2016/10/08 - 2016/10/10
2060位(同エリア7472件中)
batfishさん
- batfishさんTOP
- 旅行記433冊
- クチコミ283件
- Q&A回答27件
- 813,226アクセス
- フォロワー50人
紅葉ハイキング&温泉を期待しての東北旅行でした。
3月から宿を予約し、直前の台風も過ぎ去りましたが、
雨三昧の3日間…白濁湯三昧の湯治旅行となりました。
山に登れれば、違ったと思いますが、宿周辺の紅葉はもう少し
というところでした。
日程
10月7日(金):自宅ー東北道ー築館IC-栗駒山荘(泊)
10月8日(土):-湯浜温泉・入浴ー築館IC-福島飯坂IC-姥湯温泉桝形屋(2泊)
10月9日(日):薬師森ハイキング
10月10日(月):-福島飯坂IC-東北道ー自宅
昨年の姥湯温泉周辺の紅葉が素晴らしかったので、こちらも再訪です。
昨年に引き続き、今年も雨の中姥湯温泉に到着。
2日目は吾妻連峰を紅葉ハイキングの予定でしたが、お天気が不安定で…
雨の止み間に薬師森だけ往復してきました。
白濁の温泉を思う存分楽しんだ4日間でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15時頃に福島飯坂ICを下りて国道13号から姥湯方面への
難易度が高い道に入り、約1時間で姥湯温泉に到着です。
駐車場からこの吊り橋を渡って宿まで歩きます。 -
昨年と同じ時期の訪問ですが、今年はまだ紅葉に早かったみたい。
-
駐車場から5分くらい坂を上ってお宿に到着。
-
姥湯温泉桝形屋さんです。
昨年に続き再訪で今回は連泊します! -
玄関を入って見える景色。
昨年と変わらずお面が迎えてくれました。
左手のガラス戸付の棚の中はお土産品が展示されています。
(だだ茶豆おかきを今回もお買い上げ) -
すぐにお部屋に案内されます。
今回も2階のお部屋です。
突き当ってのれんをくぐって右に行くと内湯があります。
左に行くと露天風呂にいくための出入口です。
2階のお部屋の方がお風呂に行くには便利です。 -
なんと、昨年と同じ躅のお部屋でした。
シンプルで清潔な7.5畳の和室でトイレ、洗面付です。 -
一息ついたら早速内湯へ
内湯は24時間入浴できます。 -
こじんまりですが、湯の花の浮いたお湯が
かけ流されていてとても気持ちがよいです。
シャワーも1つだけあります。 -
続いて女性用露天風呂瑠璃の湯へ
ここは貸切になることが多くて、ちょっと色づいた木々を見ながら
のんびりできました。
18:00~20:00までは混浴になります。 -
夕食はお部屋で17:30からです。
メニューは昨年とほとんど同じでした。
米沢を代表する郷土料理満載です。
陶板焼きは柔らかい牛肉。鯉の旨煮もとっても美味です。
山菜の煮物に川魚のお刺身など。あとから芋煮も運ばれてきました。
デザートはコーヒーゼリーとりんごでした。 -
これは翌朝。雨がやんでいたので混浴露天風呂を視察。
手前に薬師の湯、奥に山姥の湯があります。
どちらも混浴ですが18:00~20:00な女性専用になります。 -
こちらは薬師の湯。
山姥の湯よりこじんまりとしていますが、脱衣所が目隠し無し
なので、混浴時間帯は少し難易度高いです。 -
山姥の湯はとても開放的で豪快な岩肌を見ながら入浴できます。
私は今回は夜の女性専用時間しか入りませんでした。
同じ秘湯好きの女性と話が弾んでとても楽しい時間でした。 -
朝食は1階の広間で7時過ぎに用意されます。
お鍋は味噌汁です。あたためていただきます。
温泉卵に焼鮭、鱈子や煮物など、美味しくいただきました。 -
雨が上がったので10時過ぎにハイキングへ出かけます。
姥湯の裏山ともいえる薬師森が目的地です。
まずは駐車場方面へ下りて行きます。 -
今日は高倉山が見えています。
-
吊り橋の袂に薬師森登山口があります。
標識が左手に倒れちゃってるのでちょっとわかりにくいですが… -
階段を上った後も急登が続きました。
-
その後はトラバース気味に登って行きます。
-
姥湯温泉を抱く岩肌を上から見ることができます。
-
すこーしだけ紅葉してきたかな。
-
足元が濡れていなければ、結構歩きやすい道だと思います。
-
こんなグラデーションの葉を見ると嬉しくなります。
-
見えている山は兵子 1829m かな。
兵子も姥湯から登れます。登り2時間くらいです。
今回は天候不順なのでより簡単な薬師森にしました。 -
やがて、分岐に到着。
薬師森は主稜線から外れて右へ向かいます。
このまままっすぐ進めば滑川温泉との分岐を経て吾妻連峰稜線へ
明月荘まで行ってみたかったですが、この天気では…と断念。 -
ほどなく薬師森 1537m に到着です。
姥湯は標高 1300m の宿と謳われていますから
約 250m の登りでした。45分くらいかかりました。 -
色づいた木々の向こうに高倉山が見えています。
-
こちらは兵子と雲に隠れていますが吾妻連峰の稜線
-
結構広い薬師森山頂。
ベンチもありましたが、風が強いので、風を避けれる一角で
お昼休憩しました。
マグヌードルやパン、スープ、コーヒーなどお湯を沸かして
暖を取りながら1時間くらいのんびりしていました。 -
お昼休憩している間に薬師森はガスに包まれ
真っ白な中、下山開始。雨も降ってきましたが
樹林帯の下りなので、特に問題なかったです。
下山時に見えた姥湯上部の岩肌。
やはりここは稀有な場所だなぁと思います。 -
少し色づいた木々とともに水墨画のようにガスがかかる
岩肌を撮影。この景色を見れただけでも薬師森に
行ってよかったと思いました。 -
すこーしだけ色づき始めた木もありましたしね。
ただ、薬師森も紅葉の最盛期は来週くらいかなと思いました。 -
下に吊り橋が見えてきました。
このあたりが最も傾斜が急で足元悪いので気を付けて下ります。 -
最後は階段を下りて行きます。
-
駐車場に到着。
車で山靴を履き替えてザックカバーなど濡れたものを
外して宿に戻ります。 -
タイミングよくまた雨が止んでくれてよかったです。
この後、また部屋に入ると雨がザッと降ってきたので
本を読んだりしてのんびり午後を過ごしました。 -
2日目の夕食です。
昨日とはまったく違うメニューでおいしくいただきました。
鯉の旨煮だった魚料理は岩魚の塩焼き、
煮物も昨日は山菜の煮物でしたが、あんかけ風の里芋とインゲンでした。 -
鶏肉と野菜のホイル蒸し、
天ぷら(菊の花、ゴーヤとチーズを大葉で巻いたもの、かぼちゃ)
芋煮代わりの蕎麦にお吸い物。
デザートはコーヒーゼリーとオレンジ -
ぐっすり眠った翌朝、ようやくお天気回復傾向です。
2日目の宿泊者は女性もみなさんバスタオル巻や湯浴み着着用で
混浴露天に入られたようで、女性用露天風呂は空いていました。
のんびりと至福の時を過ごしました。 -
朝食は広間で。
やはり連泊者は別メニューが用意されていました。
美味しくいただいて、いよいよ姥湯とお別れです。 -
朝食後はこちらの談話スペースで(フロント脇にあります)
コーヒーをいただけました。
新聞や温泉書籍なども置いてあります。 -
お部屋の窓からの景色。
やはり昨年に比べると紅葉はまだまだですね。 -
部屋の窓から駐車場方面を見ます。
左手前にある緑色の幌がかかった船は荷物運搬用で
今回動いているのを見ました。 -
8時半にチェックアウトして駐車場へと下りて行きます。
-
この景色ともお別れです。
またいつか来れるかな??
4月末~11月初旬までの半年営業の秘湯宿です。
大変だと思いますが、いつまでもこのままで営業してほしいです。 -
この日はとても冷え込んでいたので、
気のせいか少し紅葉が進んだ気がします。 -
最後に吊り橋から姥湯を振り返って。
-
駐車場脇の斜面に滴り落ちる水滴とその背後の苔
ちょっと芸術的でしょうか?
前日にここで本格的に撮っている方がいらしたので真似してみました。 -
ここも駐車場脇の斜面です。
やはり来たときより紅葉が少し進んだようです。 -
外来入浴(9:30~15:30)に来る方と狭い道ですれ違わないよう
早めにチェックアウトして戻ります。
そのせいかトータル10台もすれ違わなかったと思います。
この道、カーブにせめてミラーか反射板があるとよいのですけどね… -
峠駅との分岐を過ぎてあとは板谷駅までの細い道です。
ここも意外とすれ違い困難な場所があって緊張します。 -
国道13号を経て姥湯を出て1時間後に福島飯坂ICに入りました。
目の前には吾妻連峰が見えています。
これにて秋の連休、雨三昧&湯三昧の旅行記終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016 秋の東北温泉2泊3日旅行記(栗駒山荘&姥湯温泉)
0
53