2016/10/14 - 2016/10/14
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りんごうさぎさん
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ようやっと秋のいい気候になりました。重い腰あげて有給休暇とってぶらっと六本木に向かい、いくつか展覧会巡り。秋は特に展覧会の類が充実していて、すごいですね。平日でも相当混雑するけど・・
東京ミッドタウン内サントリー美術館「江戸琳派の旗手 鈴木其一展」
国立新美術館「サルバドール・ダリ展」
六本木ヒルズ森美術館「宇宙と芸術展」
東京シティビュー「大都市に迫る空想脅威展」
を巡ってきました。お天気もいいので、六本木ヒルズ屋上のスカイデッキにも行きました。充実の秋ですね~~
写真は「宇宙と芸術展」のチームラボ 宇宙遊泳をテーマにした?特別インスタレーション作品
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まずは東京ミッドタウン サントリー美術館へ。
江戸琳派で最近赤丸急上昇中の鈴木其一展です。
平日なのにすんごい行列が出来てる、と思ったら切符売り場の行列でした。チケットは購入済みなのでさくっと入場。
内部撮影禁止です。
お客さんの大半は高齢女性…平均年齢70歳くらいでしょうかね。 -
宣伝ポスター。やっぱり琳派のあざやかな金色は目を引きます。
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建物を見上げると、大きくて首が疲れる。
では次は国立新美術館へ向かいます。 -
5分弱で国立新美術館到着です。
いくつかの展覧会開催中です。 -
今回はこちら、ダリ展へ行きます。
あまり興味ないですが、せっかくの機会なのでやってきました。 -
やっぱりこの外観はすごいなあ~
外観を撮影するひとがちらほら。 -
内部は撮影禁止なのでポスターを取ります。
ダリの愛妻ガラがモデルになった聖母像。「ポルトリガトの聖母」
ポルトリガトは夫婦で長く過ごした故郷近くの漁村だそうです。 -
こちらは謎めいた作品「降りてくる夜の影」だそうです。
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では国立新美術館内部へ。
内部からも建物の面白いデザインを楽しめます。 -
中欧には円錐型の建物:カフェやレストランになっております。
開放的なデザイン、素敵ですね。 -
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ダリ情報はこちらで。最新号の芸術新潮です。鈴木其一展も取り上げてます。
今回の展覧会はいかにもダリ、という作品のほか、ピカソたちから影響を受けていた時代の作品、不思議の国のアリスなど本の挿絵、あれこれ展示がありました。
ダリとウォルトディズニーの合作短編アニメ「デスティーノ」という、幻想的な作品も上映されてました。youtubeなど、動画サイトで見ることができるのでぜひお勧め。 -
では次へ。国立新美術館から裏道を歩いて7分位で六本木ヒルズ到着です。
53階にある森美術館へ。
六本木ヒルズには森美術館と森アーツセンターギャラリー
と二つ美術館があって、森美術館には年間パスがあってなんと6000円で、しかも屋内展望台東京シティビューと、屋上のスカイデッキも利用できます。お得です。 -
もうすぐマリーアントワネット展@森アーツセンターギャラリーで始まるんですね。
今回は「宇宙と芸術展」へ。 -
年間パスを提示してチケットを発行してもらい、専用エレベーターで52階へ。
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最近、森美術館では撮影OKの展示が多いかな。
すべてではありませんが、半分くらいは撮影OKでした。
なぜか刀があるんですが・・隕石でできているそうです! -
宇宙をモチーフにした国内外の絵画もあるし。
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広い室内を占拠する、独特のオブジェ。
ブラックホール プラネタリーツリー
だそうです。 -
ぐるっと回って鑑賞できます。
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かわいい作品も。
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独特のうねりがある作品は日本人現代アーチストの森万里子さん
エキピロティックストリング
無限大みたいな感じ? -
天井の機械がぶんぶん回るオブジェ。
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不思議な作品がならびます。
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大きな絵画も。
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一室の壁面に投影される、白黒の世界
セミコンダクター ブリリアント・ノイズ
インスタレーション作品です。 -
宇宙がテーマなのでしょうか?
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最後の字幕です。
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撮影が難しいですね・・
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ダイナミックな光と影の世界です。
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うまく取れませんでしたが、隕石がずらりです。
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おっと、怖い赤ちゃん?暗闇から浮かび上がる姿はインパクト大きいです。
ピッチーニ 「ザ・ルーキー」 -
一瞬、縄文土偶かと思いました。
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3Dプリンターで作成したものだそうです。すごい。
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昔のアメリカの出版物も展示されてます。表紙を見ていると面白い。
で、これらの所蔵者は荒俣宏さんだそうです。なるほど。
冥王星 -
木星
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土星
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水星
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着き
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海王星
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木星の衛星のカリストと読むのかな?
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木星の衛星のガニメデ
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HGウェルズ「宇宙戦争」
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フランスの雑誌、風刺画だそうです。
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旧・ソ連の宇宙飛行士たち。
ガガーリンとテレシコワ。 -
アメリカ アポロ11号の乗組員たち。月面歩行の写真も。
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有名な書籍も展示。何だったかな・・
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ポスターになっている大きな作品
トム・サックス 「ザ・クローラー」 -
細かく作ってあります。
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こちらもすごいインスタレーション
チームラボがこの展覧会のために作り上げた作品です。迫力があって、おススメ。
動画撮影もOKだそうです。 -
静止画でみるとふ~~ん、という感じですが、
壁面がダイナミックな音楽と相まって激しく動くので、たしかに乗り物酔いみたいな気分になるかも。 -
音楽もいいなあ・・・
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最後の花火のシーンは圧巻です。
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では、お天気がいいので屋上のスカイデッキへ向かいます。
カメラ、携帯、スマホ以外はすべて無料のコインロッカーに預けるよう、指示されます。 -
おお、いい天気。
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ヘリポートがあります。ヘリポートを囲むように歩行者用の通路があり、ぐるりと一周できます。
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当然ながら、東京タワーが実によく見えます。
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恋人たちの聖地だとか。
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スカイツリーもまあまあ見えます。
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夕暮れ前の景色。いい感じですね。
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いい天気ですが、富士山が見えるほどではなかったです。
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ではまた52階に戻って、屋内展望台東京シティビューへ。
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おっと、特別展示やってます。しかも撮影可能。
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いきなり、東京タワーが炎上、ポキリ。
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精巧なミニチュアでみる東京。
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怪獣映画のポスターがずらり、これは壮観です。
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ガメラさん。
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怪獣のみなさん。
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なかなか充実の展示でした。
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六本木ヒルズショッピングアーケード付近にあった巨大バルーンのオブジェ。
縮んだり、膨らんだりするかわいいブタさんです。 -
ブタさんのおヒップ。
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六本木ヒルズでは高層階でなくても東京タワーがよく見える場所があって人気ですね。
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ではアート巡り終えて駅に向かいます。エスカレーターの天井に設置されたオブジェ。
六本木アート巡り、充実してました。
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