2014/03/08 - 2014/03/14
789位(同エリア1887件中)
べスピンさん
バケーションでメキシコを訪れました。
先ずは周りで行った人の多いカンクンに行き、その後 中盤から少し南下しダイバーの聖地の1つ コズメル島に渡るフェリーが出る港町 プラヤ・デル・カルメンを訪れました。
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まだ冬の真っ只中の自宅 カナダ・ウィンザーからメキシコに脱出です。
デトロイト空港からカンクンへの直行便で向かいます。
メキシコ湾 上空、嫌でも気分が上がってきます! -
せっかくのカンクンなので珍しく豪華なリゾートホテルに泊まりました。
マリオット系列の”CASAMAGNA(カサマグナ)”です。
カンクン空港まで無料シャトルで迎えに来てくれました。 -
受付ロビーからゴージャスです。
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部屋からの眺めもゴージャス極まりなく、リゾート地に来たって感じです!
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夕方なので夕食がてらセントロ(ダウンタウン)にバスで行きました。
ホテルの目の前にバス停があってとても便利でした。
フラットレートで1人6ペソ(約50円ぐらい)です。 -
セントロのバスターミナルでバスを降りたらラッシュアワーのせいかたくさんの人でごった返してました。
スクーターがやたら多く、排ガスの臭いが印象的でした。
このアジアに似た雑多な感じが懐かしく、そぞろ歩いているだけでワクワクしてきます。 -
夕食は人気店の”La parrilla(ラ・パリージャ)”に行きました。
運よく待ち時間なしで入れました。 -
人気のローカルビールを頼み、出てきたのは”SOL”。
いわゆるライトラガーでした。 -
メキシコ料理は日本人に合うと思ってましたが、やはり現地に来て確信を得ました。
何を食べてもウマかったです。 -
この店はこれが名物みたいです。
日本のTV番組でも紹介されたみたいで、日本にいる友人から後で聞きました。 -
後で判るんですが、こういったマリアッチ軍団が街中にいっぱいいて、いろんな店にゲリラ的に入って来て客の前で演奏をし、チップをもらってねり歩いているみたいです。
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ホテルの部屋からの眺めです。
とてもゴージャスな気分で大満足です。 -
2日目
朝のバッフェ、すごい品数でビックリしました。
さすが豪華リゾートホテルです。
米・味噌汁・漬け物まであって朝から満足でした。 -
食後にホテル前のプライベートビーチを散歩です。
湿気が全然なくカラッとしていて風が心地よく超快適です。 -
今日はイスラ・ムヘーレス島に行きます。
ホテル前からバスに乗り、イスラ・ムヘーレス島行きのフェリー乗り場がある方面のプエルトフアレス行きに乗ります。 -
バスに乗る時にドライバーのおじさんに「イスラ・ムヘーレス!!」と言って乗ったので、降り場で「ここで降りな」と言ってイスラ・ムヘーレス行きのフェリー乗り場までの道もゼスチャーで丁寧に教えてくれました。
ホテルから40分ぐらいでした。 -
フェリーは双胴船のウオーターJET、けっこう大きく乗り心地がとてもよかったです。
イスラ・ムヘーレス島へは20ぐらいで着きました。 -
フェリー降り場からタクシーでガラフォン・パークに行きました。
タクシーで15分、68ペソ(約500円)払いました。 -
ガラフォン・パークはオール・インクルーシブで、入場料・アトラクション・バッフェのランチ・スノーケルセット・タオル・ロッカー・飲み物(バー)が全てコミコミで1人962ペソ(約6,000円)です。
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どこにでもイグアナがいます。
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妻と娘も超ハイテンションで直ぐにスノーケルSETを借りて海に向かいました。
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また。
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ジップラインをやりました。
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けっこうな高低差があり、しかも海の上を滑るので最高に気持ちがよかったです。
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こんな感じでけっこうな勢いで下ります。
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フェリー降り場の周辺はけっこうな繁華街でした。
屋台がいい匂いです。 -
ノーヘルのスクーター2人乗りとかがいっぱい、そして屋台の匂い。
なんとも自由な南国の港街って感じで、すごく雰囲気がよかったです。 -
目抜き通りをそぞろ歩くだけで楽しかったです。
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メインストリートから北東に2ブロックほど入った所にも、こんな通りがありました。
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なぜか土産屋にはプロレスのマスクが(笑)
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この通りには雰囲気のいいレストランとかが多かったです。
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この通りで夕食。
むちゃくちゃローカル色の強い雰囲気のいいレストラン”Mamacita”に入りました。 -
ちょうどハッピーアワーでした。
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また、人気のローカルビールを、と頼んだら、今度は”Modelo”が出てきました。
これもあっさりのライトビールでした。 -
ん~、ホントに超ローカルフードって感じで大満足でした。
ホントに何食べてもウマかったです。 -
どのレストランも大繁盛でした。
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帰りのフェリーに乗ります。
メキシコ軍兵がライフルを持って警備してました。
ま、安全といえば安全ですが、それだけ危険でもあるという事ですね(汗)。 -
3日目
今日は超早起きして世界遺産”チチェン・イッツァ”を観光します。
せっかくなのでちゃんと理解できる日本語ツアーに参加しました。
朝6:30にホテル ピックUPでした。
おかげで綺麗なサンライズを見ることができました。 -
ハネムーンカップルや女の子2人旅とか5組ぐらいのツアーでした。
メルセデスの大型ワゴンで快適でした。 -
9:00到着です。
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まだ開いたばかりらしくチケットブースもガラガラです。
ツアーのお兄さんが「だからこのツアーはこんな早朝スケジュールなんですよ、帰りのココをお楽しみに!」と思わせぶりなコメントをしていました。 -
ユネスコ サイン、いただきました!
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突如、広大な敷地に堂々と現れるエル・カスティージョ(ククルカンの神殿)。
ホントに殆ど人がおらず、快適に見て周れます。 -
ここに立って手を叩くと・・・
キュンキュンって不思議な音が鳴ります。
鳥の声を模倣しているらしいです。 -
年に2度、この階段の側面に春分・秋分の日の陽の当たり方でククルカン(蛇の神)が降臨すると言われます。
蛇が這っているように見えるんですね、そしてガイドさんのうんちくでそのククルカン降臨は昔 警備員が偶然見かけて見つかったらしいんです。なんともドラマを感じさせる話です。
以前、日本のTV番組”世界、ふしぎ発見”で見ました。この広場がギュウギュウ詰めになるほどの人が集まってその瞬間を待っていました。 -
戦士の神殿。
最上階、真ん中にはチャック・モール像があり、その懐の部分に生贄の心臓が捧げられたらしいです。 -
その大きさと息をのむほどの威厳に満ちた存在感に圧倒されます。
4辺にある階段の数は91段、×4で364、それにてっぺんの1段を加えて365段。古代マヤ人はこれをカレンダーとして使っていたらしいです。
ガイドさんによるとこの中にもう一回り小さいピラミッドがあるらしいです。 -
以前は最上階まで登れたらしいですが、観光客の転落事故があり、今は残念ながら登れなくなっているとのことです。
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マヤの遺跡がオリジナルのまま保存されています。
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ツォンパントリ(頭蓋骨の城の意)。
生け贄の骸骨を人前にさらすための台座だったとのこと。
マヤ文明っていうのは なんともおどろおどろしい文化です。 -
ジャガーの神殿。
これもまた、堂々とした圧倒的な威厳を放っています。 -
球戯場。
ものすごく広いこの場所で豊穣を祈った宗教儀式だった球技が行われ、勝ったチームのキャプテンが生け贄になったとのこと。
勝ちたくない~。
マヤ文明ってとんでもない事を信じきっていた文明みたいですね。 -
この輪っかにボールみたなものをくぐらせる競技みたいです。
血なまぐさい背景のせいか、なんか何ともいえない不気味な雰囲気を感じます。 -
土産の露店も並びます。
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これまた個性的な土産が並びます。
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カラコル(天文台)。
マヤ人はこの天文台で暦を完璧に掌握していました、驚異的な文明です。 -
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帰りに見かけたチケットブースです。
ガイドのお兄さんのコメントの意味が解りました。
ものすごい人です。 -
チチェン・イッツァの次はセノーテ”Ik kil(イキル)”に寄り泳ぎました。
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暑い中の遺跡ツアーの汗を流すには最高のアトラクションですね。
周りのツアーより一足早く行動しているため、ここも混雑しておらず快適に泳げました。 -
ジャンプ台みたいな場所もあって、4・5mの場所からセノーテに飛び込んだりもできます。
けっこう勇気が要りますが、ちゃんとやりました、気持ちよかったです。 -
セノーテで暑さをぶっ飛ばした後はメキシコ料理のバッフェも付いていました。
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タコスは当たり前で、他にも肉料理が多かったです、ココもウマかったです。
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カンクンに戻ります。
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ノートルダム寺院のようなデザインの建物もありました。
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竜舌蘭の畑です。
そう、メキシコの蒸留酒テキーラの原料ですね。 -
ホテルに戻り、ちょっと休憩後、夕食に。
ホテルの通り向かいにあるシーフードレストラン”Crab house(クラブハウス)”へ。
待ち時間なしで入れましたが、店内はけっこうな人で繁盛していました。 -
希望を聞かれパティオを選びました。
カリブ海に吹く夜の涼しい風がとても気持ちよかったです。 -
ここでの人気ローカルビールを頼むと”Bohemia”が出てきました。
けっこう濃厚で飲みごたえがありました。 -
店内は店員含めてすごくゴージャスでした、来てよかったです。
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ココに来たらやっぱりフロリダ ストーンクラブを食べないと、ですね。
フロリダでも食べられるらしいですが、ものすごく高いらしいです。
同じフロリダから輸入しているものですが、やはりメキシコなのですごく安価に食べられるらしく、せっかくなので試しました。
日本の蟹に比べてちょっと淡泊でしたが、おいしかったです。
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