2015/09/20 - 2015/09/20
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フォルナリーナさん
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昨日パルマからフィレンツェに到着、4泊します。
いつもは、びっちり予定を立てて来ますが、今回のフィレンツェは、ゆるゆる。
一応下調べはしましたが、その日の気分で選ぼうと。
午後2時半に行くヴェッキオ宮殿のこのシークレットツアーも、朝電話で予約しました。
「秘密の通路」ツアー
11月~5月
火曜日 10、11:30、
他曜日 10、11:30、14:30、16
6月~10月
月・土・日 10:30、11:30、14:30、16、19
火・水・金 10:30、11:30、14:30、16
木 10:30、11:30
詳細・予約は
http://www.weekendinitaly.com/firenze/museo_dett/334-palazzo-vecchio-tickets/14-palazzo-vecchio-secret-passages-tickets.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィレンツェは今回で7回目
主な場所はもう行ったので、まだ訪れていない所をとガイドブックを見て決めたのがこの「カーサ ブォナロッティ美術館」
ミケランジェロに関する美術館です。
ブォナロッティはミケランジェロの姓、ミケランジェロはこの土地を購入したけれど、ここには住んだことはなく、甥っ子が家を建てたんだとか。 -
ここに展示されているものは、ミケランジェロの手によるものは少なく、多くは後世の画家達の彼に関連する作品。
このミケランジェロの肖像画の他にも、何点かの肖像画がありました。 -
2階のガレリア
びっしりと絵画が並べられていました。 -
注目すべきミケランジェロの作品も二点あったらしいのですが、簡単なガイドブックしか見ていなかったので、スルーしてしまったようです。
-
ギリシア風の彫像
多くの作家の作品があるので、なんかまとまりのない感じを受けます。
ミケランジェロの私物の展示もあって、彼のスリッパもありました。 -
ミケランジェロもこんな風に大理石に向かったんでしょう。
でもこちらは美形(笑)ブオナロッティ邸美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
今回フィレンツェに来て、あまりの人の多さにびっくり!
レストランも歩道に置かれたテーブルにまでこぼれんばかり人。
静かなところで食事をしたいなと思い向かったのが、ホテルエクセルシオールの「セスト」。
アルノ川沿いに立つホテルの最上階からはこんな景色が拡がっていました。
予約はしてなかったのですが、開店と同時に入ったのでOKでした。 -
外にはテラス席もあり、そこからはこんな感じ。
ドゥーモ側にもテーブルがありました。 -
この窓際の席で待っていると、スプマンテとこの帽子でもはいってそうな黒い丸い箱がテーブルに、なに?
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パンでした、こんなに色んな種類!
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この景色が何よりの御馳走。
真っ昼間からスプマンテも少し飲んじゃって、いい気分 -
都市の名前がついたワンプレートメニュー。
コトレットの「ミラノ」と迷ったけれど、カポナータが大好きなので「メッシーナ」に。
いかのグリルも、美味しい~ -
そしてデザート、きれい!
素敵なランチでした。
ホテルだから接客もスマート。 -
2時15分までに、ヴェッキオ宮殿に行かなくては。
共和国広場を突っ切ります。 -
ヴェッキオ宮殿のインフォメーションデスク(infoto pointo)に集合時間の15分前に行き予約の旨を言うと、「ミュージアム・ショップの前で待っててね」と言われました。
ガイドさんと私を含めて5人でスタート。
外の小さなドアから入るとの情報もありましたが、私達は内部からそのまま「秘密の通路」へ入っていきました。 -
まず見たのはこの衣装、ダンテの肖像画にでてきますね。
当時の人は随分と小柄です。 -
そしてダンブラウンの「インフェルノ」にも出てくるこの小さなドアを横目に見て、先に進みます。
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当時はごく限られた人だけが通ることを許されていた、この狭い通路を上がっていくと
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途中、こんなパネルや
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こんなパネルがあり、その説明があります。
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そしていよいよ「フランチェスコ1世の仕事部屋」に
このフランチェスコは錬金術の実験ばかりしていたという人
とても豪華な部屋、でも想像していたよりは小さな部屋でした。 -
壁上部には父親であるコジモ一世のおなじみの肖像画
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反対側には母エレオノーラ
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壁に絵画がかけられているようですが、そこは隠し収納
その後この部屋の奥にある隠し扉から続く狭い階段を上ると、またまた小さな部屋がありました。
そこはコジモ1世の書斎、そして再びこの部屋に戻ってくるというからくりになっています。 -
コジモ1世の書斎はもっと小さな部屋。
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天井の四隅にはミューズが描かれています。
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その後、向かったのは500人広間を上から見下ろせる場所。
ここは一般にも開放されているところですが、
その先のドアを開けて進んでいくと -
先ほどの500人広間の天井裏にやってきます。
梁の組み具合などがみられます。
そしてあの天井はこの梁から吊るされているのだとか -
そしてこの天井の模型も置かれています。
-
一時間ちょっとのツアーを終え解散。
その後はヴェッキオ宮殿を自由みて廻ることができます。
ダンブラウンの映画「インフェルノ」が楽しみ。ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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