)
鴬張りの廊下を歩き、襖絵などを見学。 -
国の名勝の庭園の先に重文の茶室 露滴庵が見える。
重文の客殿と庫裏は撮影禁止(共に江戸時代)
戦勝を祈願した尊氏公は、その翌年全国を平定し室町幕府を樹立した。
二度目に訪れた尊氏公は、観音経にちなんだ和歌を三十三首奉納した。
わだつみの ふかきちかいの あまねさに
たのみをかくる のりのふねかな
--浄土寺パンフより-- -
重文の唐門から見る方丈。
国宝と重要文化財だらけだ…
(頭の中は、ムロマチバクフ、カマクラジダイ、ナンボクチョウ、ヘイアンジダイ…歴史年表を思い出すのに四苦八苦だった…)
勧めていただけなければ来ていなかったな、来られて良かった。 -
海岸通りをまたてくてくと戻り、「おのみち映画資料館」の前を通って(入りませんでした)、遅めのお昼に行きます。
途中、市役所でトイレお借りしました。
観光案内所でいただいた地図には、たくさんのトイレの場所が記載されていました。
何ヵ所もお世話になりましたが、どこも清潔で 気持ちよく使わせていただきました。
わが神奈川県の主要観光地であろう鎌倉市!、見習って欲しいです!恥ずかしいと思う時多いですよ!特に○岡八幡宮。 -
行列ができるという尾道ラーメンの人気店
《 朱華園 》
遅めに来たので、すぐ席につけました。 -
中華そば 600円
二口すすったところで、店内中のスマホが鳴り出した。
緊急地震速報です!
直後、グラグラッと来ました。鳥取で震度6弱の地震です。
近いからかなり揺れました、震度4位。
お客さんは騒ぐことなくお食事されている、横揺れだから大丈夫!と思い私も。
(のんきな私はこの時何も心配しませんでしたが、1日違えば帰りの新幹線がどうなっていたか…)
美味しかったけど、私は昨日の喰海さんの方が好き。
ごちそうさまでした。 -
本通り商店街を歩きます、元銭湯のカフェ・お土産屋さん。
《 ゆーゆー 》
店内は以前のタイルをいかしていて 面白かった。
お土産品は同じものが他店に比べて高めでした。 -
文学の館の人おススメの2ヶ所目。
《 尾道商業會議所 》
1階は尾道の商業の歴史資料の展示、ビデオも流れています。
休憩がてら見るのにいいです。トイレも借りれますし、無料です。
勧められたのは2階です。
「1階奥の階段を上がって、赤い絨毯張りの議場をぜひ見ていってください」 -
二階から見た議場。
昔の尾道の立場というか地位というか、分かったような気がした。 -
三階からだと天上の照明も間近に見られました。
ここも勧めていただいてよかった。
そうじゃなきゃ上がって来ませんでした。
出会いに感謝です。 -
次は、昨日気になっていた
《 芙美子記念館 》
こちらも無料です、資料の展示、観光情報のパンフなどあって休憩もできて便利。 -
奥に古い家屋があります。
芙美子が少女時代を過ごした部屋だそうです。 -
狭い急な階段を上がって二階へ。
移動する度に みしみしとして怖かった。
電灯が時代を物語っていますね。 -
その後は、本通り商店街を行ったり来たり。
カラフルな毛糸屋さんの看板。
(沢山のトラベラーさんの旅行記で拝見しました。短い準備期間でしたが、ガイドブック読むより先輩方の旅行記で予習しました)
編み棒がいいですね。
編み物は好きで、以前はセーターなど編みましたが最近は帽子などの小物ばかりです。 -
あなごのねどこ前のパンダ。
昨日は物が置かれていてかわいそうだった。
よかった身軽になってて。 -
昨日に続いて、おやつはKARASAWAのアイスモナカをまた海辺で。
↑ 何回目のおやつ?
今日は抹茶。
美味し。^^ -
ホテルに戻り一休み。
(やっぱりシーツと部屋着が交換がされていた…そうよね…。近頃はエコのため「シーツ交換不要」のプレートがあるホテルありますよね、探したけどなかったの。連泊だもの、タオル交換とお掃除・ゴミ捨てで充分なのに)
暗くなるのを待ってフェリーに乗りに行った。
運賃、60円!
運航時間は‘ひんぱん’だって!^^ -
来たわよ。
-
二階へ上がってみた。
-
ゆっくりする間もなく、向島に着く。
車、バイク、自転車、定期や回数券持ってる人ばかり。
通勤・通学の足なのね。
運賃は下船するとき渡す。 -
向島に上陸したけど暗いし、行くとこないし、来た船に乗ってすぐ帰ってきた。
尾道がキラキラしていた。
往復 120円で得した気分♪ -
駅前で黒いシルエット。
-
うふっ!
お行儀いいね。
尾道はクロネコ多し! -
夕ご飯は海辺の街だから海鮮がいいかもって思ったけど、
沢山歩いて疲れていたから早目にお風呂入って お部屋でダラダラすることにした。
なので、気になっていた「尾道いなり」を《 やすもと 》さんで買って、 -
やまねこカフェの姉妹店の
《 おやつとやまねこ 》で尾道プリンの抹茶を買って、
コンビニでビールとおつまみ買っておいたんだ。 -
バブルバスに入ってさっぱりしてから、夕ご飯にしました。
ビールはネコ柄にひかれたのだけど、長野産だった。>_<
尾道いなりは、お揚げにばら寿しをつめてエビ粉を乗せたもの。
ピンクのエビ粉が甘くて美味。
抹茶プリンにレモンシロップが合ってびっくり。
今日の歩数、24,213歩。よく歩きました。
NHKの「運命に、似た恋」を見ながら眠りに落ちました。
時をかけていた少女の原田知世ちゃんが45歳のお母さん役なのよ。
誰でも平等に歳をとるのだわ。
私は斉藤工くんと恋なんてできないけどね!
明日は最終日、何の予定も立てていません。
どこへいこうかな?
2日目、おしまいです。
長い旅行記にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
3日目に続きまーす。^^ノ
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