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平日に休みがとれた!<br /><br />『デトロイト美術館展』に行くのは今日しかない!<br /><br />なぜか? 月曜・火曜限定の「写真撮影可能日」に休めるのは今日しかないから!<br /><br />では、行ってみましょう!<br />

デトロイト美術館展(写真撮影可)

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2016/10/11 - 2016/10/11

1644位(同エリア4562件中)

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Minty Pink

Minty Pinkさん

平日に休みがとれた!

『デトロイト美術館展』に行くのは今日しかない!

なぜか? 月曜・火曜限定の「写真撮影可能日」に休めるのは今日しかないから!

では、行ってみましょう!

旅行の満足度
5.0
  • 前夜届いた『デトロイト美術館の奇跡』(原田マハ著)を車中で読みながら。<br />幸い空いていたので、読みながら泣いていたのはばれていまい。<br /><br />ただのしおりと見せかけて、これを提示すると100円割引になります。

    前夜届いた『デトロイト美術館の奇跡』(原田マハ著)を車中で読みながら。
    幸い空いていたので、読みながら泣いていたのはばれていまい。

    ただのしおりと見せかけて、これを提示すると100円割引になります。

  • 平日の上野駅公園口。

    平日の上野駅公園口。

  • 西洋美術館は休館。<br /><br />と、いうか、都美も東博も休館。<br /><br />『ゴッホとゴーギャン展』もいっしょに見たかったなーと思ってはいたが、<br />結果としてはデトロイトだけでおなかいっぱい。<br />へたにいろいろ行こうとしなくてよかった。

    西洋美術館は休館。

    と、いうか、都美も東博も休館。

    『ゴッホとゴーギャン展』もいっしょに見たかったなーと思ってはいたが、
    結果としてはデトロイトだけでおなかいっぱい。
    へたにいろいろ行こうとしなくてよかった。

  • 実は、上野の森美術館に行くのは初めて。

    実は、上野の森美術館に行くのは初めて。

  • ここですね。<br /><br />目玉はゴッホの自画像。<br /><br />人だかり、できてましたね。

    ここですね。

    目玉はゴッホの自画像。

    人だかり、できてましたね。

  • 10時ちょっと前に到着。<br />チケット売り場近辺には人も少なく。

    10時ちょっと前に到着。
    チケット売り場近辺には人も少なく。

  • このように、期日限定で写真撮影可。

    このように、期日限定で写真撮影可。

  • ディエゴ・リベラのフレスコ画《デトロイトの産業》のレプリカ(?…というのか)。デトロイト美術館の入り口にあるものだそうです。

    ディエゴ・リベラのフレスコ画《デトロイトの産業》のレプリカ(?…というのか)。デトロイト美術館の入り口にあるものだそうです。

  • では、入場。

    では、入場。

  • 「第1章 印象派」の部屋。

    「第1章 印象派」の部屋。

  • 前の写真の反対側。

    前の写真の反対側。

  • ピエール・オーギュスト・ルノワール《白い服の道化師》1901-02年<br /><br />7歳の息子、ジャン。

    ピエール・オーギュスト・ルノワール《白い服の道化師》1901-02年

    7歳の息子、ジャン。

  • コメディア・デラルテに登場する道化師の衣装。

    コメディア・デラルテに登場する道化師の衣装。

  • ピエール・オーギュスト・ルノワール《座る浴女》1903-1906年<br /><br />

    ピエール・オーギュスト・ルノワール《座る浴女》1903-1906年

  • まさにルノワールの裸婦。

    まさにルノワールの裸婦。

  • そばの帽子や衣装によって同時代の女性であることを表現。<br /><br />「女神を描いてるんだもん」という言い訳はしません。

    そばの帽子や衣装によって同時代の女性であることを表現。

    「女神を描いてるんだもん」という言い訳はしません。

  • ピエール・オーギュスト・ルノワール《肘掛け椅子の女性》1874年<br /><br />

    ピエール・オーギュスト・ルノワール《肘掛け椅子の女性》1874年

  • 前の二作より、25年くらいさかのぼったころの作品なので、<br />やっぱり雰囲気が違いますね。

    前の二作より、25年くらいさかのぼったころの作品なので、
    やっぱり雰囲気が違いますね。

  • エドガー・ドガ《朝の乗馬》1866年頃

    エドガー・ドガ《朝の乗馬》1866年頃

  • 踊り子さんと同じように、乗馬と言えばドガね、とわかりますね。

    踊り子さんと同じように、乗馬と言えばドガね、とわかりますね。

  • 左端のこれ。馬が走る様子に写真の影響が。<br /><br />未完の作品だそうです。

    左端のこれ。馬が走る様子に写真の影響が。

    未完の作品だそうです。

  • エドガー・ドガ《バイオリニストと若い女性》1871年頃

    エドガー・ドガ《バイオリニストと若い女性》1871年頃

  • 一瞬の情景を切り取ったスナップショットのような表現。<br /><br />これ、ドガなんですね。<br /><br />なんか、セザンヌっぽいような。

    一瞬の情景を切り取ったスナップショットのような表現。

    これ、ドガなんですね。

    なんか、セザンヌっぽいような。

  • エドガー・ドガ《楽屋の踊り子たち》1879年ごろ<br /><br />これは誰が見てもドガ。<br /><br />構図に浮世絵の影響が見られるとか。

    エドガー・ドガ《楽屋の踊り子たち》1879年ごろ

    これは誰が見てもドガ。

    構図に浮世絵の影響が見られるとか。

  • これこれ、楽器を踏んではいけません。

    これこれ、楽器を踏んではいけません。

  • エドガー・ドガ《包帯を巻いた女性》1872-73年<br /><br /><br />

    エドガー・ドガ《包帯を巻いた女性》1872-73年


  • ニューオーリンズ滞在時に描かれた。末弟ルネの妻エステル・ミュソンか?<br /><br />そのわりに服が質素なので別人とする説もあるそう。

    ニューオーリンズ滞在時に描かれた。末弟ルネの妻エステル・ミュソンか?

    そのわりに服が質素なので別人とする説もあるそう。

  • エドガー・ドガ《女性の肖像》1877年<br /><br />ドガ5点。これで最後。

    エドガー・ドガ《女性の肖像》1877年

    ドガ5点。これで最後。

  • オペラ座の踊り子、マロ嬢。<br /><br />印象派タッチですねえ。

    オペラ座の踊り子、マロ嬢。

    印象派タッチですねえ。

  • 10時半ごろの場内第1室。

    10時半ごろの場内第1室。

  • ギュスターヴ・クールベ《川辺でまどろむ浴女》1845年

    ギュスターヴ・クールベ《川辺でまどろむ浴女》1845年

  • 神話の中のではなく、同時代の裸婦。<br /><br />影にすることで浴女の表情をとらえにくくしている。

    神話の中のではなく、同時代の裸婦。

    影にすることで浴女の表情をとらえにくくしている。

  • 同時代の衣装を描き込むことで、「神話じゃないよ」と言っている。

    同時代の衣装を描き込むことで、「神話じゃないよ」と言っている。

  • んー、川辺でまどろむ…と言っても、こんなふうに足を水につけていてはかぜをひいてしまう…。いや、裸だからそれどころじゃないか。

    んー、川辺でまどろむ…と言っても、こんなふうに足を水につけていてはかぜをひいてしまう…。いや、裸だからそれどころじゃないか。

  • カミーユ・ピサロ《小道》1889年<br /><br />今回1枚だけのピサロ。<br /><br />エラニーの風景。

    カミーユ・ピサロ《小道》1889年

    今回1枚だけのピサロ。

    エラニーの風景。

  • 道ばたで話し込む農家のご婦人二人。ピサロの他の絵にもあったような?

    道ばたで話し込む農家のご婦人二人。ピサロの他の絵にもあったような?

  • 点描法を取り入れていた時代の作品。

    点描法を取り入れていた時代の作品。

  • クロード・モネ《グラジオラス》1876年ごろ<br /><br />こちらも今回1枚だけのモネ。<br /><br />目玉作品のひとつ。<br /><br />アルジャントゥイユの家の庭で描かれたもの。

    クロード・モネ《グラジオラス》1876年ごろ

    こちらも今回1枚だけのモネ。

    目玉作品のひとつ。

    アルジャントゥイユの家の庭で描かれたもの。

  • 華やかなグラジオラスの向こうで、なんとなく影の薄いカミーユ。<br /><br />こんなふうに影の薄いカミーユを他でも見たな…。どこだっけ。

    華やかなグラジオラスの向こうで、なんとなく影の薄いカミーユ。

    こんなふうに影の薄いカミーユを他でも見たな…。どこだっけ。

  • カミーユには日傘が似合う。

    カミーユには日傘が似合う。

  • きれい…。

    きれい…。

  • モネの、紫の影。

    モネの、紫の影。

  • こちらも「印象派」の部屋にあるのですが、比較のためですね。<br /><br />カロリュス=デュラン《喜び楽しむ人々》1870年<br /><br />印象派の誕生目前のフランス第2帝政期(1852-70)に好まれた画題。

    こちらも「印象派」の部屋にあるのですが、比較のためですね。

    カロリュス=デュラン《喜び楽しむ人々》1870年

    印象派の誕生目前のフランス第2帝政期(1852-70)に好まれた画題。

  • 幼子の手。画家の11か月になる娘。

    幼子の手。画家の11か月になる娘。

  • 極めてアカデミックな手法で丁寧なつるつる仕上げ。

    極めてアカデミックな手法で丁寧なつるつる仕上げ。

  • アンリ・フェルヴェクス《パリのカフェにて》1877年<br /><br />マネやドガも通ったモンマルトルのカフェ。

    アンリ・フェルヴェクス《パリのカフェにて》1877年

    マネやドガも通ったモンマルトルのカフェ。

  • この真ん中の男性が画家ご本人。

    この真ん中の男性が画家ご本人。

  • 「第2章 ポスト印象派」<br />

    「第2章 ポスト印象派」

  • ポール・ゴーギャン《自画像》1893年ごろ

    ポール・ゴーギャン《自画像》1893年ごろ

  • タヒチからフランスに一時帰国していた時期の作品。40代半ば、周囲に理解されず、不安や疲労も見える表情。

    タヒチからフランスに一時帰国していた時期の作品。40代半ば、周囲に理解されず、不安や疲労も見える表情。

  • セザンヌは4点。<br /><br />ぽーる・セザンヌ《水浴する人々》1880年ごろ<br /><br />

    セザンヌは4点。

    ぽーる・セザンヌ《水浴する人々》1880年ごろ

  • セザンヌと言えば「りんご」かもしれないけど、同じくらいセザンヌなのが水浴図。

    セザンヌと言えば「りんご」かもしれないけど、同じくらいセザンヌなのが水浴図。

  • そしてこちらもセザンヌの代名詞。<br /><br />ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》1904-06年ごろ

    そしてこちらもセザンヌの代名詞。

    ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》1904-06年ごろ

  • セザンヌが愛した故郷エクスの山。

    セザンヌが愛した故郷エクスの山。

  • 空、岩肌、針葉樹の枝先まで同質の色使いとタッチ。

    空、岩肌、針葉樹の枝先まで同質の色使いとタッチ。

  • ポール・セザンヌ《画家の夫人》1886年<br /><br />妻・オルタンス。セザンヌは24点彼女の肖像を描いている。

    ポール・セザンヌ《画家の夫人》1886年

    妻・オルタンス。セザンヌは24点彼女の肖像を描いている。

  • 『デトロイト美術館の奇跡』でモチーフとなった絵。

    『デトロイト美術館の奇跡』でモチーフとなった絵。

  • よく見ると、不思議な色合い。塗り残しによる光の表現。

    よく見ると、不思議な色合い。塗り残しによる光の表現。

  • ポール・セザンヌ《三つの髑髏》1900年ごろ<br /><br />最晩年の作品。<br /><br />動かぬ静物はセザンヌにとって最上の画題。

    ポール・セザンヌ《三つの髑髏》1900年ごろ

    最晩年の作品。

    動かぬ静物はセザンヌにとって最上の画題。

  • オルディ・ルドン《心に浮かぶ蝶》1910-12年ごろ

    オルディ・ルドン《心に浮かぶ蝶》1910-12年ごろ

  • 現実ではなく、想像の蝶。<br /><br />ルドンは50歳を過ぎてから、こんな明るい色の絵を描くように。

    現実ではなく、想像の蝶。

    ルドンは50歳を過ぎてから、こんな明るい色の絵を描くように。

  • ピエール・ボナール《犬と女性》1924年<br />

    ピエール・ボナール《犬と女性》1924年

  • 翌年妻となるマルトと画家のお気に入りのダックスフント。

    翌年妻となるマルトと画家のお気に入りのダックスフント。

  • モーリス・ドニ《トゥールーズ速報》1892年<br /><br />広告ポスターの絵画版。

    モーリス・ドニ《トゥールーズ速報》1892年

    広告ポスターの絵画版。

  • 新聞に次々と手を伸ばす人々。

    新聞に次々と手を伸ばす人々。

  • 髪飾りはギリシャ神話のヘルメスを想起させる。

    髪飾りはギリシャ神話のヘルメスを想起させる。

  • フェリックス・ヴァロットン《ひざにガウンをまとって立つ裸婦》1904年

    フェリックス・ヴァロットン《ひざにガウンをまとって立つ裸婦》1904年

  • 私の好きなヴァロットンとは違うなあ…。

    私の好きなヴァロットンとは違うなあ…。

  • 隣の小さめの部屋に、2点のゴッホ。ゴッホのためだけの空間。<br /><br />左側の小さいのが目玉作品の《自画像》。<br /><br />この日の朝にどこかのテレビ局が「100億円のゴッホの自画像を写真に撮れる!」と宣伝したとかなんとか。<br /><br />ルーブルの中でモナリザに人だかりができるように、デトロイト美術館展ではこの絵の前に人だかり。11時ごろの様子。<br />

    隣の小さめの部屋に、2点のゴッホ。ゴッホのためだけの空間。

    左側の小さいのが目玉作品の《自画像》。

    この日の朝にどこかのテレビ局が「100億円のゴッホの自画像を写真に撮れる!」と宣伝したとかなんとか。

    ルーブルの中でモナリザに人だかりができるように、デトロイト美術館展ではこの絵の前に人だかり。11時ごろの様子。

  • 自画像の話だけで1冊本ができてしまうゴッホですが…。<br /><br />フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》1887年<br /><br />タッチは柔らかめなような。

    自画像の話だけで1冊本ができてしまうゴッホですが…。

    フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》1887年

    タッチは柔らかめなような。

  • 私にとっては目玉の自画像よりこちらが印象的。<br /><br />フィンセント・ファン・ゴッホ《オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて》1890年

    私にとっては目玉の自画像よりこちらが印象的。

    フィンセント・ファン・ゴッホ《オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて》1890年

  • 写真でもわかるくらいの強烈厚塗り。

    写真でもわかるくらいの強烈厚塗り。

  • この水の表現。<br /><br />《烏の群れ飛ぶ麦畑》に似ている。

    この水の表現。

    《烏の群れ飛ぶ麦畑》に似ている。

  • これでもか、と。

    これでもか、と。

  • 木なのかなんなのか…。

    木なのかなんなのか…。

  • 「第3章 20世紀のドイツ絵画」<br /><br />この部屋からSNS公開禁止の作品が出てきます。<br /><br />私としては、あまり興味をひかれるコーナーではないので、ささっとご紹介になってしまいます。

    「第3章 20世紀のドイツ絵画」

    この部屋からSNS公開禁止の作品が出てきます。

    私としては、あまり興味をひかれるコーナーではないので、ささっとご紹介になってしまいます。

  • ワシリー・カンディンスキー《白いフォルムのある習作》1913年<br /><br />抽象絵画の父とな。

    ワシリー・カンディンスキー《白いフォルムのある習作》1913年

    抽象絵画の父とな。

  • エミール・ノルデ《ヒマワリ》1932年<br /><br />ゴッホへのオマージュとのこと…ですが。うーん。

    エミール・ノルデ《ヒマワリ》1932年

    ゴッホへのオマージュとのこと…ですが。うーん。

  • パウラ・モーダーゾーン=ベッカー《年老いた農婦》1905年ごろ<br /><br />

    パウラ・モーダーゾーン=ベッカー《年老いた農婦》1905年ごろ

  • マックス・ペヒシュタイン《木陰にて》1911年<br /><br />セザンヌの水浴図を意識。ゴーギャンへの憧れも?

    マックス・ペヒシュタイン《木陰にて》1911年

    セザンヌの水浴図を意識。ゴーギャンへの憧れも?

  • エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー《月下の冬景色》1919年

    エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー《月下の冬景色》1919年

  • 不眠症に悩まされながらアトリエの窓から見える風景。<br /><br />現実離れした木々の色ではあるが…。

    不眠症に悩まされながらアトリエの窓から見える風景。

    現実離れした木々の色ではあるが…。

  • 画家の言葉。<br /><br />「今朝早く、素晴らしい月の入りを見ました。小さな桃色の雲の上にある黄色の月と住んだ深い青色の山々、本当に素晴らしい情景でした。」

    画家の言葉。

    「今朝早く、素晴らしい月の入りを見ました。小さな桃色の雲の上にある黄色の月と住んだ深い青色の山々、本当に素晴らしい情景でした。」

  • マックス・ベックマン《オリーヴ色と茶色の自画像》1945年

    マックス・ベックマン《オリーヴ色と茶色の自画像》1945年

  • マックス・ベックマン《倒れた蝋燭のある静物》1929年<br /><br />隣にあった<br />カール・シュミット=ロットルフ《雨雲、ガルダ湖》1927年<br />が良かったけど、アップ禁止でございました。<br /><br />ココシュカ2点もダメ。

    マックス・ベックマン《倒れた蝋燭のある静物》1929年

    隣にあった
    カール・シュミット=ロットルフ《雨雲、ガルダ湖》1927年
    が良かったけど、アップ禁止でございました。

    ココシュカ2点もダメ。

  • 「第4章 20世紀のフランス絵画」<br /><br />ラウル・デュフィ《静物》1914年ごろ<br /><br />デュフィは、西洋美術館にあるやつなんかが好きだけど、これはなあ…。

    「第4章 20世紀のフランス絵画」

    ラウル・デュフィ《静物》1914年ごろ

    デュフィは、西洋美術館にあるやつなんかが好きだけど、これはなあ…。

  • フアン・グリス《静物》1916年

    フアン・グリス《静物》1916年

  • ピカソ、ブラックに続くキュビズムの重要な画家ですって。知らなかった。

    ピカソ、ブラックに続くキュビズムの重要な画家ですって。知らなかった。

  • モディリアーニが3点。<br /><br />どうしてもこの目の表現が好きになれないけど…。<br /><br />アメデオ・モディリアーニ《男の肖像》1916年

    モディリアーニが3点。

    どうしてもこの目の表現が好きになれないけど…。

    アメデオ・モディリアーニ《男の肖像》1916年

  • アメデオ・モディリアーニ《女の肖像》1917-20年

    アメデオ・モディリアーニ《女の肖像》1917-20年

  • アメデオ・モディリアーニ《帽子をかぶった若い男性》1919年

    アメデオ・モディリアーニ《帽子をかぶった若い男性》1919年

  • スーティンが1点。<br /><br />スーティンはフィラデルフィアのバーンズ・ファウンデーションに21点あって、「ううううーん…」て感じだったけど、これは…すてきじゃありませんか。<br /><br />シャイム・スーティン《赤いグラジオラス》1919年ごろ

    スーティンが1点。

    スーティンはフィラデルフィアのバーンズ・ファウンデーションに21点あって、「ううううーん…」て感じだったけど、これは…すてきじゃありませんか。

    シャイム・スーティン《赤いグラジオラス》1919年ごろ

  • 細部もどうぞ。

    細部もどうぞ。

  • アンリ・マティス《コーヒー・タイム》1916年<br /><br />会場で見たときはあまり好きじゃないと思ったけど、今見たらちょっといいな。<br /><br />アルジェリア・モロッコ旅行後のオリエンタル作品。

    アンリ・マティス《コーヒー・タイム》1916年

    会場で見たときはあまり好きじゃないと思ったけど、今見たらちょっといいな。

    アルジェリア・モロッコ旅行後のオリエンタル作品。

  • これも目玉作品ですね。<br /><br />アンリ・マティス《窓》1916年<br /><br />けっこう大きいですよ。

    これも目玉作品ですね。

    アンリ・マティス《窓》1916年

    けっこう大きいですよ。

  • アンリ・マティス《ケシの花》1919年ごろ<br /><br />

    アンリ・マティス《ケシの花》1919年ごろ

  • かわいい花柄。マティスのこういう感じが好きなのかも。

    かわいい花柄。マティスのこういう感じが好きなのかも。

  • 会場を出ると、こんなコーナーも。ゴッホとモネの触った感じが全然違ってておもしろかった。<br /><br />そうそう。ピカソが6点あったけど、全部SNS公開禁止。古典主義時代だけど、《肘掛け椅子の女性》がきれいだったな。どうせだったらこんなふうに描いてほしいよねえ。<br />

    会場を出ると、こんなコーナーも。ゴッホとモネの触った感じが全然違ってておもしろかった。

    そうそう。ピカソが6点あったけど、全部SNS公開禁止。古典主義時代だけど、《肘掛け椅子の女性》がきれいだったな。どうせだったらこんなふうに描いてほしいよねえ。

  • 小さなカフェ。<br /><br />でも、本当に小さかったので、上野駅でお昼を食べて帰ることにします。

    小さなカフェ。

    でも、本当に小さかったので、上野駅でお昼を食べて帰ることにします。

  • まもなく午後1時。<br /><br />52点の作品で3時間!<br /><br />楽しませていただきました。<br /><br />ゴッホとゴーギャンは12月までなんだよなあー。夫に「いっしょに行こうよ」と言ってあるのだけど、いつになるかなあ。

    まもなく午後1時。

    52点の作品で3時間!

    楽しませていただきました。

    ゴッホとゴーギャンは12月までなんだよなあー。夫に「いっしょに行こうよ」と言ってあるのだけど、いつになるかなあ。

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